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Yamareco

記録ID: 2089382 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東海

美山 天狗城〜松宇土、(下山で林道をさまよった)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年11月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・ 神崎川沿いの県道200号神崎線を北上、左折して林道へ、二股にわかれるところの路肩脇の空きスペースに駐車。(林道の名称もよくわからなくなってきた)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間6分
休憩
40分
合計
7時間46分
Sスタート地点08:2211:29天狗ヶ城11:5012:24松宇土12:4316:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・ 神崎川方面から天狗城への北からのアプローチは、今回は林道2又の尾根からの直球マイナールートを行って見た。(地形図、コンパス、コース読み必要)
・ 登りは最初から危険箇所数箇所あり、下山は予定の尾根を降りれずめちゃめちゃなので失敗例としてごらん下さい。
コース状況/
危険箇所等
・ 上りは、林道二股から尾根へ…(バリルートで急斜面とやせ尾根の岩あり)
・ 中腹から先は気持ちにいい稜線歩き…(倒木あり)
・ 天狗城から松宇土までは尾根の登山道…(ここにも倒木あり)
・ 松宇土からの下山は北への尾根を下る予定が倒木でふさがれていたし、いたるところに林道が横切っていて、稜線をまともに下れず、結果あきらめて林道をみちなりに歩いていって、とんでもないほうへ向かってしまった。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スパイク付きゴム長  スパッツ  折れ枝ストック

