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Yamareco

記録ID: 2074302 全員に公開 ハイキング 丹沢

丹沢山(大倉〜花立小屋〜塔ノ岳〜丹沢山 往復)

情報量の目安: S
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日程 2020年02月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候【2月15日(土)】大倉>塔ノ岳>丹沢山>塔ノ岳>大倉
曇り。風弱く、2月にしては暖かい気温。一日中曇天で、日差しはなかった。
ただし、塔ノ岳、丹沢山から富士山をはっきりと眺めることができた。

(参考)日の出、日の入時刻(神奈川県横浜市(2月15日(土))
日の出時刻:06時29分
日の入時刻:17時23分

(参考)気象庁(神奈川県小田原市)
横浜 2月15日(日)06時 気温摂氏05.5度 西北西の風 風速1.0m/s
横浜 2月15日(日)09時 気温摂氏09.4度 北北西の風 風速1.7m/s
横浜 2月15日(日)12時 気温摂氏14.2度 南の風   風速2.0m/s
横浜 2月15日(日)15時 気温摂氏15.1度 東北東の風 風速1.0m/s
横浜 2月15日(日)18時 気温摂氏12.1度 西北西の風 風速1.2m/s
アクセス
利用交通機関
電車バス
【2月15日(土)】
05:00 自宅     発【自転車で】
05:46 登戸駅    発【電車で】
06:44 渋沢駅    着
06:48 渋沢駅    発【バスで】
07:00 大倉     着
(登山)
16:20 大倉バス停  発【臨時バスで】
16:32 渋沢駅    着
16:37 渋沢駅    発【電車で】
17:34 登戸駅    着
17:40 登戸駅    発【自転車で】
18:25 自宅     着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
1時間54分
合計
9時間14分
S大倉バス停07:0307:03大倉山の家07:09丹沢クリステル07:28観音茶屋07:3507:50雑事場ノ平07:54見晴茶屋08:12一本松08:28駒止茶屋08:48堀山の家08:5809:16天神尾根分岐09:45花立山荘09:5510:16金冷シ10:35塔ノ岳10:4811:07日高11:1211:35竜ヶ馬場休憩所11:4512:08丹沢山12:1812:35竜ヶ馬場休憩所12:4012:55日高13:23塔ノ岳13:3013:42金冷シ13:50花立山荘13:5514:18天神尾根分岐14:31堀山の家14:3514:50駒止茶屋14:5815:11一本松15:25見晴茶屋15:27雑事場ノ平15:3715:42観音茶屋15:5216:10丹沢クリステル16:17大倉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・大倉発臨時バスの運行
 帰りは大倉発のバス時刻表を睨みながら、時間を調整して、休み休み下山した。具体的には、大倉16時38分発のバスに乗ろうと16時20分を目安に下山したが、ロータリーにはすでに増発される臨時バスが停車していて、これに飛び乗ることができた。前回、ヤビツ峠から塔ノ岳を経由して大倉に下山した時も臨時バスに乗車することができた。登山者が多い日には、臨時バスが運行されるのであろう。自然体で下山すればよく、あまり時刻表と睨めっこする必要はないのかもしれない。
コース状況/
危険箇所等
【水場】大倉に水場がある。
(8月15日朝、大倉で水道水1.0L補給)

