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ヤマレコ

記録ID: 1913966 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

赤城山 (小沼〜銚子の伽藍〜血の池) 霧も良いよ…雨はどう?

日程 2019年07月04日(木) [日帰り]
メンバー
天候霧 のち 雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆「小沼駐車場」(無料)を利用
※公衆トイレ(バイオトイレ)あり
※自販機なし
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間4分
休憩
55分
合計
3時間59分
S小沼駐車場12:3312:48小沼水門12:4912:51長七郎山・オトギの森分岐13:10茶ノ木畑峠13:1113:16横引尾根出合13:1713:55銚子の伽藍13:5714:15牛石山14:28軽井沢峠14:32荒山・小沼・軽井沢峠分岐14:39三途の川15:00血の池15:2215:36小沼駐車場15:3715:41八丁峠登山口16:03赤城公園ビジターセンター16:3016:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★尾根筋から「銚子の伽藍」へと向かう谷ルートは、東西の両ルートとも足場の悪い区間がある為、十分に注意して進んでください。

★「銚子の伽藍東展望台」へと向かう尾根ルートは、途中でサイドが切れ気味な箇所があるので、そちらへ向かう場合には十分ご注意ください。

●今回歩いた「小沼」〜「オトギの森」〜「銚子の伽藍東展望台」付近までと、「牛石山」〜「血の池」〜「赤城ビジターセンター」間は、歩き易いルートです。

装備

個人装備 日よけ帽子 半袖シャツ 長袖アンダーシャツ メッシュグローブ 長ズボン スポーツタイツ 登山用靴下 レインハット レインウェア レイングローブ ゲイター トレッキングシューズ ザック(40L) 昼食 行動食 非常食 飲料(1.5L:山専ボトル(500ml)ケータイマグ(500ml)含む) 山専ボトル(500ml) ケータイマグ(600ml) レジャーシート トレッキングチェア 地図(地形図) コンパス ガイド地図(スマフォアプリ) 温度計 十徳ナイフ ヘッドランプ モバイルバッテリー 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 保険証 携帯電話 時計 タオル ウェットティッシュ ティッシュペーパー ビニール袋 携帯トイレ 簡易ツェルト カイロ ライター カメラ

