燕岳-快気祝いは燕山荘!最高の天気のもとで



- GPS
- 28:00
- 距離
- 9.9km
- 登り
- 1,453m
- 下り
- 1,447m
コースタイム
・5:15 第一駐車場
・5:25 中房温泉登山口
・9:00 合戦小屋(第二ベンチ10分休憩・富士見ベンチアイゼン装着15分休憩・合戦小屋中休止20分休憩)
・9:20 合戦小屋出発
・10:35 燕山荘(大休止1:40休憩・昼食)
・12:10 燕山荘出発
・12:35 燕岳山頂(15分休憩)
・13:20 燕山荘(宴の始まり)
二日目
・6:40 燕山荘出発
・7:20 合戦小屋(10分休憩)
・9:20 中房温泉登山口(途中トータル20分休憩・アイゼン着脱)
・9:35 第一駐車場着
天候 | 一日目-最高の天気 二日目-晴れすぎてガス… |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・急速に雪解けが進んでいます。 ・第三ベンチの上からアイゼンを着けると楽です(私は富士見ベンチで装着) ・燕山荘に宿泊して割引券をもらえば、有明荘の日帰り温泉が600円から500円に ・有明荘のお風呂は、熱湯ウッデイの内風呂と、ぬるめの岩風呂の二つ。お勧めです |
予約できる山小屋 |
中房温泉登山口
|
写真
感想
師匠から久しぶりにお誘いがあり、ご一緒することに。今回はスピードマスターのTチャンと一緒に「少し雪のある処」で
という狙いから、白馬と燕を念頭に車を走らせます。
事前の情報から白馬はツボ足多発ということから今回は、燕岳へ
私の快気祝いも兼ねて、気軽に小屋伯でゆっくりとした時間を過ごすプランと日帰りができますから里で一杯やるプランの
両方を温めて中房登山口へ。天気もいいようですから、師匠はきっと下山しないだろうな?と思いつつ上がります。
私は、6本刃のアイゼンと師匠が用意してくれた、ピッケルを忍ばせて行きました。
ピッケルを使うことがありませんでしたが、アイゼンはまだ必要な感じです。また
ワイワイガヤガヤと話しながらの登山も、たまにはいいものです。
富士見ベンチでアイゼンを着けて、合戦小屋に。テーブルには昨夜雷を伴って降った新雪が15センチくらい積もっていたでしょうか?
どおりで残雪が綺麗だな〜と思っていたら、フレッシュだったとは…
青い空と、白い雪、最高の条件がそろったことを理解するのにそんなに時間は必要ありませんでした。
合戦沢ノ頭に着くと、槍ヶ岳がくっきりと見え、右手には鹿島槍や、妙高・火打、振り返ると八も南アもうっすらと富士も見えます
いや〜テンション上がりますね。こんな天気に恵まれたのはいつ以来だろう?初めてかもと思うくらいよく見えました。
以前、師匠と一緒に上がった時は、燕岳しか見えない曇り空だったことを思い出します。
あの時は夏場で、ものすごい人が上がってきたので、日帰りしたのも覚えています。
今日は…人も少なく天気も良くて、のんびりできそうです。私は今週で4連登目なので、日帰りしてもいいな?と
思っていたのですが案の定師匠が…下りるわけ無いですよね。こんなに天気がいいのですから
70歳を超える師匠は燕山荘止まりで、Tちゃんと燕岳の頂上と取りに行きます。まだお昼前なんですけどね^^
最高の稜線からは常念山脈、裏銀座、後立山、なんでも見て取れます。大好きな笠ヶ岳
が真っ白でホントに綺麗だったな〜。雪遊びをしながら頂上をとって小屋に戻ります
戻ったら…まだ2時前ですが、なが〜い宴が始まります。
800円の生ビールをいただきながら、山々を眺め気の合った仲間と飲み交わす。
いつしか知らない方々とも一緒に山談義!そして、快気祝いの名目でさらに飲む。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、夕食を食べたらもう眠くて眠くて…
おかげでぐっすりよく眠れました。^^
朝ごはんもしっかりいただいて、朝焼けの燕岳を背にいっきに下山します。
下山後は有明荘の温泉につかり、信州そばをいただいて、すいているうちに帰路へ
雪のある山は基本やらないんですが、今回は仲もいましたし、師匠は12本刃も隠し持って
ピッケルを用意して、どうにか雪山を
やらせたくてしょうがないようです^^; 今日みたいな日なら問題ないですが、自然の怖さも理解しながら雪にも負けない
装備と体力をつけて、楽しい時間をすごせたらと。
季節外れの新雪がほんとに綺麗で、また山が好きになってしまいました。
それでも雪山はやりません^^
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