【トイレ】大倉、観音小屋、花立山荘、塔ノ岳などにトイレがある。

【休憩ポイント】観音小屋、大倉高原の家、雑事ノ平、駒止茶屋、堀山の家、花立山荘、塔ノ岳、竜ケ馬場、丹沢山にはベンチがあり休憩ポイントになる。

【危険個所など】全体として、特に危険個所はない。
《大倉~堀山の家》
特に危険個所はない。道も乾いていてぬかるみはなかった。
《堀山の家~塔ノ岳》
特に危険個所はない。堀山の家から金冷しまでは道はほぼ乾いていてぬかるみはなかった。金冷しから塔ノ岳までは、ところどころ残雪があり、ぬかるんでいる区間があった。特に北側斜面では注意が必要。
堀山の家から少し登った地点と金冷しの2か所に崩落個所があり狭くなっているので、登り降りで譲り合って通過する必要がある。
《塔ノ岳~丹沢山》
特に危険個所はない。この区間全体的に残雪があり、ぬかるんでいる区間が多い。特に、塔ノ岳直下は北側斜面になるので凍結している箇所もある。また、塔ノ岳から日高に向かう途中に崩落個所があり、道を譲り合って通過する必要がある。
その他周辺情報【湯花楽 秦野店】
住  宅:〒257-0015 神奈川県秦野市平沢295-2
電  話:0463-84-4126
営業時間: 9:00-25:00(最終入館 24:30)
入浴料金(土日祝料金):一 般:800円(900円)
            会 員:700円(800円)
            お子様:380円(480円)
            2F着衣型オリジナルサウナ:310円
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 登山靴:Sirio P.F.630 25.5cm 冬用帽子 ネックウオーマー
備考 ・下界は暖かいが、塔ノ岳や丹沢山の山頂付近にはまだ雪が残る。念のため、チェーンスパイクを持って行ったが、凍結箇所も気温が高く表面が融けてそれほど滑らないので、装着しなかった。朝晩冷え込んだ時は要注意。
・特に、塔ノ岳から丹沢山の区間にはぬかるんでいる区間が多い。泥はねが気になる場合はスパッツを持参したほうが良い。
・山頂を含め稜線で休憩する場合には、風が冷たいので帽子、ネックウオーマーはあったほうが良い。