Myアイテム  

misakichi 重量:9.23kg

写真

雨トレーニングをメインに、晴れて雲海になったら儲けものとも考え…この先の展望箇所からの景色にも期待?(笑)
2019年07月04日 12:36撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雨トレーニングをメインに、晴れて雲海になったら儲けものとも考え…この先の展望箇所からの景色にも期待?(笑)
2
「小沼」周遊路は、『長七郎山』側の一部が石畳になっているので良い雰囲気♪ …歩き難いとか言わないよ(,,゜∀゜)
2019年07月04日 12:42撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「小沼」周遊路は、『長七郎山』側の一部が石畳になっているので良い雰囲気♪ …歩き難いとか言わないよ(,,゜∀゜)
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「小沼」を挟んでスタート地点の反対側となる「小沼水門」まで来た頃、『黒檜山』方向を望むと…お?晴れてくるか?!(゜∀゜)
2019年07月04日 12:48撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「小沼」を挟んでスタート地点の反対側となる「小沼水門」まで来た頃、『黒檜山』方向を望むと…お?晴れてくるか?!(゜∀゜)
2
「小沼水門」から「長七郎山登山口」方面に向かって少し進むと、「オトギの森分岐」へと至るので、この日は緩く進める東回りルートへと入り先へ!
2019年07月04日 12:51撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「小沼水門」から「長七郎山登山口」方面に向かって少し進むと、「オトギの森分岐」へと至るので、この日は緩く進める東回りルートへと入り先へ!
…緩く歩ける筈だったのよ! 先々週だったかに『赤城山』に”大雨警報”出ていた記憶が…(゜A゜;
2019年07月04日 12:54撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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…緩く歩ける筈だったのよ! 先々週だったかに『赤城山』に”大雨警報”出ていた記憶が…(゜A゜;
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2箇所程で、こんな感じにスンゴイ削られてましたわよ…(汗)
2019年07月04日 12:55撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2箇所程で、こんな感じにスンゴイ削られてましたわよ…(汗)
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そんな中を慎重に進み、錆びた矢印の分岐に到着! ここは、矢印通りに右へ… 真っ直ぐ進むと、開けた場所で行き止まり(゜∀゜)~°
2019年07月04日 13:04撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そんな中を慎重に進み、錆びた矢印の分岐に到着! ここは、矢印通りに右へ… 真っ直ぐ進むと、開けた場所で行き止まり(゜∀゜)~°
錆びた矢印の場所から直ぐ、再びの分岐になります。 「銚子の伽藍」へ向かうには、此処を「茶ノ木畑峠」方面へ!
2019年07月04日 13:05撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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錆びた矢印の場所から直ぐ、再びの分岐になります。 「銚子の伽藍」へ向かうには、此処を「茶ノ木畑峠」方面へ!
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緩く登りつつ暫く進むと「茶ノ木畑峠」へと到着♪ 左奥へと向かへば…たぶん『茶ノ木畑山』? 右奥の降りルートは「大猿公園」方面の筈… で、今回は背中方向の「銚子の伽藍」方面へ!
2019年07月04日 13:11撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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緩く登りつつ暫く進むと「茶ノ木畑峠」へと到着♪ 左奥へと向かへば…たぶん『茶ノ木畑山』? 右奥の降りルートは「大猿公園」方面の筈… で、今回は背中方向の「銚子の伽藍」方面へ!
此処からの尾根道は、何というか『赤城山』っぽくない雰囲気とでも言いますか…(゜∀゜)~° 『八ヶ岳』とかに近い景色? 霧のせいで余計にそう感じるのかもですが(笑)
2019年07月04日 13:12撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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此処からの尾根道は、何というか『赤城山』っぽくない雰囲気とでも言いますか…(゜∀゜)~° 『八ヶ岳』とかに近い景色? 霧のせいで余計にそう感じるのかもですが(笑)
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晴れるどころか、益々深くなる霧の中… 個人的には嫌いな雰囲気ではないので楽しみつつもズンドコと進んでいると… おや、随分と遅咲きのヤマツツジさんが! 霧の中の瑞々しい感じに癒される♪(´д`*)
2019年07月04日 13:17撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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晴れるどころか、益々深くなる霧の中… 個人的には嫌いな雰囲気ではないので楽しみつつもズンドコと進んでいると… おや、随分と遅咲きのヤマツツジさんが! 霧の中の瑞々しい感じに癒される♪(´д`*)
2
そうして進んだ先、「銚子の伽藍東展望台」への分岐に到着! この分岐を真っ直ぐ入り尾根道を進むと展望台なのですが…ピストンルートなので、真っ白な今日はパス(笑)
2019年07月04日 13:24撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そうして進んだ先、「銚子の伽藍東展望台」への分岐に到着! この分岐を真っ直ぐ入り尾根道を進むと展望台なのですが…ピストンルートなので、真っ白な今日はパス(笑)
ということで、分岐を右に巻きつつ降って行くと、ロープ場の斜面降りが2箇所! 此処までは歩き易い道でしたが、このロープ場の辺りから足場が悪くなり始めます(,,゜∀゜)
2019年07月04日 13:28撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ということで、分岐を右に巻きつつ降って行くと、ロープ場の斜面降りが2箇所! 此処までは歩き易い道でしたが、このロープ場の辺りから足場が悪くなり始めます(,,゜∀゜)
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その先のロープ場も降ってからパチリ! 此処も、写真の右手側が崖方向で、木々に囲まれてはいますが切れ気味なので…この日のように足元が濡れている時は、特に慎重に…(゜A゜;
2019年07月04日 13:31撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その先のロープ場も降ってからパチリ! 此処も、写真の右手側が崖方向で、木々に囲まれてはいますが切れ気味なので…この日のように足元が濡れている時は、特に慎重に…(゜A゜;
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そんなこんなで降った先で「銚子の伽藍」へと続く沢に到着! 未だ増水した時の痕跡がくっきりと…( ̄▽ ̄;)
2019年07月04日 13:32撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そんなこんなで降った先で「銚子の伽藍」へと続く沢に到着! 未だ増水した時の痕跡がくっきりと…( ̄▽ ̄;)
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下流方向に視線を向ければ、真っ暗に口を開けている「銚子の伽藍」も見えます… 水量が多いから威圧感というか…圧力がスゴイ((;゜Д゜)ガクガクブルブル
2019年07月04日 13:33撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下流方向に視線を向ければ、真っ暗に口を開けている「銚子の伽藍」も見えます… 水量が多いから威圧感というか…圧力がスゴイ((;゜Д゜)ガクガクブルブル