写真

・ 美山橋向こう側左手の斜面から入山。
( いきなりの急登 )
2019年11月03日 08:21撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 美山橋向こう側左手の斜面から入山。
( いきなりの急登 )
1
・ やせ尾根の肩の岩(1)
2019年11月03日 08:41撮影 by NP601SH, SHARP
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・ やせ尾根の肩の岩(1)
・ やせ尾根の肩の岩(2)
2019年11月03日 09:08撮影 by NP601SH, SHARP
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・ やせ尾根の肩の岩(2)
1
・ 斜面を見下ろすと左手に沢と林道が見える。
2019年11月03日 09:11撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 斜面を見下ろすと左手に沢と林道が見える。
・ 尾根に設置されていた、崩落防止のコンクリートのよう壁
2019年11月03日 09:17撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 尾根に設置されていた、崩落防止のコンクリートのよう壁
・ 緊張の岩越えが続く。
2019年11月03日 09:17撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 緊張の岩越えが続く。
1
・ いくつかやせ尾根と岩を超えると…
2019年11月03日 09:18撮影 by NP601SH, SHARP
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・ いくつかやせ尾根と岩を超えると…
1
・ 始めてのPテープに少し安心感。
2019年11月03日 10:24撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 始めてのPテープに少し安心感。
・ 気持ちのいい緩やかな尾根を順調に登る。
2019年11月03日 10:33撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 気持ちのいい緩やかな尾根を順調に登る。
・ 途中の休息ポイントか。
2019年11月03日 10:36撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 途中の休息ポイントか。
・ あと少しで尾根の合流ポイント。
2019年11月03日 10:43撮影 by NP601SH, SHARP
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・ あと少しで尾根の合流ポイント。
・ いきなり作業道に出た。
2019年11月03日 10:44撮影 by NP601SH, SHARP
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・ いきなり作業道に出た。
・ このまま尾根を直登してもよいが、嫌な予感がして林道を左に進むことに…
2019年11月03日 10:44撮影 by NP601SH, SHARP
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・ このまま尾根を直登してもよいが、嫌な予感がして林道を左に進むことに…
・ 林道の広場から見える、舟伏山。
2019年11月03日 10:49撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 林道の広場から見える、舟伏山。
・ くずれ落ちている、ただ削り取っただけの壁。
2019年11月03日 10:53撮影 by NP601SH, SHARP
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・ くずれ落ちている、ただ削り取っただけの壁。
・ 予想したとおり、写真左手の尾根道が林道で断ち切られている。
2019年11月03日 10:55撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 予想したとおり、写真左手の尾根道が林道で断ち切られている。
・ 向こう側は尾根の東側。
2019年11月03日 10:55撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 向こう側は尾根の東側。
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・ 尾根を横切らずに、そのまましばらく進んで、写真正面から再び斜面に取り付いて尾根に戻る。
2019年11月03日 11:00撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 尾根を横切らずに、そのまましばらく進んで、写真正面から再び斜面に取り付いて尾根に戻る。
・ 谷の突き当たりを、尾根の合流まで上がっていく。
2019年11月03日 11:06撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 谷の突き当たりを、尾根の合流まで上がっていく。
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・ 時折境界杭があってきもちいい尾根道。
2019年11月03日 11:16撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 時折境界杭があってきもちいい尾根道。
・ 幹につけられている白ペンキ。
2019年11月03日 11:19撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 幹につけられている白ペンキ。
・ だんだん倒木が増えている。
2019年11月03日 11:23撮影 by NP601SH, SHARP
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・ だんだん倒木が増えている。
・ 天狗城の山頂標識と源平の戦いの案内看板。
2019年11月03日 11:37撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 天狗城の山頂標識と源平の戦いの案内看板。
・ 通せんぼする倒木をかわして登山道を下る。
2019年11月03日 11:48撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 通せんぼする倒木をかわして登山道を下る。
・ 久しぶりに見た山頂方向を示す標識。
2019年11月03日 11:49撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 久しぶりに見た山頂方向を示す標識。
・ 松宇土までの稜線は倒木がすごいが、ゆるやかなきもちいい尾根道なので、かわしやすい。
2019年11月03日 12:05撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 松宇土までの稜線は倒木がすごいが、ゆるやかなきもちいい尾根道なので、かわしやすい。
・ 途中右手(北)の下手に作業道が見える。
( 下山時はこれを下るか…と、安易に考えていた。)
2019年11月03日 12:11撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 途中右手(北)の下手に作業道が見える。
( 下山時はこれを下るか…と、安易に考えていた。)
・ 松宇土(720.1m)山頂のプレートと三角点。
2019年11月03日 12:31撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 松宇土(720.1m)山頂のプレートと三角点。
・ 山頂にはなんと女性3人グループが休んでおられた。
( お一人からスマホの山アプリをみせていただき、神崎からのルートと、女性たちの神社からのルートのお話をした。)
2019年11月03日 12:31撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 山頂にはなんと女性3人グループが休んでおられた。
( お一人からスマホの山アプリをみせていただき、神崎からのルートと、女性たちの神社からのルートのお話をした。)
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・ 下山予定の北東向けの尾根はすさまじい倒木で少し降りてみて断念。
