笠取山と唐松尾山・作場平橋から山ノ神土〜黒えんじゅ経由で周回


- GPS
- 09:18
- 距離
- 19.9km
- 登り
- 1,357m
- 下り
- 1,355m
コースタイム
- 山行
- 8:17
- 休憩
- 1:00
- 合計
- 9:17
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
笠取山〜唐松尾山は少し岩場っぽいところがありますが概ね整備されてると思いました。西御殿岩と山ノ神土の分岐に案内板等なく、分岐点が分からず少しウロウロしました。 |
その他周辺情報 | 大菩薩の湯利用。市外者3時間で¥610。下山後は入口の階段が地味に堪えます。 https://www.city.koshu.yamanashi.jp/shisei/shisetsu/detail/%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BF%9D%E9%A4%8A%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E5%A4%A7%E8%8F%A9%E8%96%A9%E3%81%AE%E6%B9%AF |
写真
感想
夏山のトレーニングとして企画したのに実行してなかった笠取山に行って来ました。この山は景色がいいので晴れの予報の日にと思っていて、前回行こうとした時は天気予報が外れて行き先を変えてしまったので今回もどうかと思いましたが、そんな事言ってたらいつまでたっても登れないと思い、今回は予報が外れても登ろう!と出発しました。
朝見上げた空は青空。でも山頂着いたらガスなんて事もあるからなー、と一応がっかりしないための予防線を張りつつも意気揚々と登り始めました。道はよく整備されてて歩きやすく、一時間ちょっとで稜線に出ると木々の間から富士山が見えテンションアップ。小さな分水嶺からの景色もおお!と思いましたが、やはり笠取山の標識からの景色は格別。富士山や大菩薩嶺はもちろん南アルプスや丹沢の山なみも一望で、なんかここでのんびりして下山でもいいかなとも思いましたが、まだ時間も早いので先に進みました。
唐松尾山で少し休み、先を行くと分岐に気づかず西御殿岩へ。まぁ途中から登り始めたので「ああこれは西御殿岩に向かってるな」と思いましたが、もともと寄る予定だったので深く考えず進みました。ほどなく着いた西御殿岩からの景色も素晴らしいもので、この時間になると富士山は雲に隠れてしまいましたが、和名倉山や雲取山に続く稜線や、先程までいた唐松尾山のどっしりとした山容が見られました。分岐どこだったのかなと下りながら探しますが、なかなか見つかりません。GPSだと付近にあるはずですが、辺りを見回しても赤テープや道らしきものが見えず少しウロウロ。分岐が見つからなければ来た道を戻るしかないのですが、ここから戻るのはちょっとしんどいなぁと思っていたところ、思ってたよりだいぶ手前に分岐を見つけ心からホッとしました。山ノ神土から黒えんじゅはおおむね平坦な長い道ですが、途中何度も現れる治山工事の現場(跡?)や沢を横切る変化が面白く、道迷いの精神的ダメージで山ノ神土から下山してしまおうかと思ったのを思い止まって良かったと思いました。
水量のある沢が幾筋もあるのはさすが分水嶺といったところでしょうか。アルプスのゴツゴツとした山々の景色もいいですが、眼下に広がる緑の絨毯を敷いたような景色も素晴らしいですね。晴れた日の山登りが気持ちいいのは当たり前ですが、なんとなくいつもより「今日晴れてこの景色が見られて良かったな」と思える山でした。
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