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ヤマレコ

記録ID: 1866796 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走京都・北摂

三国岳・養老山(舞鶴市黒部〜胡麻峠〜三国岳〜養老山)

日程 2019年05月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒部の登山口付近の路肩に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間47分
休憩
2分
合計
4時間49分
Sスタート地点07:1107:51出合(与保呂・黒部)08:19胡麻峠08:37三国岳08:3909:01胡麻峠10:03養老山11:09胡麻峠11:33出合(与保呂・黒部)12:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
三国岳と養老山への行程それぞれで1回づつ支尾根に迷い込みました・・・。
コース状況/
危険箇所等
崩れやすい(崩れた)斜面のトラバース、一部不明瞭なところ(支尾根に迷い込みやすい)があります。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 予備靴ひも ザック 行動食 飲料 コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

舞鶴市黒部の集落から。センターラインの先の稜線の左に四角く欠けたところの左が三国岳です。
2019年05月26日 06:58撮影 by SC-02K, samsung
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舞鶴市黒部の集落から。センターラインの先の稜線の左に四角く欠けたところの左が三国岳です。
蛇切岩伝説押しです。
2019年05月26日 07:12撮影 by SC-02K, samsung
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蛇切岩伝説押しです。
案内板。与保呂の蛇切岩は依然見に行きましたが、具体的にどの岩が蛇切岩なのかは判然としませんでした。
2019年05月26日 07:13撮影 by SC-02K, samsung
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案内板。与保呂の蛇切岩は依然見に行きましたが、具体的にどの岩が蛇切岩なのかは判然としませんでした。
砂防ダムと舞鶴若狭道の高架が上下に平行に並んでいます。
2019年05月26日 07:15撮影 by SC-02K, samsung
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砂防ダムと舞鶴若狭道の高架が上下に平行に並んでいます。
登山口のゲート
2019年05月26日 07:15撮影 by SC-02K, samsung
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登山口のゲート
杉林の中
2019年05月26日 07:35撮影 by SC-02K, samsung
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杉林の中
少し開けた場所に出ました。胡麻寺跡というのはこの辺りかも。
2019年05月26日 07:43撮影 by SC-02K, samsung
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少し開けた場所に出ました。胡麻寺跡というのはこの辺りかも。
広葉樹林の林の中
2019年05月26日 07:48撮影 by SC-02K, samsung
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広葉樹林の林の中
与保呂からの道が合流します。
2019年05月26日 07:51撮影 by SC-02K, samsung
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与保呂からの道が合流します。
引き続き蛇切岩押し。
2019年05月26日 07:51撮影 by SC-02K, samsung
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引き続き蛇切岩押し。
はっきりした尾根に出ました。
2019年05月26日 07:51撮影 by SC-02K, samsung
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はっきりした尾根に出ました。
視界がところどころ開けます。
2019年05月26日 07:58撮影 by SC-02K, samsung
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視界がところどころ開けます。
コース上ずっと付き合うことになる送電線鉄塔
2019年05月26日 08:05撮影 by SC-02K, samsung
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コース上ずっと付き合うことになる送電線鉄塔
送電線の管理のために伐採されているようです。
2019年05月26日 08:05撮影 by SC-02K, samsung
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送電線の管理のために伐採されているようです。
胡麻峠。三国岳と養老山を結ぶ稜線は舞鶴一周トレイルの一部のようです。
2019年05月26日 08:19撮影 by SC-02K, samsung
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胡麻峠。三国岳と養老山を結ぶ稜線は舞鶴一周トレイルの一部のようです。
三国岳へ。
2019年05月26日 08:19撮影 by SC-02K, samsung
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三国岳へ。
送電線の先に舞鶴市内が見えます。
2019年05月26日 08:31撮影 by SC-02K, samsung
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送電線の先に舞鶴市内が見えます。
もうすぐ山頂
2019年05月26日 08:34撮影 by SC-02K, samsung
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もうすぐ山頂
三国岳山頂
2019年05月26日 08:37撮影 by SC-02K, samsung
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三国岳山頂
福井側の関屋に下りる道
2019年05月26日 08:39撮影 by SC-02K, samsung
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福井側の関屋に下りる道
綾部側の老富に下りる道
2019年05月26日 08:39撮影 by SC-02K, samsung
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綾部側の老富に下りる道
養老山へのびる稜線
2019年05月26日 08:41撮影 by SC-02K, samsung
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養老山へのびる稜線
胡麻峠に戻りました。
2019年05月26日 09:01撮影 by SC-02K, samsung
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胡麻峠に戻りました。
養老山へ。
2019年05月26日 09:08撮影 by SC-02K, samsung
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養老山へ。
ところどころ視界が開けます。
2019年05月26日 09:28撮影 by SC-02K, samsung
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ところどころ視界が開けます。
途中で左に林道が見えます。
2019年05月26日 09:36撮影 by SC-02K, samsung
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途中で左に林道が見えます。
道中花は少なめでしたが、ぽつぽつ咲いている花もあります。
2019年05月26日 09:52撮影 by SC-02K, samsung
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道中花は少なめでしたが、ぽつぽつ咲いている花もあります。
養老山山頂。途中の写真が少ないのは、撮るものが無かったから・・・。
2019年05月26日 10:02撮影 by SC-02K, samsung
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養老山山頂。途中の写真が少ないのは、撮るものが無かったから・・・。
胡麻峠に戻りました。
2019年05月26日 11:09撮影 by SC-02K, samsung
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胡麻峠に戻りました。
鉄塔も見飽きてきました。
2019年05月26日 11:16撮影 by SC-02K, samsung
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鉄塔も見飽きてきました。
右が黒部から登ってはじめに出てくる鉄塔です。右にトラバースする道の方が良さそうです。左の尾根道は中央に見える鉄塔を経由しますが、悪路です。
2019年05月26日 11:30撮影 by SC-02K, samsung
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右が黒部から登ってはじめに出てくる鉄塔です。右にトラバースする道の方が良さそうです。左の尾根道は中央に見える鉄塔を経由しますが、悪路です。
与保呂との分岐
2019年05月26日 11:33撮影 by SC-02K, samsung
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与保呂との分岐
登山口近くの橋
2019年05月26日 11:53撮影 by SC-02K, samsung
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登山口近くの橋
ゲートに戻りました。
2019年05月26日 11:56撮影 by SC-02K, samsung
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ゲートに戻りました。
登山口に下山しました。疲れました。
2019年05月26日 12:00撮影 by SC-02K, samsung
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登山口に下山しました。疲れました。