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ちょいと見上げれば、崖っぷりも凄いのですわ… あの上の方を歩いていた筈なので、木が無かったら相当にヤバイ場所ですね…ハイ(゜A゜;
2019年07月04日 13:33撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょいと見上げれば、崖っぷりも凄いのですわ… あの上の方を歩いていた筈なので、木が無かったら相当にヤバイ場所ですね…ハイ(゜A゜;
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と、実は前の時にも少し気になっていた脇道があったので、軽く戻って進んでみました…
2019年07月04日 13:36撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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と、実は前の時にも少し気になっていた脇道があったので、軽く戻って進んでみました…
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少し進むと赤テープもありましたが… 此処までの足場も薄く狭いので、サブルートだった名残な感じ? 下に続く道も崩れていて相当に曖昧だったし…(汗)
2019年07月04日 13:38撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し進むと赤テープもありましたが… 此処までの足場も薄く狭いので、サブルートだった名残な感じ? 下に続く道も崩れていて相当に曖昧だったし…(汗)
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場所を選べば降れたので、下へ降りてみたところ… 少し開けた感じの沢筋へと出られましたが、中洲の倒木に赤テープがあったものの対岸には見つからなかった…
2019年07月04日 13:42撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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場所を選べば降れたので、下へ降りてみたところ… 少し開けた感じの沢筋へと出られましたが、中洲の倒木に赤テープがあったものの対岸には見つからなかった…
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先程まで居た「銚子の伽藍」は、この堰堤の下の先ですねぇ… この沢に出るだけのルートだったのかなぁ?(´〜`)
2019年07月04日 13:41撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先程まで居た「銚子の伽藍」は、この堰堤の下の先ですねぇ… この沢に出るだけのルートだったのかなぁ?(´〜`)
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ってことで、再び「銚子の伽藍」付近の沢へと戻り…この沢を渡ります! 丁度、沢へと降りてきた場所から対岸を見ると赤テープ(写真中央)が有るのですが…
2019年07月04日 13:49撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ってことで、再び「銚子の伽藍」付近の沢へと戻り…この沢を渡ります! 丁度、沢へと降りてきた場所から対岸を見ると赤テープ(写真中央)が有るのですが…
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えーと…、是です!(・∀・)(笑)
2019年07月04日 13:49撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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えーと…、是です!(・∀・)(笑)
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と、その前に…少し上流の景色をパシャっと! 霧の掛かった雰囲気も良いですよねぇ♪(*´д`*)
2019年07月04日 13:50撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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と、その前に…少し上流の景色をパシャっと! 霧の掛かった雰囲気も良いですよねぇ♪(*´д`*)
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こちらは対岸に渡ってからパシャっとした一枚♪ あぁ、いいねぇ!(´д`*)
2019年07月04日 13:52撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらは対岸に渡ってからパシャっとした一枚♪ あぁ、いいねぇ!(´д`*)
2
ついでに、下流方向もパチリ! 増水跡から見ると、いま立ってる場所まで水が来ていたことは間違いない…(゜∀゜)~°
2019年07月04日 13:52撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ついでに、下流方向もパチリ! 増水跡から見ると、いま立ってる場所まで水が来ていたことは間違いない…(゜∀゜)~°
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対岸に着いたら…その先の赤テープを探します! で、下流方向の斜面の先に続いているので、「銚子の伽藍」へと向かって進みます(゜∀゜)
2019年07月04日 13:51撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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対岸に着いたら…その先の赤テープを探します! で、下流方向の斜面の先に続いているので、「銚子の伽藍」へと向かって進みます(゜∀゜)
1
ということで、「銚子の伽藍」に到着!(≧∀≦) 吸い込まれそうな恐怖感ってやつですね…激しい水音の迫力と相まって怖さも倍増?!
2019年07月04日 13:55撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ということで、「銚子の伽藍」に到着!(≧∀≦) 吸い込まれそうな恐怖感ってやつですね…激しい水音の迫力と相まって怖さも倍増?!
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滝口の直ぐ横まで近づけます…
2019年07月04日 13:57撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝口の直ぐ横まで近づけます…
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………これ以上は無理だぁ(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
2019年07月04日 13:56撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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………これ以上は無理だぁ(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
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右手方向には、更に深く暗い穴が口を開けてます…(・ー・) と、一頻り「銚子の伽藍」を堪能したら先へ! 
2019年07月04日 13:56撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右手方向には、更に深く暗い穴が口を開けてます…(・ー・) と、一頻り「銚子の伽藍」を堪能したら先へ! 
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足場の悪い斜面登りをして尾根へと出たら、山側とは逆のルートが2箇所程あるのですが、そちらでは崖上からの眺望が楽しめます…この日は真っ白でしょうが(笑)
2019年07月04日 14:02撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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足場の悪い斜面登りをして尾根へと出たら、山側とは逆のルートが2箇所程あるのですが、そちらでは崖上からの眺望が楽しめます…この日は真っ白でしょうが(笑)
1
ということで、素直に登り進んで行くと…おぉ?!ミツバツツジが残ってる!? まだ蕾も沢山あるしビックリだ(笑)
