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ヤマレコ

記録ID: 2020103 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

越後三山/八海山

日程 2019年09月14日(土) 〜 2019年09月15日(日)
メンバー
 tadomasa(記録)
 13K(SL)
 Aki-CL(CL)
天候9/14, 15共に晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
◆駐車場
八海山ロープウェイの駐車場に駐車。
◆ロープウェイ
八海山ロープウェイ利用。片道1000円。
https://www.princehotels.co.jp/amuse/hakkaisan/info/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・ロープウェイ山頂駅〜千本檜小屋:一般的な登山道で特に危険箇所は無い。
・八ッ峰:鎖場、ハシゴ場多数。落ちたらただで済まないので注意は必要。注意書き通り初心者や体調に問題がある人は避けるべき。
・大日岳〜入道岳:特に困難な所は無いが登山道の脇はすぐに急崖なので注意は必要。
・大日岳直下迂回路分岐〜新開道分岐:ハシゴ場が続き気が抜けない。
・新開道:九合目までは鎖場の下降とデリケートなトラバースが続き気が抜けない。九合目以下傾斜は弱まるが砂礫の径は滑りやすい。
◆登山ポスト
予め新潟県警に電子メールで提出はしていたものの計画が大きく変わってしまったので八海山ロープウェイ山麓駅で提出し直し。
その他周辺情報◆登山後の温泉
六日町温泉公衆浴場湯らりあで入湯(400円)。
石鹸、シャンプー等の備え付けは無いですが使い切りボトルのものを購入できます。
https://www.muikamachi.jp/hotspring/higaeri.html

