記録ID: 1859961
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無雪期ピークハント/縦走
剱・立山
大倉山 〜原点回帰〜
2019年05月22日(水) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 6.6km
- 登り
- 829m
- 下り
- 825m
コースタイム
【コースタイム】
09:25 標高0620m大倉山登山口(夏道)
09:40 標高721.5m標石
09:45 標高800m標石
10:00 標高900m標石
10:10 標高1000m標石 稜線上
10:25 標高1082m標石
10:27 標高1100m標石
10:50 標高1200m標石
11:05 標高1300m標石
11:25 大倉山山頂部 12:05
13:00 標高1000m標石 稜線上
13:40 標高0620m大倉山登山口(夏道)
【登り時間:02:00】
【休憩時間:00:40】
【下り時間:01:35】
【総行動時間:04:15】
09:25 標高0620m大倉山登山口(夏道)
09:40 標高721.5m標石
09:45 標高800m標石
10:00 標高900m標石
10:10 標高1000m標石 稜線上
10:25 標高1082m標石
10:27 標高1100m標石
10:50 標高1200m標石
11:05 標高1300m標石
11:25 大倉山山頂部 12:05
13:00 標高1000m標石 稜線上
13:40 標高0620m大倉山登山口(夏道)
【登り時間:02:00】
【休憩時間:00:40】
【下り時間:01:35】
【総行動時間:04:15】
天候 | 【富山県東部(富山)の当日天気】 天気:晴れ 気温:最高27.0℃(13時25分)最低12.0℃(4時53分) 湿度:平均53%最小18%(15時09分) 降水量:日---1時間最大--- 平均風速:3.1m/s最大風速6.3m/s西北西(17時05分)最 大瞬間風速:10.6m/s西(15時06分) 気圧 平均現地:1005.1hPa平均海面更正1007.2hPa最低海面更正1005.7hPa(13時58分) 日照:12.5時間 雪:降雪---最深積雪--- |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
《住処:08:00〜北陸自動車道〜尻高‐鍋増谷林道交差点:09:15》 【アクセス】 県道333号線 剱橋越えて岩魚料理「はやつき」手前の桑首林道入口『大倉山』の標識あり 桑首谷林道と尻高‐鍋増谷林道交差点まで小さな落石などがあるが舗装路で自家用車で走りやすい しかし、尻高‐鍋増谷林道交差点から大倉山駐車地まで悪路で車高の低い車では心配。 【駐車場】 大倉山の夏道登山口手前の駐車地あり 10台ほど駐車できる |
コース状況/ 危険箇所等 |
【登山ポスト】 なし 【トイレ】 上市町役場前のコンビニで済ませました 【駐車場】 桑首谷林道から夏道登山道前の駐車スペースまで車で入ることができました しかし、尻高‐鍋増谷林道交差点からは悪路で車高の低い車では車底を擦る可能性高い 【登 山 道】 標高620m付近の夏道の夏道登山口から登りました。 急登ではじまります。すでに積雪なくほとんど夏道でした。 標高1000m付近でようやく東芦見尾根取り付きます。標高1054m付近で 目的の大倉山が見えてきます。無雪期で夏道で積雪登攀用具は使用しませんでした。山頂部手前の細尾根登り返しから雪道となり残雪の山頂部でした。 【他の登山者】 男性2組 :1組 【大倉山について】 早月川と片貝川の分水嶺上のピークです。メジャーではございませんが 鍬崎山や大辻山なのに並ぶ立山前衛峰でございます。 猫又山から西に連なる東芦見尾根が大倉山に至り、大きく2つに分かれます 一方は北西に続き濁谷山や大平山に続き、もう一方は西に延びて 更に白倉山と高尻山にの2つに分かれます。大倉山はそれらの山々の 盟主ってことです 山名は、山麓の地区によってそれぞれ異なる名称で呼ばれているそうです 上市町折戸地区では編笠に似ている事から笠、あるいは笠ケ頭と呼ばれ、 魚津市片貝谷地区では青石山。大倉山は魚津市小早月川の虎谷地区の呼名だ そうでうす。 山頂は東西に長く積雪期は雪草原歩きが楽しめます。 東側の端に三等三角点があります。 |
