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ヤマレコ

記録ID: 2011333 全員に公開 ハイキング甲信越

八海山(やっぱり怖かった大日岳)

日程 2019年09月08日(日) [日帰り]
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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
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写真

二合目登山口。信仰の山です。
2019年09月08日 05:45撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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二合目登山口。信仰の山です。
こちらにも鳥居。信仰の山ですね。
2019年09月08日 05:48撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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こちらにも鳥居。信仰の山ですね。
稲荷清水に到着
2019年09月08日 06:46撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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稲荷清水に到着
振り返ると展望
2019年09月08日 07:37撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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振り返ると展望
3
米山もみえます
2019年09月08日 07:38撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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米山もみえます
2
山頂を望みます。
2019年09月08日 07:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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山頂を望みます。
6
巻機山には雲
2019年09月08日 07:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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巻機山には雲
2
稔りの時期を迎えた南魚沼
2019年09月08日 08:13撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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稔りの時期を迎えた南魚沼
4
クサリ、ハシゴ、トラバース地帯へ突入
2019年09月08日 08:19撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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クサリ、ハシゴ、トラバース地帯へ突入
2
巻き道と新開道の分岐
2019年09月08日 08:35撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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巻き道と新開道の分岐
山頂のクサリかと思って登ったら違ってショック
2019年09月08日 08:44撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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山頂のクサリかと思って登ったら違ってショック
4
これが山頂。このクサリを見て引き返そうかと思った....
2019年09月08日 08:46撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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これが山頂。このクサリを見て引き返そうかと思った....
12
でも、せっかくなので。大日岳山頂。
2019年09月08日 08:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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でも、せっかくなので。大日岳山頂。
6
大日岳から駒ヶ岳を望む
2019年09月08日 08:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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大日岳から駒ヶ岳を望む
8
色づいた葉。反対側もクサリ
2019年09月08日 08:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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色づいた葉。反対側もクサリ
2
巻機山方面
2019年09月08日 08:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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巻機山方面
5
南魚沼の稔り。このあと速攻で降りる。
2019年09月08日 08:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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南魚沼の稔り。このあと速攻で降りる。
4
振り返ると、見ているだけで怖い。
2019年09月08日 08:58撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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振り返ると、見ているだけで怖い。
9
この角度の八海山、なかなかカッコイイ。
2019年09月08日 09:14撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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この角度の八海山、なかなかカッコイイ。
6
入道岳への道
2019年09月08日 09:21撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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入道岳への道
2
南魚沼の稔り。ほんとうに美しい(おいしい)。
2019年09月08日 09:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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南魚沼の稔り。ほんとうに美しい(おいしい)。
6
角度が変わると雰囲気も変わる
2019年09月08日 09:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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角度が変わると雰囲気も変わる
2
駒ヶ岳〜中ノ岳 前日とは反対側から見てる
2019年09月08日 09:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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駒ヶ岳〜中ノ岳 前日とは反対側から見てる
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駒〜中の中間に荒沢岳
2019年09月08日 09:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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駒〜中の中間に荒沢岳
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上越国境方面
2019年09月08日 09:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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上越国境方面
2
この鋭鋒は荒山?
2019年09月08日 09:38撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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この鋭鋒は荒山?
1
阿寺山 山頂部が気になる。湿原?
2019年09月08日 09:38撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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阿寺山 山頂部が気になる。湿原?
3
色づいた葉
2019年09月08日 09:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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色づいた葉
中ノ岳〜兎〜大水上 いつかは歩きたい
2019年09月08日 09:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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中ノ岳〜兎〜大水上 いつかは歩きたい
4
石打丸山スキー場の上に見えるは鳥甲山。こちらも行きたい。
2019年09月08日 09:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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石打丸山スキー場の上に見えるは鳥甲山。こちらも行きたい。
2
色づいた葉を入れて
2019年09月08日 09:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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色づいた葉を入れて
2
色づいた葉と駒ヶ岳
2019年09月08日 09:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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色づいた葉と駒ヶ岳
3
イワショウブ(実)と駒ヶ岳
2019年09月08日 09:58撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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イワショウブ(実)と駒ヶ岳
2
イワショウブと駒ヶ岳
2019年09月08日 09:59撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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イワショウブと駒ヶ岳
4
巨大な岩にしか見えない
2019年09月08日 10:05撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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巨大な岩にしか見えない
4
シオガマギク系
2019年09月08日 10:26撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シオガマギク系
1
トラバース道
2019年09月08日 10:31撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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トラバース道
3
トラバース後、左下に急降下
2019年09月08日 10:35撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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トラバース後、左下に急降下
6
天空のトラバース
2019年09月08日 10:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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天空のトラバース
8
ここから平穏な道 千本檜小屋と薬師岳
2019年09月08日 10:48撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ここから平穏な道 千本檜小屋と薬師岳
4
ススキと駒ヶ岳
2019年09月08日 10:48撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ススキと駒ヶ岳
2
八海山と千本檜小屋
2019年09月08日 10:55撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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八海山と千本檜小屋
4
薬師岳の山頂
2019年09月08日 10:56撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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薬師岳の山頂
2
女人堂から、ススキと池の峰
2019年09月08日 11:29撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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女人堂から、ススキと池の峰
八海山を望む
2019年09月08日 12:01撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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八海山を望む
2
ロープウェイのすぐ上まで来ました
2019年09月08日 12:05撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ロープウェイのすぐ上まで来ました
ロープウェイ上駅
2019年09月08日 12:07撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ロープウェイ上駅
ロープウェイ駅のテラスから
2019年09月08日 12:08撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ロープウェイ駅のテラスから
3
ロープウェイ
2019年09月08日 12:26撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ロープウェイ
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ロープウェイ
2019年09月08日 12:47撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ロープウェイ
ロープウェイ下駅に到着
2019年09月08日 12:51撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ロープウェイ下駅に到着
急斜面のとんでもないスキー場
2019年09月08日 12:59撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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急斜面のとんでもないスキー場
稔りの秋と八海山
2019年09月08日 13:21撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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稔りの秋と八海山
6
駐車場まで戻る 暑すぎ もうだめ
2019年09月08日 13:37撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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駐車場まで戻る 暑すぎ もうだめ
五十沢温泉ゆもとかん 入浴
2019年09月08日 15:05撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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五十沢温泉ゆもとかん 入浴
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感想/記録