写真

圏央道の渋滞で予定よりも2時間遅れ。当初計画では大崎口八海山尊神社からだったけどロープウェイ経由に変更した。高速からも望めたがロープウェイ山麓駅からの八海山は近く大きく高い。
2019年09月14日 14:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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圏央道の渋滞で予定よりも2時間遅れ。当初計画では大崎口八海山尊神社からだったけどロープウェイ経由に変更した。高速からも望めたがロープウェイ山麓駅からの八海山は近く大きく高い。
スキー場は結構八海山の西の端にあるようだ。14:20のロープウェイに乗車。たった7分で780m持ち上げてくれる。
2019年09月14日 14:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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スキー場は結構八海山の西の端にあるようだ。14:20のロープウェイに乗車。たった7分で780m持ち上げてくれる。
ロープウェイ山頂駅の正面に朱塗りの鳥居があり、ここから登山道は始まる。
2019年09月14日 14:28撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ロープウェイ山頂駅の正面に朱塗りの鳥居があり、ここから登山道は始まる。
その前に脇の案内表示板で全体像を再確認。
2019年09月14日 14:28撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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その前に脇の案内表示板で全体像を再確認。
少し登ると展望台になっている。巻機山方面の展望が良いようだ。
2019年09月14日 14:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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少し登ると展望台になっている。巻機山方面の展望が良いようだ。
展望台に隣接して休憩避難所が設置されている。ロープウェイが止まった時には大いに役立つだろう。
2019年09月14日 14:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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展望台に隣接して休憩避難所が設置されている。ロープウェイが止まった時には大いに役立つだろう。
このクマ、リアルで怖い。
2019年09月14日 14:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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このクマ、リアルで怖い。
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遥拝所には八海山大神が祀られているので先ずは山行の無事を祈願。
2019年09月14日 14:34撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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遥拝所には八海山大神が祀られているので先ずは山行の無事を祈願。
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女人堂までは概ね緩やかな樹林の登山道が続く。
2019年09月14日 14:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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女人堂までは概ね緩やかな樹林の登山道が続く。
たまに好展望地があり前方には八海山が眺められる。スラブ帯の右下に三角屋根の女人堂避難小屋も見える。今日はあそこまで。
2019年09月14日 14:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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たまに好展望地があり前方には八海山が眺められる。スラブ帯の右下に三角屋根の女人堂避難小屋も見える。今日はあそこまで。
南には巻機山。
2019年09月14日 14:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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南には巻機山。
大倉登山口分岐。
2019年09月14日 14:51撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大倉登山口分岐。
大倉への径はこんな様子。そこそこ踏まれてはいるけれどロープウェイが今やメイン街道のようだ。
2019年09月14日 14:52撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大倉への径はこんな様子。そこそこ踏まれてはいるけれどロープウェイが今やメイン街道のようだ。
所々に鐘が吊るされていた。
2019年09月14日 14:52撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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所々に鐘が吊るされていた。
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計数カウンターも設置されている。けれどこう言うデータって公開されている?
2019年09月14日 14:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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計数カウンターも設置されている。けれどこう言うデータって公開されている?
五合目の標石。
2019年09月14日 15:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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五合目の標石。
巨大なスラブ帯を抱えた薬師岳。女人堂は右端の方に見える。
2019年09月14日 15:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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巨大なスラブ帯を抱えた薬師岳。女人堂は右端の方に見える。
漕ぎ池。こう言う字を書くんだ。
2019年09月14日 15:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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漕ぎ池。こう言う字を書くんだ。
ヤンマが飛びモリアオガエルのオタマジャクシが泳ぐ漕ぎ池。実に閑か。
2019年09月14日 15:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ヤンマが飛びモリアオガエルのオタマジャクシが泳ぐ漕ぎ池。実に閑か。
1
モリアオガエルのオタマジャクシがいっぱい。
2019年09月14日 15:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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モリアオガエルのオタマジャクシがいっぱい。
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北側の峰々が見えた。最初は解らなかったが右端の高峰は越後駒ヶ岳のようだ。思ったよりも近くて驚いた。
2019年09月14日 15:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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北側の峰々が見えた。最初は解らなかったが右端の高峰は越後駒ヶ岳のようだ。思ったよりも近くて驚いた。
胎内くぐりの分岐。
2019年09月14日 15:21撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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胎内くぐりの分岐。
ウッ、狭い。
2019年09月14日 15:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ウッ、狭い。
2つ目のハシゴがグラグラで怖い。無い方が良い気もする。
2019年09月14日 15:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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2つ目のハシゴがグラグラで怖い。無い方が良い気もする。
再び巻機山に出逢う。
2019年09月14日 15:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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再び巻機山に出逢う。
女人堂に到着。日帰りの登山者が多い。ここで休憩して帰るとちょうど最終便前に間に合う時間のようだ。
2019年09月14日 15:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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女人堂に到着。日帰りの登山者が多い。ここで休憩して帰るとちょうど最終便前に間に合う時間のようだ。
水場は上の草原の下辺りとのこと。ジャンケンに負けてAki-CLさんが水を汲みに行ったが往復15分とのこと。秡川の沢水で豊富に流れていた。
2019年09月14日 15:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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水場は上の草原の下辺りとのこと。ジャンケンに負けてAki-CLさんが水を汲みに行ったが往復15分とのこと。秡川の沢水で豊富に流れていた。
女人堂は2階建。1階には最大15人宿泊可能だが今日は3人で占有と有難いこと。バイオトイレもある。奥の扉の中は神棚。
2019年09月14日 15:43撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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女人堂は2階建。1階には最大15人宿泊可能だが今日は3人で占有と有難いこと。バイオトイレもある。奥の扉の中は神棚。
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麓の夕景。残念ながら雲が多くて山は赤く染まらなかった。
2019年09月14日 18:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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麓の夕景。残念ながら雲が多くて山は赤く染まらなかった。
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夜明け前の越後駒ヶ岳。
2019年09月15日 04:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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夜明け前の越後駒ヶ岳。
夜明けも近い。5時には数分あるが出発することにした。
2019年09月15日 04:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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夜明けも近い。5時には数分あるが出発することにした。
秡川の水場でお待たせしました。実はこの手前で小屋に帽子を忘れたことを思い出して戻る羽目になってしまった。
2019年09月15日 05:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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秡川の水場でお待たせしました。実はこの手前で小屋に帽子を忘れたことを思い出して戻る羽目になってしまった。
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秡川には沢登り禁止との触書があった。安全上の理由か宗教上の理由か?ナナカマドの早い紅葉も見られた。
2019年09月15日 05:20撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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秡川には沢登り禁止との触書があった。安全上の理由か宗教上の理由か?ナナカマドの早い紅葉も見られた。
沈みゆく中秋の名月と六日町。
2019年09月15日 05:20撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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沈みゆく中秋の名月と六日町。
ここが下から見えた草原らしい。確かに水場の少し上だ。
2019年09月15日 05:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここが下から見えた草原らしい。確かに水場の少し上だ。
樹木の背も低くなり露岩が現れだした。
2019年09月15日 05:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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樹木の背も低くなり露岩が現れだした。
七合目、見晴と呼ばれるようだ。
2019年09月15日 05:30撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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七合目、見晴と呼ばれるようだ。
確かに展望雄大。
