赤久縄山・レンゲショウマ・イワタバコMTBハイク


- GPS
- 04:26
- 距離
- 14.1km
- 登り
- 949m
- 下り
- 1,405m
コースタイム
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
自転車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
輪行で万場町から赤久縄山まで登るつもりだったが、途中でMTBの スポークが壊れ、走れなくなる。夏の強烈な日差しの中で栗木平まで壊れかけたMTBで急な林道を登る。苦しい。しかし満願の水のすぐ上で林道沿いにイワタバコの大群落、両側で水が染み出しているのでそんな群落ができたようだ。栗木平にMTBをデポして赤久縄山までレンゲショウマ、フシグロセンノウなど撮影。栗木平から2時間以上かかって赤久縄山に。人影は少ないが道自体はしっかりしている。 |
写真
感想
:赤久縄山・レンゲショウマ・イワタバコMTBハイク
先週の御岳に続いて、レンゲショウマの咲く赤久縄山を訪ねた。二日前に始まった世界陸上で、やや寝不足気味だが2時過ぎに起き出し、3時過ぎにMTBで出発し、100円コンビニで行動食を購入して池袋に向かう。池袋駅に4時過ぎに到着。MTBを輪行袋に収納し、4時49分発の埼京線赤羽行きに乗る。こうしないと赤羽発5時23分高崎行きに乗れない。
新町に6時40分到着、6時50分発上野村ふれあい館行きバスに乗り込む。やや小型のバスなのでどうも本来は輪行は認められていないみたいだが、乗る人がいないのでセーフ。2−3人を乗せて出発。少しづつ増えたが最後まで問題なし。
鬼石を過ぎて神流湖、神流川沿いの道を登ってゆく。かなり登ってゆくイメージだったが,帰路MTBで下ったが、結構アップダウンの激しい道だった。
万場に到着する前、4発末に参加したサスの峰の新ハイキング・ハイクに参加したときに使った秩父からの道が合流し、8時に到着した万場バス停の前には、そのとき鯉幟をかけた山が見える。観光案内所も目の前にあった。MTBを準備して8時半前に出発。
神社の先を右折して塩沢ダム方面に向かう。しばらく上るとMTBの調子がどうもおかしい。シフトギアがうまく入らず、よく見るとスポークも一本折れている。こりゃ大変だーー。万場に戻って修理するかーーしかし予定が大幅に狂うので何とかごまかして応急修理し、再出発。
一時間ほどして満願の水場に差し掛かった。天気予報では今日は曇り。しかし強烈な日差しが出て、のぼりが苦しい。水場に降りて水を補給し、顔を洗った。今日は久しぶりの苦しい登りの連続。足にきそう。
しばらく登って塩沢ダムを過ぎると左の岸壁にびっしりイワタバコの群落が張り付き、花を咲かせている。すばらしい大群落。しばらく撮影。帰りに観光案内所でたずねると自然に生えてきたものだそうだ。
9時40分ころ再び登りだす。上に行くほど傾斜がきつくなり、最後はあきらめて押して登った。10時10分過ぎ、46号線は塩沢峠にむけて右に曲がり、つづら折れの道になる。すると赤久縄林道が分岐し、ここを下ると早滝・赤久縄山への入口に出た。10時15分ころだ。この入口前に水が出ていてMTBを滑らせて転倒。先が思いやられる。入口の案内板の地図の前にMTBをデポ。荷物も行動食と水、カメラだけ持って早滝方面の道に入る。10時20分ころ出発し、10時40分ころ早滝分岐に出る。すぐ左を登れば早滝が見れるらしいが、そのまま進む。10時48分ころ沢沿いの道が左に曲がる辺りで最初のレンゲショウマの小さな群落。10株くらいがまばらに点在、しかし開花株がまだあったこと、つぼみもまだついていることを確認し、満足。その先もしばらく登って、今日はこのまま予定を変えて赤久縄山まで登って、レンゲショウマを確認することにした。御荷鉾方面はまた次回に。
しばらく沢から離れて急斜面を登ると再び沢を渡る。二本沢を渡る。ここが水場。頭からかぶる。おいしい水だ。小一時間くらい登るとフシグロセンノウやアキノキリンソウ、キオンなどさまざまな花が楽しめる。すると11時53分、白鷲岩、塩沢峠分岐に出る。ここから花を見ながら12時にスーパー林道に降り立つ。林道を少し進むとすぐ鉄塔があり、その先に赤久縄山入口がある。ゆっくり登って頂上直下の来た斜面に咲くレンゲショウマを撮影し、12時38分、山頂に出た。山頂はやや藪っぽいが何面は多少開けていて晴れていれば南側の山々が見えるようだ。今日はガスが出てほとんど見えない。しかも藪がひどく、南側に降りる道は見えない。行動食を補給して山頂の植物などを一渡り撮影し、12時45分ころ下山開始。再びレンゲショウマを撮影し、さほど急ではない斜面をゆっくり下る。しかし途中で体のバランスを崩して、足を踏ん張ると急に痙攣が始まった。暑い中を劇坂をMTBで上り、あまり休みも取らずに栄養補給も十分でなく急いで歩いたので、足が参ってしまったか?
少し休んで痙攣が治まるのを待ち、再び下山開始。13時9分、再び林道に出て往路を引き返す。花を撮影しながら一時間余りで早滝分岐に戻った。雨雲のような黒い雲が出てきたので、早滝にはよらず14時20分過ぎには林道に降り立った。
MTBを準備して下り始めるが始め、赤久縄林道を逆走し、方向が逆と気づき、引き換えした。劇坂を一気に下り、イワタバコの岸壁や塩沢ダム、塩沢集落などを一気に抜け、万場のバス停に戻ったのは14時40分、バスは14時50分、新町駅行きが待っていた。しかし、観光案内所で話を聞くのでバスはあきらめ、MTBで駅まで下るつもり。
観光案内所では4月に会ったスタッフはいなかったが、別の人がレンゲショウマやイワタバコの他の群落の場所やアカヤシオの知られざる名所、「夜叉のようらく」 などを紹介してもらった。白髯岩から持倉越し、栗原山に至る踏み跡から夜叉のようらく付近に出る道や東福寺渓谷の奥のアカヤシオなど面白そうな場所だが、一般的なルートはないところだ。機会があればチャレンジしたい。15時を過ぎ、観光案内所を出て少し行動食を補給して15時半前、出発。次の新町行きバスは16時10分、それより早く駅につければと思ったが、本当はスポークが折れて走れる上体ではなく、それをうっかり忘れ、大きな落とし穴。
神流川のダム湖の上を走る十石街道は結構のぼりが多く、先ほどの赤久縄山への登りくだりで痙攣した足が再び痛んできた。2−3回痙攣しては休み、なんとかバスに追い抜かれずに177号線の交差点を通過、鬼石の市街地分岐を通過して4時半過ぎ、あるバス停に出て時刻表を見ると後10分くらいでバスが来る。このまま駅に向かうと又痙攣しそうで結局、ここで輪行に方針転換。MTBを袋に入れて何とかバスに飛び込んだ。車中では輪行は基本的に認めていないらしく、混んでくれば断る場合があると警告された。しかしこのバスはめったに混まない。5時26分ころ新町に到着し、次の高崎線快速で赤羽経由で帰宅。あとで自転車屋に修理に出したらスポークが折れていて走れる状態ではなかったことが判明。(折れているのはわかっていたが、折れるとタイヤが真直ぐ回らず、だめになるのですねーー、自転車に関する無知を露呈ーースポークを全部交換修理した。
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