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Yamareco

記録ID: 2111599 全員に公開 ハイキング 大台ケ原・大杉谷・高見山

大杉谷(大杉谷登山口 〜 桃の木小屋 〜 日出ヶ岳 〜 大蛇 〜 大台ヶ原ビジターセンター)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年11月16日(土) ~ 2019年11月17日(日)
メンバー
 H47A(記録)
天候おおむね晴れました。
アクセス
利用交通機関
電車バス
京都からでしたが、割と交通不便です。

往路
往路は京都から阪急、地下鉄、近鉄、JRと乗り継いでJR三瀬谷まで行き、そこからはエスパール交通さんの登山バスを利用しました。
電車ですが、松阪での乗り換えは南口から一度改札を出てJRの切符を買い、もう一度改札を入って4番線に向かいます(ICカードは対応していないとの事です)。
初めてなので、近鉄からJRの乗り換えにかかる時間がわからなかったので、時間に余裕を見て行きましたが、行ってみると乗り換えに時間はかかりませんでした(10分あれば十分乗り換えできると思います)。
松阪は南口改札を出てすぐにイートインできるパン屋さん(VIE DE FRANCE)がありましたので、モーニングセットを食べました。
コーヒーをサイフォンで淹れる様子が見れて楽しかったです。
松阪からはJRの普通列車(ディーゼル車でした)を利用しましたが、多気で新宮行きに乗り換えますが、向かいのホームでした。
列車はワンマンカーで、降りる際は前よりの車両から降ります。
三瀬谷に向かう途中、踏切トラブルで一旦列車が停止した時は焦りました。
(エスパール交通さんが行ってしまわない様に、ショートメールで連絡てしまいました)
三瀬谷の駅から道の駅まではエスパール交通さんのホームページにあった案内のおかげでスムーズにたどり着けました。

復路
奈良交通さんのバスで大和上市駅まで出て、近鉄、地下鉄、阪急と乗り継いで京都まで帰りました。
奈良交通さんのバスはICOCAなどの交通系ICカードが使えました。チャージ額足りなければ、足りない分は現金で降車時に支払い、もちろん現金払いもOKでした(降車時に支払い)。乗車の方法がわからなかったのですが、バス停に並んでおき(皆、ザックを並ばせてました)、時間が来れば運転手さんが現れてバスを開けてくださいました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
5時間42分
休憩
1時間4分
合計
6時間46分
桃の木吊橋06:2006:21桃ノ木小屋06:2206:30無名のグラと大渓谷06:3106:35七ツ釜下・美小滝06:40七ツ釜滝休憩所07:13庄野ヶ浜07:1507:17光滝07:2607:57堂倉滝08:55堂倉小屋09:0309:04粟谷小屋09:0809:11堂倉小屋09:3511:11大台ヶ原山11:1311:17展望台分岐11:1811:40正木ヶ原11:4211:47尾鷲辻11:51本ゴヤ嶺11:5211:59牛石ヶ原12:0012:07大蛇12:1212:18大蛇分岐12:1912:36シオカラ谷吊橋12:3813:06大台ケ原駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目
12:00 大杉谷登山口
12:10 宮川第三発電所
12:15 大日
12:20 大日吊橋
12:25 能谷吊橋
12:30 地獄谷吊橋
12:50 京良谷出合
13:00 日浦杉吊橋
13:10 水越谷出合
13:20 千尋滝の滝見小屋
13:50 シシ淵
14:05 ニコニコ滝の滝見小屋
14:10 平等吊橋
14:25 加茂助吊橋
14:35 不動谷出合
14:40 桃ノ木小屋

2日目
6:20 桃ノ木小屋
6:40 七ツ釜滝の滝見小屋
6:50 七ツ釜滝吊橋
6:55 沖見沢
7:05 崩落地
7:20 光滝
7:30 隠滝吊橋
7:40 与八郎滝
7:50 堂倉吊橋
8:00 堂倉滝吊橋
8:55 堂倉避難小屋 9:35
10:00 シャクナゲ平
10:40 ミネニシ
11:10日出ヶ岳
11:40 正木ヶ原
12:00 牛石ヶ原
12:10 大蛇
12:40 シオカラ谷吊橋
13:05 大台ヶ原 駐車場
コース状況/
危険箇所等
桃ノ木小屋まではみなさんのレコでも見たとおり、割と平らなのかと思いきや、小さなアップダウンが連続、体力を奪われて結構くたびれました。(運動不足と体重の増加が原因?)
