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Yamareco

記録ID: 2183443 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

高見石小屋に泊まる

日程 2020年01月13日(月) 〜 2020年01月14日(火)
メンバー
 Tad(CL)
, その他メンバー1人
天候13日:曇り 時々 晴れ
14日:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間58分
休憩
1時間2分
合計
5時間0分
S北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅09:5010:05縞枯山荘10:11雨池峠10:49縞枯山11:04縞枯山 展望台11:0511:15縞枯茶臼鞍部11:58中小場12:07大石峠12:19茶水の池12:25麦草峠13:2213:23麦草ヒュッテ13:2413:50白駒の池 駐車場13:5114:02白駒分岐14:0414:50高見石小屋
2日目
山行
3時間16分
休憩
13分
合計
3時間29分
高見石小屋08:0008:23丸山08:2409:03麦草峠09:0409:10茶水の池09:1109:28大石峠09:44オトギリ平09:57出逢いの辻09:5810:31五辻(東屋)10:4010:44五辻11:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪量 30僉1m
その他周辺情報諏訪南インター近くの蕎麦屋 「一八(ひとは)」
 十割蕎麦がうまい

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー 毛帽子 ザック サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

【1日目】ロープウェイを下りると、靄っていて思ったより冬っぽい感じ
2020年01月13日 09:51撮影 by X-T2, FUJIFILM
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【1日目】ロープウェイを下りると、靄っていて思ったより冬っぽい感じ
1
霧氷の着いた樹々
2020年01月13日 10:02撮影 by X-T2, FUJIFILM
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霧氷の着いた樹々
2
縞枯山荘を通過し、
2020年01月13日 10:05撮影 by X-T2, FUJIFILM
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縞枯山荘を通過し、
1
縞枯山への登山道へ入る
2020年01月13日 10:12撮影 by X-T2, FUJIFILM
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縞枯山への登山道へ入る
結構急な登り
2020年01月13日 10:39撮影 by X-T2, FUJIFILM
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結構急な登り
30分余りで縞枯山を通過
2020年01月13日 10:49撮影 by X-T2, FUJIFILM
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30分余りで縞枯山を通過
1時間余りで茶臼山
展望は全くない
2020年01月13日 11:34撮影 by X-T2, FUJIFILM
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1時間余りで茶臼山
展望は全くない
登り始めて2時間ほどで大石峠に下りて来た
2020年01月13日 12:08撮影 by X-T2, FUJIFILM
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登り始めて2時間ほどで大石峠に下りて来た
麦草ヒュッテでお昼にする
2020年01月13日 12:26撮影 by X-T2, FUJIFILM
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麦草ヒュッテでお昼にする
1
国道299号を30分程歩いて白駒池への道に入る
2020年01月13日 13:52撮影 by X-T2, FUJIFILM
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国道299号を30分程歩いて白駒池への道に入る
途中で高見石小屋への脇道へ入る
2020年01月13日 14:03撮影 by X-T2, FUJIFILM
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途中で高見石小屋への脇道へ入る
雪面に落ちる木洩れ日
2020年01月13日 14:24撮影 by X-T2, FUJIFILM
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雪面に落ちる木洩れ日
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白駒池から50分ほどで高見石小屋に到着
2020年01月13日 14:52撮影 by X-T2, FUJIFILM
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白駒池から50分ほどで高見石小屋に到着
1
【2日目】空は晴れた。
8時前に小屋を発つ
2020年01月14日 07:49撮影 by X-T2, FUJIFILM
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【2日目】空は晴れた。
8時前に小屋を発つ
帰りは丸山を越えて
2020年01月14日 08:00撮影 by X-T2, FUJIFILM
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帰りは丸山を越えて
結構登る
2020年01月14日 08:14撮影 by X-T2, FUJIFILM
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結構登る
30分弱で丸山頂上
2020年01月14日 08:24撮影 by X-T2, FUJIFILM
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30分弱で丸山頂上
林の中の急坂を30分程下って麦草峠に戻ってくる
正面に茶臼山と縞枯山
2020年01月14日 08:57撮影 by X-T2, FUJIFILM
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林の中の急坂を30分程下って麦草峠に戻ってくる
正面に茶臼山と縞枯山
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昨日昼食を食べた麦草ヒュッテ
2020年01月14日 09:00撮影 by X-T2, FUJIFILM
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昨日昼食を食べた麦草ヒュッテ
2
大石峠を左へ折れてオトギリ平方面へ
2020年01月14日 09:24撮影 by X-T2, FUJIFILM
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大石峠を左へ折れてオトギリ平方面へ
開けたオトギリ平
2020年01月14日 09:39撮影 by X-T2, FUJIFILM
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開けたオトギリ平
2
五辻の東屋でひと休み
2020年01月14日 10:41撮影 by X-T2, FUJIFILM
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五辻の東屋でひと休み
御嶽がよく見える
2020年01月14日 10:54撮影 by X-T2, FUJIFILM
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御嶽がよく見える
大石峠から2時間近く歩くと北横岳が見え、ゴンドラの駅の音が聞こえるようになってきた
2020年01月14日 11:17撮影 by X-T2, FUJIFILM
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大石峠から2時間近く歩くと北横岳が見え、ゴンドラの駅の音が聞こえるようになってきた
小屋から4時間弱、ひたすら歩いて駅に戻る。
今日も無事下山!
2020年01月14日 11:27撮影 by X-T2, FUJIFILM
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小屋から4時間弱、ひたすら歩いて駅に戻る。
今日も無事下山!
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感想/記録
by Tad

