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Yamareco

記録ID: 2055793 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

後立山連峰の眺望抜群 雨飾山

日程 2019年10月09日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅(埼玉)⇒上信越自動車道⇒白馬長野有料道路⇒大町街道⇒R148⇒雨飾高原キャンプ場  所要時間:3時間30分
・小谷温泉を過ぎると道路はすれ違いギリギリの一車線となります。それでも、舗装されていますので、快適に走行できます。
・自宅出発は、深夜の2時30分、キャンプ場着が6時。駐車場は、三割程度利用されていました。帰る時(11時)は、ほぼ満車状態です。


・追記になりますが、帰り、R148合流交差点で信号無視の車(高齢者)に危うく衝突されそうになりました。R148合流地点は、左右がトンネルで視界が悪い交差点です。信号が青でも怖いですね。


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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間6分
休憩
57分
合計
5時間3分
S雨飾山登山口06:1306:46ブナ平06:4707:041500台地07:0507:14荒菅沢07:2108:14笹平08:38雨飾山09:2409:42笹平10:27荒菅沢10:2810:361500台地10:3710:50ブナ平11:16雨飾山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・キャンプ場から山腹取り付き
 大海川沿いの湿地帯を進みます。高低差は殆んど有りません。木道もありますが、この日は泥濘が多く、若干歩き辛く感じました。

・山腹取り付きからブナ平
 ブナ林の急登となります。

・ブナ平から荒菅沢渡渉点
 携帯トイレブースのある1500mまでは緩やかな登りとなります。その後、約50m急降下し、荒菅沢に出ます。荒菅沢を渡渉しますが、前日の雨で増水していたため、若干登山靴を濡らしての渡渉となりました。

・荒菅沢渡渉点から笹平
 渡渉点直後から尾根に乗るまでが、足場の悪い急登となります。浮石が多く、落石にも注意が必要です。尾根に乗ってからは、岩場の急登となります。この区間は、細尾根のため、すれ違いにも神経を使う必要があります。また、傾斜の厳しい岩場には、梯子やロープも設置されています。

・笹平から頂上
 頂上直下が最後の急登となります。

※水場は、荒菅沢渡渉地点付近のみです。
その他周辺情報鎌池、鎌池ブナ林亭
http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/trekking/kamaike/