桃ノ木小屋から先も、堂倉滝までは比較的平らなのかと思いましたが、そんなことはなく、結構アップダウンを繰り返して消耗、堂倉滝を超えてからの登りで脚が攣りそうになりました。
大汗かきなので攣りやすいのだと思いますが、腹筋が攣りそうになった事はありましたが、脚が攣りそうになったのは初めてで、完全に攣って動けなくなったらどうしようと、ちょっと焦りました。
今の自分の体力を認識して、身の丈に合ったスピードを身につけないといけませんね。
道はよく見て進めばテープやペイントのマークがあるので大丈夫だと思いますが、道を外れて河原に出てしまったり、増水時の巻道?みたいな方に導かれたりしましたが、迷うことはありませんでした。(ワタシのルーファイ力は高くありません)
その他周辺情報大台ヶ原に日帰り入浴出来るところはなく、汗でドボドボになった服を建物の陰で着替えて帰りました。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト

写真

大杉谷は10月に1度計画しましたが、荒天に阻まれて来れませんでした。
その後、週末毎に満席が目立ったエスパール交通さんの登山バスですが、11/16(土)に空きが見られました。
皆と都合つかなさそうなので、ずいぶん悩みましたが(そんなに悩んでませんが)、個人的に今年のラストチャンスという事で、思い切ってソロで大杉谷にチャレンジ。
往路の松坂駅の待合時間を利用して優雅にVIE DE FRANCEのモーニング。
コーヒーもサンドイッチもゆでたまごも美味しかったです。
2019年11月16日 08:50撮影 by iPhone SE, Apple
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大杉谷は10月に1度計画しましたが、荒天に阻まれて来れませんでした。
その後、週末毎に満席が目立ったエスパール交通さんの登山バスですが、11/16(土)に空きが見られました。
皆と都合つかなさそうなので、ずいぶん悩みましたが(そんなに悩んでませんが)、個人的に今年のラストチャンスという事で、思い切ってソロで大杉谷にチャレンジ。
往路の松坂駅の待合時間を利用して優雅にVIE DE FRANCEのモーニング。
コーヒーもサンドイッチもゆでたまごも美味しかったです。
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JR三瀬谷駅。
出口はひとつで、バスの発着場の道の駅は線路を挟んだ反対側です。
エスパール交通さんのホームページにあった案内通り、正面左手の赤い屋根の中華屋さん?沿いの狭い道を左に進んで道の駅を目指します。
2019年11月16日 10:18撮影 by iPhone SE, Apple
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JR三瀬谷駅。
出口はひとつで、バスの発着場の道の駅は線路を挟んだ反対側です。
エスパール交通さんのホームページにあった案内通り、正面左手の赤い屋根の中華屋さん?沿いの狭い道を左に進んで道の駅を目指します。
松坂〜三瀬谷間で踏み切りトラブルで電車が止まり、どうなることかと焦りましたが、無事にバスに間に合いました。
登山口まではバスで山道を走り、1時間半程掛かりました。
2019年11月16日 10:56撮影 by iPhone SE, Apple
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松坂〜三瀬谷間で踏み切りトラブルで電車が止まり、どうなることかと焦りましたが、無事にバスに間に合いました。
登山口まではバスで山道を走り、1時間半程掛かりました。
途中、大杉谷登山センターでトイレ休憩。
あらかじめ書いてきた登山届も、ここで登山ポストに提出しました。
2019年11月16日 11:25撮影 by iPhone SE, Apple
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途中、大杉谷登山センターでトイレ休憩。
あらかじめ書いてきた登山届も、ここで登山ポストに提出しました。
協力金の1000円(任意)も払いました。キーホルダーは、「こちらの方が珍しいですよ」と勧められた コナラ にしました。
2019年11月16日 11:25撮影 by iPhone SE, Apple
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協力金の1000円(任意)も払いました。キーホルダーは、「こちらの方が珍しいですよ」と勧められた コナラ にしました。
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大杉谷登山口に到着。
車が結構たくさん停まってました。
バスはここでUターンして帰って行きます。
ワタシ:「ありがとうございました」
バス:「気をつけて行ってらっしゃい」
2019年11月16日 12:02撮影 by iPhone SE, Apple
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大杉谷登山口に到着。
車が結構たくさん停まってました。
バスはここでUターンして帰って行きます。
ワタシ:「ありがとうございました」
バス:「気をつけて行ってらっしゃい」
歩き出すまでは少々冷えましたので(歳のせいか?)、早速スマホ対応アーミーグローブを装着。
軍手:「恥ずかしいから軍手って言って」
2019年11月16日 12:04撮影 by iPhone SE, Apple
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歩き出すまでは少々冷えましたので(歳のせいか?)、早速スマホ対応アーミーグローブを装着。
軍手:「恥ずかしいから軍手って言って」
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宮川第三発電所の横を通って大杉谷へレッツゴー!
2019年11月16日 12:07撮影 by iPhone SE, Apple
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宮川第三発電所の横を通って大杉谷へレッツゴー!
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早速憧れの下の廊下風の道が現れます。
大日瑤任靴腓Δ。
2019年11月16日 12:10撮影 by iPhone SE, Apple
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早速憧れの下の廊下風の道が現れます。
大日瑤任靴腓Δ。
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乾いているので大丈夫ですが、濡れていたらツルッとして、ドボンしてしまいそうな感じの道。
2019年11月16日 12:11撮影 by iPhone SE, Apple
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乾いているので大丈夫ですが、濡れていたらツルッとして、ドボンしてしまいそうな感じの道。
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エメラルドグリーンに輝く谷の水。ものすごく透明です。
ワタシ:「来てよかった。ワタシのくすんだ心も洗い流してくれ」
水:「できる事と、でけへん事がある。お主の心を洗い流す事は、ズバリ、後者だ!」
ワタシ:「なんだとーっ!(怒)」
2019年11月16日 12:13撮影 by iPhone SE, Apple
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エメラルドグリーンに輝く谷の水。ものすごく透明です。
ワタシ:「来てよかった。ワタシのくすんだ心も洗い流してくれ」
水:「できる事と、でけへん事がある。お主の心を洗い流す事は、ズバリ、後者だ!」
ワタシ:「なんだとーっ!(怒)」
2
気を取り直して先へ進みます。
第1吊り橋が出てきました。
吊り橋:「大日吊橋でーす」
少々紅葉も見られます。
2019年11月16日 12:17撮影 by iPhone SE, Apple
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気を取り直して先へ進みます。
第1吊り橋が出てきました。
吊り橋:「大日吊橋でーす」
少々紅葉も見られます。
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しっかりとした鎖が取り付けられています。
適度に頼りながら進みます。
2019年11月16日 12:18撮影 by iPhone SE, Apple
