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ヤマレコ

記録ID: 1867940 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

残雪と新緑と猛暑の巻機山、ソロ井戸尾根ピストン

日程 2019年05月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜坂第4駐車場へ駐車しました。手前の第2駐車場内にトイレあり。登山ポストは第2のトイレ前と第4の登山口にあります。駐車料金は500円となっていますが、自分がいた時間は行きも帰りも集金されておらず、しかたなく払わずに帰ってきました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間6分
休憩
1時間5分
合計
5時間11分
S桜坂駐車場05:1505:455合目05:5206:226合目06:2907:35ニセ巻機山07:3807:41巻機山避難小屋08:01御機屋(巻機山山頂の標)08:0208:10巻機山08:4608:53御機屋(巻機山山頂の標)08:5409:01巻機山避難小屋09:09ニセ巻機山09:436合目09:4510:015合目10:0810:24桜坂駐車場10:2510:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
5合目までは完全に夏道、5合目を過ぎて残雪が表れだし、6合目まで樹林の雪道になっています。その後しばらく夏道が続き、ニセ巻機を過ぎたところから御機屋まで雪渓が続きます。雪道も広い尾根道のためルーファイをミスって致命傷を負うことはなさそうです。
6合目過ぎの夏道の入り口がわかりづらく、右側を回る雪道にトレスが残っていますが誤りです。6合目過ぎに左側を意識して歩けば夏道に入れるはずです。
その他周辺情報とんぼ返りしたため情報なし。塩沢石打PAで本場の魚沼産コシヒカリをお土産に買って帰りました。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 日焼け止め 時計 タオル ツェルト カメラ ポール