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ マグカップ バーナー 防寒帽子 防寒手袋

写真

おはようございます。天気予報通り、寒冷前線通過後のため、まだ空は曇っています。
しかし、多くのハイカーが既に出発している模様です。
私も、トイレ裏の登山口に向かいます。
2019年10月09日 06:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おはようございます。天気予報通り、寒冷前線通過後のため、まだ空は曇っています。
しかし、多くのハイカーが既に出発している模様です。
私も、トイレ裏の登山口に向かいます。
1
後でお聞きした事ですが、朝の駐車場は5度まで冷え込んだそうです。
長袖Tシャツ、長袖シャツで出発します。
2019年10月09日 06:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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後でお聞きした事ですが、朝の駐車場は5度まで冷え込んだそうです。
長袖Tシャツ、長袖シャツで出発します。
1
しばらく泥濘の湿地帯の緩やかな道を歩いて来ました。
少し寒さを感じるので、ウォーミングアップには良かったです。
その湿地帯から離れ、本格的な登山が始まりそうです。
上の方から、賑やかな声も聞こえてきます。
2019年10月09日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しばらく泥濘の湿地帯の緩やかな道を歩いて来ました。
少し寒さを感じるので、ウォーミングアップには良かったです。
その湿地帯から離れ、本格的な登山が始まりそうです。
上の方から、賑やかな声も聞こえてきます。
山腹のブナ平まで、かなりの急登でした。汗も出て来ました。その急登区間で多くの方々に道を譲って頂き、携帯トイレブースのある標高1500mまで来たところです。前方には川音がしますので、荒菅沢が近いと思われます。
ここまでは、空気の冷たさ以外はまだ夏山の雰囲気です。やっと、少し紅葉が出始めました。
2019年10月09日 07:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山腹のブナ平まで、かなりの急登でした。汗も出て来ました。その急登区間で多くの方々に道を譲って頂き、携帯トイレブースのある標高1500mまで来たところです。前方には川音がしますので、荒菅沢が近いと思われます。
ここまでは、空気の冷たさ以外はまだ夏山の雰囲気です。やっと、少し紅葉が出始めました。
1
荒菅沢への急降下が始まりました。坂の途中から河原が見えて来ました。紅葉はまだですね。
2019年10月09日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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荒菅沢への急降下が始まりました。坂の途中から河原が見えて来ました。紅葉はまだですね。
1
まだレンゲが咲いています。
2019年10月09日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まだレンゲが咲いています。
1
そして、荒菅沢に降り立ちました。ここで有名な布団菱の岩峰が見えるはずなのですが、1600mから上はガスっています。
きっと帰りには晴れているはずですから、その時にたっぷり撮影したいと思います。
2019年10月09日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして、荒菅沢に降り立ちました。ここで有名な布団菱の岩峰が見えるはずなのですが、1600mから上はガスっています。
きっと帰りには晴れているはずですから、その時にたっぷり撮影したいと思います。
ここで渡渉し、対岸(二人のハイカー)から右上方の尾根に急登しますが、頂上で頂くコーヒー用の天然水を汲みます。
2019年10月09日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここで渡渉し、対岸(二人のハイカー)から右上方の尾根に急登しますが、頂上で頂くコーヒー用の天然水を汲みます。
2
川岸には、ミヤマトウキ?
2019年10月09日 07:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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川岸には、ミヤマトウキ?
渡渉後、急降下した坂道。もちろん帰りは最後の急登となります。
2019年10月09日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渡渉後、急降下した坂道。もちろん帰りは最後の急登となります。
少し、布団菱の岩峰が見えました。深田久弥さんは、この沢を上り詰め、岩峰の間を山頂直下まで登ったそうですが、間違い無く四つん這い状態だっと思います。
さあ、登山再開です。ここからは、岩稜帯を含め、緊張した急登の連続と予習して来ました。気を引き締めて行きます。
2019年10月09日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し、布団菱の岩峰が見えました。深田久弥さんは、この沢を上り詰め、岩峰の間を山頂直下まで登ったそうですが、間違い無く四つん這い状態だっと思います。
さあ、登山再開です。ここからは、岩稜帯を含め、緊張した急登の連続と予習して来ました。気を引き締めて行きます。
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沢沿いの暗いジメジメした急登箇所が終わると、尾根に乗り上げました。左手には布団菱の岩峰群がガスの間から時折現れます。
迫力があります。
2019年10月09日 07:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢沿いの暗いジメジメした急登箇所が終わると、尾根に乗り上げました。左手には布団菱の岩峰群がガスの間から時折現れます。
迫力があります。
1
さらに高度を上げました。岩峰群の上部、つまり山頂直下辺りが見えて来ました。現在、おおよそ、1700mです。流石に、紅葉も始まっています。
