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ヤマレコ

記録ID: 1875247 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

綿向山 竜王山コースから

日程 2019年06月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道477号線音羽交差点から「わたむきグリーンロード」西明寺口バス停右折すぐの御幸橋駐車場を利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間43分
休憩
1時間19分
合計
5時間2分
S御幸橋駐車場06:3607:05竜王山登山口07:1107:37千畳平07:43竜王山07:5208:07竜王東842P08:1008:14オンバノフトコロ08:34綿向北西920P09:03綿向北西962P09:0909:30綿向北尾根分岐09:4609:55綿向山10:0610:13八合目分岐10:2510:32七合目行者コバ10:3610:47五合目小屋10:4910:56あざみ小舎11:0111:01綿向山三合目11:0311:22ヒミズ谷出合小屋11:2511:38御幸橋駐車場11:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
竜王山登山口にポストあり。落石注意,綿向山へは表参道コースから入山が良いとの注意書きあり。竜王山から綿向山まので登山コースは全て明瞭。浮石が多いので注意は必要。竜王山から綿向山麓までの縦走路は意外と快適。綿向山への急坂は一部3点支持を要す。それ以外は二足歩行可能。砂地が多いので滑りに注意。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

国道477号線音羽交差点からわたむきグリーンロードへ入る入口の案内板。町が力を入れている感じが伝わる。
2019年06月01日 06:08撮影 by iPhone XS, Apple
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国道477号線音羽交差点からわたむきグリーンロードへ入る入口の案内板。町が力を入れている感じが伝わる。
ちゃんと登山者向けに駐車場の表示があります。歓迎されてるなって感じで好印象です。
2019年06月01日 06:15撮影 by iPhone XS, Apple
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ちゃんと登山者向けに駐車場の表示があります。歓迎されてるなって感じで好印象です。
すぐに御幸橋,駐車場へ。午前6時半で先行車3台でした。午前11時40分頃戻ったときは26台でした。まだ駐車に余裕はあります。
2019年06月01日 06:16撮影 by iPhone XS, Apple
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すぐに御幸橋,駐車場へ。午前6時半で先行車3台でした。午前11時40分頃戻ったときは26台でした。まだ駐車に余裕はあります。
初めての綿向山ながら,竜王山コースを選びました。急坂があり,ビビっての選択。しばらく舗装道路を歩く。
2019年06月01日 06:38撮影 by iPhone XS, Apple
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初めての綿向山ながら,竜王山コースを選びました。急坂があり,ビビっての選択。しばらく舗装道路を歩く。
1
左は西明寺,右は竜王山。
2019年06月01日 06:46撮影 by iPhone XS, Apple
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左は西明寺,右は竜王山。
竜王山のいわれ。山頂に龍王の石をまつり,雨乞いの山だそうです。昔々竜王が姫の姿となって山に遷座したらしい。
2019年06月01日 06:48撮影 by iPhone XS, Apple
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竜王山のいわれ。山頂に龍王の石をまつり,雨乞いの山だそうです。昔々竜王が姫の姿となって山に遷座したらしい。
落石多く,大変危険との警告看板。綿向山へは表参道をとの案内。少し逡巡。
2019年06月01日 06:48撮影 by iPhone XS, Apple
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落石多く,大変危険との警告看板。綿向山へは表参道をとの案内。少し逡巡。
ひたすら舗装道を登ります。
2019年06月01日 06:55撮影 by iPhone XS, Apple
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ひたすら舗装道を登ります。
もう少しで登山口に。
2019年06月01日 07:01撮影 by iPhone XS, Apple
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もう少しで登山口に。
ポストがありました。安心。早速プリントアウトした計画書投函。
2019年06月01日 07:06撮影 by iPhone XS, Apple
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ポストがありました。安心。早速プリントアウトした計画書投函。
では不安を抱えながら登ります。
2019年06月01日 07:06撮影 by iPhone XS, Apple
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では不安を抱えながら登ります。
