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ヤマレコ

記録ID: 1904159 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

塔ノ岳から長尾尾根

日程 2019年06月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候雨が降ったり止んだり。
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
新宿駅-秦野駅-ヤビツ峠往復だと丹沢フリー切符(ケーブルカーなしタイプ)1530円を使うとお徳です。
車にチェックが入ってるのは、長尾尾根から下ってきてヤビツまで歩く予定でしたが、親切な人が車に乗せてくれたから。感謝です。ただ、丹沢ホームで全部ヒルを落としたと思ったのですが、ヤビツ峠について雨具をしまってたら、まだいました。もしヒル落としてしまってたらごめんなさい。
ヤビツ峠まで、やはり距離あります。ほんと感謝。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間55分
休憩
36分
合計
6時間31分
Sスタート地点08:3209:35二ノ塔09:4209:56三ノ塔09:5710:00三ノ塔地蔵菩薩10:0110:18烏尾山荘10:1910:26烏尾山10:43行者ヶ岳10:4411:01政次郎ノ頭11:13書策新道分岐11:1411:26新大日茶屋11:35木ノ又小屋12:03塔ノ岳12:1112:31木ノ又大日12:3212:45木ノ又小屋12:4912:56新大日茶屋12:5713:20女郎小屋ノ頭13:2113:47金林ノタル13:51上ノ丸14:32新家14:4114:44札掛吊橋14:56地獄沢橋15:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤビツ峠から出発して、ヤビツ峠に戻ってきました。が、出発時にログを取り忘れ、途中からのログです。戻ってくる時は親切な人の車に乗せてもらったので、そこからは消してあります。
くだりの長尾尾根は「なだらかな尾根」とは地図には書いてありますし、実際、さほど急な下りではありませんが、急斜面の細いトラバース道や桟もあり、早く歩くことを織り込まない方が良いです。
山小屋のおじさんにも心配されたのですが、ヤビツ峠からのバスは終バスが早いです。
コース状況/
危険箇所等
ハイキング用の地図と現在位置の判る登山用地図アプリを持っていることを前提としています。登山用地図アプリの代わりに地形図とコンパスでも。
<ヤビツ峠から表尾根を経て塔ノ岳>
2019.6.23現在、一箇所道が崩れていて、細くなっている場所があります。
それ以外は危険箇所なし。道もハッキリしています。
<長尾尾根>
一箇所迷いかけた場所がありましたが、ピンクリボンが見え、登山道へ復帰できました。ほとんどの道はしっかり踏み跡があり、ハッキリしていて、要所には標識があります。
だいたいはしっかり整備されたそれなりの幅のある道ですが、急斜面の細いトラバース道になってる箇所あります。少し崩れかけた感じの道も。桟もあります。(写真参照)
このルートは蛭だらけになります。舗装道路へ出る直前、沢沿いの道を歩きますが、多分ここですね。たくさんくっつかれました。
その他周辺情報近くには「名水はだの富士見の湯」と「弘法の里湯」があるわけですが、前者は時々大倉バス停から送迎バスを出してくれています。今調べたら、季節運行だったのですが、今日は送迎バス運行しますというチラシを表尾根の登山口近くで配ってました。割引券も。
後者はスタンプカードがあって、いっぱいになると一回無料になります。それで無料で利用すると更にスタンプカードをくれ、それでスタンプを集めるとプレゼントがもらえるそうです。(地場野菜がいいなあ・・・)

