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Yamareco

記録ID: 2008068
全員に公開
ハイキング
甲信越

笠取山と唐松尾山・作場平橋から山ノ神土〜黒えんじゅ経由で周回

2019年09月06日(金) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 埼玉県 山梨県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:18
距離
19.9km
登り
1,357m
下り
1,355m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:17
休憩
1:00
合計
9:17
距離 19.9km 登り 1,363m 下り 1,368m
6:18
38
6:56
18
7:14
12
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7:27
4
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6
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20
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5
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8
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5
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29
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31
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37
14:40
14:41
11
14:52
22
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
作場平橋の駐車スペース利用。
コース状況/
危険箇所等
笠取山〜唐松尾山は少し岩場っぽいところがありますが概ね整備されてると思いました。西御殿岩と山ノ神土の分岐に案内板等なく、分岐点が分からず少しウロウロしました。
その他周辺情報 大菩薩の湯利用。市外者3時間で¥610。下山後は入口の階段が地味に堪えます。
https://www.city.koshu.yamanashi.jp/shisei/shisetsu/detail/%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BF%9D%E9%A4%8A%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E5%A4%A7%E8%8F%A9%E8%96%A9%E3%81%AE%E6%B9%AF
作場平橋登山口。
2019年09月06日 05:57撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 5:57
作場平橋登山口。
ヤブ沢峠方面に進みました。沢沿いのとても歩きやすい道です。
2019年09月06日 06:26撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 6:26
ヤブ沢峠方面に進みました。沢沿いのとても歩きやすい道です。
稜線に出ると車も通れそうな道になっていました。
2019年09月06日 06:56撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 6:56
稜線に出ると車も通れそうな道になっていました。
鹿の群れに遭遇。この写真には4頭写っていますが、10頭ほどいました。行政では増え過ぎたシカを減らす取り組みをしているようです。
2019年09月06日 07:09撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鹿の群れに遭遇。この写真には4頭写っていますが、10頭ほどいました。行政では増え過ぎたシカを減らす取り組みをしているようです。
笠取小屋。車があっても不思議じゃないですね。
2019年09月06日 07:15撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 7:15
笠取小屋。車があっても不思議じゃないですね。
マルバダケブキ。
2019年09月06日 07:22撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 7:22
マルバダケブキ。
マルバダケブキは笠取小屋〜小さな分水嶺の辺りにたくさん咲いていました。
2019年09月06日 07:27撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
9/6 7:27
マルバダケブキは笠取小屋〜小さな分水嶺の辺りにたくさん咲いていました。
小さな分水嶺より。正面は黒金山でしょうか。とても気持ち良い場所で、ここまでだったら道も歩きやすいし、子供連れにも良さそうなところでした。
2019年09月06日 07:30撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小さな分水嶺より。正面は黒金山でしょうか。とても気持ち良い場所で、ここまでだったら道も歩きやすいし、子供連れにも良さそうなところでした。
笠取山がそびえ立ちます。急ですが距離が短いのでそんなにきつく感じませんでした。
2019年09月06日 07:37撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠取山がそびえ立ちます。急ですが距離が短いのでそんなにきつく感じませんでした。
笠取山の山梨百名山標識。
2019年09月06日 07:57撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠取山の山梨百名山標識。
富士山もばっちりです。
2019年09月06日 07:58撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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富士山もばっちりです。
南アルプスの稜線。
2019年09月06日 07:59撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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南アルプスの稜線。
ダイモンジソウ。
2019年09月06日 08:06撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ダイモンジソウ。
本当の山頂は山梨百名山の標識から10分ほど。ここからも富士山がよく見えました。
2019年09月06日 08:12撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 8:12
本当の山頂は山梨百名山の標識から10分ほど。ここからも富士山がよく見えました。
唐松尾山方面は踏み跡というより笹が刈り取られた跡みたいな広さになっていました。
2019年09月06日 08:31撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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唐松尾山方面は踏み跡というより笹が刈り取られた跡みたいな広さになっていました。
道はほとんど林の中ですが、たまに展望が開けているところも。
2019年09月06日 09:20撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
9/6 9:20
道はほとんど林の中ですが、たまに展望が開けているところも。
少し岩場っぽくなってるところから雲取山が見えます。
2019年09月06日 09:29撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
9/6 9:29
少し岩場っぽくなってるところから雲取山が見えます。
この時間になると富士山は雲の中。
2019年09月06日 09:57撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この時間になると富士山は雲の中。
唐松尾山に着きました。展望はありません。奥にロープが張ってあり「この先登山道ではありません」という紙が下に落ちていました。
2019年09月06日 10:04撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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唐松尾山に着きました。展望はありません。奥にロープが張ってあり「この先登山道ではありません」という紙が下に落ちていました。
山ノ神土方面へは唐松尾山から少し戻ります。
2019年09月06日 10:27撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
9/6 10:27
山ノ神土方面へは唐松尾山から少し戻ります。
きれいな緑の斜面をトラバース気味に進みます。笹で道が隠れて分かりにくくなっています。
2019年09月06日 10:38撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 10:38
きれいな緑の斜面をトラバース気味に進みます。笹で道が隠れて分かりにくくなっています。
分岐に気づかず明瞭な踏み跡を辿ったら西御殿岩に着いてしまいました。
2019年09月06日 11:06撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 11:06
分岐に気づかず明瞭な踏み跡を辿ったら西御殿岩に着いてしまいました。
ここも大展望です。和名倉山と東仙波&西仙波。
2019年09月06日 11:06撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 11:06
ここも大展望です。和名倉山と東仙波&西仙波。
飛竜山〜雲取山の稜線。
2019年09月06日 11:07撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 11:07
飛竜山〜雲取山の稜線。
唐松尾山。
2019年09月06日 11:15撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 11:15
唐松尾山。
15分ほどウロウロして探した分岐。よく見ると赤テープがあるのですが、明瞭な道につられました。ちょっと焦ったので若干精神的にダメージです。案内板があってもいいと思うけどなー。
2019年09月06日 11:48撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 11:48
15分ほどウロウロして探した分岐。よく見ると赤テープがあるのですが、明瞭な道につられました。ちょっと焦ったので若干精神的にダメージです。案内板があってもいいと思うけどなー。
苔がすごくきれいな所がありました。
2019年09月06日 11:59撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 11:59
苔がすごくきれいな所がありました。
山ノ神土。先程の精神的ダメージで、ここから下山してしまうか少し迷いました。
2019年09月06日 12:09撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 12:09
山ノ神土。先程の精神的ダメージで、ここから下山してしまうか少し迷いました。
でも初志貫徹で行く事に。初めは鹿柵沿いに進みます。
2019年09月06日 12:12撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 12:12
でも初志貫徹で行く事に。初めは鹿柵沿いに進みます。
落とし物。
2019年09月06日 12:15撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 12:15
落とし物。
ここ一帯だけ奇麗に苔むしています。先程の場所と繋がったところでしょうか。
2019年09月06日 12:27撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 12:27
ここ一帯だけ奇麗に苔むしています。先程の場所と繋がったところでしょうか。
黒えんじゅへの道はほぼアップダウンの少ない平坦な道ですが、時おりこんな場所(振り返って撮影)や・・・
2019年09月06日 12:34撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
9/6 12:34
黒えんじゅへの道はほぼアップダウンの少ない平坦な道ですが、時おりこんな場所(振り返って撮影)や・・・
多くの沢を横切るので変化があって楽しいです。中にはナメ滝みたいになっているところもありました。
2019年09月06日 13:10撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 13:10
多くの沢を横切るので変化があって楽しいです。中にはナメ滝みたいになっているところもありました。
秋っぽくなってきましたね。
2019年09月06日 13:34撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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秋っぽくなってきましたね。
黒えんじゅ。右奥から来ました。
2019年09月06日 14:02撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
9/6 14:02
黒えんじゅ。右奥から来ました。
大菩薩嶺もそろそろ見納めです。
2019年09月06日 14:30撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 14:30
大菩薩嶺もそろそろ見納めです。
小鳥がせわしなく動いていたので一枚。我ながら上手く撮れました。
2019年09月06日 14:38撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 14:38
小鳥がせわしなく動いていたので一枚。我ながら上手く撮れました。
鳥も詳しくないですが、調べたらソウシチョウという鳥のようです。色鮮やかでかわいいけど侵略的外来種に指定されてます。
2019年09月06日 14:38撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 14:38
鳥も詳しくないですが、調べたらソウシチョウという鳥のようです。色鮮やかでかわいいけど侵略的外来種に指定されてます。
中島川橋の登山口に到着。ここから作場平橋まで車道を1.8km歩いてゴール。
2019年09月06日 14:52撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9/6 14:52
中島川橋の登山口に到着。ここから作場平橋まで車道を1.8km歩いてゴール。