その他周辺情報 | 【富山県人初 エベレスト登頂 立山ガイド、佐伯さん】 同日2019年5月22日に・・・・ 世界最高峰のエベレスト(8、848メートル)に挑んでいた立山ガイドの佐伯知彦さん(40)=富山県立山町=が22日、登頂に成功した。富山県山岳連盟が把握している限りでは、県人のエベレスト登頂は初めて。日本人は二百人近くが成功しており、佐伯さんは今季初めて成功した日本人とみられる。 佐伯さんを支援する登山用ウエア製造のアートジョイ(同県小矢部市)によると、佐伯さんは二十一日夜、シェルパや香港のチームらと最終キャンプを出発。二十二日午前七時四十分(日本時間午前十時五十五分)ごろ、山頂に到達した。 佐伯さんが登ったのは「ノーマルルート」と呼ばれる南東稜(りょう)ルートで、最も登頂の成功率が高い。今季は例年に比べ天候が不安定なため、雲の発生が少ない夜に移動を始めた。世界中から集まった登山者で混雑し、ベースキャンプへの下山は二十四日となる見通し。 佐伯さんは、立山ガイド協会の前身組織を設けた佐伯平蔵(故人)のひ孫。二〇一四年から海外遠征を繰り返し夢だったエベレスト登頂の準備を進めてきた。 四月三日にエベレスト登山の玄関口に到着し、高地に体を順応させつつ、山頂にアタックするタイミングを探ってきた。当初は五月十日すぎに挑む予定だったが、悪天候の影響で遅れた。一方で、支援者には「コンディションは絶好調」と順調な様子を伝えていた。 町長「誇らしく思う」 過去にも多くの挑戦者 応援してきた関係者は喜びに沸いた。富山県立山町の舟橋貴之町長は「立山に登ってきた同じ町民として誇らしく思う」と祝福。アートジョイの小田浩史社長は「挑戦を最高の形で終えられた」と受け止めた。立山ガイド協会の佐伯高男会長は「立山ガイドの歴史をつくってほしい」と今後の活躍に期待した。 エベレスト登頂には多くの県出身、在住者が挑んできたが、天候や体調が悪化したり、装備やルートが整っていなかったりして山頂に立った人はいなかった。 県山岳連盟の山田信明会長によると、一九七〇年に登山家の松浦輝夫さんと植村直己さんが日本人初の登頂に成功した登山隊には、県出身者一人が参加。七五年に登山家田部井淳子さんが世界初の女性の登頂に成功した際の登山隊にも県内から二人が加わっていた。 七〇年にプロスキーヤーの三浦雄一郎さんがエベレストで挑んだスキー滑降にも、県出身者一人が同行した。このほかにも複数の出身者がエベレストを登ってきたが、いずれも山頂には届かなかったという。 山田会長は「知彦君はそうした人々の思いを背負って登ったと思う」と意義を強調。佐伯さんが小中学生の立山登山を案内している活動にも触れ「子どもたちに夢を与えるという意味でも良いことだ」と喜んだ。 日本人193人成功 海外山岳のコーディネートやコンサルタント業を行う「ウェック・トレック」(東京都)のまとめによると、一九七〇年から昨季までに百九十三人が登頂した。延べでは二百四十三人に上る。今季も二十二日現在、ネパール側から二人、中国側からも数人がエベレストの山頂を目指している。 ただ、登頂者の正確な把握は難しい。ネパール政府が発行する登頂認定書の信頼性は低く、公認する権威ある機関も存在しない。近年は登山隊に所属しない単独登頂者や、ツアー会社を通して登る人が増え、情報入手は難しくなっている 【立寄り温泉】 つるぎふれあい館アルプスの湯 場 所:富山県中新川郡上市町湯上野8番地 入湯料金:610円 TEL :076-473-9333 FAX :076-473-2388 開館時間:午前10時〜午後9時まで(入館8:30まで) 休 館 日:月曜日・祝日の翌日・12月31日〜翌年1月2日まで https://kamiichimachi-zaidan.jp/ |
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感想
日数で180日、年月数で5ヶ月29日
こんなに山行を、休んだのは初めて
久しぶりの山行
歩き始める前は、嬉しさより不安が強い
歩き始めると不安を、嬉しさが楽しさが飲み込んでいく
初夏の暑さも、山頂部の残雪を駆ける風が心地いい
そして、飽きることのない剱・北方稜線の秀麗な山景
やっぱり山はいい
山が、自然が、語り掛けてくる
受け取る感性を鈍らせたくないと強く思った
久しぶり山行
ありがとうございました
大倉山さん
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コメント
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しばらく山行記なかったので、
登ってないのかなぁ〜 ヤマレコUPしてないのかなぁ〜って思ってたけど、
ほんとに登ってなかったんですね。
快晴の大倉山、お疲れさまでした。
しばらく振りですが、またいつかご一緒しましょ♪
JINさん
お久でございます
気合が足りず久方ぶりの山行となりました
足腰の衰えを感じる山行となりました
また、一緒に登りましょう♪
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