2019年10月09日 07:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さらに高度を上げました。岩峰群の上部、つまり山頂直下辺りが見えて来ました。現在、おおよそ、1700mです。流石に、紅葉も始まっています。
尾根は一段と細くなり、岩がむき出し状態になって来ました。
ストックは終い、両手も使って登っています。
2019年10月09日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根は一段と細くなり、岩がむき出し状態になって来ました。
ストックは終い、両手も使って登っています。
時折、木段も登場します。帰りは、「すれ違いが大変だ」 などと思いながら登っていましたが、その通りとなりました。
2019年10月09日 08:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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時折、木段も登場します。帰りは、「すれ違いが大変だ」 などと思いながら登っていましたが、その通りとなりました。
1
急登部分が突然終わり、笹平に飛び出しました。まったく笹平の期待した光景も山頂も見えません。「まさかこのまま、、、」と不安になりました。
2019年10月09日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急登部分が突然終わり、笹平に飛び出しました。まったく笹平の期待した光景も山頂も見えません。「まさかこのまま、、、」と不安になりました。
1
不安なまま緩やかな笹平を進むと雨飾温泉からの登山道との分岐点まで来ました。晴れていれば、日本海がここから見えるはずなのですが、、、
2019年10月09日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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不安なまま緩やかな笹平を進むと雨飾温泉からの登山道との分岐点まで来ました。晴れていれば、日本海がここから見えるはずなのですが、、、
道端にはオヤマリンドウがまだ。
2019年10月09日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道端にはオヤマリンドウがまだ。
1
すると前方の道を二羽の雷鳥が歩いています。初めて雷鳥に出合いました。
しかし、カメラを手にするとき、誤って鈴を大きく鳴らしてしまい、驚かせてしまったようです。近くの笹薮に飛び去ってしまいました。でもその方向にカメラを向けシャッターを切った一枚です。飛んでいる雷鳥が微かに写っています。☻
感激です。
2019年10月09日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すると前方の道を二羽の雷鳥が歩いています。初めて雷鳥に出合いました。
しかし、カメラを手にするとき、誤って鈴を大きく鳴らしてしまい、驚かせてしまったようです。近くの笹薮に飛び去ってしまいました。でもその方向にカメラを向けシャッターを切った一枚です。飛んでいる雷鳥が微かに写っています。☻
感激です。
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雷鳥に遇い、うきうきしながら頂上への最後の急登部分を登りきると、何と、ガスが晴れ、笹平方向以外は全て見渡せます。
目の前にドカーンと白馬が現れました。
2019年10月09日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雷鳥に遇い、うきうきしながら頂上への最後の急登部分を登りきると、何と、ガスが晴れ、笹平方向以外は全て見渡せます。
目の前にドカーンと白馬が現れました。
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続いて、白馬鑓、唐松、五竜、鹿島槍、爺が岳が目に飛び込んで来ました。
2019年10月09日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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続いて、白馬鑓、唐松、五竜、鹿島槍、爺が岳が目に飛び込んで来ました。
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東南には、高妻、戸隠も見えます。
2019年10月09日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東南には、高妻、戸隠も見えます。
そして、石仏四体の北峰。誰も居ません。
2019年10月09日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして、石仏四体の北峰。誰も居ません。
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こちら、山頂標識のある南峰。1名いらっしゃいます。
2019年10月09日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちら、山頂標識のある南峰。1名いらっしゃいます。
2
槍穂、乗鞍もうっすら見えます。  わおー。
2019年10月09日 08:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍穂、乗鞍もうっすら見えます。  わおー。
4
その1名の方。帽子の似合う千葉からお越しのナイスガイに、たくさん撮影頂きました。
本当にありがとうございました。
2019年10月09日 08:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その1名の方。帽子の似合う千葉からお越しのナイスガイに、たくさん撮影頂きました。
本当にありがとうございました。
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到着される方々も増え、喜びの言葉をかわしながら、素晴らしい360度の絶景を楽しみます。