写真

2月15日(土)朝、6時48分渋沢駅発の始発バスに乗り7時丁度に大倉バス停に到着。バスロータリーに登山届のボックスが置かれている。登山届を出して登山開始。
2020年02月15日 07:03撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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2月15日(土)朝、6時48分渋沢駅発の始発バスに乗り7時丁度に大倉バス停に到着。バスロータリーに登山届のボックスが置かれている。登山届を出して登山開始。
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バス停から舗装路を道なりに約600メートル進むと登山口がある。
2020年02月15日 07:09撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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バス停から舗装路を道なりに約600メートル進むと登山口がある。
黄色に赤の枠囲みされた緊急用地点標識が設置されている。登山口は《大倉尾根 No.0》と書かれている。これを頼りに登ると場所がわかりやすい。ちなみに、駒止茶屋No.22、掘山の池No.28、金冷しNo.43と続き、No.45まで見つけたが、塔ノ岳山頂では見つからなかった。
2020年02月15日 07:09撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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黄色に赤の枠囲みされた緊急用地点標識が設置されている。登山口は《大倉尾根 No.0》と書かれている。これを頼りに登ると場所がわかりやすい。ちなみに、駒止茶屋No.22、掘山の池No.28、金冷しNo.43と続き、No.45まで見つけたが、塔ノ岳山頂では見つからなかった。
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杉林の中を辿る山道を登る。
2020年02月15日 07:25撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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杉林の中を辿る山道を登る。
観音茶屋に到着。靴の紐をきつく締めすぎていたので、ベンチに座って結びなおす。ここにトイレがある。
2020年02月15日 07:28撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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観音茶屋に到着。靴の紐をきつく締めすぎていたので、ベンチに座って結びなおす。ここにトイレがある。
観音茶屋にある標識。
大倉バス停1.6km<観音茶屋>5.4km塔ノ岳
2020年02月15日 07:34撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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観音茶屋にある標識。
大倉バス停1.6km<観音茶屋>5.4km塔ノ岳
左:高原の家、右:雑事場ノ平 の分岐。今日は右:雑事場ノ平への直行コースをとる。
2020年02月15日 07:38撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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左:高原の家、右:雑事場ノ平 の分岐。今日は右:雑事場ノ平への直行コースをとる。
雑事場ノ平へ到着。登山口から山腹を登り、ここで尾根に出る。
2020年02月15日 07:50撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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雑事場ノ平へ到着。登山口から山腹を登り、ここで尾根に出る。
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林間の平坦な尾根をしばらく進むと・・・、
2020年02月15日 07:52撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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林間の平坦な尾根をしばらく進むと・・・、
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見晴小屋に着く。
2020年02月15日 07:53撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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見晴小屋に着く。
見晴小屋から望む相模湾。朝は逆光。さらに本日は曇りで、残念ながら相模湾が霞んで見える。
2020年02月15日 07:54撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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見晴小屋から望む相模湾。朝は逆光。さらに本日は曇りで、残念ながら相模湾が霞んで見える。
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見晴小屋からの緩やかな登り。
2020年02月15日 08:01撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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見晴小屋からの緩やかな登り。
見晴小屋からの緩やかな登り。途中振り返って登ってきた道を見下ろす。
2020年02月15日 08:07撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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見晴小屋からの緩やかな登り。途中振り返って登ってきた道を見下ろす。
一本松に到着。
大倉バス停3.0km<一本松>4.0km塔ノ岳 の標識。
2020年02月15日 08:12撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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一本松に到着。
大倉バス停3.0km<一本松>4.0km塔ノ岳 の標識。
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一本松の標識を過ぎると勾配が徐々に緩やかになり、しばらく平坦な道が続く。
2020年02月15日 08:15撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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一本松の標識を過ぎると勾配が徐々に緩やかになり、しばらく平坦な道が続く。
平坦な道から一転、駒止茶屋手前の急な上りに差し掛かる。
2020年02月15日 08:24撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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平坦な道から一転、駒止茶屋手前の急な上りに差し掛かる。
階段状の急な斜面を登りきると駒止茶屋に到着。
2020年02月15日 08:28撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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階段状の急な斜面を登りきると駒止茶屋に到着。
1
駒止茶屋を過ぎると、再び平坦な道がはじまる。
2020年02月15日 08:36撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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駒止茶屋を過ぎると、再び平坦な道がはじまる。
大倉バス停4.2km<一本松>2.8km塔ノ岳 の標識。
ここから、しばらくゆるやかに下る。
2020年02月15日 08:39撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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大倉バス停4.2km<一本松>2.8km塔ノ岳 の標識。
ここから、しばらくゆるやかに下る。
堀山の家手前の尾根道。
2020年02月15日 08:44撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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堀山の家手前の尾根道。
2
登り返して、堀山の家に到着。ここには、木陰があり、その下にベンチがある。
大倉バス停4.7km<一本松>2.3km塔ノ岳 の標識がある。
2020年02月15日 08:48撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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登り返して、堀山の家に到着。ここには、木陰があり、その下にベンチがある。
大倉バス停4.7km<一本松>2.3km塔ノ岳 の標識がある。
ベンチに座って堀山の家の玄関を撮る。
2020年02月15日 08:55撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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ベンチに座って堀山の家の玄関を撮る。
振り返って、林の中に富士山を垣間見ることができる。