2019年09月15日 05:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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確かに展望雄大。
薬師岳はあの丸い所かな。
2019年09月15日 05:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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薬師岳はあの丸い所かな。
岩場っぽくなって来た。八海山は礫岩が多いようだ。
2019年09月15日 05:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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岩場っぽくなって来た。八海山は礫岩が多いようだ。
薬師岳山頂直下の鎖場。手前に鎖場の道標があった。
2019年09月15日 05:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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薬師岳山頂直下の鎖場。手前に鎖場の道標があった。
今日最初の山頂、薬師岳。
2019年09月15日 05:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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今日最初の山頂、薬師岳。
九合目、千本檜小屋もすぐそこだ。
2019年09月15日 05:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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九合目、千本檜小屋もすぐそこだ。
越後駒から神々しい朝日が射し込んでくる。正面は中ノ岳。
2019年09月15日 05:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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越後駒から神々しい朝日が射し込んでくる。正面は中ノ岳。
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越後三山が枠に収まらないので仕方なく越後駒と中ノ岳でもう1カット。
2019年09月15日 05:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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越後三山が枠に収まらないので仕方なく越後駒と中ノ岳でもう1カット。
千本檜小屋にあった八海山八ッ峰登山道案内図。地蔵、不動、七曜、白河、釈迦、摩利支天、剣ヶ峰、大日で八つと数えるようだ。
2019年09月15日 05:58撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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千本檜小屋にあった八海山八ッ峰登山道案内図。地蔵、不動、七曜、白河、釈迦、摩利支天、剣ヶ峰、大日で八つと数えるようだ。
地蔵岳が正面に迫って来た。
2019年09月15日 06:02撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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地蔵岳が正面に迫って来た。
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こう言うトラバースは嫌らしい。
2019年09月15日 06:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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こう言うトラバースは嫌らしい。
迂回路との分岐の看板あり。
2019年09月15日 06:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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迂回路との分岐の看板あり。
登りは鎖場から。
2019年09月15日 06:04撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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登りは鎖場から。
アキノキリンソウ。
2019年09月15日 06:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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アキノキリンソウ。
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これが14mの鎖場らしい。ここはまだ鎖に頼らなくても登れる。
2019年09月15日 06:06撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これが14mの鎖場らしい。ここはまだ鎖に頼らなくても登れる。
抜けて左に行くと地蔵岳、右に行くと不動岳。
2019年09月15日 06:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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抜けて左に行くと地蔵岳、右に行くと不動岳。
地蔵岳。八ッ峰の第1峰。
2019年09月15日 06:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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地蔵岳。八ッ峰の第1峰。
小屋も直下に見える。
2019年09月15日 06:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小屋も直下に見える。
越後駒と中ノ岳。
2019年09月15日 06:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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越後駒と中ノ岳。
1
屏風道を見下ろす。結構厳しそうだ。
2019年09月15日 06:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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屏風道を見下ろす。結構厳しそうだ。
2
次は不動岳。
2019年09月15日 06:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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次は不動岳。
礫岩らしい壁を登ると。
2019年09月15日 06:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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礫岩らしい壁を登ると。
不動岳山頂に飛び出る。
2019年09月15日 06:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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不動岳山頂に飛び出る。
注意書きの看板もある。
2019年09月15日 06:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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注意書きの看板もある。
次の七曜岳の手前には大きなギャップがある。
2019年09月15日 06:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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次の七曜岳の手前には大きなギャップがある。
鎖で降りて行く。
2019年09月15日 06:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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鎖で降りて行く。
余裕のピースのAki-CLさん。
2019年09月15日 06:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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余裕のピースのAki-CLさん。
ダイモンジソウ。
2019年09月15日 06:18撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ダイモンジソウ。
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岩に赤ペンキでルートが示されているが薄れて見え難いところもあった。
2019年09月15日 06:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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岩に赤ペンキでルートが示されているが薄れて見え難いところもあった。
まだギャップがある。
2019年09月15日 06:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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まだギャップがある。
もう一度降りて。
2019年09月15日 06:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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もう一度降りて。
長い鎖場(21m横鎖と地図にある)を登る。
2019年09月15日 06:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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長い鎖場(21m横鎖と地図にある)を登る。
七曜岳山頂。
2019年09月15日 06:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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七曜岳山頂。
また降りてまた登り。
2019年09月15日 06:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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また降りてまた登り。
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白河岳。白川でも良いような?
2019年09月15日 06:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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白河岳。白川でも良いような?
これから進む摩利支天から大日岳。奥には入道岳。一応この連山の最高峰なので入道岳まで登るつもり。
2019年09月15日 06:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これから進む摩利支天から大日岳。奥には入道岳。一応この連山の最高峰なので入道岳まで登るつもり。
五六のコルと言えそうだ。ここから迂回路に分岐がある。
2019年09月15日 06:34撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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五六のコルと言えそうだ。ここから迂回路に分岐がある。
分岐の標識と鐘。
2019年09月15日 06:36撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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分岐の標識と鐘。
1
摩利支天へはハシゴの連チャンから。
2019年09月15日 06:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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摩利支天へはハシゴの連チャンから。
摩利支天に立つ13Kさん。標石にタッチ。
2019年09月15日 06:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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摩利支天に立つ13Kさん。標石にタッチ。
あとは大日岳。
2019年09月15日 06:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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あとは大日岳。
摩利支天からの降り。
2019年09月15日 06:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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摩利支天からの降り。
大日岳への登り。剣ヶ峰へのルートは無い。
2019年09月15日 06:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大日岳への登り。剣ヶ峰へのルートは無い。
ここは被っているのでハシゴが無いと苦労するだろう。
2019年09月15日 06:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここは被っているのでハシゴが無いと苦労するだろう。
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ハシゴの上は寝ている。