■荒沢岳の翌日は八海山
 前日の荒沢岳と同様に、岩場の山でクサリ、ロープ、トラバースが多数ある八海山を避けていたところですが、勢いで行かないといついくかわからないので行ってきました。
 前日同様、フェーンによる高温が予想されるので3L担ぎ、早朝スタート昼頃下山という計画です。

■新開道で大日岳
 新開道ははじめは樹林帯の道です。高度を上げると展望が得られ、山頂直下からロープ、クサリ、ハシゴの連続となります。稜線にでると、大きな岩にクサリがかかっており「これが山頂のクサリか」と思い登ると、さらに先に大日岳が見えました。これを見て、引き返そうかとも思いましたが、意を決して登りました。
 大日岳は反対側もクサリ。山頂も狭く、団体さんもいて居場所もなかったので、直ちに下山。下りのクサリは、足場を探しながら降りようかと思いましたがかえって怖く、結局のところ体を預けてパワーでさっさと降りましたが、こんな降り方でいいのかな...。

■たおやかな入道岳
 入道岳に向かうと、一転してたおやかな道。こういう山の方が落ち着きます。入道岳の展望も素晴らしく、駒ヶ岳〜中ノ岳の稜線の間には荒沢岳が覗いていました。また、中ノ岳〜兎〜大水上の稜線もすばらしそうです。
 また、石打丸山スキー場の向こうには鳥甲山。鳥甲山も「岩場の山で厳しそうだよなぁ」と思いつつ、近いうちに行きたいものだと思いました。

■油断できない巻き道
 帰りのルートは、巻き道を通って、ロープウェイ側からとします。「八峰縦走はしないの?」ということですが「しません」。ヘタレと言われようが、以前に戸隠山も蟻の戸渡を避けて行っていますので「避けられる限り避けます」を貫くこととします。
 しかし、巻き道。楽なルートではありませんでした。ハシゴ、クサリ、ロープ、そしてきわどいトラバースと、なかなか気が抜けませんでした。

■この日も暑い
 千本檜小屋から先は普通の道。普通のハイカーも多数。ロープウェイが近くなると観光客も登場。とてもほっとした瞬間でした。
 ロープウェイに乗らずゲレンデ内を下りましたが、木陰が少なく、さらに二合目登山口までの舗装路も死のロードといっていいくらい暑くつらいものでした。この日も前日同様、フェーンの影響で(小出アメダスTx=35.8度)だったようです。
 荒沢岳、八海山に登ることができて、少しは成長したかもしれません。
訪問者数:294人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 3343
2019/9/10 14:41
 大日岳
怖いとこだな〜と思いましたが、なんと実線なんですね
みたいな高所恐怖症者にはちょっと信じられませんが
やっぱり最高峰は外せませんよね〜
レコ拝見して僕にはとても行けないとこだと改めて思いました(笑)
登録日: 2010/9/10
投稿数: 2410
2019/9/10 22:50
 Re: 大日岳
cyberdocさん、こんばんは