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック

写真

雨だと花に目が行く。こういう小さな花がたくさん咲いてる木があったり。
2019年06月23日 09:25撮影 by SH-M04, SHARP
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雨だと花に目が行く。こういう小さな花がたくさん咲いてる木があったり。
シモツケが咲いてたり。
2019年06月23日 09:29撮影 by SH-M04, SHARP
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シモツケが咲いてたり。
1
もう終り頃だけどキンポウゲとか。
2019年06月23日 09:40撮影 by SH-M04, SHARP
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もう終り頃だけどキンポウゲとか。
ヤマボウシもちらほら。
2019年06月23日 09:45撮影 by SH-M04, SHARP
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ヤマボウシもちらほら。
中央にある黄色い点はキンポウゲ。雨に濡れて生き生きとした緑の中、キンポウゲが咲き、そんな道を行く。
2019年06月23日 09:55撮影 by SH-M04, SHARP
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中央にある黄色い点はキンポウゲ。雨に濡れて生き生きとした緑の中、キンポウゲが咲き、そんな道を行く。
ニシキウツギ。ピンクのと白いのがあるって思ってたら、だんだん色が変わるとか。
2019年06月23日 10:04撮影 by SH-M04, SHARP
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ニシキウツギ。ピンクのと白いのがあるって思ってたら、だんだん色が変わるとか。
1
ノイバラ・・・だと思う。これも散ってるほうが多いけれども。
2019年06月23日 10:34撮影 by SH-M04, SHARP
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ノイバラ・・・だと思う。これも散ってるほうが多いけれども。
コアジサイ。満開で、あまりの迫力に負けてパチリ。
2019年06月23日 10:49撮影 by SH-M04, SHARP
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コアジサイ。満開で、あまりの迫力に負けてパチリ。
3
オダマキのつぼみ・・・だと思う。
2019年06月23日 10:55撮影 by SH-M04, SHARP
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オダマキのつぼみ・・・だと思う。
1
これが表尾根で一箇所崩れているところ。
2019年06月23日 10:57撮影 by SH-M04, SHARP
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これが表尾根で一箇所崩れているところ。
1
ハハコグサだけど、ちゃんと黄色くなるのかな?
2019年06月23日 10:58撮影 by SH-M04, SHARP
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ハハコグサだけど、ちゃんと黄色くなるのかな?
エニシダにしか見えない。検索したらレダマというよく似た植物があるらしいが、いずれも地中海原産・・・。
2019年06月23日 11:22撮影 by SH-M04, SHARP
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エニシダにしか見えない。検索したらレダマというよく似た植物があるらしいが、いずれも地中海原産・・・。
ゲンノショウコ。
2019年06月23日 11:37撮影 by SH-M04, SHARP
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ゲンノショウコ。
まあ、塔ノ岳はこんな感じ。
2019年06月23日 12:11撮影 by SH-M04, SHARP
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まあ、塔ノ岳はこんな感じ。
4
戻ってきて、珍しく山小屋のコーヒーをいただく。木俣山荘にて。クッキーもついてきました。
2019年06月23日 12:45撮影 by SH-M04, SHARP
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戻ってきて、珍しく山小屋のコーヒーをいただく。木俣山荘にて。クッキーもついてきました。
7
はい、トラップです(笑)。つい歩きたくなりますよね、この切り株。でも雨で濡れてると滑ります。
2019年06月23日 13:01撮影 by SH-M04, SHARP
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はい、トラップです(笑)。つい歩きたくなりますよね、この切り株。でも雨で濡れてると滑ります。
2
こうやって見ると、雨もまたよし。
2019年06月23日 13:10撮影 by SH-M04, SHARP
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こうやって見ると、雨もまたよし。
3
ほんと登山道の整備して下さる方にはには頭が下がります。
2019年06月23日 13:12撮影 by SH-M04, SHARP
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ほんと登山道の整備して下さる方にはには頭が下がります。
2
山の中には無名の大木があったり。
2019年06月23日 13:17撮影 by SH-M04, SHARP
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山の中には無名の大木があったり。
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林相がきれい。この言葉に釣られてきたけど、きれいだったよ。
2019年06月23日 13:27撮影 by SH-M04, SHARP
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林相がきれい。この言葉に釣られてきたけど、きれいだったよ。
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杉が切り出されたのか、少し空いたところに若い木が育ってて、その緑がきれい。
2019年06月23日 13:55撮影 by SH-M04, SHARP
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杉が切り出されたのか、少し空いたところに若い木が育ってて、その緑がきれい。
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このルートにはいくつか桟があるけれど、木で金属の補強も手すりもないのはこれくらいかな。見ての通り壊れてはいないし、そっち方向の怖さはないけれど、滑る!
2019年06月23日 14:06撮影 by SH-M04, SHARP
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このルートにはいくつか桟があるけれど、木で金属の補強も手すりもないのはこれくらいかな。見ての通り壊れてはいないし、そっち方向の怖さはないけれど、滑る!
急斜面で細いトラバース道でこんなふうに石があるとですね、先週、奥秩父で足元が崩れたトラウマが。
石がないところも幅10数センチではなかろうか。
2019年06月23日 14:11撮影 by SH-M04, SHARP
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急斜面で細いトラバース道でこんなふうに石があるとですね、先週、奥秩父で足元が崩れたトラウマが。
石がないところも幅10数センチではなかろうか。
だいたいはこんな感じだと思っていいんですが、時折、荒れたところが混じります。もっと荒れた道は通行止めなんでしょう。「経路荒廃のため通行禁止」って書いてくれてます。
2019年06月23日 14:14撮影 by SH-M04, SHARP
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だいたいはこんな感じだと思っていいんですが、時折、荒れたところが混じります。もっと荒れた道は通行止めなんでしょう。「経路荒廃のため通行禁止」って書いてくれてます。
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倒木なんだけど、脇から通れます。で、この先蛭蛭蛭。
2019年06月23日 14:29撮影 by SH-M04, SHARP
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倒木なんだけど、脇から通れます。で、この先蛭蛭蛭。
ぐるっと車道をまわっていくしかないのかと思ったけれど、よく地図をみると手前に細い線があり、その線のあたりにつり橋がありました。そこから見る流れもなかなかです。
2019年06月23日 14:44撮影 by SH-M04, SHARP
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ぐるっと車道をまわっていくしかないのかと思ったけれど、よく地図をみると手前に細い線があり、その線のあたりにつり橋がありました。そこから見る流れもなかなかです。
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感想/記録

