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Yamareco

記録ID: 2099141 全員に公開 ハイキング 蔵王・面白山・船形山

オボコンベ山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年11月09日(土) [日帰り]
メンバー
 966
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
少し通る非舗装道は左右の藪が刈られていて擦る危険性がない。
凹凸もひどくなく普通車で行ける。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
13分
合計
3時間13分
Sスタート地点09:5811:55オボコンベ山12:02マンモス岩12:1512:18オボコンベ山13:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂手前は急角度のロープ&鎖場
多少登山道に草木がせり出しているところあり
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

備考 いつもの8-9kgぐらいのザック。今回は登山靴ではなく長靴。

写真

一昨年以来のオボコンベ。
沢コースはもうヒルはいなそうだけど台風とかで荒れてそうなので通らず前回と同じコース。
重機も積まれた丸太も無くなっていて数台車が停められるスペースになっていた。
2019年11月09日 09:58撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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一昨年以来のオボコンベ。
沢コースはもうヒルはいなそうだけど台風とかで荒れてそうなので通らず前回と同じコース。
重機も積まれた丸太も無くなっていて数台車が停められるスペースになっていた。
前回見たのは木材切り出し用の仮設の橋だったのか。
すっかりなくなっている。
今回は長靴で来たので、
水量ないので深い所避ければそのまま渡れた。
2019年11月09日 09:59撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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前回見たのは木材切り出し用の仮設の橋だったのか。
すっかりなくなっている。
今回は長靴で来たので、
水量ないので深い所避ければそのまま渡れた。
異常な泥濘もなく登山口へ。
こちらから登る人が少ないためか、何か事情があるのか
相変わらずわかりづらい。
2019年11月09日 10:02撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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異常な泥濘もなく登山口へ。
こちらから登る人が少ないためか、何か事情があるのか
相変わらずわかりづらい。
登りはじめはヤブヤブしてるがそれ以降はさほどでもない。
2019年11月09日 10:03撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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登りはじめはヤブヤブしてるがそれ以降はさほどでもない。
S字カーブのところ
2019年11月09日 10:23撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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S字カーブのところ
左手にオボコンベ山が見えた。
2019年11月09日 10:27撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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左手にオボコンベ山が見えた。
見覚えのない三叉路に出てどっちだったっけ?
と思うも立派な赤布が下げられていた右に進んでしまった。
まもなくこっちじゃないなと気づくも西に進んでいると思ったので
沢コースにでも合流するのかと踏み跡のある気がする尾根部をそのまま進む。
2019年11月09日 10:31撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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見覚えのない三叉路に出てどっちだったっけ?
と思うも立派な赤布が下げられていた右に進んでしまった。
まもなくこっちじゃないなと気づくも西に進んでいると思ったので
沢コースにでも合流するのかと踏み跡のある気がする尾根部をそのまま進む。
右手に見えるしょうゆ炒めご飯みたいな紅葉の山が今登ってきた登山道のある山だと思わずに、
ねぎとショウガと卵で紅葉の山は再現できるなとか考えてた。
陽の光があれば北に向かっていることに気づけたかも。
2019年11月09日 10:32撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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右手に見えるしょうゆ炒めご飯みたいな紅葉の山が今登ってきた登山道のある山だと思わずに、
ねぎとショウガと卵で紅葉の山は再現できるなとか考えてた。
陽の光があれば北に向かっていることに気づけたかも。
赤布はあるが道はあるようなないような。
登ってきた道の脇の沢から登山道に復帰するための道かな、だから明瞭じゃないのかしら。とか考えつつ
さらに進むと正面に本砂金川の対岸が見えてきてしまった。
沢コースの入口あたりから山を行くコースのような気がする。
2019年11月09日 10:41撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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赤布はあるが道はあるようなないような。
登ってきた道の脇の沢から登山道に復帰するための道かな、だから明瞭じゃないのかしら。とか考えつつ
さらに進むと正面に本砂金川の対岸が見えてきてしまった。
沢コースの入口あたりから山を行くコースのような気がする。
さすがに引き返そうとしたが
本砂金川近くに出たということは北に向かってきたのに、
まだなぜか西に進んでいると思い込んでおり
東に進んだらだんだん下って
気づけばスタート地点対岸近くの沢付近に出て
木を掴みつつ沢に降りた。
奥に見えるのが本砂金川。
天気も良くないしこのまま帰るかちょっと迷う。
2019年11月09日 11:05撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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さすがに引き返そうとしたが
本砂金川近くに出たということは北に向かってきたのに、
まだなぜか西に進んでいると思い込んでおり
東に進んだらだんだん下って
気づけばスタート地点対岸近くの沢付近に出て
木を掴みつつ沢に降りた。
奥に見えるのが本砂金川。
天気も良くないしこのまま帰るかちょっと迷う。
降りた沢と本砂金川の合流地点の南東の角に謎のピンクテープと
ちょい上に赤い杭(境界杭?)がある。
何だろうここから登れるのか?登れれば登山道に復帰するのにショートカットになりそうだけど…