2019年07月04日 14:10撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ということで、素直に登り進んで行くと…おぉ?!ミツバツツジが残ってる!? まだ蕾も沢山あるしビックリだ(笑)
2
そうして登った先で『牛石山』に到着! 木々に囲まれたひっそりとしたお山です(´〜`)
2019年07月04日 14:14撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そうして登った先で『牛石山』に到着! 木々に囲まれたひっそりとしたお山です(´〜`)
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そして、この先から再びルートは平和を取り戻します♪(笑)
2019年07月04日 14:17撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして、この先から再びルートは平和を取り戻します♪(笑)
2
”日本武尊伝説の石”という「牛石」登場! まぁ、間違いなく山と峠の名前の由来の元は、この石ですよねぇ(゜∀゜)~°
2019年07月04日 14:20撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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”日本武尊伝説の石”という「牛石」登場! まぁ、間違いなく山と峠の名前の由来の元は、この石ですよねぇ(゜∀゜)~°
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その「牛石」から直ぐに「県道16号」へ出るので、登り方面に向かって「軽井沢峠」へ!
2019年07月04日 14:21撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その「牛石」から直ぐに「県道16号」へ出るので、登り方面に向かって「軽井沢峠」へ!
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その「軽井沢峠」は、5〜6台は停められそう駐車場が目印代わりなので判り易いのです♪
2019年07月04日 14:28撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その「軽井沢峠」は、5〜6台は停められそう駐車場が目印代わりなので判り易いのです♪
1
前から気になっている…花? 雨に濡れて艶やかだったのでパチリ!(笑)
2019年07月04日 14:31撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前から気になっている…花? 雨に濡れて艶やかだったのでパチリ!(笑)
2
緩く登った先で『荒山』方面への分岐に至るので、此処は「小沼」方面へ入り、今度は緩く降ります!(゜∀゜)
2019年07月04日 14:32撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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緩く登った先で『荒山』方面への分岐に至るので、此処は「小沼」方面へ入り、今度は緩く降ります!(゜∀゜)
1
そうして降った先で、再びの「県道16号」へ! いや、別に「県道16号」で進んで来ても良かったんですがね…
2019年07月04日 14:38撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そうして降った先で、再びの「県道16号」へ! いや、別に「県道16号」で進んで来ても良かったんですがね…
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この「三途の川」…普段は、枯れ沢かと思う程度の水量の記憶しかなかったけど、流石に今日は普通に流れてる!(笑) 霧の具合もあって雰囲気も良い♪
2019年07月04日 14:39撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この「三途の川」…普段は、枯れ沢かと思う程度の水量の記憶しかなかったけど、流石に今日は普通に流れてる!(笑) 霧の具合もあって雰囲気も良い♪
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…で、「県道16号」でも進めるけど再び登山道へ! 今日のような日は、笹薮で濡れるのも楽しい気分ってやつ?(開き直り…)
2019年07月04日 14:47撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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…で、「県道16号」でも進めるけど再び登山道へ! 今日のような日は、笹薮で濡れるのも楽しい気分ってやつ?(開き直り…)
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そうして進んだ先で「血の池」に到着!(゜∀゜) あれ?木々に囲まれていたので実感なかったけど…小雨になってたのか(汗) 風に吹かれた木々の水音と、雨垂れの音って判別が微妙な時あるよね? …ね??(゜∀゜,,)
2019年07月04日 15:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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そうして進んだ先で「血の池」に到着!(゜∀゜) あれ?木々に囲まれていたので実感なかったけど…小雨になってたのか(汗) 風に吹かれた木々の水音と、雨垂れの音って判別が微妙な時あるよね? …ね??(゜∀゜,,)
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折角、雨天トレーニングに来ている中、実際に降って来てくれたということで「血の池」でレインウェアを装着! …もっと段取りよく着られるようになろう(゜∀゜)~°
2019年07月04日 15:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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折角、雨天トレーニングに来ている中、実際に降って来てくれたということで「血の池」でレインウェアを装着! …もっと段取りよく着られるようになろう(゜∀゜)~°
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レインウェアを着たタイミングで、雨も小雨から本降りに… 更にゴールと思っていた「小沼駐車場」から、家人が車を「赤城公園ビジターセンター」へと移動したとのこと(゜フ゜)
2019年07月04日 15:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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レインウェアを着たタイミングで、雨も小雨から本降りに… 更にゴールと思っていた「小沼駐車場」から、家人が車を「赤城公園ビジターセンター」へと移動したとのこと(゜フ゜)
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まぁ、雨天トレーニングですし! 沢と化した登山道を歩くのも楽しいですし!! レインウェア歩きも思っていた以上に快適だったので、2km延長くらい軽いもんですよ♪(嘘じゃない…たぶん)
2019年07月04日 15:44撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まぁ、雨天トレーニングですし! 沢と化した登山道を歩くのも楽しいですし!! レインウェア歩きも思っていた以上に快適だったので、2km延長くらい軽いもんですよ♪(嘘じゃない…たぶん)
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しかし…雨中のカメラ操作は、やはりドキドキなので(笑)「第1スキー場」へと向かうお馴染みの笹薮ルートを最後にパチリ! この後、無事に「赤城公園ビジターセンター」へと到着! 山行のラストで、しっかり雨天トレーニングも出来たので本望です!!d(≧▽≦*)
2019年07月04日 15:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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しかし…雨中のカメラ操作は、やはりドキドキなので(笑)「第1スキー場」へと向かうお馴染みの笹薮ルートを最後にパチリ! この後、無事に「赤城公園ビジターセンター」へと到着! 山行のラストで、しっかり雨天トレーニングも出来たので本望です!!d(≧▽≦*)
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感想/記録