2019年09月15日 06:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ハシゴの上は寝ている。
大日岳山頂。色々なものがある。
2019年09月15日 06:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大日岳山頂。色々なものがある。
山頂の銅像と。
2019年09月15日 06:50撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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山頂の銅像と。
下を見ると中央の尾根に登山道がある。あれが新開道だな。
2019年09月15日 07:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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下を見ると中央の尾根に登山道がある。あれが新開道だな。
枯れているように見えたけれど写真では綺麗。
2019年09月15日 07:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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枯れているように見えたけれど写真では綺麗。
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長い鎖を降りて行く。
2019年09月15日 07:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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長い鎖を降りて行く。
Aki-CLさんが降りて来る。
2019年09月15日 07:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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Aki-CLさんが降りて来る。
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不動岳と同じ注意書きが大日岳の下にあった。
2019年09月15日 07:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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不動岳と同じ注意書きが大日岳の下にあった。
迂回路との分岐から大日岳を振り返る。
2019年09月15日 07:14撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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迂回路との分岐から大日岳を振り返る。
東面は完璧にスラブなんだ。
2019年09月15日 07:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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東面は完璧にスラブなんだ。
入道岳へは平和な登山道に見えるけれど草を踏み抜くと急斜面なので油断は禁物。
2019年09月15日 07:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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入道岳へは平和な登山道に見えるけれど草を踏み抜くと急斜面なので油断は禁物。
すごく切れ落ちている所。
2019年09月15日 07:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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すごく切れ落ちている所。
八ッ峰を振り返る。
2019年09月15日 07:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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八ッ峰を振り返る。
入道岳の山頂標識が見えて来た。左は中ノ岳への稜線。
2019年09月15日 07:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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入道岳の山頂標識が見えて来た。左は中ノ岳への稜線。
入道岳山頂。丸岳とも呼ばれるらしい。
2019年09月15日 07:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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入道岳山頂。丸岳とも呼ばれるらしい。
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中ノ岳への稜線。霞んできて中ノ岳はもう姿が判然としない。ピクンとしたのは五竜岳のようだ。
2019年09月15日 07:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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中ノ岳への稜線。霞んできて中ノ岳はもう姿が判然としない。ピクンとしたのは五竜岳のようだ。
越後駒にも雲が掛かって来た。さあ降りましょう。
2019年09月15日 07:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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越後駒にも雲が掛かって来た。さあ降りましょう。
雲が掛かって一部暗くなっているけれど陰影が濃くてこれもまた良い。
2019年09月15日 07:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雲が掛かって一部暗くなっているけれど陰影が濃くてこれもまた良い。
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大日岳から降りてくる登山者。
2019年09月15日 08:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大日岳から降りてくる登山者。
迂回路分岐から下って行くけどハシゴの連続だった。
2019年09月15日 08:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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迂回路分岐から下って行くけどハシゴの連続だった。
新開道分岐の標識。
2019年09月15日 08:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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新開道分岐の標識。
地図で確認中。
2019年09月15日 08:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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地図で確認中。
シシウドの群落。
2019年09月15日 08:21撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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シシウドの群落。
九合目まで降りて来た。ここまで予想外にほぼ八ッ峰と同程度の鎖場が延々と続いた。
2019年09月15日 08:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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九合目まで降りて来た。ここまで予想外にほぼ八ッ峰と同程度の鎖場が延々と続いた。
振り返ると堂々とした岩峰群が望まれる。
2019年09月15日 08:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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振り返ると堂々とした岩峰群が望まれる。
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巻機山はまだ見えますよ。あそこの丸いピークが1268mのカッパ倉だろう。
2019年09月15日 09:02撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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巻機山はまだ見えますよ。あそこの丸いピークが1268mのカッパ倉だろう。
ここもまた好展望地。
2019年09月15日 09:02撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここもまた好展望地。
カッパ倉まで来たので小休止。七合目の標石。
2019年09月15日 09:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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カッパ倉まで来たので小休止。七合目の標石。
ここまで下りてくると緑が濃い。
2019年09月15日 09:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここまで下りてくると緑が濃い。
ロープウェイも見えて来たぞ。まだ山頂駅よりも100m位高い。
2019年09月15日 09:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ロープウェイも見えて来たぞ。まだ山頂駅よりも100m位高い。
段々と木々も背が高くなってくる。
2019年09月15日 09:28撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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段々と木々も背が高くなってくる。
稲荷社まで下りて来たが期待した水は無い。残念…。
2019年09月15日 09:50撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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稲荷社まで下りて来たが期待した水は無い。残念…。
三合目の標石。
2019年09月15日 10:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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三合目の標石。
キツリフネ。初めて見た。
2019年09月15日 10:18撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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キツリフネ。初めて見た。
これは何でしょうか?
2019年09月15日 10:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これは何でしょうか?
ここで水を発見。飲用には適していないけれど体を冷やすには十分。
2019年09月15日 10:20撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここで水を発見。飲用には適していないけれど体を冷やすには十分。
結構街も近づいて来たよ。
2019年09月15日 10:30撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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結構街も近づいて来たよ。
林道に出た。
2019年09月15日 10:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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林道に出た。
二合目登山口。16台位駐車していた。
2019年09月15日 10:43撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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二合目登山口。16台位駐車していた。
林道から見上げる八海山の全貌。
2019年09月15日 10:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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林道から見上げる八海山の全貌。
こちらはスキー場。
2019年09月15日 10:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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こちらはスキー場。
咲き残っていた紫陽花。
2019年09月15日 10:57撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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咲き残っていた紫陽花。
棚田と八海山。稲穂はたわわに実っている。もうじき稲刈りかな。
2019年09月15日 10:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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棚田と八海山。稲穂はたわわに実っている。もうじき稲刈りかな。
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最後のロードをロープウェイ山麓駅まで登るのが長く、しかも暑い。お疲れ様でした。
2019年09月15日 11:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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最後のロードをロープウェイ山麓駅まで登るのが長く、しかも暑い。お疲れ様でした。

