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ヤマレコ

記録ID: 1867744 全員に公開 ハイキング富士・御坂

大石峠バス停-大石峠-節刀ヶ岳-金山-大石峠バス停

日程 2019年05月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
河口湖大橋を渡り、湖北ビューラインを進み、大石公園の先を右。しばらく進み大西ペンション街の看板を斜め左。ペンション街方面に行かずそのまま直進し若彦トンネルの脇の道を進みます。県道が若彦トンネルに入った辺りの左側に大きな駐車場があります。
大西峠バス停にも2台ほど置けるそうです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
51分
合計
6時間12分
Sスタート地点05:3707:24大石峠07:4608:22金堀山09:07節刀ヶ岳分岐09:11節刀ヶ岳09:3609:40節刀ヶ岳分岐09:4109:50金山09:5310:13金山11:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
なぜ金山を二度踏んでいるかって?道を間違えて戻ったのさ。
いやーチョンボしましたね。

これを見ると20分ロスしている。
感覚からすると7分下って分岐が現れなかったのでGPSを確認、そして上り返し13分って感じかな。

スタートが40分遅れて、道間違えで20分。予定より到着が遅くなったのはこんなんだったからでしょうね。
コース状況/
危険箇所等
どの区間も倒木が多い。ただ処理されているので、問題はない。

駐車場〜大石峠:急登のつづら折りの道。危険箇所はないがいきなりの急登でペースが。

大石峠〜節刀ヶ岳:ガレ場はトラロープが設置されているが、スパっとキレ落ちているので注意。節刀ヶ岳直下に岩場。ロープ、鎖あり。

節刀ヶ岳〜金山:すぐに到着。金山で2方向に分かれる。十二ヶ岳へは富士山方向へ直角に曲がる。直進すると鬼ヶ岳へ行ってしまう(私は間違えました)。

金山〜林道終点:山と高原の地図では破線。ピンクテープも多く、比較的歩かれているので、踏み跡も明瞭。砂防ダム前後が非常にザレていて歩きにくい。最後に渡渉あり(今日は登山靴が軽くぬれる程度)。

林道終点〜駐車場:砂利道、コンクリの簡易舗装、簡易舗装の上に砂利といった具合で簡易舗装の上に砂利が一番歩きにくい。斜度も結構あるので、スリップ注意。
その他周辺情報陣笠
https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190303/19000471/

河口湖周辺の山に登った際は、昼食に必ずここのほうとうを食べます。
今回おばちゃんとお話をしたところ、ほかのほうとう屋さんは茹でおきの麺を温め直す、ここは生麺からゆでているとのこと。麺のモチモチ度が違います。他の具材も美味しい。

食べログの営業時間が間違っています。
11時から14時との事。
前より営業時間が縮まって、「来たけどやってなかった」との声が多いそうです。
営業時間に合わせた山の行動時間にしましょうw
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

