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Yamareco

記録ID: 1929498 全員に公開 トレイルラン甲信越

佐渡山脈縦走

日程 2019年07月15日(月) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
バス、

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
23分
合計
7時間32分
Sスタート地点07:4110:01妙見山10:1810:33白雲台11:15金北山11:1611:25あやめ池11:2611:55イモリ平12:33マトネ12:52アオネバ十字路13:01金北山縦走路入口13:15椿越峠13:23北五十里越峠13:31芝尻山13:3214:23金剛山14:2615:03金剛山白瀬登山口15:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 行動食 飲料 日焼け止め 携帯

写真

相川バス停が今日の出発地点
2019年07月15日 07:41撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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相川バス停が今日の出発地点
金山。昨日見た。
2019年07月15日 08:01撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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金山。昨日見た。
スカイラインをひたすら登る。一瞬眺望があったけどこの先はずっと濃霧の中。
2019年07月15日 08:43撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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スカイラインをひたすら登る。一瞬眺望があったけどこの先はずっと濃霧の中。
ちょっと寄り道
2019年07月15日 08:57撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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ちょっと寄り道
登山口。スカイラインの途中にある。
2019年07月15日 09:48撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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登山口。スカイラインの途中にある。
間違えて登山口に下りてしまった
2019年07月15日 10:33撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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間違えて登山口に下りてしまった
濃霧つらい
2019年07月15日 12:08撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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濃霧つらい
一瞬雲の切れ間が
2019年07月15日 12:22撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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一瞬雲の切れ間が
幸いドンデン山は晴れていて海が見えた。テンション急上昇!
2019年07月15日 13:16撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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幸いドンデン山は晴れていて海が見えた。テンション急上昇!
ただの枝のはずなのににゅーっと動いてビビった
2019年07月15日 13:49撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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ただの枝のはずなのににゅーっと動いてビビった
金剛山、アリの数が恐ろしい。蟻塚だらけで一瞬でも立ち止まるとすぐに這い上がってくる。
2019年07月15日 14:22撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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金剛山、アリの数が恐ろしい。蟻塚だらけで一瞬でも立ち止まるとすぐに這い上がってくる。
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でかい蟻塚
2019年07月15日 14:40撮影 by BLA-L29, HUAWEI
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でかい蟻塚
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感想/記録

佐渡金山は割れてて登れないのでかわりに佐渡大山脈を縦走してきた。

低山なので海抜0mから登りたい、というわけで出発は相川バス停。スカイラインをひたすら登って950mくらい標高を稼ぐ。これがかなりしんどかった。というかこれで標高的には今日の登山ほぼ終わり。せっかくなので乙和池にも寄ってみたがなんか寒気がしたので速攻で撤退。

スカイラインに登山口があるのでそこから妙見山を目指す。妙見山には白い謎の建物があった。縦走ルートはその建物の周りをぐるっと回って自衛隊管理道路(要申請)を使って金北山を目指すのが正解。回り込んだところで道をロストして山頂に戻ったりしてだいぶ時間をロスしてしまった。最終的に敷地の中の人が親切に案内してくださったので縦走ルートに復帰できた。ありがとうございましたm(_ _)m

で、そこから金北山を目指すのだが、途中T字路があって、直進すると縦走路、右折すると白雲台に下山することになる。霧が濃すぎてT字路をただの右カーブだと思ってそのまま下っていったら白雲台に出てしまった。痛恨のミス。全力で駆け登って縦走路に復帰し、金北山制覇。

そこからひたすら濃霧の中を走り、草の露で靴や靴下がびっしょりになりながらもドンデン山着。ここまで濃霧と霧雨で何も見えないわ足が濡れるわで疲弊していたのだがここだけ嘘のように晴れていた。ここでテンションが急上昇してこの先はだいぶペースを上げられた(この直前に燃料棒と燃料ジェルを投入したのが主な原因という説はある)。

一気に金剛山まで走り、地面を見ると蟻だらけ。夥しい数の蟻が山頂を占拠してた。写真を撮ろうと一瞬でも立ち止まろうものならすぐに這い上がってくる。恐ろしい山だった。で、時計を見ると全力で下ればもしかしたらバスに間に合うかも、という感じ。全力で駆け下りた(熊猪鹿猿がいないので獣を警戒して減速する必要がないのが佐渡のいいところ)。途中蜘蛛の巣が何度もぶつかってきたが(ぶつかってるのは多分自分の方)気にせず全部ぶち破ってなんとかバス停に着いた。で、時刻表見たらバスは13分発。時計見たら14分。スマホ見たら13分。で、顔上げたらバスが来た。低山なのにめちゃくちゃ疲れる山行だった。
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