写真

第2駐車場に登山ポストとその奥にトイレがあります。
2019年05月26日 04:46撮影 by X-T20, FUJIFILM
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第2駐車場に登山ポストとその奥にトイレがあります。
第2駐車場の奥に第4駐車場があります。ここが登山口に一番近いです。
2019年05月26日 05:08撮影 by X-T20, FUJIFILM
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第2駐車場の奥に第4駐車場があります。ここが登山口に一番近いです。
何やら注意がいっぱい。雪山素人は井戸尾根ピストンが無難でしょう。
2019年05月26日 05:09撮影 by X-T20, FUJIFILM
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何やら注意がいっぱい。雪山素人は井戸尾根ピストンが無難でしょう。
こちらにも登山ポスト。
2019年05月26日 05:12撮影 by X-T20, FUJIFILM
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こちらにも登山ポスト。
それでは出発です。
2019年05月26日 05:12撮影 by X-T20, FUJIFILM
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それでは出発です。
30秒で分岐。井戸尾根は右へ。
2019年05月26日 05:13撮影 by X-T20, FUJIFILM
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30秒で分岐。井戸尾根は右へ。
豪雪地帯らしい木の曲がり方です。
2019年05月26日 05:38撮影 by X-T20, FUJIFILM
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豪雪地帯らしい木の曲がり方です。
1
5合目で初めて視界が開きます。
2019年05月26日 05:50撮影 by X-T20, FUJIFILM
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5合目で初めて視界が開きます。
谷川連峰方面。なんかかっこいい。
2019年05月26日 05:59撮影 by X-T20, FUJIFILM
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谷川連峰方面。なんかかっこいい。
トレイルに水が流れてきて雪を予感させます。
2019年05月26日 06:01撮影 by X-T20, FUJIFILM
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トレイルに水が流れてきて雪を予感させます。
残雪に入ります。
2019年05月26日 06:04撮影 by X-T20, FUJIFILM
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残雪に入ります。
1
雪の中新緑の樹林が日を遮って一気に涼しくなります。
2019年05月26日 06:08撮影 by X-T20, FUJIFILM
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雪の中新緑の樹林が日を遮って一気に涼しくなります。
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ツボ足でもいけますが、早いとこ登りたかったのでチェーンスパイク装着。
2019年05月26日 06:13撮影 by X-T20, FUJIFILM
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ツボ足でもいけますが、早いとこ登りたかったのでチェーンスパイク装着。
割引岳と偽巻機が見えます。
2019年05月26日 06:23撮影 by X-T20, FUJIFILM
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割引岳と偽巻機が見えます。
右に曲がってここから入っていきます。
2019年05月26日 06:24撮影 by X-T20, FUJIFILM
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右に曲がってここから入っていきます。
尾根を伝っていきます。尾根の左側雪渓トラバースはもちろんせず、右側に入っていきます。
2019年05月26日 06:25撮影 by X-T20, FUJIFILM
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尾根を伝っていきます。尾根の左側雪渓トラバースはもちろんせず、右側に入っていきます。
見たことない花。
2019年05月26日 06:27撮影 by X-T20, FUJIFILM
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見たことない花。
谷川連峰と苗場方面?
2019年05月26日 06:43撮影 by X-T20, FUJIFILM
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谷川連峰と苗場方面?
ここは道を間違えて夏道の右側を歩いているところです。
2019年05月26日 07:03撮影 by X-T20, FUJIFILM
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ここは道を間違えて夏道の右側を歩いているところです。
夏道に復帰。こんなに歩きやすい道がすぐ横にあったとは。
2019年05月26日 07:05撮影 by X-T20, FUJIFILM
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夏道に復帰。こんなに歩きやすい道がすぐ横にあったとは。
階段が始まったら偽ピークまであと少しです。
2019年05月26日 07:21撮影 by X-T20, FUJIFILM
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階段が始まったら偽ピークまであと少しです。
巻機の本体が見えました。
2019年05月26日 07:32撮影 by X-T20, FUJIFILM
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巻機の本体が見えました。
偽巻機到着。
2019年05月26日 07:35撮影 by X-T20, FUJIFILM
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偽巻機到着。
偽巻機から下り始めるとすぐ雪になります。鞍部に小屋があります。
2019年05月26日 07:39撮影 by X-T20, FUJIFILM
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偽巻機から下り始めるとすぐ雪になります。鞍部に小屋があります。
小屋から本体の尾根へ。夏道が一部露出しています。
2019年05月26日 07:41撮影 by X-T20, FUJIFILM
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小屋から本体の尾根へ。夏道が一部露出しています。
本丸の尾根上(御機屋)に到着。
2019年05月26日 08:01撮影 by X-T20, FUJIFILM
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本丸の尾根上(御機屋)に到着。
ここに山頂標識が埋まっているようです。
後には越後三山。
2019年05月26日 08:01撮影 by X-T20, FUJIFILM
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ここに山頂標識が埋まっているようです。
後には越後三山。
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振り返って偽巻機の後ろに谷川連峰
2019年05月26日 08:02撮影 by X-T20, FUJIFILM
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振り返って偽巻機の後ろに谷川連峰
尾根上は再び夏道に。巻機山ピークまで夏道です。
2019年05月26日 08:04撮影 by X-T20, FUJIFILM
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尾根上は再び夏道に。巻機山ピークまで夏道です。
巻機山ピーク。
2019年05月26日 08:05撮影 by X-T20, FUJIFILM
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巻機山ピーク。
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巻機山ピーク到着。ケルンにぼうっきれが立っているのみ。
2019年05月26日 08:10撮影 by X-T20, FUJIFILM
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巻機山ピーク到着。ケルンにぼうっきれが立っているのみ。
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ピークから東側の様子。
2019年05月26日 08:12撮影 by X-T20, FUJIFILM
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ピークから東側の様子。
燧ケ岳?
2019年05月26日 08:29撮影 by X-T20, FUJIFILM
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燧ケ岳?
皇海山?
2019年05月26日 08:30撮影 by X-T20, FUJIFILM
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皇海山?
赤城山?
2019年05月26日 08:30撮影 by X-T20, FUJIFILM
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赤城山?
行きに間違えたところを振り返って。
右寄りを歩いてたらトレスは写真中央の藪前で終わっていました。そのすぐ右についたトレスを辿ってしばらく夏道の"生垣"状になっている藪沿いに雪道を歩きました。
実際は手前左に入り口がありました。万が一転倒するとそのまま滑落する危険があるので夏道を歩いたほうが賢明と思われます。
2019年05月26日 09:29撮影 by X-T20, FUJIFILM
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行きに間違えたところを振り返って。
右寄りを歩いてたらトレスは写真中央の藪前で終わっていました。そのすぐ右についたトレスを辿ってしばらく夏道の"生垣"状になっている藪沿いに雪道を歩きました。
実際は手前左に入り口がありました。万が一転倒するとそのまま滑落する危険があるので夏道を歩いたほうが賢明と思われます。
2
雪解け水が増えていました。
2019年05月26日 09:56撮影 by X-T20, FUJIFILM
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雪解け水が増えていました。
駐車場に戻って終了です。
2019年05月26日 10:24撮影 by X-T20, FUJIFILM
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駐車場に戻って終了です。

感想/記録

週末に高気圧が日本を包むということで本格的な登山をしたいと思い、アクセスとコースタイムと残雪量で検討して巻機山を選定。
しばらく仕事が忙しくて登れていなかったため、体力回復のためにソロスピードハイクです。
雪山初心者でもチェーンスパイクとスノーバスケット付のポールだけ使って登ることができました。ゆっくり歩くならチェーンスパイクも不要です。
5月としては異例の暑さが予報される中、この2,000m級でも、熱中症になるのではというほどの暑さでした。真夏の山ってこんなに暑くてつらいものだったっけと記憶を疑うほど。
登りも朝5時過ぎにスタートした割には暑く、ゲイターを最初から装着したことに後悔しました。
涼しかったのは5合目〜6合目の間の雪渓樹林帯のみ。(ここは新緑が美しく癒しのポイントです。)山頂も無風でウィンドシェルを着ることすらありませんでした。
特に日が登った後の下りは5合目まで暑く、1,000mより下ると逆に涼しくなりました。1,500m付近に暖気が流れてきたためか、森林限界の影響か・・・。
遠くは霞んで見えませんでいたが、雪の残る稜線と、谷川や越後三山、尾瀬、上州等の周囲の山々の景色は圧巻でした。
暑さに削られましたが、いい山でした。
百名山55座目となりました。
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