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■午後に少し晴れ間が出るかもという天気予報だったので
降られた時には雨天トレーニングにしてしまおうと考えつつ
晴れて雲海になったら儲けものとか思って(笑)…行ってみました『赤城山』!

とは言っても、逆に天候悪化への急変もあり得る為
緩く歩けるようなルートで計画しようと思ったのが「オトギの森」ルート♪

…で、状況次第で「銚子の伽藍」まで足を延ばせればとかも考えて
でもそれは、沢に降りるということでもあるので、念の為のほぼフル装備でGO!


●「小沼」〜「茶ノ木畑峠」
スタート地点は、「小沼駐車場」!
到着時の天候は、ガスってはいましたが雨は無し(゜∀゜)
ってことで、とりあえずゲイターだけ付けて出発♪

「小沼周遊路」を東回りで進み、「小沼水門」を経由して
「長七郎山・オトギの森分岐」に着いたら、緩く歩ける東回りルートに入って
「茶ノ木畑峠」に向かいました!

…が、その分岐から先は、本来は緩く歩けるルートの筈だったのが
平らだった登山道は大雨の影響ですっかり削られている箇所も…(汗)
とはいえ、元々は歩き易いルートな為、歩く事に大きな危険は無いので
油断せずズンズン進んで「茶ノ木畑峠」へと到着!(≧∀≦)

…で、その頃には天候も見事にガスって、真っ白な虚無の世界に(笑)
この先の尾根ルートでは、遠景も楽しめる箇所も幾つかあるのですが
スタート前に抱いていた期待も、儚く散りましたとさぁ!(゜∀゜)~°


●「銚子の伽藍」
ということで「茶ノ木畑峠」からの尾根ルートを黙々と進んで
大きく降る場所へと差し掛かる頃、ロープ場が2箇所連続して現れるので
濡れた足元に気を付けて慎重に降り、沢へと至れば…「銚子の伽藍」の東側に到着!

