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Yamareco

記録ID: 2144378 全員に公開 ハイキング 祖母・傾

見立から五葉岳、傾山周回

情報量の目安: C
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日程 2019年12月14日(土) 〜 2019年12月15日(日)
メンバー
天候土曜日は、快晴で暖かい。夜の冷え込みも少なかった。
日曜日は、日の出後、霧に包まれ寒い。正午に近づくと、霧ははれて青空が見える。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
見立橋から登山口の方へ少し進んだ道路脇の広いスペースに駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間53分
休憩
9分
合計
5時間2分
Sスタート地点12:0014:21兜巾岳14:2314:30頭布岳14:54五葉岳15:0015:21鹿の子山15:2215:49夏木山16:54犬流れ分岐17:02宿泊地
2日目
山行
6時間51分
休憩
18分
合計
7時間9分
宿泊地07:2607:51桧山07:5208:09新百姓山08:1109:00杉ヶ越大明神09:0111:37後傾11:3911:45傾山11:5612:00後傾12:25千間山12:2612:42九折越12:48水場13:08黒仁田(九折越ルート)登山口14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
見立→兜巾岳: 鉱山や営林署の作業場の跡が残り、石垣の横を通って登っていくが、かなり荒れており、所々で断絶している。テープはあるので、見落とさないよう注意。兜巾直下は超急登で目印も少なく、降る場合は勇気が入りそうな場所だ。
兜巾岳→夏木山: 良好な道が多いが、踏み跡は薄く、自然感を感じられる。
夏木山→杉ヶ越: 大、小鋸は、ちゃんとロープ、鎖、梯子があるため、慎重にいけば問題なし。
杉ヶ越→傾山: アップダウンが多く、かなりタフ。しかも、梯子やロープは十分信頼できるものには見えず、あまり頼りきらないよう慎重に進んだ。テープはあるので、ある方向を確認して進まないと、ピークでは崖に向かってしまう危険性もあるので注意。
傾山→見立: 傾山直下は急だが、それ以降は斜度のあまりない良好な道が続く。しかしながら、黒仁田林道を外れ、川沿いの破線ルートに進むと、不明瞭でテープや道標も頼りない。尾根の降下地点など、ルーファイが必要なところもある。
その他周辺情報唄げんかの湯で入浴。温泉ではないが、湧水の沸かし湯でとても温まりました。
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

写真

見立から兜巾岳への道のトンネル
2019年12月14日 13:20撮影 by iPhone XR, Apple
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見立から兜巾岳への道のトンネル
1
五葉岳からすぐ分かる特徴的な鹿納山
2019年12月14日 14:52撮影 by iPhone XR, Apple
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五葉岳からすぐ分かる特徴的な鹿納山
1
登ってきた傾山の尾根
2019年12月15日 12:29撮影 by iPhone XR, Apple
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登ってきた傾山の尾根
1

感想/記録

以前歩いた大崩山と祖母山エリアを結ぶ周回。
予想外のタフな道や、思いの外平和な道など、新たな発見をして親しみが深まった。
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