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しっかりとした鎖が取り付けられています。
適度に頼りながら進みます。
2
広い河原に出ました。
一瞬、コースがわからなくなりかけましたが、付近を歩いていた人々の様子も見ながらコースに復帰。
2019年11月16日 12:24撮影 by iPhone SE, Apple
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広い河原に出ました。
一瞬、コースがわからなくなりかけましたが、付近を歩いていた人々の様子も見ながらコースに復帰。
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また吊り橋が出てきました。
吊り橋:「能谷吊橋でーす」
2019年11月16日 12:26撮影 by iPhone SE, Apple
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また吊り橋が出てきました。
吊り橋:「能谷吊橋でーす」
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またまた吊り橋。
吊り橋:「地獄谷吊橋どえす」
紅葉が綺麗です。
2019年11月16日 12:30撮影 by iPhone SE, Apple
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またまた吊り橋。
吊り橋:「地獄谷吊橋どえす」
紅葉が綺麗です。
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地獄谷吊橋より見下ろす渓谷。
黄色が鮮やかです。
2019年11月16日 12:30撮影 by iPhone SE, Apple
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地獄谷吊橋より見下ろす渓谷。
黄色が鮮やかです。
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河原に謎の人工建造物がありました。
ワタシ:「鬼太郎のツリーハウス?」
人工建造物:「違いますね」
2019年11月16日 12:39撮影 by iPhone SE, Apple
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河原に謎の人工建造物がありました。
ワタシ:「鬼太郎のツリーハウス?」
人工建造物:「違いますね」
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人気の11月の土曜日という事もあり、エスパール交通さんの登山バスの他にツアーバスも何台か出ており、結構な人が歩いておられました。
2019年11月16日 12:39撮影 by iPhone SE, Apple
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人気の11月の土曜日という事もあり、エスパール交通さんの登山バスの他にツアーバスも何台か出ており、結構な人が歩いておられました。
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紅葉でしょうか。真っ赤に色付いていて、鮮やかな紅が水面にも映り、綺麗でした。
2019年11月16日 12:45撮影 by iPhone SE, Apple
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紅葉でしょうか。真っ赤に色付いていて、鮮やかな紅が水面にも映り、綺麗でした。
2
道標は適度に出てきました。
2019年11月16日 12:46撮影 by iPhone SE, Apple
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道標は適度に出てきました。
河原沿いを歩いていきます。
増水時は通行困難となるようです。
2019年11月16日 12:47撮影 by iPhone SE, Apple
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河原沿いを歩いていきます。
増水時は通行困難となるようです。
鎖の張り巡らされた道。
2019年11月16日 12:53撮影 by iPhone SE, Apple
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鎖の張り巡らされた道。
2
人工建造物が出てきました。
何の石垣だったんでしょうか。
2019年11月16日 12:56撮影 by iPhone SE, Apple
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人工建造物が出てきました。
何の石垣だったんでしょうか。
吊り橋が出てきました。
吊り橋:「日浦杉吊橋です」
2019年11月16日 13:02撮影 by iPhone SE, Apple
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吊り橋が出てきました。
吊り橋:「日浦杉吊橋です」
1
所々に秋らしい景色が見られます。
2019年11月16日 13:03撮影 by iPhone SE, Apple
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所々に秋らしい景色が見られます。
2
またまた岩をくり抜いた道が出てきました。
油断せず、鎖を頼りに進みます。
2019年11月16日 13:08撮影 by iPhone SE, Apple
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またまた岩をくり抜いた道が出てきました。
油断せず、鎖を頼りに進みます。
2
看板:「事故多発地点です。気をつけて」
ワタシ:「了解しました」
2019年11月16日 13:11撮影 by iPhone SE, Apple
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看板:「事故多発地点です。気をつけて」
ワタシ:「了解しました」
低い滝が出てきました。
2019年11月16日 13:14撮影 by iPhone SE, Apple
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低い滝が出てきました。
2
低い滝と思ったら全然そんな事はなく、山の上から落ちてきていました。
千尋(せんぴろ)の滝です。
千尋の滝:「がおーっ!」
ワタシ:「大迫力。一見の価値あり」
2019年11月16日 13:18撮影 by iPhone SE, Apple
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低い滝と思ったら全然そんな事はなく、山の上から落ちてきていました。
千尋(せんぴろ)の滝です。
千尋の滝:「がおーっ!」
ワタシ:「大迫力。一見の価値あり」
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道の様子は相変わらずこんな感じで、鎖がシッカリと整備されています。(ありがたや)
2019年11月16日 13:21撮影 by iPhone SE, Apple
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道の様子は相変わらずこんな感じで、鎖がシッカリと整備されています。(ありがたや)
1
道は水平に見えて、結構細々とアップダウンがあり、ジワジワと体力を奪われます。
2019年11月16日 13:42撮影 by iPhone SE, Apple
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道は水平に見えて、結構細々とアップダウンがあり、ジワジワと体力を奪われます。
2
シシ淵が近づいてきましたが、足場が良くないのか、注意看板が出ていました。
看板:「特におっさんは自分が思ってるより体力が落ちてきていますので、注意して下さい」
ワタシ:「的を得てます」
2019年11月16日 13:44撮影 by iPhone SE, Apple
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シシ淵が近づいてきましたが、足場が良くないのか、注意看板が出ていました。
看板:「特におっさんは自分が思ってるより体力が落ちてきていますので、注意して下さい」
ワタシ:「的を得てます」
2
ちょっとだけ険しくなりました。
2019年11月16日 13:45撮影 by iPhone SE, Apple