感想/記録

シルバーウィークの最初の連休を使って越後三山の一峰、八海山に登って来た。日帰りで登られることが多いようだけどAki-CLさんが女人堂一泊二日の大人の山行計画を立ててくれたお陰で渋滞での時間のロスにも何とか対応でき、素晴らしい八ッ峰を堪能できた。

【1日目】
金曜日はAki-CLさんと13Kさんは飲み会とのことで土曜日の朝は朝ドラを観てから遅めのスタート。これだけのんびり出れば渋滞も解消する時間かなと楽天的に考えていたけれど圏央道の渋滞は酷かった。相模原愛川から相模原ICの間は多分ジョギングの方が速いくらいで結局本坂SAまでいつもの3倍近い3時間も掛かってしまった。そうなると登山口到着は14時頃、どうする?と。当初計画では大崎口から尾根を登って行くつもりだったし、最初のうちはそこまでの遅れにはならないから遅くなっても何とか六合目の女人堂まで行けるか、と言う気はあったけれどだんだん遅れの度合いが酷いことになってじゃあロープウェイ山頂駅近くの避難小屋は、とか、でも水場が無いから二合目の避難小屋か、とか言っていたけど、2時間遅れが確定的になって、ロープウェイ利用だなと相成った。日帰りだと窮した所だけど宿泊山行にしていて良かった。

