記録ID: 1874483
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山滑走
白馬・鹿島槍・五竜
針ノ木岳
2019年06月01日(土) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 08:48
- 距離
- 12.3km
- 登り
- 1,508m
- 下り
- 1,508m
コースタイム
天候 | ☀︎ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登高:右岸の状態が怪しかったので雪渓取付まで夏道で行きました。注意していても板が枝に引っかかりまくりで、かなり時間かかりました。雪渓に出てノドの手前で、右岸側からブロック崩落してきて、小さいのが軽くあたりました。2,350を超えた辺りからウェットザラメで表面がズレてシールが効かなくなり、2,378から山頂までシートラーゲンとなりました。 滑走:山頂から一番近く雪の付いている箇所から。登りでかなり時間を使ってしまったため、遅くなりシャバ雪に。 明日慎太郎祭があるため下山時には夏道というか春道がきれいに整備されてました。とても助かりました。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
雨具
バラクラバ
毛帽子
着替え
ブーツ
ザック
ビーコン
スコップ
ゾンデ
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
サングラス
タオル
ストック
ナイフ
ビンディング
スキー板
シール
|
---|
感想
連休の南岳以降は仕事やらなにやらで、山に行く機会を失ったまま5月が終わってしまいました。このままではシーズンも終わってしまう。6月1週目も日曜は予定があって行けない。日帰りできて未だ雪があって自分の行動範囲と実力で可能なのは白馬か針ノ木辺りか。針ノ木の方が早そうなので、2年振りに扇沢へ。
4時頃出発をしようと計画していましたが、予報通り風が強く午後に向け弱まるようなので、2時間程遅らせて6時前開始に。右岸は融雪が進行していてあやしいので夏道を。しかし森林スキー担ぎ登高は様々引っかかりまくりで、抜けるまでにかなり時間を費やしました。
雪渓に入ってからノドの手前をシール登高していると右岸側からブロックが崩落して、完全に逃げ切れず小さいのが軽くヒットしました。その後峠との分岐から少しあがった2,378あたりでシートラーゲン。少なくとも稜線乗り上げまではシール登高したかったのですが、斜面がズレて私では無理でした。その後カールを横切って最後の急登を稜線へ。山頂に雪は無いので一番上に残ってる箇所から、下に人がいないことを確認し、シール登高開始したとこまで滑走。
下山は明日の慎太郎祭に向けて整備が入っていたので、板が引っかかることもなく、快適に扇沢まで降りてこれました。
また山行中にお話しさせていただいた方ありがとうございました。
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