2019年11月09日 11:06撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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降りた沢と本砂金川の合流地点の南東の角に謎のピンクテープと
ちょい上に赤い杭(境界杭?)がある。
何だろうここから登れるのか?登れれば登山道に復帰するのにショートカットになりそうだけど…


まあ道っぽいと言われれば道っぽい気のする細いとこを
懲りずに登ってみた。
ダメなら戻って帰ろう。
2019年11月09日 11:09撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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まあ道っぽいと言われれば道っぽい気のする細いとこを
懲りずに登ってみた。
ダメなら戻って帰ろう。
予想通り先ほど登ってきた登山道(つってもだいぶ最初のほう)に合流した。
なら山頂まで行くか。

しかしオボコンベでは色々あるな…
ヒル・骨折・道迷い@2回目(-_-;)
2019年11月09日 11:11撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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予想通り先ほど登ってきた登山道(つってもだいぶ最初のほう)に合流した。
なら山頂まで行くか。

しかしオボコンベでは色々あるな…
ヒル・骨折・道迷い@2回目(-_-;)
間違った分岐を、さすがに今度は間違わず左の方に進んだ。
分岐からすぐの道をふさぐように斜めになっていた10cmもない太さの倒木は
帰りによかそうとしたら腐っていて折れて
登山道にはかからなくなった。
2019年11月09日 11:30撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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間違った分岐を、さすがに今度は間違わず左の方に進んだ。
分岐からすぐの道をふさぐように斜めになっていた10cmもない太さの倒木は
帰りによかそうとしたら腐っていて折れて
登山道にはかからなくなった。
登って道が一段階高くなる坂
2019年11月09日 11:31撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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登って道が一段階高くなる坂
くもってぱっとしないけど紅葉は綺麗っぽい。
なんかこういうのを表す言葉があったような。
幽玄、じゃなくて、しょうなんとか…なんとかしょう…
思い出せない。
2019年11月09日 11:38撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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くもってぱっとしないけど紅葉は綺麗っぽい。
なんかこういうのを表す言葉があったような。
幽玄、じゃなくて、しょうなんとか…なんとかしょう…
思い出せない。
山頂手前の急坂
団体さんとスライド
2019年11月09日 11:46撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山頂手前の急坂
団体さんとスライド
ロープ場開始
2019年11月09日 11:48撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ロープ場開始
さらにロープ場
こんな急な場所がある山あまりないぞ。
2019年11月09日 11:52撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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さらにロープ場
こんな急な場所がある山あまりないぞ。
ピンクテープがあったので、
三森山からの合流地点をとうとう目視確認した。
ここを下るのは全然安全そうじゃない。
2019年11月09日 11:53撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ピンクテープがあったので、
三森山からの合流地点をとうとう目視確認した。
ここを下るのは全然安全そうじゃない。
眺めよし。
曇ってさえいなければ…。

左の高圧線奥の山は鷹の巣山なのか、野尻集落も距離的にはすぐ近くなのね。
2019年11月09日 11:53撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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眺めよし。
曇ってさえいなければ…。