クサリがあって、整備されているという点では実線なんでしょうね。
最高峰は大日岳ではなくて入道岳なのですけど、
大日こそが八海山の山頂とされているような気がします。

あのクサリ、本当に緊張しました。
岩がすべりにくいのが不幸中の幸いでした。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3355
2019/9/10 23:02
 目覚めましたか
satfourさん、こんばんは

ついに岩場に目覚めたようですね。
大日岳は高度感ありますが、展望良くて爽快ですね。
その後は巻道で戻ったのですね。
個人的にはトラバース道は嫌いで、
実は難易度高かったりします。
尾根の方が足場がしっかりしていることはよくあります。
でも高度感は全然違うので、無理は禁物ですね。
登録日: 2010/9/10
投稿数: 2410
2019/9/10 23:17
 Re: 目覚めましたか
hirok さん、こんばんは。

目覚めたわけではないですが、
目が覚めるようなクサリ場だったことは確かです。
登りは足場を確認しながらでしたが、下りはめんどくさくなってというか、いち早く降りたくて、パワーで降りました。パワーで降りると全く恐怖感はなくなるのですが、ほんとうにいいんだろうか、というのが疑問です。

前日の荒沢岳山頂でお話した地元の方によると、
「八海山は、トラバース道より稜線の方が整備されているので安全」というコメントでした。
確かに納得なんですが、高度感だけでびびってしまうので、私的には巻き道で正解だったと思います。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7037
2019/9/12 12:53
 高度感
satfourさん

「避けられる限り避けます」を貫く
ニンマリしてしまいました(笑)
しかし、連続で一般登山道としては難易度の高い
お山ですので、hirokさんのコメントの通り
目覚めた!ということで良いのではないでしょうか。
この勢いで、西上州の岩岩のお山とか。

しかし、真面目な話、高度感のあるルートに関して
以前は大好きだったのですが、ここ数年前から
怖さを感じるようになりました。(そのため山の
選択も変わった気がします)
長男と一緒にジャンダルムへ行こう!と話をして
計画を作り置いていましたが、今は一生
置いたままじゃないかと思っています。
最近は尾根歩き中心のお山が一番落ち着きます。
(なので、沢へのモチベーションも低下。。)
登録日: 2010/9/10
投稿数: 2410
2019/9/13 0:35
 Re: 高度感
youtaroさん、こんばんは。

スリルを楽しみたいということは全くないので、
我が道を貫きたいと思います。

上州の山は、鹿岳とか、アカヤシオの頃と考えていましたが、
岩々の山だとついつい気持ちが避けてしまっていたようで、
次の春にはチャレンジしてみようと思います。
しかし、関東100には、妙義とか、二子山とかあるので、
もしかしたら相馬岳はいけるかもですが、二子は無理かもです。

ジャンですか〜!?
西穂〜ジャン〜奥穂は絶対無理。行くことはないです。
あのような岩峰をのぼるなんて、本当に尊敬します。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11069
2019/9/14 13:34
 satofourさん、
拙者は八海山はロープウェイを使って途中まで。
ですが、心の中では既に登ったことになっています

登りに使われた道は「下山には使用禁止」の難ルートではなかったかな?
それに 40〜42のトラバース…怖すぎます。

友人夫婦とロープウェイ山頂駅からスキーコースをのんびり下ったのが楽しい思い出です
登りなしですから

  隊長
登録日: 2010/9/10
投稿数: 2410
2019/9/17 0:45
 Re: satofourさん、
yamabeeryuさん、こんばんは。

私が登ったのは新開道です。
新開道は、下りもOKですが、十分にクサリ・ハシゴあります。

下山禁止なのは屏風道ですね。
強者は、屏風道で登り、八峰を縦走ののち、新開道で下る、のだそうです。
入山時と下山時にお会いした方によると、
屏風道はヤブがすごかったと言ってました。

ロープウェイのスキーコースも急ですよね。
八海山スキー場は、あの距離であの標高差。
急斜面割合では日本一のスキーコースです。

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