砂地に浮き石があり,足元は少し悪い。
2019年06月01日 07:08撮影 by iPhone XS, Apple
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砂地に浮き石があり,足元は少し悪い。
石が安定性なく点在してます。地震があったりしたらすぐに落下したりするかもしれません。
2019年06月01日 07:21撮影 by iPhone XS, Apple
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石が安定性なく点在してます。地震があったりしたらすぐに落下したりするかもしれません。
竜王山って,1時間くらいで登れるので疲れません。
2019年06月01日 07:25撮影 by iPhone XS, Apple
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竜王山って,1時間くらいで登れるので疲れません。
山頂手前の千畳平。奈良時代に寺があったとの伝承あり。傾斜があるのでそうは思えないのですが。
2019年06月01日 07:37撮影 by iPhone XS, Apple
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山頂手前の千畳平。奈良時代に寺があったとの伝承あり。傾斜があるのでそうは思えないのですが。
山頂直下の急な階段。結構長いです。
2019年06月01日 07:39撮影 by iPhone XS, Apple
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山頂直下の急な階段。結構長いです。
1
はい着きました。途中で一組の方に追い抜かれました。
2019年06月01日 07:44撮影 by iPhone XS, Apple
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はい着きました。途中で一組の方に追い抜かれました。
1
竜王山826・8メートル。眺望はあまりありません。
2019年06月01日 07:44撮影 by iPhone XS, Apple
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竜王山826・8メートル。眺望はあまりありません。
3
山頂から雨乞岳を撮ったつもり。
2019年06月01日 07:48撮影 by iPhone XS, Apple
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山頂から雨乞岳を撮ったつもり。
この先急坂が続く難路の表示。難路っていう言葉は苦手です。
2019年06月01日 07:54撮影 by iPhone XS, Apple
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この先急坂が続く難路の表示。難路っていう言葉は苦手です。
1
しばらく軽快な縦走路。どこが難路かと思いつつ進みます。
2019年06月01日 07:58撮影 by iPhone XS, Apple
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しばらく軽快な縦走路。どこが難路かと思いつつ進みます。
道は明瞭。境界標のような赤い目印が多数あるので迷いません。
2019年06月01日 08:03撮影 by iPhone XS, Apple
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道は明瞭。境界標のような赤い目印が多数あるので迷いません。
おお,中電の鉄塔が2つ。藤原岳と御池岳の間の頭陀ヶ平の鉄塔を思い出します。
2019年06月01日 08:06撮影 by iPhone XS, Apple
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おお,中電の鉄塔が2つ。藤原岳と御池岳の間の頭陀ヶ平の鉄塔を思い出します。
2
鉄塔の真下から下界を望む。どのあたりか見当つかず。
2019年06月01日 08:07撮影 by iPhone XS, Apple
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鉄塔の真下から下界を望む。どのあたりか見当つかず。
東の方角だと思いますが,遠方に多分,雨乞岳が。
2019年06月01日 08:08撮影 by iPhone XS, Apple
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東の方角だと思いますが,遠方に多分,雨乞岳が。
鉄塔を越えるとオンバノフトコロへ。まだまだ軽快。
2019年06月01日 08:13撮影 by iPhone XS, Apple
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鉄塔を越えるとオンバノフトコロへ。まだまだ軽快。
1
木の後ろが綿向山。
2019年06月01日 08:39撮影 by iPhone XS, Apple
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木の後ろが綿向山。
遠くには雨乞岳が望めます。
2019年06月01日 08:40撮影 by iPhone XS, Apple
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遠くには雨乞岳が望めます。
レスキューポイント2。
2019年06月01日 08:51撮影 by iPhone XS, Apple
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レスキューポイント2。