感想

夏山のトレーニングとして企画したのに実行してなかった笠取山に行って来ました。この山は景色がいいので晴れの予報の日にと思っていて、前回行こうとした時は天気予報が外れて行き先を変えてしまったので今回もどうかと思いましたが、そんな事言ってたらいつまでたっても登れないと思い、今回は予報が外れても登ろう!と出発しました。

朝見上げた空は青空。でも山頂着いたらガスなんて事もあるからなー、と一応がっかりしないための予防線を張りつつも意気揚々と登り始めました。道はよく整備されてて歩きやすく、一時間ちょっとで稜線に出ると木々の間から富士山が見えテンションアップ。小さな分水嶺からの景色もおお!と思いましたが、やはり笠取山の標識からの景色は格別。富士山や大菩薩嶺はもちろん南アルプスや丹沢の山なみも一望で、なんかここでのんびりして下山でもいいかなとも思いましたが、まだ時間も早いので先に進みました。

唐松尾山で少し休み、先を行くと分岐に気づかず西御殿岩へ。まぁ途中から登り始めたので「ああこれは西御殿岩に向かってるな」と思いましたが、もともと寄る予定だったので深く考えず進みました。ほどなく着いた西御殿岩からの景色も素晴らしいもので、この時間になると富士山は雲に隠れてしまいましたが、和名倉山や雲取山に続く稜線や、先程までいた唐松尾山のどっしりとした山容が見られました。分岐どこだったのかなと下りながら探しますが、なかなか見つかりません。GPSだと付近にあるはずですが、辺りを見回しても赤テープや道らしきものが見えず少しウロウロ。分岐が見つからなければ来た道を戻るしかないのですが、ここから戻るのはちょっとしんどいなぁと思っていたところ、思ってたよりだいぶ手前に分岐を見つけ心からホッとしました。山ノ神土から黒えんじゅはおおむね平坦な長い道ですが、途中何度も現れる治山工事の現場(跡?)や沢を横切る変化が面白く、道迷いの精神的ダメージで山ノ神土から下山してしまおうかと思ったのを思い止まって良かったと思いました。

水量のある沢が幾筋もあるのはさすが分水嶺といったところでしょうか。アルプスのゴツゴツとした山々の景色もいいですが、眼下に広がる緑の絨毯を敷いたような景色も素晴らしいですね。晴れた日の山登りが気持ちいいのは当たり前ですが、なんとなくいつもより「今日晴れてこの景色が見られて良かったな」と思える山でした。

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体力レベル
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