後立山連峰
2019年10月09日 08:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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到着される方々も増え、喜びの言葉をかわしながら、素晴らしい360度の絶景を楽しみます。

後立山連峰
4
雪倉から白馬三山、奥に微かに立山
2019年10月09日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪倉から白馬三山、奥に微かに立山
4
同じ様な画像が続いてしまいます
2019年10月09日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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同じ様な画像が続いてしまいます
2
日本海と頂上間近のハイカー
2019年10月09日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日本海と頂上間近のハイカー
3
やっと見え始めた笹平、女性の横顔も。
2019年10月09日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やっと見え始めた笹平、女性の横顔も。
3
こちらも顔を見せた焼山と火打。
2019年10月09日 08:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらも顔を見せた焼山と火打。
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山頂を移動し、北峰から南峰を撮影
2019年10月09日 09:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂を移動し、北峰から南峰を撮影
出発点の雨飾高原キャンプ場を見下ろす
2019年10月09日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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出発点の雨飾高原キャンプ場を見下ろす
頂上から南西に延びる尾根
2019年10月09日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂上から南西に延びる尾根
2
夢中になって景色を見ていましたが、震えるほど寒い事に気付きました。急ぎ、甘酒を温め飲み、毛糸の帽子を着用。
2019年10月09日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夢中になって景色を見ていましたが、震えるほど寒い事に気付きました。急ぎ、甘酒を温め飲み、毛糸の帽子を着用。
1
笹平からガスがとれました。美しい。
2019年10月09日 09:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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笹平からガスがとれました。美しい。
7
焼山、火打も完全に姿を現し
2019年10月09日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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焼山、火打も完全に姿を現し
1
パンとコーヒーで遅い朝食
2019年10月09日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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パンとコーヒーで遅い朝食
2
眼下、直ぐ近くに、日本海も良く見えます
2019年10月09日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下、直ぐ近くに、日本海も良く見えます
1
火打の右横にはなだらかな金山
2019年10月09日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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火打の右横にはなだらかな金山
次から次とハイカーが笹平の中を進んで来ます
2019年10月09日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次から次とハイカーが笹平の中を進んで来ます
1
笹平の反対、西に延びる稜線
2019年10月09日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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笹平の反対、西に延びる稜線
3
たくさんのハイカーがやって来ますので、そろそろ下山します。
山頂部分から笹平に降り立ち、振り返って一枚。
2019年10月09日 09:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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たくさんのハイカーがやって来ますので、そろそろ下山します。
山頂部分から笹平に降り立ち、振り返って一枚。
1
朝は見れなかった美しい風景
2019年10月09日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝は見れなかった美しい風景
5
笹平の降下点手前で笹平と山頂部分最後の一枚。美しい。
2019年10月09日 09:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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笹平の降下点手前で笹平と山頂部分最後の一枚。美しい。
4
笹平から降下を始めて笹平方面を見上げて
2019年10月09日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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笹平から降下を始めて笹平方面を見上げて
荒菅沢渡渉点方向
2019年10月09日 10:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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荒菅沢渡渉点方向
さらに標高が下がって布団菱方面
2019年10月09日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さらに標高が下がって布団菱方面
焼山につながる縦走路
2019年10月09日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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焼山につながる縦走路
細尾根を慎重に下ります
2019年10月09日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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細尾根を慎重に下ります
1
アキノキリンソウ
2019年10月09日 10:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アキノキリンソウ
紅葉の少し始まった布団菱岩峰群
2019年10月09日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉の少し始まった布団菱岩峰群
3
降りて来た尾根
2019年10月09日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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降りて来た尾根
まもなく荒菅沢です
2019年10月09日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まもなく荒菅沢です
荒菅沢に再び到着。真正面に朝は見られなかった布団菱の鋭い岩峰。
2019年10月09日 10:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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荒菅沢に再び到着。真正面に朝は見られなかった布団菱の鋭い岩峰。
2
はるか右上に笹平降下点
2019年10月09日 10:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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はるか右上に笹平降下点
渡渉を終え、急坂を上がっていると、朽ちた木からキノコが。美味しそうに見えますが?
2019年10月09日 10:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渡渉を終え、急坂を上がっていると、朽ちた木からキノコが。美味しそうに見えますが?
1
布団菱ともお別れです
2019年10月09日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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布団菱ともお別れです
ブナ平を通過
2019年10月09日 10:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ブナ平を通過
無事下り終え、湿地帯
2019年10月09日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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無事下り終え、湿地帯
キャンプ場に帰還しました。
さて、時間はまだ早いので、鎌池に出掛けてみます。紅葉はどうでしょう。
2019年10月09日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キャンプ場に帰還しました。
さて、時間はまだ早いので、鎌池に出掛けてみます。紅葉はどうでしょう。
1
鎌池の遊歩道を歩いています。
色づき始めたところです。
2019年10月09日 11:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鎌池の遊歩道を歩いています。
色づき始めたところです。
1
ちょっと早いですね。
2019年10月09日 11:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ちょっと早いですね。
3
端に見えるは雨飾山?
2019年10月09日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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端に見えるは雨飾山?
2
遊歩道は良く整備されています
2019年10月09日 11:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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遊歩道は良く整備されています
1
キャンプ泊も出来そうです
2019年10月09日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キャンプ泊も出来そうです
ブナ林停に寄ってみます
2019年10月09日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ブナ林停に寄ってみます
女将さんに話を伺ったところ、「紅葉は例年よりかなり遅れている」そうです。
2019年10月09日 12:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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女将さんに話を伺ったところ、「紅葉は例年よりかなり遅れている」そうです。
手を付けてから撮影。<(_ _)>
2019年10月09日 12:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手を付けてから撮影。<(_ _)>
2
駐車場は50台程度停められそうです
2019年10月09日 12:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駐車場は50台程度停められそうです
鎌池からの帰りに、雨飾山の美しい姿が見られました。
良かった。
2019年10月09日 12:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鎌池からの帰りに、雨飾山の美しい姿が見られました。
良かった。

感想/記録
by puku-f

ガスの中を必死に登り、頂上への最後の坂を登っている時に、ふと上空に目をやると真っ青な空が。そして、山頂の稜線に立つと、目の前には美しい、でも凛々しい白馬が。素晴らしい山頂からの絶景にただただ感動するばかりでした。
今日も山に登って良かったと。
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