駐車場です。結構な台数駐められそうです。
2019年05月26日 05:41撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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駐車場です。結構な台数駐められそうです。
淵坂峠方面。倒木の連続でした。地図では破線ルートです。
今日はこちらには行きません。
2019年05月26日 05:48撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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淵坂峠方面。倒木の連続でした。地図では破線ルートです。
今日はこちらには行きません。
大石峠の登り口。
2019年05月26日 05:49撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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大石峠の登り口。
しばらくは舗装された道です。
2019年05月26日 05:50撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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しばらくは舗装された道です。
舗装されたコースから外れます。
2019年05月26日 05:53撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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舗装されたコースから外れます。
最初は本当にこっち?と思うほど。
2019年05月26日 05:53撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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最初は本当にこっち?と思うほど。
本当にこっち?
2019年05月26日 05:53撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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本当にこっち?
全体的に倒木が多かった。
2019年05月26日 05:54撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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全体的に倒木が多かった。
何とか通れるようにはなっている。
2019年05月26日 05:54撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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何とか通れるようにはなっている。
倒木多い。
2019年05月26日 05:56撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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倒木多い。
看板もしっかりある。
2019年05月26日 05:56撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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看板もしっかりある。
ピンクテープもしっかりある。
2019年05月26日 06:01撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ピンクテープもしっかりある。
木彫りの案内もある。
2019年05月26日 06:02撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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木彫りの案内もある。
いつの時代のものでしょうか。
2019年05月26日 06:31撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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いつの時代のものでしょうか。
隙間から富士山。今日は全容が見られる。
2019年05月26日 07:13撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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隙間から富士山。今日は全容が見られる。
いつの時代のものでしょうか。
2019年05月26日 07:20撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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いつの時代のものでしょうか。
山頂でも雲かからなく見られるでしょうか。
2019年05月26日 07:28撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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山頂でも雲かからなく見られるでしょうか。
峠に近づくとツツジが咲いていました。
2019年05月26日 07:32撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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峠に近づくとツツジが咲いていました。
大石峠からの富士山。十二ヶ岳を入れて。
2019年05月26日 07:35撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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大石峠からの富士山。十二ヶ岳を入れて。
大石峠からの富士山。河口湖を入れて。
2019年05月26日 07:36撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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大石峠からの富士山。河口湖を入れて。
2
通れるようにはしてくれてる。
2019年05月26日 08:01撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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通れるようにはしてくれてる。
倒木多い。
2019年05月26日 08:02撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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倒木多い。
黒岳と三つ峠かな。
2019年05月26日 08:35撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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黒岳と三つ峠かな。
稜線上の節刀ヶ岳の分岐。
2019年05月26日 09:06撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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稜線上の節刀ヶ岳の分岐。
節刀ヶ岳からの富士山。
2019年05月26日 09:10撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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節刀ヶ岳からの富士山。
節刀ヶ岳からの富士山。山頂標識を入れて。
2019年05月26日 09:11撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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節刀ヶ岳からの富士山。山頂標識を入れて。
節刀ヶ岳北陵。破線ルートでもない。
2019年05月26日 09:12撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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節刀ヶ岳北陵。破線ルートでもない。
十二ヶ岳と富士山。
2019年05月26日 09:13撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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十二ヶ岳と富士山。
2
三つ峠方面。
2019年05月26日 09:13撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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三つ峠方面。
南アルプス、南部。
2019年05月26日 09:14撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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南アルプス、南部。
南アルプス、北部。
2019年05月26日 09:14撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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南アルプス、北部。
金山までのルート。
2019年05月26日 09:44撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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金山までのルート。
鹿からのガードかな。
2019年05月26日 09:49撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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鹿からのガードかな。
南側が切り開かれていて、見上げると。
2019年05月26日 09:50撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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南側が切り開かれていて、見上げると。
金山からの富士山。
2019年05月26日 09:51撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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金山からの富士山。
ここで下山するので、タップリ撮っておく。
最後までくっきり見えていた。
2019年05月26日 09:51撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ここで下山するので、タップリ撮っておく。
最後までくっきり見えていた。
1
リスに遭遇。
2019年05月26日 10:11撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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リスに遭遇。
1
素早くて上手く撮れなかった。
2019年05月26日 10:11撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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素早くて上手く撮れなかった。
大石ペンション村への分岐。
2019年05月26日 10:20撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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大石ペンション村への分岐。
破線ルートながらピンクテープはしっかりついている。
2019年05月26日 10:25撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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破線ルートながらピンクテープはしっかりついている。
結構な急斜面。
2019年05月26日 10:27撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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結構な急斜面。
結構な急斜面。
2019年05月26日 10:27撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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結構な急斜面。
大きな崩壊地を右に見る。
2019年05月26日 10:32撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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大きな崩壊地を右に見る。
左の窪地に下りて沿って歩く。
2019年05月26日 10:33撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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左の窪地に下りて沿って歩く。
トラロープも設置されている。
2019年05月26日 10:34撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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トラロープも設置されている。
崩壊地に落ちないようにトラロープが設置されている。
2019年05月26日 10:38撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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崩壊地に落ちないようにトラロープが設置されている。
樹林帯を抜けたところ。
2019年05月26日 10:43撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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樹林帯を抜けたところ。
砂利道がものすごく歩きにくかった。
2019年05月26日 10:48撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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砂利道がものすごく歩きにくかった。
H29年に作られた砂防ダム。
2019年05月26日 10:52撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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H29年に作られた砂防ダム。
砂防ダム脇の階段を下る。
2019年05月26日 10:53撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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砂防ダム脇の階段を下る。
砂防ダム下に渡渉あり。
2019年05月26日 10:56撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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砂防ダム下に渡渉あり。
砂防ダムから渡渉まで、歩きづらいし渡渉点を探すのに非常に時間がかかった。
2019年05月26日 10:56撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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砂防ダムから渡渉まで、歩きづらいし渡渉点を探すのに非常に時間がかかった。
林道歩き。日差しが強いので日傘登場。
2019年05月26日 10:59撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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林道歩き。日差しが強いので日傘登場。
大石峠の登り口。
2019年05月26日 11:40撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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大石峠の登り口。
帰ってきたら駐車場にバスが駐まっていました。
2019年05月26日 11:44撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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帰ってきたら駐車場にバスが駐まっていました。
陣笠のほうとう。いつも通り美味しい。
2019年05月26日 12:29撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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陣笠のほうとう。いつも通り美味しい。
撮影機材:

感想/記録

土曜の夕方に東京を出発して日曜に軽く登山が出来る時間が作れました。

候補は、

もう平地だと30℃超えなので、1000m以下の低山は除外。
行動時間は5時間前後。
快晴予報なので富士山かアルプスがドーンと見える山。
アイゼンは持って行きたくない。
登ったことのない山。

など。

大菩薩の峠より南側をプチ縦走とか、茅ヶ岳とか、日向山とか。
結局決め手は、下山後に美味しいほうとうを食べたいという他の人からしたらどうでもいいような事で決めましたw
(お店の情報は上記を参照してください)

河口湖周辺の山だと黒岳、三つ峠は登っているので、節刀ヶ岳とか十二ヶ岳かなーと考えはじめましたが、西湖の北側から登り始めると結構ハードでちょうどよい行動時間になりそうにありません。

金山から十二ヶ岳方面に少し行ったところから、破線のルートが通れれば大西峠下に車をおいて周回ルートがとれそうです。
ヤマレコでこのコースを行った書き込みをいくつかみたところ、歩きにくい場所もあるがピンクテープが多くなぜ破線コースにされているのかわからないとあります。
それらの書き込みを読むことによって自信をつけてこのコースで登ってみることにしました。

ルートは大西峠下の駐車場ー大西峠ー節刀ヶ岳ー金山ー十二ヶ岳ー金山手前の降下点ー大西峠下駐車場です。


ちなみにヤマレコのトップページから地図検索をクリック。ルート上で範囲を決めて検索。その後高精度検索モードで再検索すると、そこを通ったレポートが出てきます。
これは便利。皆さん知っていましたか?僕は今回初めて知りました。これで破線ルートも怖くない!?



さて駐車場に到着して(車はゼロ)仮眠を取りましたが、外気温は15℃(起きた5時台は13℃)で持っていった服を全部着ても寒くてよく眠れず。やぶれかぶれで持ってきた眠剤を飲んだのですが、これが登山序盤の不調につながったかな。

眠剤のせいか起きるのが1時間近く遅くなりそれから出発。薬が抜けてないせいか大石峠登山口の前後はふらふらでした。
危険箇所や写真のところでも書きましたが倒木が多く、舗装路から山道へ分かれる所など判断をする場面が多く、次第に頭がしっかりしてきました。