Kさんと恒例の新年山行で高見石小屋へ。

【1日目】
Kさんの車でロープウェイの駅へ。八ヶ岳周辺に来ても道沿いの雪は殆どなく、山の斜面にも木々や地面の露出が目立つ。
9時前に到着し、身支度をしてロープウェイで山頂駅へ。上に着くと靄の中で、やはり積雪は例年より少なめだが、シラビソの木々には霧氷が着いてそれなりの雰囲気。

アイゼンを装着して10時前に歩き始める。縞枯山荘を過ぎて間もなく分岐を縞枯山方面へ。先行者が数名登って行くのが見える。次第に斜度は強くなるが、ゆっくりと30分程頑張ると縞枯山頂。少し先の展望台へ行ってみるが、雲の中で展望は全くなし。
アップダウンを2回繰り返して茶臼山に着いても状況は変わらず、麦草峠へ向けて長い下りをひたすら下る。

落胆もあって結構疲れたので、麦草ヒュッテに入って食事を頼んで腹ごしらえ。1時間ほど休んでから国道を1劼曚品發い毒魘霖咾悗瞭擦貌り、10分程で右へ折れて高見石へダラダラとした登り道を登って行く。この道が結構長くて、いい加減に飽きた頃に高見石小屋に到着。

先ず高見石に登ってみるが、雪が極く薄く着いていて、このまま凍ると却って危ないかも知れない感じ。展望を確認すると意外に高い場所まで行かないと小屋の全容が見えないことが分かる。夜になってからカメラと三脚を持ってここを登るのにはかなり躊躇を感じる。

天候と連休最終日ということもあってか、予想通り空いていて他には男女1名ずつの単独客のみ。どちらも積極的に交流してくるタイプではないので、Kさんと二人で話していたが手持ち無沙汰になったので昼寝する。

夕方から夜になっても空はスッキリ晴れず、夕食後は食堂で暫くKさんと飲んでいたが、8時頃に床に就く。

【2日目】
真夜中、トイレに起きて外へ出てみると真上には星が出ているが、周辺にはまだ雲が残り、大きな月がそれを照らしている。
高見石に登るリスクを冒す気分にはなれず床へ戻る。

結局撮影はしないまま朝になり、外へ出てみると雲はだいぶん取れて青空も見える。
朝食を摂ってからゆっくり荷造りをして、8時ちょうどに小屋を出発。今日は丸山を越えて麦草峠へ出、山へは登らずに茶臼山と縞枯山の裾道を歩いて山頂駅へ戻る。

丸山は前回も帰りに経由しているが、あまり記憶は残っておらず麦草峠までの意外な標高差にやや驚く。
麦草峠は素通りして大石峠で左へ折れ、平坦な雪原の中の道をオトギリ平、五辻と辿る。あまり冷え込みが強くなかったので木々の枝の霧氷の着きもあまり良くないが、遠くに御嶽山や乗鞍の様子も見えて楽しい。

大石峠から山頂駅まではほぼコンスタントにジワジワとした登りが続くので、気がつかないうちに足が疲れてくる。五辻前の東屋で10分ほどの休憩を取り、後は一気に山頂駅まで歩く。
駅が近づくと目の前に登り慣れた北横岳の姿が見えてくるが、以外にこの山の全体の姿はちゃんと見たことがない。思ったよりなだらかだが、頂上付近は樹木がなくて白い雪が露出しており、強風の理由も分かる気がする。

小屋を出てから3時間半で山頂駅に到着。昨日と違って殆ど人がいない駅前で雪山装備を解き、ロープウェイで駐車場へ下りる。
少し平和過ぎて冬山としては物足りない感もあるが、Kさんと静かな雪山の二日間を満喫できて楽しい山行だった。

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