感想/記録

5月としては異常な暑さになるというのはわかっていたものの、休日は選べませんし、好天を逃す手もないので、山へ。

行先は三国岳と養老山を選びました。
過去のレコを見てみると、綾部側から登るのが距離からも行程からも手軽なようで、実際登られている方も多いようでしたが、舞鶴市民としてはやはり舞鶴側から、と黒部から入山することに。

しばらくは杉林の中で、途中から広葉樹林の中を行きます。
与保呂からの出合まで登ると、尾根筋に出て、ところどころ視界も開けてきます。

崩れかけた(崩れた)急傾斜のトラバースがところどころあり、ちょっと嫌な感じのところもありました。
最初に出会う鉄塔のところで2人の登山者に会いましたが、この方々はその先の鉄塔まで行って引き返してきたようでした。
その鉄塔までは、最初の鉄塔から尾根伝いに登っていきますが、足場の崩れやすい急傾斜の直登なので、登りも下りもちょっと嫌な感じでした。
下山時に確認したところ、最初の鉄塔から斜面をトラバースする道(整備はそれほどされていませんが)があり、そちらを使った方が良さそうでした。

胡麻峠に到着し、三国岳を目指します。
途中の鉄塔のあるピークは巻道がありますが、足場の悪い急傾斜のトラバースなので、お勧めできません。
往路はトラバースを行きましたが、復路はピークを越えていきました。
ただし、ピークは尾根が三つに分かれており、しかも支尾根の方が道がはっきりしているため、迷い込まないように注意が必要です。
(私は迷い込みました・・・。)

三国岳山頂付近は木々が伐採されており、鉄塔が立っています。
ふもとはあまり見えませんが、視界は良好です。
三国岳は昔は丹後、丹波、若狭の境界でしたが、今も舞鶴市、綾部市、福井県大飯郡高浜町の境界です。

胡麻峠まで戻り、養老山を目指します。
林の中の気持ちの良い尾根もありますが、木々が伐採されたザラザラの斜面もあります。
道は開けていますが、鉄塔の巡視路として開かれているだけで、登山道として歩き易いとは言えないところもあります。
ピークにまっすぐ上り下りする滑りやすい急斜面も多いです。
案内もほとんどありません。
下草がほとんどなく、どこでも歩けるがゆえに、かえって正しい道がわかり難くなる感じです。
三国岳への行程に続き、養老山への行程でも復路で一度支尾根に迷い込みました。
少し歩けばおかしいとすぐに気づくレベルですが、自分の位置確認はしっかりした方が無駄に体力を使わずに済みます。

養老山は鉄塔のある尾根から少し外れて綾部側に行ったところにあり、樹木におおわれ視界はありませんでした。

あとは胡麻峠まで戻り、黒部に下山しました。
暑かったのもありますが、距離が長くアップダウンもあり、かつ少し歩き難いところもあったので、結構疲れました。
ただ、気になっていた山に登れたので、まあ満足です。
いいトレーニングになりました。
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