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Yamareco

記録ID: 2195879 全員に公開 雪山ハイキング 甲信越

五頭山(スキー場↑三ノ峰↓)燧も至仏も平ヶ岳も

情報量の目安: A
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日程 2020年01月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前は快晴〜薄曇り・無風,午後は次第に曇り,やや風。登山口の気温は入山時ー1度,下山時5度。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
菱ヶ岳登山口駐車場は,朝7時半は25台程度,午後2時に35台程度で上から三段目まで駐車の方があり,入山者はかなり多かったようです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間36分
休憩
1時間35分
合計
6時間11分
S菱ヶ岳登山口07:5708:39休憩08:4409:32休憩09:3909:59休憩(スキー場八合目)10:0510:35五ノ峰10:4610:51四ノ峰10:5811:06三ノ峰11:19一ノ峰11:4811:55二ノ峰12:1512:25三ノ峰13:00休憩(三ノ峰七合目)13:1013:53三ノ峰コース登山口14:07菱ヶ岳登山口14:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登り正味 2時間46分,下り正味 1時間49分
(遅足です)
コース状況/
危険箇所等
今日の全コース,雪の部分は踏み固められており,午前は基本的にカリカリ,昼ごろに少し緩んでざくざく,でした。つるつるな区間はありませんでした。五ノ峰〜三ノ峰間は,木の小枝が少々うるさいです。
その他周辺情報宝珠温泉あかまつ荘500円。10回入ると1回が入湯税100円だけになるスタンプカードあり。26日は「ふろの日」でスタンプ3個もらえました。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ(インナー2組・アウター1組) 防寒着(ダウン・フリース) 雨具 長靴(スパイク付) ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料(水・コーヒー・お湯) 地図 コンパス ヘッドランプ GPS 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ エマージェンシーシート 座布団マット ニット帽 ネックウォーマー サングラス ウォーキングポール2本 軽アイゼン

