御岳レンゲショウマMTBハイク


- GPS
- 05:35
- 距離
- 19.1km
- 登り
- 822m
- 下り
- 1,490m
コースタイム
天候 | 曇 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
御岳園地のレンゲショウマと綾広ノ滝付近のイワタバコの撮影に出かけ、MTBで金比羅尾根を下る。スリックタイヤで出かけたので、危険箇所はないが慎重に下った。ただ琴平神社の先で道を間違えて急斜面をMTBを担いで下る羽目に。 |
写真
感想
御岳・レンゲショウマ・イワタバコ・金毘羅尾根MTBハイク
御岳山頂のレンゲショウマが見ごろのようなので、雨上がりの今日、出かけてみた。ついでに綾広の滝周辺のイワタバコも探してみることに。
5時過ぎに自宅を出て、立川経由で御嶽駅に着いたのは7時45分、すぐバス停に移動したがすでに大勢のハイカーが行列。レンゲショウマお目当てに人が多いようだ。満員のバスの中でなんとかMTBを置いて座り、ケーブル下バス停で下車して、すぐケーブルカー滝本駅まで急ぎ足で登り、ここでも大行列。居間はパスモやスイカが使えるのでそのまま行列につく。8時21分、ケーブルカーに乗り込み、ここでもなんとかMTBを抱えて無事、乗り込む。8時半ころ山頂駅に着き、出口でMTBを準備、すぐレンゲショウマ自生地に向かう。すでに大勢のハイカーが撮影を始めている。まだ日差しがあまりなく、レンゲショウマ自生地の林内はやや暗い。上に登って日差しを求めると日が指してくる。そこで少しづつ撮影を始める。150枚くらい撮影し、移動。ビジターセンターでトイレ休憩し、スタッフに今年のレンゲショウマの評価やこれから走る綾広の滝や金毘羅尾根方面の登山道の状況を確かめる。
ビジターセンターによると、今年はやはり二週間ほど通例より開花が遅かった。花数も少なく、開花しないつぼみも多いのでは、という。春、やはり開花が2週間近く遅かったが、6月ころ一度季節に追いついた時期があった。しかし夏に入るころに雨が降らない時期があり、再び開花が遅れたらしい。
レンゲショウマの撮影中、MTBデポ地で水を入れたボトルの口が飛んで水が全部こぼれてしまったので、水場を確認しつつ、ここで少し補給。次のテーマであるイワタバコの自生地の綾広の滝に向かう。天気が午後から崩れる可能性もあったので、七代の滝、天狗岩方面ではなく、大嶽方面への道から直接綾広の滝に通じる道を使った。ここならMTBで走れる。
綾広の滝に出てMTBをデポ。カメラだけもってイワタバコを探す。少し沢沿いに下ると黄色いホトトギスがあり、さらに下るとついに岸壁のコケの間に生えるイワタバコを発見。花が咲き残っていた。ラッキー、これを撮影。さらに下るとハイカーが大勢休憩している広場に出た。向かってくるハイカーに尋ねるとここから下にはイワタバコは見られないという。そこで引き返してもう一度イワタバコのところに戻る。するとさらに数株の開花株を発見。よい写真が撮れた。さらに綾広の滝に戻ってよく岸壁を見るとなんとここにもイワタバコが上のほうに咲いていた。通常の年だとほとんど花は終わっているはずだが、今年は開花が遅れ、見ることができたのはラッキー。一緒に見ていた女性ハイカーのグループは滝の上で大嶽山のほうに向かった。私はMTBで御岳に引き返し、山頂下の店でおそばを食べた。レンゲショウマの撮影が終わったのが9時15分ころ、ビジターセンターを出たのが9時半前、綾広の滝に出たのが10時半前、綾広の多岐に戻って出発したのが11時少し前。蕎麦屋に入ったのがおそらく11時半前。出発は12時前。名物おばあさんの店だ。支払いを済ませるとおばあさんは手作りの団扇をプレゼントしてくれた。そばを食べる前、レンゲショウマやイワタバコの話をしたからか?
MTBで日の出山方面に向かう。日の出山への分岐を12時過ぎに通過。天候急変を恐れて、日出山には向かわず、巻き道を下る。しかし道は昨夜の霧でぬかるんでおり、二回ほどなんでもないところで転倒。今日はスリックタイヤで来たので慎重に下る。
日の出山からの道を見ながら、つるつる温泉への分岐を通過し、白岩滝への分岐を見ながら小一時間走って高圧線が見えてきた。タルクボ峰を12時45分ころ通過し、幸神分岐を12時57分通過。すると深沢方面に下る林道が北側に見えた。さらに小一時間近く下ると、先行する親子連れのハイカーを追い抜き、瀬音の湯付近の下る星竹林道に出た。前回走ったときはここで林道を下って温泉に入ったが、今日は金毘羅山、琴平神社から直接五日市駅まで下る計画。しかし琴平神社まで出てから道を間違えた。琴平神社を撮影し、そこから実は北側に五日市駅に直接下る緩やかな道があったのだが、沢戸橋方面までの急なくだりで、MTBを担いで厳しいくだりを何とか下った。琴平神社から、正規のハイキングコースは、ジープ道のような広い道らしい。次回はそこを下ろう。最後の最後で間違えて、なんということかーー。ただ、こうした古い参道があることを知ったことはよかったとも言える。MTBを持って下るのはつらく、途中ですべって足が痙攣し始めてあせったが、なんとか2時半過ぎにはふもとに出て3時前の電車に間に合った。5時前には帰宅できた。
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