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Yamareco

記録ID: 2194578 全員に公開 雪山ハイキング 八ヶ岳・蓼科

蓼科山

情報量の目安: A
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日程 2020年01月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竜源橋駐車場から蓼科山登山口駐車場方面へ350mほど行ったところの広い空き地に停めさせてもらいました。
8時30分ごろには竜源橋駐車場と蓼科山登山口駐車場は満車でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間27分
休憩
39分
合計
5時間6分
S駐車場所08:4508:51竜源橋09:56天祥寺原・将軍平分岐10:0411:16将軍平(蓼科山荘)11:2111:53蓼科山頂ヒュッテ11:55蓼科山11:58蓼科山展望盤12:0112:03蓼科山12:1312:16蓼科山頂ヒュッテ12:2812:51幸徳平13:00標高2110m標識13:0113:40女ノ神茶屋・蓼科山登山口13:48女の神展望台13:51駐車場所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
竜源橋駐車場から将軍平を経て蓼科山へのルートは登山者は少ないが、トレースは明確。
天祥寺原・将軍平分岐先の標高2100mあたりからの急登は、アイゼン必須。スノーシューやワカンではキツイでしょう。
将軍平から蓼科山山頂は樹林帯を抜けると雪質は固いクラスト状態で、ストックが刺さらず、バランス取りにちょっと苦労した。ピッケルの方が良いでしょう。
トレースをたどる限り、足元はしっかりしていて潜ることはなかった。
一方、つま先を蹴り込むと岩やガチガチに凍った地面に当たってしまうことがあり、雪の少なさを感じる。
その他周辺情報下山後、何度か訪れている尖石温泉縄文の湯で汗を流す。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

竜源橋駐車場手前の林道に入る。
2020年01月25日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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竜源橋駐車場手前の林道に入る。
林道から道標を左の登山道に入る。
2020年01月25日 08:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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林道から道標を左の登山道に入る。
雪と氷と石のミックスで歩き難い。チェーンアイゼンを履こうと思ったら、車に置き忘れてた😫。
2020年01月25日 09:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪と氷と石のミックスで歩き難い。チェーンアイゼンを履こうと思ったら、車に置き忘れてた😫。
天祥寺原・将軍平分岐に到着。ここでアイゼンを履く。
2020年01月25日 09:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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天祥寺原・将軍平分岐に到着。ここでアイゼンを履く。
トレースが細くなるが、赤テープなどの目印もあり迷うことはない。しばらくはゆるやかな登りが続く。
2020年01月25日 10:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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トレースが細くなるが、赤テープなどの目印もあり迷うことはない。しばらくはゆるやかな登りが続く。
標高2100mあたり。新しいトレースが右斜面に伸びているが、ピンクテープの見える左に上がる。
2020年01月25日 10:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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標高2100mあたり。新しいトレースが右斜面に伸びているが、ピンクテープの見える左に上がる。
コメツガに囲まれた、タイトな沢を急登する。
2020年01月25日 10:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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コメツガに囲まれた、タイトな沢を急登する。
将軍平に到着。
2020年01月25日 11:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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将軍平に到着。
蓼科山荘はもちろん(?)閉まってます。
2020年01月25日 11:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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蓼科山荘はもちろん(?)閉まってます。
蓼科山山頂が見えた😀。
2020年01月25日 11:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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蓼科山山頂が見えた😀。
ひたすら急登が続く。
2020年01月25日 11:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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ひたすら急登が続く。
樹木が疎らになると、さらに急登になる。雪質も厚く固いクラスト状。
2020年01月25日 11:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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樹木が疎らになると、さらに急登になる。雪質も厚く固いクラスト状。
最後の一頑張り!!
2020年01月25日 11:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後の一頑張り!!
蓼科山頂ヒュッテに出た。右奥に山頂が見える。
2020年01月25日 11:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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蓼科山頂ヒュッテに出た。右奥に山頂が見える。
1
蓼科山山頂に到着です😆🙌。
2020年01月25日 12:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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蓼科山山頂に到着です😆🙌。
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蓼科神社奥宮、蓼科山展望盤方面。
奥には御嶽山、乗鞍岳、北アルプス。
2020年01月25日 11:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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蓼科神社奥宮、蓼科山展望盤方面。
奥には御嶽山、乗鞍岳、北アルプス。
蓼科神社奥宮。
2020年01月25日 11:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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蓼科神社奥宮。
蓼科山展望盤。
2020年01月25日 11:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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蓼科山展望盤。
中央アルプス。
空木岳、熊沢岳、宝剣岳、木曽駒ヶ岳、大棚入山など。
2020年01月25日 11:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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中央アルプス。
空木岳、熊沢岳、宝剣岳、木曽駒ヶ岳、大棚入山など。
1
北アルプス。
奥穂高岳、北穂高岳、槍ヶ岳、常念岳、燕岳、立山、剱岳など。
2020年01月25日 11:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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北アルプス。
奥穂高岳、北穂高岳、槍ヶ岳、常念岳、燕岳、立山、剱岳など。
2
南アルプス。
鳳凰山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳など。
2020年01月25日 12:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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南アルプス。
鳳凰山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳など。
2
八ヶ岳連峰。
北横岳、天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳など。
2020年01月25日 12:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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八ヶ岳連峰。
北横岳、天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳など。
1
浅間連峰。
四阿山、草津白根山、篭ノ登山、黒斑山、浅間山など。
2020年01月25日 12:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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浅間連峰。
四阿山、草津白根山、篭ノ登山、黒斑山、浅間山など。
頸城山塊。
雨飾山、高妻山、新潟焼岳、火打山、妙高山など。
2020年01月25日 12:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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頸城山塊。
雨飾山、高妻山、新潟焼岳、火打山、妙高山など。
岩の間を縫って下る。
2020年01月25日 12:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩の間を縫って下る。
クサリ場から樹林帯に入る。
2020年01月25日 12:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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クサリ場から樹林帯に入る。
コメツガ林の圧雪された登山道を気持ち良く下る。
2020年01月25日 12:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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コメツガ林の圧雪された登山道を気持ち良く下る。
標高1800あたりの急斜面は雪がなく、アイゼンを外す。
2020年01月25日 13:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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標高1800あたりの急斜面は雪がなく、アイゼンを外す。
蓼科山登山口に降り立つ。
2020年01月25日 13:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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蓼科山登山口に降り立つ。
駐車場所に無事帰ってきた。
2020年01月25日 13:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場所に無事帰ってきた。

感想/記録
by ka_zu1

天祥寺原・将軍平分岐からのルートがちょっと心配だったが、トレースがハッキリしていて問題なかった。
標高の低い場所では雪が少ないため、アイゼンを履くほどではないが、ところどころ凍っていて足の置き場に苦労した。チェーンスパイクを忘れたことが悔やまれた。
天祥寺原・将軍平分岐でアイゼンを履いて正解だった。急登は2100mあたりからだが、それまでに今シーズン初のアイゼンに慣れることができた。
蓼科山山頂直下の急斜面は厚くて固いクラスト状態で、足元がしっかりしていて、トレースを外さなければ潜ることはなかった。ただ、ストックが刺さらず身体を支えにくかったので、ここはピッケルを携帯すればと、ちょっと後悔した。
蓼科山山頂からP1878あたりまでは多くの登山者が歩いて圧雪されているので、快適に下れた。その先の急斜面では雪がほとんどなくアイゼンを外したが、凍っている場所があるのでスリップしないよう神経を使った。
この日の蓼科山山頂は風がほとんどなく、寒くもなくのんびりと360度の大パノラマを堪能できた。
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