実際には、沢を下流方向に少し進んだ先が「銚子の伽藍」なのですが
まだ生々しい増水跡も残っていた為、沢付近に長居するのは危険と判断し
足早に高い場所まで進もう…

と、思った所で…沢へと降る途中にある(丁度、2つのロープ場の間)
ルートらしき踏み跡があるのですが、前から気になっていたので少し覗いてみる…

で、結論としては、堰堤の上に出る為のルートということ以外は分からなかった(汗)
何処かへ続くサブルートとも思いましたが、霧もあった為
先に続く赤テープは発見できずだったので、後で調べてみて何か判れば行ってみるかも?

そんな、ちょっとした道草をした後、再び沢へと戻ったら…
今度こそ対岸へ渡ります!(笑)

その対岸ルートへの目印は、沢へと降って来た場所から対岸方向を見ると
判り易く目線の高さの枝に付けられた赤テープが見えるので
そこに向かって川幅の狭そうな場所を選んで渡ればOKです!d(≧▽≦*)

そうして西側に渡ったら、先に続く赤テープ(下流方向の斜面)を頼りに
軽く登りつつ進んだ先で、沢へと降るルートを少し降ると…
其処が「銚子の伽藍」の滝口です♪(≧∀≦)


●『牛石山』〜「血の池」
「銚子の伽藍」からは、少し荒れた谷筋の斜面ルートを暫く登ると
尾根ルートになるので、少し勾配の増したルートを尾根伝いに登って行けば…
ひっそりとした雰囲気の『牛石山』に到着!(゜∀゜)

少々荒れてはいますが…東屋もあるので、この日のような天気の時には有り難い!
…が、此処から先は再び平和な歩き易いルートになるのでズンドコ進みます!(笑)

「牛石峠」へと至ると「県道16号」に出るので
そのまま登り方向に向かって進むと「軽井沢峠」に着きます!
其処から再び登山道へと入って、その先の分岐を「小沼」方面へ進み…
再びの「県道16号」に出たら(笑)、更に再び登山道で「血の池」方面へ!

いや、ずっと「県道16号」を進むのでも良いのですがね…(,,゜∀゜)
山歩きに来ている時は、可能な限り登山道へ入ろうかなという
個人的な拘りという程のものでもない、その時の気分的な選択です(笑)

と、そんなこんなな感じで、ゲイターの更に上を行く背の高めな笹薮に
雨露アタックを食らいながら、レインウェアのズボンだけでも履くべきだったと
時すでに遅い事を考えつつ進んでいたら「血の池」に到着しました…
…で、開けた所に出て判ったのが、すっかり小雨が降っていたのね(´Д`;

ということで、折角の雨です!(笑)
元々の目的は”雨天トレーニング”だったという事で…此処でレインウェア装着♪

幸いな事に、自身の山行経験中、雨に降られたのは過去2回のみ!
霧山行は、ちょいちょいあるのですが、雨になったのは少ないんですよねぇ
そういうことだったので、近場で雨天トレーニングをとも思ったのです(汗)


■段取りよくとは云えないながらも、何とかレインウェアを装着!

丁度、雨も小雨から徐々に本降りに変わってきた状態だったので
ゴールまでの残りも少ないながら、このタイミングで着られたのは
何気に正解だったようです♪(笑)

…なんてことを考えていたら、ゴールが移動してたぁー!(゜∀゜)~°(笑)

実は、山で気分転換をするとのことで、この日は家人も同行しており
車の移動に関しても自由にしてもらっていた為、一応、想定内なのでした(ぉ)

ってことで、携帯電話で家人が現在居る場所を確認!
ゴールを「赤城公園ビジターセンター」にセット!出発!!(゜∀゜)
ていうか、携帯繋がって良かったですわ…
個人的に『赤城山』は携帯電波の影が多いイメージなので(汗)

「小沼駐車場」から「八丁峠」経由で、「第1スキー場」へのルートで降ったら
「県道70号」沿いに「赤城公園ビジターセンター」まで歩いてゴール!(≧∀≦)

その頃には、雨もしっかりと本降り状態になっていた為
距離が伸びたことで、図らずもバッチリな”雨天トレーニング”も出来たので
色々と充実した山行となりました!お疲れ様でした!!(≧∀≦)

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