2019年11月03日 12:38撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 下山予定の北東向けの尾根はすさまじい倒木で少し降りてみて断念。
・ こちらは夏坂谷方面の稜線…倒木は少なそうだが今回はここまでと、少し引き返して林道を目指す。
2019年11月03日 12:43撮影 by NP601SH, SHARP
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・ こちらは夏坂谷方面の稜線…倒木は少なそうだが今回はここまでと、少し引き返して林道を目指す。
・ 稜線の幹の白ペンキからゆるやかな谷をくだってすぐに作業道に出た。
2019年11月03日 12:58撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 稜線の幹の白ペンキからゆるやかな谷をくだってすぐに作業道に出た。
・ 倒木はあっても歩けそうなので、「あとはこれを下るだけ…」と安心したのが大きな間違い。
2019年11月03日 12:58撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 倒木はあっても歩けそうなので、「あとはこれを下るだけ…」と安心したのが大きな間違い。
・ まだこのあたりの谷筋は緩やかだったので、結果論からいえば、この写真から谷に降りればよかった。
2019年11月03日 13:13撮影 by NP601SH, SHARP
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・ まだこのあたりの谷筋は緩やかだったので、結果論からいえば、この写真から谷に降りればよかった。
・ 林道をがんがん歩いていくがちっとも降りている気がしない。
2019年11月03日 13:17撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 林道をがんがん歩いていくがちっとも降りている気がしない。
・ 林道をさまよううち、途中で今日いちばんのビューポイント。
2019年11月03日 13:17撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 林道をさまよううち、途中で今日いちばんのビューポイント。
・ 気持ち的にせっぱつまってきた。
( この後、夏坂谷の支流を目指して、林道からはなれ、尾根の急斜面を下る。)
2019年11月03日 13:18撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 気持ち的にせっぱつまってきた。
( この後、夏坂谷の支流を目指して、林道からはなれ、尾根の急斜面を下る。)
・ 標高差200mほど降りて沢筋までおりた。
2019年11月03日 14:26撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 標高差200mほど降りて沢筋までおりた。
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・ 少しの沢をくだって舗装された、沢沿いの林道に出た。
2019年11月03日 14:29撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 少しの沢をくだって舗装された、沢沿いの林道に出た。
・ 夏坂谷の道まで10分ちょっと、「舟伏山登山道まで1.2k」の標識。
2019年11月03日 14:42撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 夏坂谷の道まで10分ちょっと、「舟伏山登山道まで1.2k」の標識。
・ しばらく舗装路を降りて、右手の尾根を越えるために、渡渉。
2019年11月03日 15:10撮影 by NP601SH, SHARP
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・ しばらく舗装路を降りて、右手の尾根を越えるために、渡渉。
・ ここからまた、谷登り(地図では標高差100m弱)
2019年11月03日 15:10撮影 by NP601SH, SHARP
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・ ここからまた、谷登り(地図では標高差100m弱)
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・ 結構な急登、崩れる土斜面、終盤での登り返しは足にきつい。
2019年11月03日 15:23撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 結構な急登、崩れる土斜面、終盤での登り返しは足にきつい。
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・ 鞍部まで上がるとピンクテープあり。
2019年11月03日 15:50撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 鞍部まで上がるとピンクテープあり。
・ 細いがはっきりした道がトラバース気味に林道まで続いていて、いっきに下った。
2019年11月03日 15:53撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 細いがはっきりした道がトラバース気味に林道まで続いていて、いっきに下った。
・ ここまでくれば、「あとは駐車ポイントまで林道を下るだけ」
2019年11月03日 15:53撮影 by NP601SH, SHARP
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・ ここまでくれば、「あとは駐車ポイントまで林道を下るだけ」
・ 少しピンボケだが、石積みの擁壁。
2019年11月03日 15:55撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 少しピンボケだが、石積みの擁壁。
・ 作業道の入り口のゲート。
ここからもうちょっと下が、駐車ポイントの林道2又。
2019年11月03日 16:04撮影 by NP601SH, SHARP
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・ 作業道の入り口のゲート。
ここからもうちょっと下が、駐車ポイントの林道2又。
・ 国土地理院 オンライン3Dマップ。
(標準地形図+色別標高+傾斜量図+衛星写真)
歩いても歩いても下ることのできない地獄のような林道が見てとれます。
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・ 国土地理院 オンライン3Dマップ。
(標準地形図+色別標高+傾斜量図+衛星写真)
歩いても歩いても下ることのできない地獄のような林道が見てとれます。
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・ 今回の山行で使用の、標準地形図に経度と緯度をカシミールで重ねたもの。(手書きで尾根と谷を書き込んである。)(作業道がどのように通っているかはこれではわからない。)
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・ 今回の山行で使用の、標準地形図に経度と緯度をカシミールで重ねたもの。(手書きで尾根と谷を書き込んである。)(作業道がどのように通っているかはこれではわからない。)
2
・ 事前にいくつか作ったヤマレコ山行計画のひとつ、松宇土から、P743〜P674を経由して夏坂谷の支流に回りこんだ時のルート図と標高距離グラフ。(想定距離10km)
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・ 事前にいくつか作ったヤマレコ山行計画のひとつ、松宇土から、P743〜P674を経由して夏坂谷の支流に回りこんだ時のルート図と標高距離グラフ。(想定距離10km)
2
・ ベストビューの林道からの景色を合体写真に加工。
( 山座は苦手だが、左に舟伏、正面奥は笹畑、クラソ明神方面か?… まったく自信なし。)
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・ ベストビューの林道からの景色を合体写真に加工。
( 山座は苦手だが、左に舟伏、正面奥は笹畑、クラソ明神方面か?… まったく自信なし。)
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感想/記録
by makobe

