権現山北尾根・尾名手尾根


- GPS
- 07:36
- 距離
- 32.1km
- 登り
- 1,747m
- 下り
- 2,091m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
自転車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
権現山北尾根は松浦本に出ている520mの尾根末端までは出られたが、そこから間違った作業道に入ってしまい、途中で違う小尾根に向かっていることに気がついて少し戻って正しい尾根までトラバースして復帰。またその先の分岐にも気づかず、巻き道に入り、気がついて戻るなど、ミスコースを二度も犯してしまい、時間のロスがあった。標高700m付近から踏み跡のはっきりしない急な登りになり、急斜面を避けて少し左(南東)方向にトラバースすると明瞭な踏み跡に出て赤テープも見つかった。尾根をはずさないように踏み跡を追う。標高950mあたりから尾根が左(南東)に曲がり、980mあたりで再び右折して尾根に上がる。1200mをすぎると山頂直下の岩峰を左に巻き、1250mを過ぎると再び右側の岩尾根によじ登って山頂に出る。権現山山頂から麻生山、三ッ森北峰、大寺山の稜線は大小のピークがたくさんあり、急な岩場もあって意外と時間がかかる。大寺山からは右に進路を取って尾名手尾根を下る。この尾根は道標こそないものの、道はハイキングコース並みに明瞭で急斜面は少なく歩きやすい。850m付近に赤テープがあって、ここを左折して下ると楽に下れて休養村付近の民家の近くに降り立つ。途中少し藪っぽい場所もあったが長くは続かず、下は刈られているので迷うことはない。 |
写真
感想
靴慣らし第二弾は、権現山北尾根から尾名手尾根縦走。平日でバスが少ないので始発の飯尾行きバスにMTBを積んで輪行。二倍料金を取られたが体力温存のため仕方ない。以前、坪山登山口まで自走したことがあるがアップダウンが大きく結構辛かった。バスには笹尾根を登るグループと初戸から玄房尾根を登るハイカー数グループ。阿寺沢入口で下車は私だけ。バス停でMTBを準備して平野田休養村駐車場に向かう。トイレと水が得られる。自転車を置いて出発し、腰掛集落端の簡易舗装路を下って白いパイプの橋で鶴川を渡り、さらに民家に庭先の道を進んで赤い橋から尾名手沢を渡ると、大きな堰堤の左側の急な階段を登って北尾根の末端に回りこむ。しかしここから林業関係と思われる作業道が縦横に走っていて、間違った作業路に入った。作業路を見つけても地図、コンパス、GPSなどでよく地形と見比べて判断すべきだった。ミスに気づいて少し戻って正しい尾根までトラバースして復帰、その後も分岐でミスするなどあった。700mくらいから踏み跡が不明瞭になって滑りやすい急斜面になるが、左に巻くと道形が出てくる。それ以降は踏み跡はややはっきりしてくる。標高1200mから岩場を巻くが、すぐ尾根に復帰する。権現山は岩尾根のすぐ先だ。
山頂で初戸で下車して玄房尾根を登った女性ハイカー二人組みと遭遇、山菜をつみながら用竹までゆっくり下るという。 麻生山、三ッ森北峰、大寺山の縦走路はアップダウンが多く、意外と時間がかかる。三ッ森のイワカガミとヒカゲツツジはさすがに終わっていた。大寺山から縦走路を離れて尾名手尾根を下るが、道はすごくよい。北尾根とはえらい違い。おそらく坪山から歩いてここを下りに使う人が多いせいか?道標こそないが急なくだりも少なく、立派なハイキング道だった。平野田休養村近くの民家付近に降り立ち、MTBで駅まで走った。途中用竹バス停で再び二人組みとあった。
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