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ちょっとだけ険しくなりました。
2
シシ淵までも、細かなアップダウンを越えて行きます。
2019年11月16日 13:46撮影 by iPhone SE, Apple
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シシ淵までも、細かなアップダウンを越えて行きます。
2
水の滴る岩のトンネルを抜けて行きます。
距離は短いので、スリップに注意してサッと抜けます。
2019年11月16日 13:48撮影 by iPhone SE, Apple
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水の滴る岩のトンネルを抜けて行きます。
距離は短いので、スリップに注意してサッと抜けます。
2
そしてたどり着きました。
インスタ映えスポット、シシ淵です。
奥に見えているのがニコニコ海苔。
クロード・チアリ:「いや、ニコニコ滝。リアクションが昭和過ぎる」
現場では全然見てませんでしたが、左側の岩がシシっぽい岩でしょうか。
シシっぽい岩:「しっかり映えな写真を撮って、インスタ投稿するんだ」
ワタシ:「インスタやってません」
シシっぽい岩:「チッ!ジジイか…」
2019年11月16日 13:51撮影 by iPhone SE, Apple
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そしてたどり着きました。
インスタ映えスポット、シシ淵です。
奥に見えているのがニコニコ海苔。
クロード・チアリ:「いや、ニコニコ滝。リアクションが昭和過ぎる」
現場では全然見てませんでしたが、左側の岩がシシっぽい岩でしょうか。
シシっぽい岩:「しっかり映えな写真を撮って、インスタ投稿するんだ」
ワタシ:「インスタやってません」
シシっぽい岩:「チッ!ジジイか…」
3
水がとても綺麗です。
ワタシ:「ヒルまみれになってもいいからザブンと浸かりたい」
水:「絶対やめてね。塩害で谷が死ぬし」
ワタシ:「入らねーよっ!全くっ!(怒)」
水:「谷は守られた」
2019年11月16日 13:53撮影 by iPhone SE, Apple
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水がとても綺麗です。
ワタシ:「ヒルまみれになってもいいからザブンと浸かりたい」
水:「絶対やめてね。塩害で谷が死ぬし」
ワタシ:「入らねーよっ!全くっ!(怒)」
水:「谷は守られた」
3
シシ淵を堪能。
横の階段を登って先に進みます。
2019年11月16日 13:55撮影 by iPhone SE, Apple
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シシ淵を堪能。
横の階段を登って先に進みます。
1
ニコニコ滝までやってきました。
2019年11月16日 14:02撮影 by iPhone SE, Apple
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ニコニコ滝までやってきました。
2
吊り橋を渡って行きます。
吊り橋:「平等吊橋でおま」
河原の岩も大きく、一枚岩の平等堯も大迫力。
2019年11月16日 14:12撮影 by iPhone SE, Apple
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吊り橋を渡って行きます。
吊り橋:「平等吊橋でおま」
河原の岩も大きく、一枚岩の平等堯も大迫力。
2
平等吊橋から。
横の一枚岩が平等瑤任靴腓Δ。
2019年11月16日 14:11撮影 by iPhone SE, Apple
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平等吊橋から。
横の一枚岩が平等瑤任靴腓Δ。
2
一枚岩(平等堯):「どーんっ!チャレンジャー求む!」
ワタシ:「無理です」
2019年11月16日 14:12撮影 by iPhone SE, Apple
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一枚岩(平等堯):「どーんっ!チャレンジャー求む!」
ワタシ:「無理です」
1
ゴロゴロしたところが出てきました。
プチ青空ガレ(比良山ですね)と言ったところか。
地味に体力を奪われていきます。
2019年11月16日 14:16撮影 by iPhone SE, Apple
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ゴロゴロしたところが出てきました。
プチ青空ガレ(比良山ですね)と言ったところか。
地味に体力を奪われていきます。
2
またまた吊り橋。
吊り橋:「加茂助吊橋でございます」
2019年11月16日 14:26撮影 by iPhone SE, Apple
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またまた吊り橋。
吊り橋:「加茂助吊橋でございます」
1
そして桃ノ木吊橋。
本日のお宿、桃ノ木小屋に無事到着しました。
桃ノ木小屋:「いらっしゃい。お疲れ様でした」
ワタシ:「お世話になります」
2019年11月16日 14:38撮影 by iPhone SE, Apple
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そして桃ノ木吊橋。
本日のお宿、桃ノ木小屋に無事到着しました。
桃ノ木小屋:「いらっしゃい。お疲れ様でした」
ワタシ:「お世話になります」
2
部屋に案内されました。ザックは畳スペースには上げないで下さいとの事で、山小屋恒例の、ザックの中身を出したり入れたりは少しやりにくかったです。
15時過ぎから男湯の準備が出来て(放送が入ります)、一度に3人ずつくらいしか入れない大きさですが、ほぼ一番風呂に浸かる事ができました。
お湯が熱湯コマーシャル並み(入った事ありませんが)に暑すぎて、一緒になった人と水で薄めながら何とか浸かりました。
石鹸等は使えず、汗を流すだけですが、とてもサッパリしました。
2019年11月16日 14:46撮影 by iPhone SE, Apple
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部屋に案内されました。ザックは畳スペースには上げないで下さいとの事で、山小屋恒例の、ザックの中身を出したり入れたりは少しやりにくかったです。
15時過ぎから男湯の準備が出来て(放送が入ります)、一度に3人ずつくらいしか入れない大きさですが、ほぼ一番風呂に浸かる事ができました。
お湯が熱湯コマーシャル並み(入った事ありませんが)に暑すぎて、一緒になった人と水で薄めながら何とか浸かりました。
石鹸等は使えず、汗を流すだけですが、とてもサッパリしました。
3
小屋はとても大きく、たくさんの宿泊客がいらっしゃいましたが、布団の数にはまだ余裕がありました。
本日は沢山の方が泊まられているという事で、夕食は3交代、ワタシは1番めでした。
メニューはカレーでした。
美味しかったです。
2019年11月16日 17:05撮影 by iPhone SE, Apple
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小屋はとても大きく、たくさんの宿泊客がいらっしゃいましたが、布団の数にはまだ余裕がありました。
本日は沢山の方が泊まられているという事で、夕食は3交代、ワタシは1番めでした。
メニューはカレーでした。
美味しかったです。
2
せっかくなんで、一本だけビールを購入。500mlで700円。
肴はいくつか担いで来ました。あたりめを開けたかったのですが、周りの人への匂いを気にして、肴はバタピーとしました。
2019年11月16日 17:18撮影 by iPhone SE, Apple
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せっかくなんで、一本だけビールを購入。500mlで700円。
肴はいくつか担いで来ました。あたりめを開けたかったのですが、周りの人への匂いを気にして、肴はバタピーとしました。
2
本を持ってこようと思っていましたが、金曜日、会社からの帰宅がおそくなり、バタバタと準備したので漏れてしまいました。
携帯も完全に圏外で、ビールを飲み終わったら何もする事がなくなり、天井を眺めながらボーッとしてました(なんと贅沢な時間!)。
天井:「そんなに見つめんといて。穴開くやろ」
もうちょっとで穴を開けてしまうところでした。(うそ)
2019年11月16日 18:28撮影 by iPhone SE, Apple
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本を持ってこようと思っていましたが、金曜日、会社からの帰宅がおそくなり、バタバタと準備したので漏れてしまいました。
