鍋冠山〜大滝山〜蝶ヶ岳


- GPS
- 28:18
- 距離
- 18.6km
- 登り
- 1,633m
- 下り
- 1,758m
コースタイム
- 山行
- 7:13
- 休憩
- 1:43
- 合計
- 8:56
天候 | 1日目:晴れ 2日目:曇り一時小雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
三郷スカイライン終点から冷沢登山口までは林道歩き。登山口から大滝山までは、腐葉土に覆われた足にクッションとなる道。大滝山から蝶ヶ岳の稜線は、ハイマツ帯と森林限界直下の樹林の道。蝶ヶ岳から三股登山口までは、整備された道で、特に最終ベンチより下は、随所に階段が設置され段差が小さく刻んだ道。 |
予約できる山小屋 |
蝶ヶ岳ヒュッテ
|
写真
感想
鍋冠山を経て大滝山に続く道は、古くは江戸時代、飛騨新道として播隆上人も通ったという古道。
登山道として、あまり利用されていない三郷スカイラインから大滝山へのコース。以前から登ってみたいと思っていました。
当初の予定は、1日目は大滝山荘泊まりでしたが、翌日の天気が下り坂で荒天となる予報で、風雨の中で、大滝山から蝶ヶ岳の稜線歩きを避けるのが無難と判断し、蝶ヶ岳ヒュッテまで進み泊まることに変更しました。
冷沢の登山口から歩き始めると、歩きやすい土の道、クッションが効いた足に優しい道でした。それも、いい感じの森の中の道。急登も殆どなく、延々と大滝山まで続いている。何で、こんな心地よい道なのに歩く人が少ないんだろうと思いました。
大滝山山頂手前で稜線にでると、その向こうには槍・穂高連峰が望めた。その手前には、長塀尾根があり、長塀尾根越しの槍・穂高という一風変わった光景を見る事ができた。
大滝山北峰を経て、大滝山荘へ。こじんまりした山小屋だった。昼休憩をして、蝶ヶ岳への稜線に駒を進める。途中樹林帯があり、湖沼の脇を通ったりと変化に富んだ稜線歩きでした。
蝶ヶ岳では、間を遮るものがない槍・穂高連峰が広がった。特に穂高岳は、迫力があった。多分、明朝は見る事ができないだろうと思い、カメラに収めました。
翌日は、高い雲で偶にしか小雨が降ってこない天気でした。予想していた強風もなく、思っていた程の天候の悪化はありませんでした。しかし、大展望の稜線歩きは望めない状態でしたので、前日に歩き終えて正解でした。大滝山荘の宿泊は、またの機会に持ち越しです。
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