この先急坂が続く難路の表示。
2019年06月01日 08:52撮影 by iPhone XS, Apple
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この先急坂が続く難路の表示。
最初の急坂。実はここが一番の急坂でした。ロープが張ってあります。3点支持で登ることも。
2019年06月01日 09:02撮影 by iPhone XS, Apple
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最初の急坂。実はここが一番の急坂でした。ロープが張ってあります。3点支持で登ることも。
二つ目の急坂。根っこが階段の役目。写真だとそう見えないですが,結構急坂(笑)です。下山された方お一人で出合いました。
2019年06月01日 09:22撮影 by iPhone XS, Apple
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二つ目の急坂。根っこが階段の役目。写真だとそう見えないですが,結構急坂(笑)です。下山された方お一人で出合いました。
登り切る手前の最後の急坂。ザレザレで,滑りやすいので注意を。
2019年06月01日 09:31撮影 by iPhone XS, Apple
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登り切る手前の最後の急坂。ザレザレで,滑りやすいので注意を。
やったー 登り切りました。この場所が綿向山山頂よりも雰囲気が良いです。眺望の最も良いところ。表参道で山頂へ行っても,ぜひここは訪れてください。今日は天気もよいので,感動ものです。
2019年06月01日 09:35撮影 by iPhone XS, Apple
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やったー 登り切りました。この場所が綿向山山頂よりも雰囲気が良いです。眺望の最も良いところ。表参道で山頂へ行っても,ぜひここは訪れてください。今日は天気もよいので,感動ものです。
3
綿向山山頂を望む。ここからすぐです。
2019年06月01日 09:35撮影 by iPhone XS, Apple
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綿向山山頂を望む。ここからすぐです。
1
綿向山山頂へ行く前に,雨乞岳への縦走路のコースを少し入ってみました。いいとこです。
2019年06月01日 09:36撮影 by iPhone XS, Apple
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綿向山山頂へ行く前に,雨乞岳への縦走路のコースを少し入ってみました。いいとこです。
鎌ヶ岳もよく見えます。滋賀県側から見る山容はまた違います。
2019年06月01日 09:36撮影 by iPhone XS, Apple
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鎌ヶ岳もよく見えます。滋賀県側から見る山容はまた違います。
1
何度も見る雨乞岳。一度この縦走路で雨乞岳に行ってみたい。
2019年06月01日 09:36撮影 by iPhone XS, Apple
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何度も見る雨乞岳。一度この縦走路で雨乞岳に行ってみたい。
1
最後はイブネ,クラシ,雨乞岳,鎌。
2019年06月01日 09:40撮影 by iPhone XS, Apple
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最後はイブネ,クラシ,雨乞岳,鎌。
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綿向山へ向かいます。
2019年06月01日 09:42撮影 by iPhone XS, Apple
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綿向山へ向かいます。
眺望がよいので,竜王山を撮ってみました。中央の尖った山がそれ。標高差300メートルくらいなんで低く見えます。
2019年06月01日 09:46撮影 by iPhone XS, Apple
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眺望がよいので,竜王山を撮ってみました。中央の尖った山がそれ。標高差300メートルくらいなんで低く見えます。
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ブナの珍変木。そうかな。
2019年06月01日 09:50撮影 by iPhone XS, Apple
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ブナの珍変木。そうかな。
無事綿向山山頂へ。鳥居,祠,大ケルンは外の方の山行記録をご覧ください。
2019年06月01日 09:54撮影 by iPhone XS, Apple
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無事綿向山山頂へ。鳥居,祠,大ケルンは外の方の山行記録をご覧ください。
表参道コースを下山。途中,水無山コースへの分岐点が。正直迷いました。欲張らず,またの機会に残すことに。
2019年06月01日 10:23撮影 by iPhone XS, Apple
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表参道コースを下山。途中,水無山コースへの分岐点が。正直迷いました。欲張らず,またの機会に残すことに。