携帯も完全に圏外で、ビールを飲み終わったら何もする事がなくなり、天井を眺めながらボーッとしてました(なんと贅沢な時間!)。
天井:「そんなに見つめんといて。穴開くやろ」
もうちょっとで穴を開けてしまうところでした。(うそ)
2
翌朝。
朝食も撮影しようと思ってましたが、ガッついてしまい、気がついたら食べ終わってました。
朝食は5:30から、並んだ人順なので、少し早めに並びに行くことをお勧めします。朝食を済ませて、お願いしておいた名物のちまき弁当を受け取り、準備を整え、少し明るくなってきたところで出発。
2019年11月17日 06:20撮影 by iPhone SE, Apple
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翌朝。
朝食も撮影しようと思ってましたが、ガッついてしまい、気がついたら食べ終わってました。
朝食は5:30から、並んだ人順なので、少し早めに並びに行くことをお勧めします。朝食を済ませて、お願いしておいた名物のちまき弁当を受け取り、準備を整え、少し明るくなってきたところで出発。
3
小屋を出て右に進み!小屋沿いに進んで登山道に乗ります。
2019年11月17日 06:21撮影 by iPhone SE, Apple
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小屋を出て右に進み!小屋沿いに進んで登山道に乗ります。
橋を渡って2日目レッツゴー。
2019年11月17日 06:23撮影 by iPhone SE, Apple
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橋を渡って2日目レッツゴー。
2
堂倉滝まではあまり登らないのですが、やっぱり細々としたアップダウンがあります。
2019年11月17日 06:29撮影 by iPhone SE, Apple
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堂倉滝まではあまり登らないのですが、やっぱり細々としたアップダウンがあります。
2
渓谷に見とれて転落しないよう注意しつつ、やっぱり渓谷を見ながら進んでいきます。
2019年11月17日 06:32撮影 by iPhone SE, Apple
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渓谷に見とれて転落しないよう注意しつつ、やっぱり渓谷を見ながら進んでいきます。
2
七ツ釜滝までやってきました。
2019年11月17日 06:34撮影 by iPhone SE, Apple
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七ツ釜滝までやってきました。
2
なるほど、釜が沢山あります。
2019年11月17日 06:39撮影 by iPhone SE, Apple
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なるほど、釜が沢山あります。
2
アップダウンを繰り返しながら先に進んでいきます。
2019年11月17日 06:48撮影 by iPhone SE, Apple
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アップダウンを繰り返しながら先に進んでいきます。
2
吊り橋が出てきました。吊り橋:「七ツ釜滝吊橋でーす」
2019年11月17日 06:51撮影 by iPhone SE, Apple
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吊り橋が出てきました。吊り橋:「七ツ釜滝吊橋でーす」
1
朝の清々しい空気の中、沢沿いを歩いていきます。
2019年11月17日 06:55撮影 by iPhone SE, Apple
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朝の清々しい空気の中、沢沿いを歩いていきます。
1
水はどこまで行ってもエメラルドグリーン色です。
ワタシ:「吸い込まれそうだ」
水:「とか言うて落ちてくるなよ。塩害で谷が死ぬ」
ワタシ:「落ちませんし!(怒)」
2019年11月17日 06:57撮影 by iPhone SE, Apple
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水はどこまで行ってもエメラルドグリーン色です。
ワタシ:「吸い込まれそうだ」
水:「とか言うて落ちてくるなよ。塩害で谷が死ぬ」
ワタシ:「落ちませんし!(怒)」
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やや険しい道を崩落地に向けて進んでいきます。
2019年11月17日 07:01撮影 by iPhone SE, Apple
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やや険しい道を崩落地に向けて進んでいきます。
1
河原に小さな家ほどの岩がゴロゴロしてます。
崩落地が近づいてきました。
2019年11月17日 07:02撮影 by iPhone SE, Apple
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河原に小さな家ほどの岩がゴロゴロしてます。
崩落地が近づいてきました。
1
崩落地を越えていきます。
日頃の運動不足のせいか、はたまた加齢のせいか、この辺りから両足が攣り気味になってきました。
2019年11月17日 07:06撮影 by iPhone SE, Apple
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崩落地を越えていきます。
日頃の運動不足のせいか、はたまた加齢のせいか、この辺りから両足が攣り気味になってきました。
2
光滝。
漫然と歩いていると、滝の方に連れていかれ、登山道が一瞬わからなくなりました。
結構側まで行くことができます。
先行されていた方の行く先をよく見て、登山道に復帰しました。
2019年11月17日 07:19撮影 by iPhone SE, Apple
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光滝。
漫然と歩いていると、滝の方に連れていかれ、登山道が一瞬わからなくなりました。
結構側まで行くことができます。
先行されていた方の行く先をよく見て、登山道に復帰しました。
2
脚が攣り気味になる中、容赦なくアップダウンが現れます。
2019年11月17日 07:30撮影 by iPhone SE, Apple
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脚が攣り気味になる中、容赦なくアップダウンが現れます。
2
吊り橋が出てきました。
吊り橋:「隠滝吊橋です」
ワタシ:「なるほど。滝が見えます」
滝:「見つかっちゃった!」
2019年11月17日 07:32撮影 by iPhone SE, Apple
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吊り橋が出てきました。
吊り橋:「隠滝吊橋です」
ワタシ:「なるほど。滝が見えます」
滝:「見つかっちゃった!」
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滝が出てきました。
与八郎滝との事です。
2019年11月17日 07:39撮影 by iPhone SE, Apple
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滝が出てきました。
与八郎滝との事です。
1
ワタシ:「なかなか見事」
与八郎滝:「お前に言われとうない」
2019年11月17日 07:41撮影 by iPhone SE, Apple
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ワタシ:「なかなか見事」
与八郎滝:「お前に言われとうない」
1
細々としたアップダウンが体重増加と運動不足に蝕まれるオッサンの脚にジワジワとダメージを与え続けます。
ええ加減には歩けないので、鎖を持って慎重に進みます。
2019年11月17日 07:47撮影 by iPhone SE, Apple
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細々としたアップダウンが体重増加と運動不足に蝕まれるオッサンの脚にジワジワとダメージを与え続けます。
ええ加減には歩けないので、鎖を持って慎重に進みます。
