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Yamareco

記録ID: 2173081 全員に公開 雪山ハイキング 北海道

樽前山夕焼けハイク

情報量の目安: A
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日程 2020年01月06日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 気温:0〜−8℃ 風:0〜14m位(樽前山にしてはたいしたことなかった)
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
林道はアイスバーンが多いのでチェーンアイゼンお勧め。7合目ヒュッテから森林限界までちょっと雪深いけどツボでもOK。森林限界からはアイゼン&ピッケル。登りは夏道、下りはやぶの入り口に向かって一直線。(藪にはピンクテープ沢山あり)
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

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ms090 重量:-kg

写真

雪少ない。前方に見える藪の中で山頂まで行ける耐寒装備とアイゼンピッケル装備がお勧め。斜面途中での装備変更はまず無理、大抵の人は装備飛んでいく。
2020年01月06日 14:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪少ない。前方に見える藪の中で山頂まで行ける耐寒装備とアイゼンピッケル装備がお勧め。斜面途中での装備変更はまず無理、大抵の人は装備飛んでいく。
1
定番構図。シュカブラが無くて寂しい。
2020年01月06日 15:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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定番構図。シュカブラが無くて寂しい。
ここもまだロープ出てる。
2020年01月06日 15:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここもまだロープ出てる。
1
微妙なシュカブラ。
2020年01月06日 15:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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微妙なシュカブラ。
稜線に出ると!!
2020年01月06日 15:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線に出ると!!
2
スゲー焼けてる!!
2020年01月06日 15:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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スゲー焼けてる!!
9
WBは太陽光、設定スタンダードでこれは凄い。
2020年01月06日 15:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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WBは太陽光、設定スタンダードでこれは凄い。
11
何度も撮ってしまう。
2020年01月06日 15:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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何度も撮ってしまう。
5
ちょっとずつ登ってます。
2020年01月06日 15:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ちょっとずつ登ってます。
4
ドームも噴煙もかっこええ。
2020年01月06日 15:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ドームも噴煙もかっこええ。
2
山頂と風不死岳と932峰。
2020年01月06日 16:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂と風不死岳と932峰。
2
山頂から。日の入り時間は16時16分だが雲があったので最後の太陽の位置はここ。予測ではドームと西山の間に沈む。(カメラの時計2分進んでます)
2020年01月06日 16:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から。日の入り時間は16時16分だが雲があったので最後の太陽の位置はここ。予測ではドームと西山の間に沈む。(カメラの時計2分進んでます)
3
太陽が雲に隠れたら即下山。雪煙舞う斜面を藪の入り口狙って一直線。
2020年01月06日 16:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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太陽が雲に隠れたら即下山。雪煙舞う斜面を藪の入り口狙って一直線。
1
暗くなる前にヒュッテ到着。山頂から20分位。
2020年01月06日 16:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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暗くなる前にヒュッテ到着。山頂から20分位。
真っ暗なので無心で歩く。
2020年01月06日 17:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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真っ暗なので無心で歩く。
2
ヘッドライト比較。これは『ペツル アクティックコア』の中パワー(100lm)。遠くも近くも左右もいい感じに見える。(カメラの設定がちょっと暗かった。)
2020年01月06日 18:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ヘッドライト比較。これは『ペツル アクティックコア』の中パワー(100lm)。遠くも近くも左右もいい感じに見える。(カメラの設定がちょっと暗かった。)
3
こちらは『ブラックダイアモンド ストーム350lm』遠距離ライトを中ぐらいのパワー。足元見ると遠くの木が見えない。
2020年01月06日 18:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは『ブラックダイアモンド ストーム350lm』遠距離ライトを中ぐらいのパワー。足元見ると遠くの木が見えない。
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同じくストーム。遠くを見ると近くが見えない。あとアクティックコアと比較すると左右が全然見えないので十勝岳みたいな開けた山だと道標を探すのが大変。
2020年01月06日 18:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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同じくストーム。遠くを見ると近くが見えない。あとアクティックコアと比較すると左右が全然見えないので十勝岳みたいな開けた山だと道標を探すのが大変。
1
アクティックコア照射モード。マックスパワ(450lm)と中パワー(100lm)は遠距離ライトと近距離ライトの同時点灯なので視界が広い。ストームはマックスパワーでないとこれ出来ないので視界が狭い。
2019年12月01日 10:20撮影
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アクティックコア照射モード。マックスパワ(450lm)と中パワー(100lm)は遠距離ライトと近距離ライトの同時点灯なので視界が広い。ストームはマックスパワーでないとこれ出来ないので視界が狭い。
アクティックコアのマックスパワー(450lm)時の明るさ変化。専用バッテリーなら使用時間に対して明るさは最後までほぼ変わらない。アルカリ電池はどんどん暗くなる。
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アクティックコアのマックスパワー(450lm)時の明るさ変化。専用バッテリーなら使用時間に対して明るさは最後までほぼ変わらない。アルカリ電池はどんどん暗くなる。
こちらはストーム、350lmで40時間となってますが全然持ちません。最新のストーム375lmで5時間となってます。乾電池の特性はアクティックコアの表と一緒なので明るいのは精々1〜2時間程度です。(過去の使用体験も踏まえて)
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こちらはストーム、350lmで40時間となってますが全然持ちません。最新のストーム375lmで5時間となってます。乾電池の特性はアクティックコアの表と一緒なので明るいのは精々1〜2時間程度です。(過去の使用体験も踏まえて)

