大菩薩嶺・丸川峠分岐から時計回り


- GPS
- 07:03
- 距離
- 13.2km
- 登り
- 1,134m
- 下り
- 1,125m
コースタイム
- 山行
- 6:20
- 休憩
- 0:42
- 合計
- 7:02
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険なところは特にないと思います。 |
その他周辺情報 | 大菩薩の湯利用。市外者大人3時間で¥610。 https://www.s-seiun.co.jp/shisetsu/daibosatsu/ |
写真
感想
天気予報に太陽のマークを見たのはかなり久しぶりです。夏山本番に向けて準備運動的な山に行こうと、展望のよい笠取山に行くべく家を出発しました。が、夜が明けて見上げた空はどんよりと、それはもうどんよりと曇っていて一気にテンションが落ちてしまい、「これじゃ山に登っても何も見えないだろうな。それなら前にいい景色を見たことがある山にしようか」と大菩薩嶺に行ってきました。
駐車場に着いて空を見上げると、なんだかさらに暗くなってる気がしました。予報は朝は晴れるが午後からは曇りで夜は一時雨といったもので、それが早まってお昼ごろから降り出すのだろうか?そうじゃなくても湿度が高いから山の上の方は雨かもと思うと、さらにテンションが落ちたせいか体が重く感じました。ここ最近は雨の予報でも山に行ってるレコをよく見ますが、景色も期待できないだろうにみんな偉いなと思いました。丸川荘に着くと少し空が明るくなってきたように感じ、そのちょっと先で陽が差してきて雨の心配はなくなりましたが雲は多く、予定通り笠取山に行っててもたいした景色は見られなかったと思うので行き先変更は正解だったと思います。
大菩薩嶺に着くまでは誰にも会いませんでしたが、大菩薩嶺から先はやはり上日川峠方面から登られてくる方が多く何人もすれ違いました。実際、上日川峠の駐車場には多くの車がとまっていて、さすが都心からのアクセスが良い百名山といった感じです。雷岩ではなんとか大菩薩湖が見え、そこから先も遠くまでは見渡せないまでも稜線歩きの気分は味わえました。お昼近くになると日差しが強くなりすっかり夏山の雰囲気に。その頃にはもう下っていたので展望はありませんでしたが、光が緑に当たってキラキラしてきれいで、何度か登った事のある山だしコースも初めて歩くといった所はありませんでしたが、朝のテンションなどすっかり棚に上げて「来た事ある山でも楽しい。やっぱり山っていいなぁ」なんて思っていました。
行き先変更してサクッと登山、のつもりでしたが案外充実した気分の山行となりました。やはり太陽の下の山歩きは楽しいですね。早く梅雨明けないかなぁ。
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