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またまた吊り橋が登場。
吊り橋:「堂倉吊橋です。堂倉滝吊橋じゃないよ」
2019年11月17日 07:51撮影 by iPhone SE, Apple
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またまた吊り橋が登場。
吊り橋:「堂倉吊橋です。堂倉滝吊橋じゃないよ」
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ダム?が見えました。
2019年11月17日 07:52撮影 by iPhone SE, Apple
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ダム?が見えました。
2
そして堂倉滝吊橋。
橋を渡りきったところが少し広場になっていて、たくさんの人が休んでおられました。
2019年11月17日 07:57撮影 by iPhone SE, Apple
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そして堂倉滝吊橋。
橋を渡りきったところが少し広場になっていて、たくさんの人が休んでおられました。
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橋の上から見る堂倉滝です。
やっぱり水がとても綺麗です。
2019年11月17日 07:57撮影 by iPhone SE, Apple
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橋の上から見る堂倉滝です。
やっぱり水がとても綺麗です。
2
堂倉滝から大台ヶ原までは延々と登りになるのですが、とりあえずこの先にある避難小屋小屋まで行ってしっかり休憩しようと、攣りそうになる足をだましだまし、ゆっくりと先にす進みます。
2019年11月17日 08:19撮影 by iPhone SE, Apple
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堂倉滝から大台ヶ原までは延々と登りになるのですが、とりあえずこの先にある避難小屋小屋まで行ってしっかり休憩しようと、攣りそうになる足をだましだまし、ゆっくりと先にす進みます。
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林道に出ました。
しばらく水平移動となり、助かりました。
2019年11月17日 08:52撮影 by iPhone SE, Apple
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林道に出ました。
しばらく水平移動となり、助かりました。
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樹々の間から小屋が見えました。
どうやら粟谷小屋の様です。
2019年11月17日 08:54撮影 by iPhone SE, Apple
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樹々の間から小屋が見えました。
どうやら粟谷小屋の様です。
すぐそばに道標がありました。
見えた小屋はやはり粟谷小屋の様で、お邪魔して暖かい物でもいただきながら休憩しようかと思いましたが、とりあえず避難小屋をのぞいてみることにしました。
2019年11月17日 08:55撮影 by iPhone SE, Apple
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すぐそばに道標がありました。
見えた小屋はやはり粟谷小屋の様で、お邪魔して暖かい物でもいただきながら休憩しようかと思いましたが、とりあえず避難小屋をのぞいてみることにしました。
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林道からここを上がればすぐに避難小屋がありました。
2019年11月17日 08:55撮影 by iPhone SE, Apple
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林道からここを上がればすぐに避難小屋がありました。
堂倉避難小屋に到着。
まあまあ風が強く吹いていたので、汗冷えを恐れて、小屋の中で休ましてもらいました。
トイレは粟谷小屋に行かないと無さそうでした。
2019年11月17日 09:35撮影 by iPhone SE, Apple
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堂倉避難小屋に到着。
まあまあ風が強く吹いていたので、汗冷えを恐れて、小屋の中で休ましてもらいました。
トイレは粟谷小屋に行かないと無さそうでした。
とても綺麗な小屋の中。
最初1人でしたが、それから何人か入ってこられて、楽しそうに談笑しながら、ちまき弁当を食べたりして休んでおられました。
話の輪に入れればよかったのですが、変な動きをすると足が攣るので、黙ってひたすら回復に努めました。
ずいぶん愛想の悪い登山者に思われたかもしれません。
2019年11月17日 09:34撮影 by iPhone SE, Apple
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とても綺麗な小屋の中。
最初1人でしたが、それから何人か入ってこられて、楽しそうに談笑しながら、ちまき弁当を食べたりして休んでおられました。
話の輪に入れればよかったのですが、変な動きをすると足が攣るので、黙ってひたすら回復に努めました。
ずいぶん愛想の悪い登山者に思われたかもしれません。
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汗だくになったタオルを絞り、西友謹製の安ゼリー飲料と、売れ残り特価の一本満足バー、それと、楽しみにしていた ちまき弁当のちまき1つを食べて回復に努めます。
2019年11月17日 09:30撮影 by iPhone SE, Apple
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汗だくになったタオルを絞り、西友謹製の安ゼリー飲料と、売れ残り特価の一本満足バー、それと、楽しみにしていた ちまき弁当のちまき1つを食べて回復に努めます。
2
避難小屋でしっかりと休憩を取りました。
大台ヶ原に向かいますが、登りが続きます。
脚と相談しながら、ゆっくりと登っていきます。
2019年11月17日 09:55撮影 by iPhone SE, Apple
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避難小屋でしっかりと休憩を取りました。
大台ヶ原に向かいますが、登りが続きます。
脚と相談しながら、ゆっくりと登っていきます。
少し景色が大台ヶ原チックに変わってきました。
2019年11月17日 10:53撮影 by iPhone SE, Apple
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少し景色が大台ヶ原チックに変わってきました。
2
空が近くなってきました。
頂上が近いです。
2019年11月17日 11:09撮影 by iPhone SE, Apple
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空が近くなってきました。
頂上が近いです。
2
展望台が見えてきました。
2019年11月17日 11:10撮影 by iPhone SE, Apple
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展望台が見えてきました。
2
何とか足が完全に攣ることなく、日出ヶ岳に到着しました。
日出ヶ岳:「ジジイ、ガタガタですな」
ワタシ:「返す言葉もない」
2019年11月17日 11:11撮影 by iPhone SE, Apple
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何とか足が完全に攣ることなく、日出ヶ岳に到着しました。
日出ヶ岳:「ジジイ、ガタガタですな」
ワタシ:「返す言葉もない」
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足をピクピクさせつつ、折角なんで展望台にも登りました。
2019年11月17日 11:12撮影 by iPhone SE, Apple
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足をピクピクさせつつ、折角なんで展望台にも登りました。
1
展望台からの眺め。
特徴のある山々が見えます。