予想はしていましたが、結構しんどい登りでしたが、大石峠でのドーンの富士山で癒されました。このあと節刀ヶ岳、金山でも富士山を見られましたが、大石峠の時が霞みも少なく一番美しい富士山だったように思います。

この山行は人との出会いも少なく、大石峠の登りで1人、節刀ヶ岳山頂で1人、金山山頂で3人、下山途中で1人と計6人でした。あまり登られないところなのか、時間帯があわなかったのか。


上でも書きましたが、道を間違えました。
冬山で豪快に間違え、遭難しかけたことはありましたが、夏道でははじめてかな。かなりのうっかりです。
分岐では気をつけるのですが、そこが分岐だと思わず歩き始めてしまいました。今後はより気をつけます。


(道を間違えて戻ってからの)金山から十二ヶ岳へ行って下山する予定でしたが、予定より時間が遅くなってしまっているし、結構疲労が溜まっているし、道を間違えてショックだったし、ということで十二ヶ岳には行かずに下山しました。

いよいよ下山路は破線ルートです。
しかしレポートにあるようにピンクテープが多くあり、まあ間違えようはないかなといった登山道です。
ただこの山域の一般道からすると荒れ気味であったことは確かです。
ここを通られるなら注意が必要でしょう。

一番難儀だったのは樹林帯から出て砂防ダムの前後でしょう。
非常にザレていて注意深く一歩を踏み出してもバランスを崩します。思い出すと利尻山では何度もコケましたが、そんな感じを受けました。

またここを通過中、登山道ではない上方で複数の犬の鳴き声が聞こえてきました。
山で犬?野犬?と不思議に思いましたが、次にこれは猟犬ではないかとも思いました。
そうすると猟犬には猟師がいて獲物を狙っているのではと。さすがに砂防ダムの辺りは開けているので撃たれることはないと思いますが、一気に怖くなりました。
遭難はまあ自分が悪いかなと思いますが、いきなり撃たれたらアレですよね。


運良く撃たれずに!?砂防ダムを離れると舗装路歩きが始まります。
危険箇所のところでも書きましたが、コンクリートの簡易舗装の上に砂利が乗っているので、非常に歩きづらい。結構時間はかかりました。


駐車場に帰ると小型のバス1台と乗用車1台がいました。バスは登山客を連れてきたのかしら?
隣接する河原でバーベキューしている家族もいました。


到着予定時間から1時間ほど遅くなってしまいましたが、昼食にあのほうとう屋さんへ急ぎます。
美味しく頂いた後、20年来ちょいちょい食べていますよ、浮気をして他の店も食べましたが、ここが一番美味しいと伝えると、他は数をさばくため、ゆで置き麺を温め直すがうちは生麺を茹でてますから違いはあると思いますよと。
営業時間が短いから他でほうとう食べたかったらここがお勧めよと言われましたが、いやいや陣笠さんの営業時間に合わせて伺います。

入ったときは誰もいなかったのですが、食べている間に2組外国の方が。いまでは半々で日本人と外国の方が来るそうです。外国の方もリピーターがいるそうですよ。
だって美味しいもん。また来ますね。



最後になつかしの新EK度数
公開ページがなくなっていたけれど、計算は下記の通りです。

累積標高(上り)/100+累積標高(下り)/200+合計距離


そして今日の山登りは、

(927/100)+(926/200)+10.06=23.96

 ●新EK16未満   非常に楽
→●新EK16〜24未満 比較的楽
 ●新EK24〜32未満 ふつう
 ●新EK32〜40未満 日帰りとしてはきつい
 ●新EK40〜50未満 日帰りとしては非常にきつい
 ●新EK50〜60未満 超きつい、止めた方が無難
 ●新EK60〜70未満 忍者!達人!
 ●新EK70以上   スーパーマン、神業(かみわざ)!


比較的楽だと。かなり疲れたよ。もっと鍛えねば。
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