2020年02月15日 08:55撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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振り返って、林の中に富士山を垣間見ることができる。
1
堀山の家からしばらく進むと、崩落個所を修理した区間があるので要注意。
2020年02月15日 08:58撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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堀山の家からしばらく進むと、崩落個所を修理した区間があるので要注意。
階段状の急斜面がはじまる。
2020年02月15日 09:07撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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階段状の急斜面がはじまる。
1
階段状の急斜面の途中にある天神尾根分岐に到着。
標識には、大倉バス停5.2km<天神尾根分岐>1.8km塔ノ岳 とある。
2020年02月15日 09:16撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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階段状の急斜面の途中にある天神尾根分岐に到着。
標識には、大倉バス停5.2km<天神尾根分岐>1.8km塔ノ岳 とある。
ここから、さらに花立小屋まで階段状の急な斜面が続く。
2020年02月15日 09:17撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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ここから、さらに花立小屋まで階段状の急な斜面が続く。
今日は日差しもなく気候がよいので、テンポを上げて進む。
2020年02月15日 09:36撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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今日は日差しもなく気候がよいので、テンポを上げて進む。
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テンポを上げすぎて足がつりそうになった。
2020年02月15日 09:43撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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テンポを上げすぎて足がつりそうになった。
1
立ち止まって、ひと呼吸入れるために登ってきた階段を振り返る。奥に見えるのは相模湾。
2020年02月15日 09:43撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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立ち止まって、ひと呼吸入れるために登ってきた階段を振り返る。奥に見えるのは相模湾。
花立小屋に到着。花立小屋前のベンチに座り、富士山を望む。
2020年02月15日 09:44撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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花立小屋に到着。花立小屋前のベンチに座り、富士山を望む。
2
富士山の手前に広がる裾野は御殿場の市街地と思われる(霞んでいてよく見えない)。富士山の左手に見える小高い山は愛鷹山と思われる。
2020年02月15日 09:54撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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富士山の手前に広がる裾野は御殿場の市街地と思われる(霞んでいてよく見えない)。富士山の左手に見える小高い山は愛鷹山と思われる。
2
花立小屋を出発。ややガレた道を登る。
2020年02月15日 09:55撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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花立小屋を出発。ややガレた道を登る。
花立小屋直上のガレた道を登ると高台に出る。ここからの眺めもよい。高台から箱根方面を望む。左に見えるのは相模湾。
2020年02月15日 10:08撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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花立小屋直上のガレた道を登ると高台に出る。ここからの眺めもよい。高台から箱根方面を望む。左に見えるのは相模湾。
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高台から金冷しへ下る。
2020年02月15日 10:13撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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高台から金冷しへ下る。
金冷しの崩落個所。金属パイプで補強されている。登り降りで譲り合って通過する必要がある。
2020年02月15日 10:15撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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金冷しの崩落個所。金属パイプで補強されている。登り降りで譲り合って通過する必要がある。
金冷しの分岐に到着。
大倉バス停6.4km<金冷し>0.6km塔ノ岳
鍋割山2.2km<金冷し
2020年02月15日 10:16撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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金冷しの分岐に到着。
大倉バス停6.4km<金冷し>0.6km塔ノ岳
鍋割山2.2km<金冷し
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金冷しから緩やかな階段を上る。
2020年02月15日 10:18撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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金冷しから緩やかな階段を上る。
小高い丘をわずかに下る。この下りの区間は北側斜面になるので道端に雪が残っており、全体的にぬかるんでいる。前方に見えるのは塔ノ岳。
2020年02月15日 10:23撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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小高い丘をわずかに下る。この下りの区間は北側斜面になるので道端に雪が残っており、全体的にぬかるんでいる。前方に見えるのは塔ノ岳。
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塔ノ岳への最後の登り。
2020年02月15日 10:32撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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塔ノ岳への最後の登り。
塔ノ岳山頂に到着。山頂もところどころぬかるんでいる箇所がある。
2020年02月15日 10:35撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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塔ノ岳山頂に到着。山頂もところどころぬかるんでいる箇所がある。
2
塔ノ岳山頂から望む富士山。曇りの日の富士山も味わいがある。
2020年02月15日 10:33撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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塔ノ岳山頂から望む富士山。曇りの日の富士山も味わいがある。
2
塔ノ岳山頂から望む富士山。曇っている割にはくっきりと望むことができた。
2020年02月15日 10:34撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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塔ノ岳山頂から望む富士山。曇っている割にはくっきりと望むことができた。
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尊仏山荘全景。
2020年02月15日 10:37撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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尊仏山荘全景。
塔ノ岳>2.6km丹沢山 の標識。
丹沢山に向けて出発する。
2020年02月15日 10:45撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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塔ノ岳>2.6km丹沢山 の標識。
丹沢山に向けて出発する。
ここからしばらくは、塔ノ岳の北側斜面になるので、残雪がありぬかるんでいる区間が多い。