感想/記録
by ms090

冬靴慣らしと夕焼け鑑賞目的で何年かぶりに冬の樽前山登ってきました。
一昨年購入した『ネパール キューブ GTX』、まだ十勝岳ご来光登山でしか使用してないので長距離歩行で慣らし運転。樽前山の林道歩きは靴の不具合だけでなく、体のあちこち鍛え足りないところが分かるのでいいね。ご褒美はあまり期待してなかったけど凄い夕焼け、ご来光より夕焼けの方が太陽が大きくて迫力ある気がする。

ルート)林道はアイスバーンが多いのでチェーンアイゼンお勧め。7合目ヒュッテから森林限界までちょっと雪深いけどツボでもOK。森林限界からはアイゼン&ピッケル。登りは夏道、下りはやぶの入り口に向かって一直線。

衣類)ドライナミックメッシュロング+モンベルメリノMW+ミレーブリーザートイフーディー
   森林限界からハードシェル追加。ブリーザートイフーディーとゴーグルでバラクラバ必要なかった。ブリーザートイフーディーかなり使い勝手良い。

装備)SWANS RUSH-XED(曇り止め電熱ゴーグル)

気象)日陰 気温:0〜−8℃ 風:0〜14m位(樽前山にしてはたいしたことなかった)

追記)ヘッドライトの比較写真撮ってきたので過去記事で書いた感想を再度掲載。
  ナイトハイクをやりたい方はヘッドライト選びは慎重にしてください。

『ブラックダイヤモンド ストームは雪山では使いたくない。』
 アクティックコアを使うまで気が付かなかったのだが、遠距離用スポットライトと近距離用ワイドライトの同時点灯がマックスパワーでしか出来ないというBDヘッドライトのアホ仕様にビックリ!パワーを落として使うとスポットライトもしくはワイドだけしか点灯できない。これだとスポットライトは足元見えにくいワイドライトは遠くのルート確認できないので、正確なルートチョイス素早い足運びが難しい。
アクティックコアは中パワー(100lmで8h)でスポットワイドの同時点灯(ミックス光)が出来る。新月の真っ暗闇十勝岳登山では遠くの標識・マーキング余裕で見えたし、見逃した雪に埋もれかかったマーキングはワイドライトの範囲内で視界に入ってくることも多々ありルートファイトがかなり楽だった。ストームで同じような視界を得ようとするなら頭を細かく振り回すか、パワータップをこまめに押すか、マックスパワーで使用して1〜2時間おきに電池交換しかない。しかし、分厚い手袋をしているとそれがまた難しい。
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