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Yamareco

記録ID: 2065510 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

銀太郎山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年10月14日(月) [日帰り]
メンバー
 Y-Tea(記録)
, その他メンバー5人
天候午前雲り時々小雨 のち午後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
五泉市悪場峠登り口に小型車2台程度停められる路肩あり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

6時0分 悪場峠出発
7時40分 木六山着
9時15分 七郎平(テント・水場)
10時0分 銀次郎山
11時20分 銀太郎山到達 10分休憩後出発
12時17分 銀次郎山
12時50分 七郎平
14時35分 木六山(雨が強くなり雨具装着)
15時30分 水無平
15時58分 悪場峠着
添付のGPSルートのスタート地点がウォームアップに時間がかかった為、遅れて記録されております。
コース状況/
危険箇所等
悪場峠から佛峠を経由して水無平へ出るコースは推奨登山コースではないので無整備。途中ヘツリあり。水無平近辺〜七郎平近辺まではクマの生息地の為、要注意。
木六山〜七郎平山まではヘツリが多く足場が悪い。銀太郎山までは登山道あり。その先、五剣谷岳方面へは無整備。無雪期はヒルが多く注意が必要。通常往復に12時間を要するので慎重な行動計画が必要。最低限ヘッドランプは必須。
その他周辺情報林道入り口近くにチャレンジランド杉川にて入浴可能。(営業時間要問い合わせ)村松にさくらんど温泉(日帰り)あり。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ
備考 クマ対策に笛や爆竹はあったほうがよい

写真

午前6時0分に悪場峠を出発して最初の峠である佛峠に到着
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午前6時0分に悪場峠を出発して最初の峠である佛峠に到着
1
7時40分 木六山山頂
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7時40分 木六山山頂
木六山から七郎平向かう途中
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木六山から七郎平向かう途中
右には白山、粟ケ岳、手前に毛石山、灰ヶ岳
左には手前の奈羅無登山、奥の日本平山
遠くは飯豊連峰、御神楽岳、会津磐梯山の眺望も可能
写真は進行方向左側の景色、奈羅無登山
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右には白山、粟ケ岳、手前に毛石山、灰ヶ岳
左には手前の奈羅無登山、奥の日本平山
遠くは飯豊連峰、御神楽岳、会津磐梯山の眺望も可能
写真は進行方向左側の景色、奈羅無登山
2
9時15分 七郎平山頂直下
テン場脇にある水場
雨の後のせいか水量は多め
味は硬めだがまあまあ飲める
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9時15分 七郎平山頂直下
テン場脇にある水場
雨の後のせいか水量は多め
味は硬めだがまあまあ飲める
10時0分銀次郎山 銀次郎山頂より銀太郎山を望む
銀太郎山の向こうに見えるのは五剣谷岳
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10時0分銀次郎山 銀次郎山頂より銀太郎山を望む
銀太郎山の向こうに見えるのは五剣谷岳
1
11時20分 銀太郎山に到着
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11時20分 銀太郎山に到着
2
向こうに見えるは五剣谷岳
登山道はここで終わり
雨は降ったり止んだりで雨具を着るほどではない。
日暮れ前には下山したいので早々に引き上げる。
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向こうに見えるは五剣谷岳
登山道はここで終わり
雨は降ったり止んだりで雨具を着るほどではない。
日暮れ前には下山したいので早々に引き上げる。
2
登山道終点の様子
正面は五剣谷岳
この先は獣道ほどの踏み跡
春4月の残雪期にはここから矢筈岳へ向かった。
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登山道終点の様子
正面は五剣谷岳
この先は獣道ほどの踏み跡
春4月の残雪期にはここから矢筈岳へ向かった。
1
銀太郎山から銀次郎山を望む
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銀太郎山から銀次郎山を望む
1
銀太郎山〜銀次郎山の間の登山道の様子
踏み跡は少ないが幅も広く歩きやすい。
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銀太郎山〜銀次郎山の間の登山道の様子
踏み跡は少ないが幅も広く歩きやすい。
3
銀太郎山頂からの下り
色付き始めた木々が美しい(10月中旬)
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銀太郎山頂からの下り
色付き始めた木々が美しい(10月中旬)
1
標高1,000mを超えた辺りから紅葉していた(10月中旬)
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標高1,000mを超えた辺りから紅葉していた(10月中旬)
1
今回のコース
地図の下(北側)水無平コース途中から北方面の悪場峠より侵入し、銀太郎山までのピストンでした。
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今回のコース
地図の下(北側)水無平コース途中から北方面の悪場峠より侵入し、銀太郎山までのピストンでした。
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感想/記録
by Y-Tea

久しぶりの川内山塊 10月14日(月・祝)日帰り山行
参加メンバー6名
悪場峠から水無平〜木六山〜七郎平山〜銀次郎山〜銀太郎山までのピストンです。
このコースは残雪期の3月〜4月にかけて歩いたことはあるのですが、10月中旬の秋深まったこの時期に入るのは初めてでした。日の出が遅く日暮れが早い。行動時間はおのずと制限されてしまいます。

今回の山行は
銀太郎山までの登山道の調査、状況の確認を兼ねています。
前日の深夜に通過した台風が日本各地に猛威をふるい、あちこちで被害が伝えられた翌日の山行でした。

10月は陽も短く、まだ薄暗い朝6時に出発。気温12度
日中の気温は18度くらいまで上昇。
台風の吹き返しの風が残り、朝から小雨がちらついていた。
午後には雨が強くなり足場の悪い中での行動をしいられた。
片道6時間 往復11時間はかかるコースを休憩短めで行動
10時間で踏破することができた。

木六山へは尾根直登コース(侵入禁止ロープあり)を取り、途中グシの峰コースに合流するルートを選択。(残雪期のルートなので途中の薮が凄かったです^^;)
不慣れな方は正規のルートである木六山山頂を巻いていくルートを選択してください)
心配していたクマと遭遇することもなく、運良く帰ることができました。途中クマの物と思われる新しく大きな足跡や、生乾きの糞が多数点在するなどスリル満点の山行でした。このコースでの単独行動は危険です。グループでの行動をお勧めします

今回も他の登山者とは誰も出会わなかった。山にいたのは我々パーティーのみだったようだ。実に静かな山である。

ヘッドランプ持参で行ったが
暗くなる前に下山できてよかった。
下山後自宅にて点検していたら、案の定体にヒルちゃんがついていた(笑)
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