車に乗せてくれたお兄さん、ありがとうございました。
蛭落としてないか、心配です。
ほんとごめんなさい。

---------------
今回も雨。なので、全く景色なし(笑)
でも、景色が見えない分、結構花が咲いてるのに気がつく。
木の上の、ヘンな白い、大きな花。ヤマボウシって言うんだね。
ノイバラはバラよりはるかに小さいけれど、清楚な白さが目を引く。
終わりかけなんだけど、うつむいた感じの、うっすらピンクの線の入った花びらのゲンノショウコ。
やっぱり終わりかけなんだけど、キンポウゲは、すっと伸びてなんだか楽しげ。
調べきれないけど、木に小さな白い花がたくさん。
花だけじゃなく、シモツケは花も葉もいい感じの色だったり。
そのちょっとわびさび的な葉っぱの色も、私は好きだな。
そんな草木が小雨で風情を添えて、登山道を彩るわけですよ。

なんで雨って理由で山に来ないのか、理解できない
というのは、しかし、長尾尾根で撤回することになる。

だって、滑るじゃん?
切り株はまだいい。
桟、怖い。

途中にブナ林があって、それはやはりきれいだったけれど。
日の射すブナ林もきれいだけれども、
小雨に煙るブナ林もきれい。

ええ、きれいなんだけど、その後がまた。
最後の100メートル(主観的に)ほどが、
多分蛭天国。
トイレ借りようとして、蛭だらけなのに気がついた。
ぎゃあああ!

なんとか全部取って、あとはもうヤビツ峠へ向けて、
バスの時間に間に合うように、急ぎ足で。

そこへ救世主登場。
ヤビツ峠まで乗せて行ってくれた。
お兄さんにいいことありますように。
ほんと助かった。

そしてヤビツ峠。
バス待ちの間、雨具を仕舞う。
あれ?この葉っぱ、動いて・・・。
ぎゃああ!蛭だ!
修羅となって蛭を踏み潰すも、
やはり文明の利器が欲しくて、塩を買いに売店へ。
おじさんに助けてもらいながら、蛭退治。

ああ、あの親切なお兄さんの車に蛭を落としてませんように。

結論。
雨の日でもまたどこかの山に行くとは思うけれど、
桟と蛭は避けるべし。
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