大峰方面とかも見えるのだと思いますが、例によって詳細不明です。
2019年11月17日 11:12撮影 by iPhone SE, Apple
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展望台からの眺め。
特徴のある山々が見えます。
大峰方面とかも見えるのだと思いますが、例によって詳細不明です。
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別方面。
やはり絶景なり。
2019年11月17日 11:12撮影 by iPhone SE, Apple
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別方面。
やはり絶景なり。
1
日出ヶ岳から素直に駐車場を向かおうかとも思いましたが、大台ヶ原は確かそんなにアップダウンは無かったはず、と、25年ほど前のええ加減な記憶を頼りに大蛇瑤鯡椹悗垢海箸法
木道が足に優しい。
2019年11月17日 11:25撮影 by iPhone SE, Apple
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日出ヶ岳から素直に駐車場を向かおうかとも思いましたが、大台ヶ原は確かそんなにアップダウンは無かったはず、と、25年ほど前のええ加減な記憶を頼りに大蛇瑤鯡椹悗垢海箸法
木道が足に優しい。
1
途中の絶景ポイント。
大台ヶ原的な風景が広がります。
ベンチ:「どうぞ、休んでっとくれやす」
ここで、ちまき弁当の残り1つを食べようかと思いましたが、バスの時間が気になり、先に進むことに。
2019年11月17日 11:25撮影 by iPhone SE, Apple
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途中の絶景ポイント。
大台ヶ原的な風景が広がります。
ベンチ:「どうぞ、休んでっとくれやす」
ここで、ちまき弁当の残り1つを食べようかと思いましたが、バスの時間が気になり、先に進むことに。
1
素晴らしい風景。
ザ・大台ヶ原。
2019年11月17日 11:25撮影 by iPhone SE, Apple
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素晴らしい風景。
ザ・大台ヶ原。
1
緩やかな木道を進んでいきます。
2019年11月17日 11:27撮影 by iPhone SE, Apple
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緩やかな木道を進んでいきます。
1
大台ヶ原的な風景が青空の下、映えます。
立ち枯れの木:「インスタ映えってやつですか」
ワタシ:「インスタやってません」
立ち枯れの木:「チッ!」
2019年11月17日 11:29撮影 by iPhone SE, Apple
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大台ヶ原的な風景が青空の下、映えます。
立ち枯れの木:「インスタ映えってやつですか」
ワタシ:「インスタやってません」
立ち枯れの木:「チッ!」
1
木道は歩きやすく、勾配もそれほどではありませんが、やっぱり脚が攣り気味になります。
担いで来たガッツギアをちびりちびりとすすりながら歩きます。
2019年11月17日 11:31撮影 by iPhone SE, Apple
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木道は歩きやすく、勾配もそれほどではありませんが、やっぱり脚が攣り気味になります。
担いで来たガッツギアをちびりちびりとすすりながら歩きます。
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正木ヶ原です。
実に二十数年ぶり位でしょうか。
立ち枯れの木:「あー、覚えてる、覚えてる。
メッチャ汗臭いやっちゃ」
ワタシ:「なんだとーっ!(怒)」
(怒っても汗臭いのは事実です)
2019年11月17日 11:40撮影 by iPhone SE, Apple
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正木ヶ原です。
実に二十数年ぶり位でしょうか。
立ち枯れの木:「あー、覚えてる、覚えてる。
メッチャ汗臭いやっちゃ」
ワタシ:「なんだとーっ!(怒)」
(怒っても汗臭いのは事実です)
1
東屋が出てきました。
この辺りに分岐があり、分岐を右に取れば駐車場に抜けれる様です。
とりあえずは直進して大蛇瑤鯡椹悗靴泙后
2019年11月17日 11:47撮影 by iPhone SE, Apple
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東屋が出てきました。
この辺りに分岐があり、分岐を右に取れば駐車場に抜けれる様です。
とりあえずは直進して大蛇瑤鯡椹悗靴泙后
1
平らで歩きやすいです。
2019年11月17日 11:56撮影 by iPhone SE, Apple
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平らで歩きやすいです。
1
広場に出ました。
牛石ヶ原とのこと。
たくさんの人たちがお昼休憩されてました。
2019年11月17日 11:57撮影 by iPhone SE, Apple
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広場に出ました。
牛石ヶ原とのこと。
たくさんの人たちがお昼休憩されてました。
1
なにやら人?の気配が。
神武天皇でした。
神武天皇:「見える。見えるぞよ」
ワタシ:「何が見えるんですか」
神武天皇:「お前さんが両脚攣って苦しんでる姿じゃ」
ワタシ:「なんだとーっ!(怒)」
2019年11月17日 11:58撮影 by iPhone SE, Apple
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なにやら人?の気配が。
神武天皇でした。
神武天皇:「見える。見えるぞよ」
ワタシ:「何が見えるんですか」
神武天皇:「お前さんが両脚攣って苦しんでる姿じゃ」
ワタシ:「なんだとーっ!(怒)」
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ええ感じの道。
ええ感じの天気。
汗臭いおっさん1人、大蛇瑤鯡椹悗靴泙后
2019年11月17日 11:58撮影 by iPhone SE, Apple
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ええ感じの道。
ええ感じの天気。
汗臭いおっさん1人、大蛇瑤鯡椹悗靴泙后
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大蛇瑤悗諒岐。
左にとって、大蛇瑤鯡椹悗靴泙后
2019年11月17日 12:01撮影 by iPhone SE, Apple
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大蛇瑤悗諒岐。
左にとって、大蛇瑤鯡椹悗靴泙后
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この鉄の渡り廊下を越えると大蛇瑤呂垢阿任后
2019年11月17日 12:06撮影 by iPhone SE, Apple
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この鉄の渡り廊下を越えると大蛇瑤呂垢阿任后
来ました。
大蛇堯
実に二十数年ぶりの再訪。
2019年11月17日 12:08撮影 by iPhone SE, Apple
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来ました。
大蛇堯
実に二十数年ぶりの再訪。
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もちろん先端まで行ってみます。
2019年11月17日 12:09撮影 by iPhone SE, Apple
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もちろん先端まで行ってみます。
2
こんなとこで両脚が攣ったらお陀仏なので、スローモーに動きながら先端へ。
2019年11月17日 12:09撮影 by iPhone SE, Apple
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こんなとこで両脚が攣ったらお陀仏なので、スローモーに動きながら先端へ。
1
右に見える岸壁にはクライマーの姿が見えました。(凄いですね)
