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Yamareco

記録ID: 2052502 全員に公開 ハイキング丹沢

関東ふれあいの道神奈川CP9−13

日程 2019年10月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き JR青梅・中央・横浜・相模線・小田急小田原線秦野駅
帰り 神奈中バス津久井湖観光センターー橋本駅 横浜・八高・青梅線

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
非舗装区間全線良好。よく整備されている。以下詳細
コース9 矢倉沢往還から分岐して吾妻山へ登る道。もともと権現山から弘法山へと縦走したのを一度西側におりて、新善波トンネルを通過した後稜線に登りかえすというまどろっこしいコースになっている。旧街道をコースに入れたいがためのコース設定だけれども、ならトンネル通る必要がよく分からない。でその道の稜線に上がるまでの区間の蜘蛛の巣が異常に多い。また道に沿ってつけられている電気柵との距離が近いのもきもちわるい。
コース10 産業能率大学付近。新東名の建設でハイキングコースがわかりずらい。というか手持ちの地図と道が違っている。
コース12 坂尻バス停から半原越えまでのオロンド林道4キロ。長い。ハイキングコースとしてはちょっと不適かと。(あとコース17と重複しているのでまた歩く必要があるのも面倒)
      仏果山南側の登山道。尾根が狭く少し歩きにくい。
コース13 城山周辺、遊歩道。
その他周辺情報前日。スタート地点にある快活clubで仮眠。
コース上にあるコンビニ。太田道灌の墓近くにセブン。巡礼峠手前七沢にセブン。韮尾根バス停近くにローソン。ありがたく使わせてもらう。津久井湖に物産店。

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 行動食 飲料 ヘッドランプ ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル

写真

はじまりはふれあう要素が全くないナイトハイク。前回の続きの弘法山から再開。秦野のネカフェは登山口にある。こういうところが増えればいいな。この稜線車で上がれることもあってこの時間でも二人ほどすれ違う。
2019年10月06日 04:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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はじまりはふれあう要素が全くないナイトハイク。前回の続きの弘法山から再開。秦野のネカフェは登山口にある。こういうところが増えればいいな。この稜線車で上がれることもあってこの時間でも二人ほどすれ違う。
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CP10太田道灌の墓。幹線道路沿いにあって地味。近くに道灌塚とかもあり。他の地域にも道灌○○てのはあったような気が。あとお酒。
2019年10月06日 06:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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CP10太田道灌の墓。幹線道路沿いにあって地味。近くに道灌塚とかもあり。他の地域にも道灌○○てのはあったような気が。あとお酒。
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伊勢原市産業能率大学近く。新東名建設中。このあたり手持ちの地図とかなり違う。というか道が増えていてよく分からなくなっている。教えてくれたおばちゃんありがとうございます。
2019年10月06日 06:28撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伊勢原市産業能率大学近く。新東名建設中。このあたり手持ちの地図とかなり違う。というか道が増えていてよく分からなくなっている。教えてくれたおばちゃんありがとうございます。
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日向薬師の参道。
2019年10月06日 07:05撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日向薬師の参道。
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本殿。朝早いので誰もいない。少し雨がぱらつく。林道経由で七沢温泉へ。
2019年10月06日 07:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本殿。朝早いので誰もいない。少し雨がぱらつく。林道経由で七沢温泉へ。
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七沢森林公園内、巡礼峠。CP11。ここからムジナ坂峠へと続く尾根道は坂東霊場のいわゆる遍路道。通るのは五年ぶり。今回は飯山観音へは行かず西へ降りる。それにしてもハイカーとすれ違うことが無い。
2019年10月06日 08:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七沢森林公園内、巡礼峠。CP11。ここからムジナ坂峠へと続く尾根道は坂東霊場のいわゆる遍路道。通るのは五年ぶり。今回は飯山観音へは行かず西へ降りる。それにしてもハイカーとすれ違うことが無い。
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清川村の道の駅でちょっと休憩。このあたりでだいぶペースが落ちてくる。
2019年10月06日 09:20撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清川村の道の駅でちょっと休憩。このあたりでだいぶペースが落ちてくる。
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ここからが一番しんどいところコース12。半原越え。この法輪堂(オロンド)林道一般車両通行不可なのでいるのは林業関係者と猟師と自転車乗りだけ。それでいて峠までの距離が4キロあるのでハイキングコースとして人気が出そうにもない感じ。ここから仏果山へと縦走する。
2019年10月06日 10:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからが一番しんどいところコース12。半原越え。この法輪堂(オロンド)林道一般車両通行不可なのでいるのは林業関係者と猟師と自転車乗りだけ。それでいて峠までの距離が4キロあるのでハイキングコースとして人気が出そうにもない感じ。ここから仏果山へと縦走する。
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仏果山南側の稜線。尾根が痩せていて少し危なっかしい。
2019年10月06日 11:22撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仏果山南側の稜線。尾根が痩せていて少し危なっかしい。
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CP12仏果山山頂。濃霧で何も見えず。北側の道はふつうの山道。でも転倒一回。油断大敵。
2019年10月06日 11:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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CP12仏果山山頂。濃霧で何も見えず。北側の道はふつうの山道。でも転倒一回。油断大敵。
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すこし降りた見晴らしのいい所から。高尾までは遠い。
2019年10月06日 11:52撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すこし降りた見晴らしのいい所から。高尾までは遠い。
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コース13韮尾根から雨乞山。もうほんとに登りたくなくなっている。高尾まで行くのは無理と諦める。
雨乞山周辺も蜘蛛の巣が非常に多くて苦労した。あと山頂標識が落書きだらけ。テンション下がるのでやめてほしい。
2019年10月06日 13:19撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コース13韮尾根から雨乞山。もうほんとに登りたくなくなっている。高尾まで行くのは無理と諦める。
雨乞山周辺も蜘蛛の巣が非常に多くて苦労した。あと山頂標識が落書きだらけ。テンション下がるのでやめてほしい。
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なんだかんだで城山山頂、本丸跡CP13。ここは津久井城址公園として整備されているのでハイカーが非常におおい。少しウロウロして下る。
2019年10月06日 15:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんだかんだで城山山頂、本丸跡CP13。ここは津久井城址公園として整備されているのでハイカーが非常におおい。少しウロウロして下る。
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津久井湖から南高尾山稜。東京まであと山一つだけれど今回はこれまで。
2019年10月06日 15:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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津久井湖から南高尾山稜。東京まであと山一つだけれど今回はこれまで。
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感想/記録

 涼しくなってきたので関東一周自撮りの旅再開。予定では三沢峠で東京側と繋げるつもりだったけれどあと一歩届かなかった。最後のコース14は高尾近郊で遊ぶついでまわりたい。あと残した神奈川の支線3つはまた秦野スタートで一気に回ってみようかと思う。ただそうするとあの何もないオロンド林道をまた登らなきゃならないわけで…どうしたものか。
 以下愚痴。関東にかぎらず環境省の自然歩道を通してあるこうとするとコースとコースのつなぎ目が公共交通機関のあるところに必然的になるわけで。それが山岳地メインのところになると自然と谷になるわけで、つまりコースごとにかなりの量の登り返しを強いられるところがとてもしんどい。(場所によっては稜線で接続しているところもあるけれどもそれはレアなケースなので)たぶん下手な山登りよりきついのではないかと最近思う。
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