浅間嶺 (携帯ラジオ拾いました)


- GPS
- 05:15
- 距離
- 10.9km
- 登り
- 845m
- 下り
- 854m
コースタイム
11:43 払沢の滝
12:00 払沢の滝Pよりスタート
12:35 時坂峠
12:52 峠の茶屋
13:10 水場
(小岩への分岐から先は北面のまき道経由)
14:00-14:47 浅間嶺休憩所で昼食・休憩、浅間神社参拝
(浅間嶺経由)
16:06 時坂峠
16:45 払沢の滝入り口BS着
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
(前日調べた時刻表と発車時刻が異なってました。臨時便か渋滞の影響?) 17:04 払沢の入り口BSよりバス乗車 (途中渋滞していて武蔵五日市駅着は17:55くらい) |
コース状況/ 危険箇所等 |
○危険箇所ナシ。石段や木段が少なくて歩きやすい道です。 ○トイレは払沢の滝入り口バス停、払沢の滝の駐車場、林道から時坂峠への登山道となるところ、浅間嶺直下の休憩所にあります。 ○水場は、峠の茶屋から30〜40分登ったところの沢の水は「飲用水」と小さい看板が立っていました。 行きはこわごわ口に含んでみましたが、帰りは持参した水が残り少なかったのでペットボトルに入れてごくごく飲んでみました。 おなか痛くなってないので大丈夫だと思います・・(^_^;) |
写真
感想
天気がどうなるか前日まであいまいで、行く山を決めずに寝てしまったので出発が遅くなりました(反省)。
着いてみると武蔵五日市駅前のバス停はすごい人。バスの時間は前もって調べていましたが臨時便が出たのか、渋滞のせいか、
調べた時間とは違いましたが思っていたよりも早い時間に出たのでちょっと良かったかな?
バスは満員でしたが半分くらいの方は手前の川原でのバーべキューが目的だったようです。
払沢の滝は往復で30分くらいかかるとあったので迷いましたが、急ぎ足で見てきました。前日までの雨で多分水量も多目。マイナスイオンをタップリ浴びて、山登りスタートです。
途中すれ違ったのは10組くらいかな?沢沿いあり、自然林の新緑ありで気持ちの良い道でした。
途中車道(林道)歩きもありますが、階段が少なくてとても歩きやすいです。
浅間嶺北側下の休憩所は北面が開けていて付近の山が良く見えます。
浅間神社に上がる道は針葉樹に囲まれて薄暗く湿っています。私が上がるときに蛇が横切っていきました!!(思わず声が出ました(^_^;))
帰りは尾根上の道を通りましたがこちらは南面が開けていて富士山も見えましたよ!
(山座同定している方が教えてくれました)
この道は桜が多く、もうすでに散ってしまっていましたがもう少し早く来ればお花見が楽しめます。
その先は行きと同じ道を通りましたが、不思議なもので行きには目に付かなかったものが見えたり、その反対だったり・・・。
ピストンもいいですね。
で、帰り道で携帯ラジオを拾いました。大きなモミの木の根元に落ちていました。
多少土が付いている程度だったので当日(5月5日)に落とされたのだと思います。
武蔵五日市駅前交番に届けてきましたのでお心当たりの方は交番にお尋ねください。
しかし、落し物拾ったときにはどうすればいいか迷います。もしかして落としたことにすぐ気が付いて引き返してくるかも知れないですしね〜。
今回はその前にすれ違った方がいなかったので交番に持って行きましたが・・・。
下山後はバス停そばの「ちとせ屋」という豆腐屋さんでおからドーナツと豆乳ソフトクリームを購入。天気がよくて汗をかいたのでソフトクリームがおいしかった!
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