2020年02月15日 10:46撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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ここからしばらくは、塔ノ岳の北側斜面になるので、残雪がありぬかるんでいる区間が多い。
本日一番気を使うと注意していたのが塔ノ岳直下の下り。ありがたいことに、新たに木道の設置工事が行われていた。
2020年02月15日 10:48撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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本日一番気を使うと注意していたのが塔ノ岳直下の下り。ありがたいことに、新たに木道の設置工事が行われていた。
登山道に残る雪の状態。
2020年02月15日 10:54撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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登山道に残る雪の状態。
日高に到着。この前後もぬかるんでいる。
2020年02月15日 11:08撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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日高に到着。この前後もぬかるんでいる。
日高から一旦下り、登り返して竜ケ馬場に到着。
2020年02月15日 11:36撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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日高から一旦下り、登り返して竜ケ馬場に到着。
竜ケ馬場休憩所は西からの風を遮ってくれる。
竜ケ馬場休憩所のベンチに座って大山を望む。大山の背後に相模湾に浮かぶ江の島が見える。
2020年02月15日 11:40撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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竜ケ馬場休憩所は西からの風を遮ってくれる。
竜ケ馬場休憩所のベンチに座って大山を望む。大山の背後に相模湾に浮かぶ江の島が見える。
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竜ケ馬場からの下り。この区間には、雪がまだ残っている。右に見える山が丹沢山。
2020年02月15日 11:51撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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竜ケ馬場からの下り。この区間には、雪がまだ残っている。右に見える山が丹沢山。
丹沢山への登り返し。
2020年02月15日 12:02撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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丹沢山への登り返し。
丹沢山への最後の登り。
2020年02月15日 12:07撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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丹沢山への最後の登り。
丹沢山山頂に到着。
2020年02月15日 12:10撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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丹沢山山頂に到着。
3
丹沢山から富士山を望む。富士山の右に南アルプスが見える。
2020年02月15日 12:09撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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丹沢山から富士山を望む。富士山の右に南アルプスが見える。
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丹沢山山頂の様子。まだ雪が残っている。
2020年02月15日 12:13撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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丹沢山山頂の様子。まだ雪が残っている。
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富士山をバックに丹沢山(標高1567.1m)の石の標識を撮る。
2020年02月15日 12:14撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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富士山をバックに丹沢山(標高1567.1m)の石の標識を撮る。
2
残雪で座るところも少なそうなので、早々に折り返す。
2020年02月15日 12:17撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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残雪で座るところも少なそうなので、早々に折り返す。
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竜ケ馬場休憩所に到着。
2020年02月15日 12:35撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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竜ケ馬場休憩所に到着。
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竜ケ馬場休憩所から塔ノ岳を望む。塔ノ岳の山頂に2階建ての尊仏山荘が大きく見える。手前に見える小高い山が日高。
2020年02月15日 12:40撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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竜ケ馬場休憩所から塔ノ岳を望む。塔ノ岳の山頂に2階建ての尊仏山荘が大きく見える。手前に見える小高い山が日高。
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竜ケ馬場休憩所から大山を望む。
2020年02月15日 12:40撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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竜ケ馬場休憩所から大山を望む。
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竜ケ馬場から一旦下って、日高に登り返す。
2020年02月15日 12:46撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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竜ケ馬場から一旦下って、日高に登り返す。
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竜ケ馬場から日高へ向かう途中、富士山を望む。中央下に箒杉沢が見える。
2020年02月15日 12:49撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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竜ケ馬場から日高へ向かう途中、富士山を望む。中央下に箒杉沢が見える。
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日高を通過。
2020年02月15日 12:55撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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日高を通過。
日高から塔ノ岳を望む。この前後の区間はぬかるんでいる箇所が随所にある。資材が置かれており、これから木道の建設工事が行われるのかもしれない。
2020年02月15日 13:04撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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日高から塔ノ岳を望む。この前後の区間はぬかるんでいる箇所が随所にある。資材が置かれており、これから木道の建設工事が行われるのかもしれない。
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既設の木道の様子。本日は気温が高く凍結箇所も表面が融けているのでチェーンスパイクを装着しなくても大丈夫であった。
2020年02月15日 13:05撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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既設の木道の様子。本日は気温が高く凍結箇所も表面が融けているのでチェーンスパイクを装着しなくても大丈夫であった。
日高から塔ノ岳に向かう途中にある崩落個所。
2020年02月15日 13:07撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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日高から塔ノ岳に向かう途中にある崩落個所。
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塔ノ岳への登る返しは北側斜面になるので残雪が多い。