2019年11月17日 12:09撮影 by iPhone SE, Apple
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右に見える岸壁にはクライマーの姿が見えました。(凄いですね)
2
何という山深さ。
2019年11月17日 12:10撮影 by iPhone SE, Apple
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何という山深さ。
2
大蛇瑤魎能、戻ってきて、東屋まで逆戻りして無難に駐車場を目指そうかとも思いましたが、時間が何とかなりそうなので、ぐるっと回ってシオカラ谷経由で駐車場を目指すことに。
2019年11月17日 12:20撮影 by iPhone SE, Apple
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大蛇瑤魎能、戻ってきて、東屋まで逆戻りして無難に駐車場を目指そうかとも思いましたが、時間が何とかなりそうなので、ぐるっと回ってシオカラ谷経由で駐車場を目指すことに。
シオカラ谷への道は木道ではなく、結構降ろされてしまいました。
ヘロヘロの脚で登り返せるか心配になります。
2019年11月17日 12:21撮影 by iPhone SE, Apple
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シオカラ谷への道は木道ではなく、結構降ろされてしまいました。
ヘロヘロの脚で登り返せるか心配になります。
かなり下って、ようやく吊り橋が見えてきました。
2019年11月17日 12:37撮影 by iPhone SE, Apple
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かなり下って、ようやく吊り橋が見えてきました。
1
吊り橋を渡ります。
ワタシ:「吊り橋だけに、脚が攣りそうになる」
吊り橋:「・・・」
ワタシ:「ん?聞こえへんかったかな?吊り橋だけに…」
吊り橋:「お前なんか脚、攣ってしまえっ!」
2019年11月17日 12:38撮影 by iPhone SE, Apple
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吊り橋を渡ります。
ワタシ:「吊り橋だけに、脚が攣りそうになる」
吊り橋:「・・・」
ワタシ:「ん?聞こえへんかったかな?吊り橋だけに…」
吊り橋:「お前なんか脚、攣ってしまえっ!」
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吊り橋の先、少し登って水平な道に出ました。
地図を見てると、まだ登りはありそうです。
登りまでヘロヘロになった脚を休めつつ進んでいきます。
2019年11月17日 12:45撮影 by iPhone SE, Apple
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吊り橋の先、少し登って水平な道に出ました。
地図を見てると、まだ登りはありそうです。
登りまでヘロヘロになった脚を休めつつ進んでいきます。
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しばらく進むと、空まで続いてそうな階段が現れました。
階段:「空までは続いていません」
途中3度ほど気を失いながら、登って行きました。(気を失ったりはしてません)
2019年11月17日 12:48撮影 by iPhone SE, Apple
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しばらく進むと、空まで続いてそうな階段が現れました。
階段:「空までは続いていません」
途中3度ほど気を失いながら、登って行きました。(気を失ったりはしてません)
ちびりちびりと舐める様にしてエネルギーチャージしてきたガッツギア。
ワタシ:「最後の登りも頼んだぜ、相棒」
ガッツギア:「おっさん用じゃないんですが」
2019年11月17日 13:01撮影 by iPhone SE, Apple
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ちびりちびりと舐める様にしてエネルギーチャージしてきたガッツギア。
ワタシ:「最後の登りも頼んだぜ、相棒」
ガッツギア:「おっさん用じゃないんですが」
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ようやく道が水平になろうかという時に、彼は現れました。
看板:「この道は登り降りが急峻です」
ワタシ:「先 言うてっ!」
看板:「駐車場から来る人向けです」
2019年11月17日 13:02撮影 by iPhone SE, Apple
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ようやく道が水平になろうかという時に、彼は現れました。
看板:「この道は登り降りが急峻です」
ワタシ:「先 言うてっ!」
看板:「駐車場から来る人向けです」
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ようやく水平な道に出ました。
あとはバス停のある駐車場まで水平移動です。
2019年11月17日 13:02撮影 by iPhone SE, Apple
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ようやく水平な道に出ました。
あとはバス停のある駐車場まで水平移動です。
無事に駐車場にたどりつく事ができました。
14:30分のバスにも間に合いました。
とっておいた桃ノ木小屋名物のちまき弁当の残り1つを食べながら身支度を整えて帰路につきました。
お疲れ様でした。
2019年11月17日 13:06撮影 by iPhone SE, Apple
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無事に駐車場にたどりつく事ができました。
14:30分のバスにも間に合いました。
とっておいた桃ノ木小屋名物のちまき弁当の残り1つを食べながら身支度を整えて帰路につきました。
お疲れ様でした。
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撮影機材:

感想/記録
by H47A

10月に皆で行こうとして、大雨の影響で行けなかった大杉谷、個人的にはこの土日がラストチャンスで、思い切って行ってきました。
なんとか休みを取って金土か日月として混雑を避けようとしましたが、うまく休み取れず、どうしようかと悩んでましたが、16日のエスパール交通さんに空きがありそうだったので、エイヤで飛び込みました。
桃ノ木小屋まではみなさんのレコでも見たとおり、割と平らなのかと思いきや、小さなアップダウンが連続し、体力を奪われで、結構くたびれました。(運動不足と体重の増加が原因?)
道はよく見て進めば大丈夫だと思いますが、道を外れて河原に出てしまったり、増水時の巻道?みたいな方に導かれたりしましたが、迷うことはありませんでした。(ワタシのルーファイ力は高くありません)
インスタ映えスポットのシシ淵も良かったんですが(インスタはやってませんが)、山の上から流れ落ちる千尋の滝とニコニコ滝は一見の価値ありと思いました。
自身、久しぶりの山小屋泊(おひとりさま泊は初めて)となりましたが、桃ノ木小屋に泊まることも今回の目的の一つでした。
土日での山行という事で、小屋は混雑してお風呂などは入れないかもと思ってましたが、ほぼ1番風呂に入ることができました(ものすごく熱くて、しばらく入れませんでしたが)。
日常では、いつもスマホに時間を奪われてしまいます(スマホ:「あなたが勝手にやってるだけやし!」)が、桃ノ木小屋はワタシのキャリアは圏外で、18時くらいには何もやることがなくなり(小屋に何かあるかと思い、本を持ってきませんでした)、早々に布団に入ってボーッと部屋の天井を見つめる時間の何と贅沢なことか。
しゃべりが立ちませんし、恥ずかしがりなので、周りの方とは小屋では一言二言くらいしか話せませんでしたが、とてもゆっくりとした贅沢な時間を過ごす事が出来ました。
2日目は崩落地辺りから両脚に違和感を覚え始め、堂倉滝を越えて登りに差し掛かると、両脚が攣りそうになるというピンチを迎えました(やっぱり、芍薬甘草湯を常備しておくべきだったと後悔しても後の祭り)。
なんとかかんとか、だましだまし歩いて、結局は大蛇瑤魎泙瓩突縦蠅靴討い織魁璽垢鯤發通すことができましたが、褒められた山歩きではなく、反省点満載の山歩きとなりました。
増加一方の体重を落とし、体力をつけて、また来年、今度は万全の状態で、皆と一緒に再訪したいと思いました。
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