・ 取り付きから急斜面で尾根にのってからも、急登のやせ尾根、岩もあってのぼりはじめてからの15分らいで数回撤退を考えた。
( 撤退するにも、林道に逃れるのも急斜面を下らねばならない。)

・ 天狗城は見晴らしのない山頂だったけど、ちゃんと標識はあった。
尾根を少し南へ下ると登山道と合流、天狗城と松宇土の行き先を示す標識あり。松宇土までは一般登山道でも倒木おおくわずらわしい。
( 松宇土はマイナーで地図にもP720.1mしかのっていないのに、山頂には、女性3名の登山者さんがおられておどろいた。)

・ 下山は北東の尾根を下りる予定が、倒木と林道で尾根がさえぎられていたので少し東に戻った鞍部から林道へおりて、以降林道を歩きだしたが、軽快に歩けるのはよかったが、歩けど歩けど延々と尾根のすそをまわりこんで、とうとう松宇土よりも西にまで来てしまったのに、標高差は100mほどくだっただけだった、これ以上 西向けに進んでも目的の尾根から離れる一方だし、これ以上のロスタイムもできないので、方針変更で北向けに夏坂谷へおりることにした。
( 林道から踏み痕のない急斜面の尾根を降りた、標高差で200mほどで、沢におりてすぐに林道と合流できた、この林道は沢に沿って降りているので、後は舗装路を下るだけ。)

・ 反省点は先の分からない林道を行ってしまったこと、今回はたたたま時間的にはセーフだっただけで、ほとんど彷徨ったに近いルートミスでした。
( 結果とんでもない大回りでの林道歩きと、延々と舗装路を下る悲惨な下山となってしまいました。)

<追記>
・ 今回の林道のミスルートに、自分の中に「林道をたどって下ればふもとにたどりつける」とゆう思い込みがあって、いけどもいけどもくだることのできない地獄の林道にどう対処すべきかで最後までまよった。
( 林道/作業道といっても、沢に沿ってまっすぐ上り下りできる縦の林道と、それとは反対に、尾根のすそを延々と周回してほとんど高低さを求めない横の林道の、2とおりあることを再認識させられた。)

・ もうひとつはその林道の様子が、地理印の標準地形図ではほとんど情報が得られないので、単純に尾根をたどることも林道で寸断されていてむつかしい場合がある。
( 自宅にかえってから、改めて今回の失敗を把握するために、先週山ノートに紹介した、3Dマップに衛星画像を重ねる方法で眺めてみると、真横に幾重にも重なる作業道がはっきり確認できる。)
( 写真のラストに、国土地理院オンライン3Dマップを追加しました。今回はまった「地獄の林道」を見てください。)
興味のあり方はヤマノート: 国土地理院のオンライン3Dで、衛星写真を重ねたらよりリアルに!をごらん下さい。
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=2573

・ 一般に(私だけかもしれないが…)バリルートから林道に出てしまうと安心して「これにそっておりていけばいい」と思ってしまうし、それをたどっても目的のほうにいけないとわかってからでも、林道から離れてバリルートの尾根や谷に向かうには相当の覚悟がいる。
( 今回はいい勉強をさせてもらった。)
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