2020年02月15日 13:18撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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塔ノ岳への登る返しは北側斜面になるので残雪が多い。
凍結している区間もあるが、気温が高く、さらに氷の上に泥がのっており思ったほど滑らない。朝晩冷え込むと滑るようになるかもしれないので要注意。
2020年02月15日 13:21撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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凍結している区間もあるが、気温が高く、さらに氷の上に泥がのっており思ったほど滑らない。朝晩冷え込むと滑るようになるかもしれないので要注意。
塔ノ岳への最後の登り。
2020年02月15日 13:21撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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塔ノ岳への最後の登り。
塔ノ岳山頂に戻ってきた。今日は曇りのためか、人はそれほど多くない。
2020年02月15日 13:25撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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塔ノ岳山頂に戻ってきた。今日は曇りのためか、人はそれほど多くない。
今日は曇りであるが、遠くの山並みまでくっきり見える。
2020年02月15日 13:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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今日は曇りであるが、遠くの山並みまでくっきり見える。
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灰色の雲の動きと真っ白な雪に覆われ鎮座する富士山。曇天の日の富士山も趣がある。
2020年02月15日 13:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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灰色の雲の動きと真っ白な雪に覆われ鎮座する富士山。曇天の日の富士山も趣がある。
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富士山の右に南アルプスの山並みが見える。
2020年02月15日 13:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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富士山の右に南アルプスの山並みが見える。
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南アルプスの山並みをズーム。
2020年02月15日 13:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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南アルプスの山並みをズーム。
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塔ノ岳から下山開始。
2020年02月15日 13:30撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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塔ノ岳から下山開始。
金冷しを通過
2020年02月15日 13:42撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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金冷しを通過
金冷しの崩落個所。上りと下りで譲り合って通過する必要がある。
2020年02月15日 13:44撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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金冷しの崩落個所。上りと下りで譲り合って通過する必要がある。
金冷しから花立小屋への下り。奥に見えるのは相模湾。
2020年02月15日 13:48撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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金冷しから花立小屋への下り。奥に見えるのは相模湾。
花立小屋から望む富士山。
2020年02月15日 13:56撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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花立小屋から望む富士山。
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天神尾根分岐を通過。
2020年02月15日 14:18撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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天神尾根分岐を通過。
堀山の家を通過してさらに進む。
2020年02月15日 14:42撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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堀山の家を通過してさらに進む。
駒止茶屋に到着。
2020年02月15日 14:49撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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駒止茶屋に到着。
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登山道沿いの杉林はよく手入れされている。
2020年02月15日 15:03撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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登山道沿いの杉林はよく手入れされている。
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一本松を通過。
2020年02月15日 15:11撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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一本松を通過。
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見晴小屋を通過
2020年02月15日 15:25撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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見晴小屋を通過
雑事場ノ平を通過
2020年02月15日 15:27撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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雑事場ノ平を通過
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観音小屋に到着。
2020年02月15日 15:43撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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観音小屋に到着。
ヤマヒルに注意の掲示。2月には見かけないが、春からは要注意。
2020年02月15日 16:07撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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ヤマヒルに注意の掲示。2月には見かけないが、春からは要注意。
登山口まで戻ってきた。
2020年02月15日 16:10撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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登山口まで戻ってきた。
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登山口から大倉バス停に向かう。
2020年02月15日 16:12撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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登山口から大倉バス停に向かう。
大倉バス停に到着
2020年02月15日 16:17撮影 by Canon PowerShot S90, Canon
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大倉バス停に到着
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感想/記録

・塔ノ岳からの富士山、相模湾の展望
 晴天時の富士山や相模湾の眺めも良いが、あえて曇天時に富士山を眺めるのも面白いと感じた。雨天の時は避けたいが、いろいろな天候の時を狙って塔ノ岳に登るのも一興であろう。
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