左の高圧線奥の山は鷹の巣山なのか、野尻集落も距離的にはすぐ近くなのね。
桐ノ目山
こちらもけっこうとがって見える。
2019年11月09日 11:55撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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桐ノ目山
こちらもけっこうとがって見える。
1
マンモス岩の方
留学生含む学生さん?のグループが登ってきたので
マンモス岩の脇のスペースまでいって休むことにする。
2019年11月09日 11:58撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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マンモス岩の方
留学生含む学生さん?のグループが登ってきたので
マンモス岩の脇のスペースまでいって休むことにする。
マンモス岩。
でもオボコンベの山頂もマンモスの頭みたいな形をしている。
このマンモスの頭のかたちのイメージは
はじめ人間ギャートルズから来ている可能性もあるかもしれない。
2019年11月09日 12:02撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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マンモス岩。
でもオボコンベの山頂もマンモスの頭みたいな形をしている。
このマンモスの頭のかたちのイメージは
はじめ人間ギャートルズから来ている可能性もあるかもしれない。
1
休憩スポットでパンを食う。
西から雲が来ている感じ。
2019年11月09日 12:04撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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休憩スポットでパンを食う。
西から雲が来ている感じ。
マンモス岩と奥の山頂
2019年11月09日 12:11撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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マンモス岩と奥の山頂
1
山頂に引き返す。この間のガレ場が歩きづらい。
静かだったけどまだ学生さんたちいた。
2019年11月09日 12:16撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山頂に引き返す。この間のガレ場が歩きづらい。
静かだったけどまだ学生さんたちいた。
そのまま正しい道を下山。
「偉くなくとも正しく生きる」byエンペラー吉田
(何となく思い出した)


登山口〜S字カーブの間の三叉路には間違ったコース進まぬよう板の表示が置いてあった。
2019年11月09日 12:54撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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そのまま正しい道を下山。
「偉くなくとも正しく生きる」byエンペラー吉田
(何となく思い出した)


登山口〜S字カーブの間の三叉路には間違ったコース進まぬよう板の表示が置いてあった。

感想/記録
by 966

天気予報は曇りだったのに朝から晴れていたが、登り始めるころには雲がかかってしまった。
どこに続くかわからない道を行ってみるときは、随時地図やGPS、方角を確認するべきだった。反省。
紅葉は晴れていれば綺麗そうだった。
長靴は沢では役立ったが、それ以外では甲部分が緩めに作られていて
靴ひもで締めたりもできないため
歩く際にガボガボして歩きづかった。緩衝作用もない感じ。
安物だからか、下山後脱いだら片方の中敷きが剥がれてしまっていた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/4
投稿数: 238
2019/11/10 22:27
 里山侮れないです。
966 さん  こんばんは
最近オボンベ山行ってないので、そろそろと考えて所に966さんのレコがヒットしました。
下記に私のオボコンベ山周辺の彷徨が記されています。上に登れば道があるはず、この方向に進めば道があるはずでプチ遭難もせずに登山口に無事戻れましたが里山こそ侮れないと感じさせられました。1つの山登りで2回も道を見失ったのです。
方向が分からなくなったときはアナログ的な磁石(今はGPS)のありがたさを痛感しました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-629182.html
自慢話ではないのですが良かったら覗いてやってください。
966
登録日: 2016/5/10
投稿数: 4
2019/11/11 0:13
 Re: 里山侮れないです。
コメントありがとうございます。早速拝見させていただきました。
たぶん過去にも拝見したことがありこっそり拍手している気がします。(基本こっそり派です。)
自分の場合は里山であり過去に通った事のある道で囲われているエリアであるという事と
藪がなく道じゃなくてもある程度歩ける条件が加わったために迷った感じでしょうか。
今回も全くもって自分の落ち度ですが、ピンクテープ類の目印はありがたいものですが
メジャーなコース以外に中途半端につけられていても困りもののような気もします。
通った事のない道には未知であるが故の魅力もあったりしますし。
やはり踏み跡程度は基本、登山「道」ではないので、
それのみを当てにして辿ることは道迷いと紙一重と考えて行こうと思います。

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