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記録ID: 2058871 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

いわかがみ平-栗駒山-秣岳ピストン 山頂部の紅葉終了

日程 2019年10月10日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
いわかがみ平駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間19分
休憩
52分
合計
8時間11分
Sいわかがみ平06:3906:40東栗駒コース登山口07:50中央・東栗駒コース合流地点07:58栗駒山08:1008:37天狗平08:4008:47展望岩頭08:4909:11御駒岳09:1310:54秣岳10:5912:20御駒岳12:4112:45展望岩頭12:53天狗平12:5413:08栗駒山13:12中央・東栗駒コース合流地点13:1313:27東栗駒分岐13:2813:46東栗駒山13:4714:44東栗駒コース登山口14:4714:49いわかがみ平14:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
昨日は安達太良山に登り、午後から移動して、宮城県大崎市にある豆坂温泉で入浴・食事(おいしい!)も済ませ、いわかがみ平に着いたのは午後10時。
コース状況/
危険箇所等
いわかがみ平から栗駒山へは2コースあるが、単調な登りの中央コースとズルズル・ズボズボの東栗駒コース。東栗駒コースのほうが圧倒的に面白いが、ハイキングコース扱いのようだが意外と大変なコースだと思います。

写真

いわかがみ平駐車場で前泊。ヤバッ、朝日はこんなに上っていた。
2019年10月10日 06:25撮影 by X-T10, FUJIFILM
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いわかがみ平駐車場で前泊。ヤバッ、朝日はこんなに上っていた。
いわかがみ平駐車場は3か所あるが、トイレ併設の駐車場(約10台)、この写真の大型バスも泊まれる駐車場は6:30時点で満車。
2019年10月10日 06:40撮影 by X-T10, FUJIFILM
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いわかがみ平駐車場は3か所あるが、トイレ併設の駐車場(約10台)、この写真の大型バスも泊まれる駐車場は6:30時点で満車。
登りは中央コース、下りは東栗駒コースとした。
2019年10月10日 06:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
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登りは中央コース、下りは東栗駒コースとした。
中央コースは老人ばかりだ。まっすぐの棒道のような石畳のしっかりとした登山道。なぜ、老人が多いのかが後でわかった。
2019年10月10日 06:56撮影 by X-T10, FUJIFILM
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中央コースは老人ばかりだ。まっすぐの棒道のような石畳のしっかりとした登山道。なぜ、老人が多いのかが後でわかった。
視界が開けてくると山頂が近くに見えてくる。1週間前はこの山が真っ赤に染まったらしい。遅かった…。
2019年10月10日 07:29撮影 by X-T10, FUJIFILM
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視界が開けてくると山頂が近くに見えてくる。1週間前はこの山が真っ赤に染まったらしい。遅かった…。
2
振り返って、中腹がこれからの紅葉のようだ。
2019年10月10日 07:37撮影 by X-T10, FUJIFILM
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振り返って、中腹がこれからの紅葉のようだ。
東栗駒コースとの合流点。このあたりから木の階段が山頂まで導く。この辺りは木曽の御嶽山に似ている。
2019年10月10日 07:50撮影 by X-T10, FUJIFILM
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東栗駒コースとの合流点。このあたりから木の階段が山頂まで導く。この辺りは木曽の御嶽山に似ている。
すでに山頂には20人くらいの人がいた。ほとんどの人は、いわかがみ平に引き返していった。
2019年10月10日 07:58撮影 by X-T10, FUJIFILM
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すでに山頂には20人くらいの人がいた。ほとんどの人は、いわかがみ平に引き返していった。
2
山頂から南面を見下ろす。
2019年10月10日 08:13撮影 by X-T10, FUJIFILM
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山頂から南面を見下ろす。
天満尾根を通って秣(まぐさ)岳を目指す。
2019年10月10日 08:20撮影 by X-T10, FUJIFILM
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天満尾根を通って秣(まぐさ)岳を目指す。
気持ちのいい稜線歩きがずっと続く。
2019年10月10日 08:25撮影 by X-T10, FUJIFILM
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気持ちのいい稜線歩きがずっと続く。
1
山の斜面の紅葉。
2019年10月10日 08:30撮影 by X-T10, FUJIFILM
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山の斜面の紅葉。
天狗平。昭和湖経由で須川温泉へ向かうルートあ通行止め。
2019年10月10日 08:37撮影 by X-T10, FUJIFILM
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天狗平。昭和湖経由で須川温泉へ向かうルートあ通行止め。
白濁した昭和湖。
2019年10月10日 08:48撮影 by X-T10, FUJIFILM
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白濁した昭和湖。
1
北面を見下ろすと湿原地帯。遠くにそびえる鳥海山。
2019年10月10日 08:49撮影 by X-T10, FUJIFILM
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北面を見下ろすと湿原地帯。遠くにそびえる鳥海山。
2
気持ちのいい稜線が終わるとグジュグジュの道の始まりだった。スパッツ装着はもちろん、長靴を履いている人が多い理由が分かった。
2019年10月10日 09:37撮影 by X-T10, FUJIFILM
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気持ちのいい稜線が終わるとグジュグジュの道の始まりだった。スパッツ装着はもちろん、長靴を履いている人が多い理由が分かった。
グジュグジュの道が終わると草紅葉したしろがね草原だ。
2019年10月10日 10:13撮影 by X-T10, FUJIFILM
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グジュグジュの道が終わると草紅葉したしろがね草原だ。
3
一部であっても紅葉はありがたい。
2019年10月10日 10:33撮影 by X-T10, FUJIFILM
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一部であっても紅葉はありがたい。
そして、秣岳に到着。このまま須川湖に降りて、須川温泉経由で回るコースもあるが…。
2019年10月10日 10:51撮影 by X-T10, FUJIFILM
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そして、秣岳に到着。このまま須川湖に降りて、須川温泉経由で回るコースもあるが…。
やはり、引き返します。栗駒山に登り直し、東栗駒コースへ。
2019年10月10日 13:40撮影 by X-T10, FUJIFILM
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やはり、引き返します。栗駒山に登り直し、東栗駒コースへ。
中央コースとは異なり、東栗駒岳への道は開放感のある気持ちいい道。
2019年10月10日 13:46撮影 by X-T10, FUJIFILM
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中央コースとは異なり、東栗駒岳への道は開放感のある気持ちいい道。
やはり、これからの紅葉は山の中腹だ。
2019年10月10日 13:50撮影 by X-T10, FUJIFILM
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やはり、これからの紅葉は山の中腹だ。
東栗駒コースは渡河し…、
2019年10月10日 14:04撮影 by X-T10, FUJIFILM
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東栗駒コースは渡河し…、
滑りやすい石、グジュグジュ路面の連続であった。
2019年10月10日 14:37撮影 by X-T10, FUJIFILM
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滑りやすい石、グジュグジュ路面の連続であった。

感想/記録

先週末、紅葉真っ盛りとの記事を読んて来てみたものの、1週間の遅れは大きかった。山頂部の紅葉は既に終わっており、これから山の中腹あたりが紅葉しそうだ。そういう意味で、天気は良いが中途半端であった。神の絨毯は来秋にお預け。
いわかがみ平、もしくは須川温泉から栗駒山頂へのピストン登山をする人がほとんどのようだが、天馬尾根を歩かないのはもったいないと思う。ただし、雨のたまり場でコースがグジュグジュなのでスパッツ必携です。長靴を履いている人が多いのも頷ける。
天馬尾根から北側の昭和湖や湿原などを見下ろすのがとても気持ちいいのだ。
訪問者数:200人
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