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7合目の行者コバ。中世の頃山伏が修行のため入山し,ここで服装を整える儀礼を行った場所とのこと。
2019年06月01日 10:33撮影 by iPhone XS, Apple
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7合目の行者コバ。中世の頃山伏が修行のため入山し,ここで服装を整える儀礼を行った場所とのこと。
この祠は地元の有志の方々が平成6年に建造されたとのこと。右は不動明王像。
2019年06月01日 10:34撮影 by iPhone XS, Apple
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この祠は地元の有志の方々が平成6年に建造されたとのこと。右は不動明王像。
整備された登山道。緩やかです。変化に乏しく,淡々と下山。消化試合している感じでした。逆にここから登るのは距離が長いのでなかなかたどり着かない感じになるのではないでしょうか。多くの登山者に出合いました。
2019年06月01日 10:41撮影 by iPhone XS, Apple
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整備された登山道。緩やかです。変化に乏しく,淡々と下山。消化試合している感じでした。逆にここから登るのは距離が長いのでなかなかたどり着かない感じになるのではないでしょうか。多くの登山者に出合いました。
ブナの原生林の保護地区。これブナだと思うのですが。葉脈の特徴と葉の周囲がギザギザになっているので。最近は山の木にも関心をもとうとしているのですが・・・
2019年06月01日 10:45撮影 by iPhone XS, Apple
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ブナの原生林の保護地区。これブナだと思うのですが。葉脈の特徴と葉の周囲がギザギザになっているので。最近は山の木にも関心をもとうとしているのですが・・・
途中の小屋。
2019年06月01日 10:48撮影 by iPhone XS, Apple
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途中の小屋。
二つ目の小屋。
2019年06月01日 10:58撮影 by iPhone XS, Apple
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二つ目の小屋。
ヒミズ谷出合小屋近くの橋。
2019年06月01日 11:23撮影 by iPhone XS, Apple
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ヒミズ谷出合小屋近くの橋。
ヒミズ谷出合小屋。右へ行くと水無山コース。いきなり急登のようです。次はここからトライしてみます。下地が緩んでいるとかの注意書きがありました。ドキドキさせる警告が多い山でした。でもこれくらいでないと慎重にならないですよね。感謝。
2019年06月01日 11:25撮影 by iPhone XS, Apple
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ヒミズ谷出合小屋。右へ行くと水無山コース。いきなり急登のようです。次はここからトライしてみます。下地が緩んでいるとかの注意書きがありました。ドキドキさせる警告が多い山でした。でもこれくらいでないと慎重にならないですよね。感謝。
ここから舗装道。
2019年06月01日 11:25撮影 by iPhone XS, Apple
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ここから舗装道。
石灰石がマグマの熱で変性し,ザクロ石などになったとのことでこのあたり国の天然記念物になっているようです。綿向山は石灰石,泥岩,砂岩でできた山とのこと。今日は幸いヤマビルに出合いませんでした。梅雨時前なのでラッキーでした。
2019年06月01日 11:29撮影 by iPhone XS, Apple
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石灰石がマグマの熱で変性し,ザクロ石などになったとのことでこのあたり国の天然記念物になっているようです。綿向山は石灰石,泥岩,砂岩でできた山とのこと。今日は幸いヤマビルに出合いませんでした。梅雨時前なのでラッキーでした。
御幸橋と駐車場が見えて終了。
2019年06月01日 11:37撮影 by iPhone XS, Apple
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御幸橋と駐車場が見えて終了。

感想/記録

鈴鹿の山道の未踏破コースを潰しているところですが,今年は滋賀県側の山々を中心に山行計画を立てています。綿向山は以前は知らなかったのですが,結構有名な登山者用の山であることを知り,昨年から計画していました。
比較的広い駐車場,案内板,道標,警告が充実しており,登山者への配慮が感じられる山でした。
表参道コースから登るのがオーソドックスですが,チャレンジングなところがあり,竜王コースから登ることにしました。
地図には急坂が二箇所あり,怖そうで最後までどんなところなんだろうかとビクビクでした。
しかも,難路,注意の警告板があり,不安がヨギリます。
結果は慎重に歩けばそれほど危険感がないことがわかりました。次この山を訪問するときは水無山北尾根コースです。どなたかが詳しく報告していただくと助かります。
次回の計画は日本コバ。だんだんマニアックになっていきます。
訪問者数:236人
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