八海山ロープウェイ山麓駅に着いたのは14:10、次の便は14:20と言うので急いでチケットを購入し登山計画書を書き上げて提出しロープウェイに乗った。7分で山頂駅1147mまで780mも運んでくれる。有難いことだ。車内からは八ッ峰の展望も良かったが巻機山の展望は更に良かった。山頂駅から階段を登って尾根に取り付くと展望台と避難小屋があり、そこから本格的に登山道になる。登山道は樹林の中を進んで行くが、掘れてえぐれたところが多い。雨天後はぬかるんで大変そうだ。15分程で北面の大倉からの登山道が合流する更に20分で漕ぎ池への分岐に出合った。漕ぎ池は分岐を曲がってすぐでトンボやヤンマが飛び交い、モリアオガエルのオタマジャクシがいっぱいいる実に閑かな小さな池だった。漕ぎ池から10分で胎内くぐりの分岐になる。テープが張ってあるけれど行き交った登山者から行けるよと言われたので行ってみることにしたが、当然ながら狭くて余り快適では無い。胎内くぐりを抜けて5分も歩いたら六合目の女人堂に着いた。

女人堂には平成5年築の立派な二階建ての避難小屋が建っている。ここが今夜の宿。すでに単独行の登山者が1人いたが彼は2階を使うので我々は1階を使わせてもらう。水場は10分位登った祓川だが僕は2L運んできたので後はAki-CLさんと13Kさんでジャンケンして決めてもらいチョキで負けたAki-CLさんが水汲みに行く。バイオトイレもあるし色々な備品もあるし至れり尽せりと言うところ。極上の避難小屋だった。

【2日目】
日の出は5:30頃なので4時起床、5時出発とした。暁に越後駒の稜線がくっきりと浮かび上がり、中秋の名月が西に傾きつつあった。珍しく予定より数分早く出発できたのだが僕が小屋に帽子を忘れていることに水場の手前で気が付き、戻ったので結局数分遅い出発と同じになってしまった。秡川で2人は暖かく笑顔で迎えてくれたが、今回山行のキーワードの一つは「忘れ物」かもしれない。もう周囲には高い木は無く展望はどんどん良くなる。出発して50分で薬師岳に飛び出ると正面には八ッ峰の最初の地蔵岳が立ち上がっている。越後駒ヶ岳から中ノ岳の稜線からは朝日が射し込んでいて神秘的な光景を創り出している。流石に神の山だ。

千本檜小屋を過ぎて地蔵岳の基部をトラバースして行くがこれが結構嫌らしい。分岐に出合って鎖に導かれて登って行くとすぐに地蔵岳と不動岳のコルに出た。一旦地蔵岳を踏んで不動岳に向かう。ここから七曜岳、白河岳、釈迦岳と鎖を伝って踏んで行くと迂回路への分岐があるコルに出た。礫岩主体の山らしく抜けて落ちる石は落ちる。摩利支天を登り、剣ヶ峰は登らないが、大日岳を登って八ッ峰完登。一応この連山での最高峰である入道岳までは行こうと先へ進む。登山道は切れ落ちた崖の際に引かれているから草木が生えていると言って油断は禁物だ。入道岳まで行くと中ノ岳への稜線が良く見える。なかなか長く厳しそうだ。五竜岳は眼下かなり低いところに見えるのであそこまで行く気には流石にならない。小休止を摂って入道岳で折り返す。

大日岳の基部での分岐を迂回路に進むとハシゴの下降の連続。数10m下って今度は新開道との分岐に出合う。ここから新開道に進むがこれまたデリケートなトラバースと鎖場の下降の連続で八ッ峰と同じくらいに神経を使う。九合目の標石が転がっているところまで来ると勾配も緩くなる。振り返ると八ッ峰の展望が素晴らしい。ここからは勾配は緩くなるが逆に砂礫の登山道になるのでみんな滑って苦労した。七合目の標石が転がるカッパ倉まで来るとロープウェイも見えるようになる。八ッ峰では涼しい風が吹いていたけれど下りに入ってからは風も無く暑い。日向は更に暑い。あと50分で水場と信じて降りてきたが稲荷社には水が無くがっかり。更に30分下って三合目の下でようやく沢に出合い、体を冷やすことができた。ここから二合目登山口まで20分、更に駐車したロープウェイ駅まで40分。やっぱりロードに出て日向の登り坂が一番堪えたなぁ。でも流石に宿泊山行なので午前中に帰着できて余裕があった。やっぱり大人の山行だね。

渋滞でのロスはあったけれど天候にも恵まれ良い山行でした。越後三山はやっぱり良い山でした。機会があれば八海山から中ノ岳とか更に兎岳から丹後山と言うのも楽しそう。と言うか苦あれば楽ありルートかな。
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