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Yamareco

記録ID: 2041970 全員に公開 ハイキング 大台ケ原・大杉谷・高見山

添谷山、七ツ釜高、栗谷林道周回

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年09月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇のち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大台ケ原ビジターセンター
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間11分
休憩
1時間23分
合計
11時間34分
S大台ケ原ビジターセンター07:3907:43大台教会07:4307:54川上辻07:5408:54コブシ峠08:5409:18大台辻09:1810:13添谷山10:1510:20狸峠10:5411:40七ツ釜高12:29狸峠13:23西谷橋13:5816:06粟谷小屋16:13堂倉小屋16:18粟谷小屋18:32大台ヶ原山18:3318:37展望台分岐18:4719:14大台ケ原ビジターセンター19:1419:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
詳細はコメント欄
その他周辺情報小処温泉
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

七ツ釜高頂上からの展望
2019年09月28日 11:40撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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七ツ釜高頂上からの展望
1
七ツ釜高頂上からの展望七ツ釜高頂上からの展望
2019年09月28日 11:40撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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七ツ釜高頂上からの展望七ツ釜高頂上からの展望
1
七ツ釜高頂上からの展望、中央は放棄された大型堀さく機七ツ釜高頂上からの展望
2019年09月28日 11:42撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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七ツ釜高頂上からの展望、中央は放棄された大型堀さく機七ツ釜高頂上からの展望
七ツ釜高からの展望
2019年09月28日 11:42撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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七ツ釜高からの展望
七ツ釜高頂上からの展望七ツ釜高三角点
2019年09月28日 11:42撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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七ツ釜高頂上からの展望七ツ釜高三角点
七ツ釜高、三角点
2019年09月28日 11:42撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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七ツ釜高、三角点
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西谷高への分岐?西谷高への分岐手前の始め
2019年09月28日 13:24撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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西谷高への分岐?西谷高への分岐手前の始め
西谷高への取付から栗谷林道の下山方向
2019年09月28日 13:24撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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西谷高への取付から栗谷林道の下山方向
西谷橋からのエスケープルート、土倉林道道中の分岐、右方向歩いたら道が消える
2019年09月28日 15:06撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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西谷橋からのエスケープルート、土倉林道道中の分岐、右方向歩いたら道が消える
やつとビジーターセンター到着するも真っ暗闇
2019年09月28日 19:20撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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やつとビジーターセンター到着するも真っ暗闇
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感想/記録

日出が岳から添谷山  
登山道が崩落で危険な処あるも慎重に歩けば大丈夫、金明水で給水 
添谷山から七ツ釜高
添谷山には二時間かかり、左は池小屋山方向、右に進み降りれば林道に出て狸峠から正面急登を進み登るべきところ、右に15分林道を行き過ぎたため狸峠に戻り三十分ロス。七ツ釜高へはピークだらけの尾根を時計回りに二百七十度歩き 、やつと七ツ釜高到達、往復二時間 歩く。頂上に標識なし。
添谷山から栗谷小屋
狸峠から無数の崩落、ガレ場を抜けて恐らく西谷梯子に一時到達するも西谷高への取付場所も方向も分からず徘徊!?何度か苔生しの急登を三十分進むもこのままでは体力消耗激しく帰還厳しく、ナビはミネコシ分岐到達予定が四時半と出たため やむ無く急登急傾斜をUターンし  取付場所に戻り一時半過ぎる。何度か崩落地をくぐり抜け林道を西谷橋?着くもこの先崩落の為、上に上がり土倉林道を栗谷小屋まで歩くよ   う看板あり、標高1000メートルからひたすら朽ちた木橋や崩れた崩落ガレ場の林道を何回も巻きながら標高は上がり1200メートル過ぎた頃から小雨から本降り、林道標識を信じていたが朽ちた木橋?ただの木の枝?を過ぎて林道が消え藪だらけ!ナビも効かず、トレースも分からず、暗くて方向も分からず正に徘徊!五里霧中、遭難事故!帰りたい一心でもがき歩いてナビで林道に降りられそうな方向に辿り、開けた処に着いて激下りから林道が見えておりる。やつと帰れると林道歩くもり林道が上がっており栗谷小屋方向が分からず、本降りとなるも体力消耗避ける為合羽は帰還迄着ていない。やつと栗谷小屋に四時に到達し、休憩も兼ね給水するも日出ヶ岳迄二時間以上かかるのを確認し、暗くなる道中をすぐに堂倉小屋を経て頂上目指す。 
栗谷小屋から日出ヶ岳、ビジターセンターへ 
5時過ぎ迄は何とか足元見えるも次第に暗くなりシャクナゲ平過ぎるとヘッデンなしでは霧も深く方向感覚皆無。幸いだったのは、真っ暗でも風無く寒くならず気力が萎えなかったこと。やはり最後は体力か、いや帰りたい一心の精神力かな?暗くなると何度か迷い予定通りの時間では無理。方向見失うこと何回も、遭難、捜索隊、ビバークも脳裏をかすめたが帰りたい一心で怪我せず体力さえ続けば何時になっても帰れると!途中、精神的にも震えだたせ、熊?動物に襲われない為にも大声を出して、気力を高めた。真っ暗な暗闇、ミネコシ分岐からも真っ暗でやつと見つけた頂上への距離を示す標識を辿るも足元も方向も見失う中、いつまでも縮まらない距離を、三百メートル等フラフラになりながらいつまで続くのかと、日出ヶ岳にさえ着けば帰れると信じて登り続けた。次第に脈拍上がり続けるのを感じていた。でも体力が全てかも?予定時間過ぎたが何とか六時半に日出ヶ岳に到着。霧雨?視界無い頂上を後にビジターセンター方向を確かめながら合羽を着ないまま、傘指しながら暗闇を歩く。途中、分岐過ぎた為、戻りまた下山を始めるも、なかなかビジターセンターに着かない。暗闇にヘッデンも効かず、何かライトのような、建物の明かりのような幻覚が襲う。大台教会の明かりと、後に解りが見えビジターセンターに到着。しかし、真っ暗で我が車が分からず歩き回る。やつとヘッデンがマイカー発見、七時過ぎに到着。上着だけを何とか着替えるもやはり疲労困憊、車中整理できず七時半自宅へ帰宅を図る!ドライブウェイは濃い霧でセンターラインも見えず、途中何度か止まる、動物も出てくるし、あさまで車中泊も考え、何とかいつもの倍時間掛けてドライブウェイ入口迄戻り、無事下山、自宅に10時過ぎて到着を連絡。
追記
今迄で経験した事が無い、行程で遭難寸前。ビバークせず怪我無く帰宅出来たのは神様のお陰、感謝しかない。繰り返すが、やはりやむ無くUターンし林道歩きで下山したのが正解が未だに判断不可。真っ暗でも体力勝負なのか、帰りたいとの一心の精神力か?書きたい事はまだまだ有るが、限りなく続く。
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