写真

朝見た予報は「曇り」でしたが,登山口上空は快晴です。スキー場コースの分岐に着いた頃,近くの尾根にも陽があたってきました。どきどき。
2020年01月26日 08:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝見た予報は「曇り」でしたが,登山口上空は快晴です。スキー場コースの分岐に着いた頃,近くの尾根にも陽があたってきました。どきどき。
15分ほどきれいなクヌギ林を登ると日あたりに到達です。
2020年01月26日 08:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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15分ほどきれいなクヌギ林を登ると日あたりに到達です。
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崩壊地のところで,頂上の峰の連なりが見えました。思ったより遠いかな。。。
2020年01月26日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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崩壊地のところで,頂上の峰の連なりが見えました。思ったより遠いかな。。。
しろっぽいブナの木々がとてもきれい。
2020年01月26日 08:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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しろっぽいブナの木々がとてもきれい。
扇山の一角,標高600 mあたりから,雪道に変わりました。
2020年01月26日 08:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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扇山の一角,標高600 mあたりから,雪道に変わりました。
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冬の青空,貴重です。
2020年01月26日 09:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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冬の青空,貴重です。
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五合目とされるあたりでいくつかコブを越えると,頂上が近づいてきます。
2020年01月26日 09:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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五合目とされるあたりでいくつかコブを越えると,頂上が近づいてきます。
六合目(出湯分岐)のちょっと先のトラロープの場所は,花崗岩の山・五頭山には珍しい「礫岩」です。はるか1500万年前に五頭山が削れたときにたまった岩石が残っているものだそうです。ファンタジーですね...
2020年01月26日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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六合目(出湯分岐)のちょっと先のトラロープの場所は,花崗岩の山・五頭山には珍しい「礫岩」です。はるか1500万年前に五頭山が削れたときにたまった岩石が残っているものだそうです。ファンタジーですね...
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七合目。
2020年01月26日 09:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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七合目。
八合目(赤安山分岐)で,五ノ峰がすぐ近くに見えてきます。わくわく。
2020年01月26日 10:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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八合目(赤安山分岐)で,五ノ峰がすぐ近くに見えてきます。わくわく。
左におおきな松平山。
2020年01月26日 10:06撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左におおきな松平山。
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右には菱ヶ岳。肩のところに粟ヶ岳と白山がちょこっと顔を出しました。今日は眺めよさそう◎。
2020年01月26日 10:11撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右には菱ヶ岳。肩のところに粟ヶ岳と白山がちょこっと顔を出しました。今日は眺めよさそう◎。
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五ノ峰の登り口あたりが九合目です。
2020年01月26日 10:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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五ノ峰の登り口あたりが九合目です。
五ノ峰到着。眺めすご。
2020年01月26日 10:31撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五ノ峰到着。眺めすご。
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お地蔵様の向こうに飯豊が。
2020年01月26日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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お地蔵様の向こうに飯豊が。
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今日も飯豊の主稜がくまなく見えました。ありがたいことです。
2020年01月26日 10:43撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日も飯豊の主稜がくまなく見えました。ありがたいことです。
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逆の南西側を見ると,刈羽黒姫山と米山がならびたつちょうどその間に,頸城の山々が光っています。左に高妻山,黒姫山。右奥の北アルプスの稜線は雲の中でした。
2020年01月26日 10:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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逆の南西側を見ると,刈羽黒姫山と米山がならびたつちょうどその間に,頸城の山々が光っています。左に高妻山,黒姫山。右奥の北アルプスの稜線は雲の中でした。
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お地蔵様目線でもう一度平野の眺め。
2020年01月26日 10:40撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お地蔵様目線でもう一度平野の眺め。
四ノ峰に到着。五ノ峰は人影が絶えません。
2020年01月26日 10:53撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四ノ峰に到着。五ノ峰は人影が絶えません。
三ノ峰に到着。小屋の寒暖計は0.5度。
2020年01月26日 11:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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三ノ峰に到着。小屋の寒暖計は0.5度。
一ノ峰に到着。堂々の菱ヶ岳,その左に川内〜奥只見方面が目にとびこんできました。
2020年01月26日 11:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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一ノ峰に到着。堂々の菱ヶ岳,その左に川内〜奥只見方面が目にとびこんできました。
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先週と雪の量はほとんどかわってないみたいです。
2020年01月26日 11:28撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週と雪の量はほとんどかわってないみたいです。
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三ノ峰,四ノ峰,それぞれに人が憩っています。
2020年01月26日 11:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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三ノ峰,四ノ峰,それぞれに人が憩っています。
前一ノ峰に進みます。今日は風もなく,おおにぎわいです。飯豊の迫力大です。大日岳に笠雲がかかってきました。
2020年01月26日 11:33撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前一ノ峰に進みます。今日は風もなく,おおにぎわいです。飯豊の迫力大です。大日岳に笠雲がかかってきました。
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蒜場山の西面って,どんだけけわしいんですか。。すごい山。
2020年01月26日 11:37撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蒜場山の西面って,どんだけけわしいんですか。。すごい山。
菱ヶ岳からの縦走路,今日は何組か歩いておられる姿も見えました。その向こうは左奥の会津駒ヶ岳から右奥の青里岳まで,すっきりと見えます。孤高の燧ケ岳がりりしい。次の写真から山座同定を。
2020年01月26日 11:37撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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菱ヶ岳からの縦走路,今日は何組か歩いておられる姿も見えました。その向こうは左奥の会津駒ヶ岳から右奥の青里岳まで,すっきりと見えます。孤高の燧ケ岳がりりしい。次の写真から山座同定を。
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a会津駒ヶ岳,b日本平山,c燧ケ岳,d太郎山,e魚止山,fマンダロク山,g至仏山,h浅草岳,i青里岳
2020年01月26日 11:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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a会津駒ヶ岳,b日本平山,c燧ケ岳,d太郎山,e魚止山,fマンダロク山,g至仏山,h浅草岳,i青里岳
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前の写真の右半分です。この角度は,川内山塊の核心部をタテに見通すのでいろいろな山が重なって迫力です。次の2枚はこの写真の右半分と左半分です。
2020年01月26日 11:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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前の写真の右半分です。この角度は,川内山塊の核心部をタテに見通すのでいろいろな山が重なって迫力です。次の2枚はこの写真の右半分と左半分です。
a浅草岳,b前岳,c矢筈岳,d五剣谷岳,e荒沢岳,f銀太郎山,g銀次郎山,h七郎平山,i毛猛山,j青里岳。矢筈岳と五剣谷岳はちょうどピークが重なっています。荒沢岳が遠くに見えました。毛猛山はチラ見えです。
2020年01月26日 11:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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a浅草岳,b前岳,c矢筈岳,d五剣谷岳,e荒沢岳,f銀太郎山,g銀次郎山,h七郎平山,i毛猛山,j青里岳。矢筈岳と五剣谷岳はちょうどピークが重なっています。荒沢岳が遠くに見えました。毛猛山はチラ見えです。
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a至仏山,b平ヶ岳,c浅草岳,d中杉山,e奈羅無登山。至仏山・平ヶ岳が見える角度だったのがちょっと意外でした。
2020年01月26日 11:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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a至仏山,b平ヶ岳,c浅草岳,d中杉山,e奈羅無登山。至仏山・平ヶ岳が見える角度だったのがちょっと意外でした。
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下山開始して一ノ峰の下りから森を見上げてみます。雪と影と幹の三点セットでうっとり。
2020年01月26日 11:51撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山開始して一ノ峰の下りから森を見上げてみます。雪と影と幹の三点セットでうっとり。
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二ノ峰に寄って休憩。向こうの一ノ峰(右),前一ノ峰(左)ともに,にぎわってます。
2020年01月26日 11:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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二ノ峰に寄って休憩。向こうの一ノ峰(右),前一ノ峰(左)ともに,にぎわってます。
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二ノ峰から見る飯豊連峰は,雪雲に覆われてきました。
2020年01月26日 12:02撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二ノ峰から見る飯豊連峰は,雪雲に覆われてきました。
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あっと言う間に雪雲がどんどん発達です。あの雲がこちらに来ないうちに下山しなくてはですね・・
2020年01月26日 12:11撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あっと言う間に雪雲がどんどん発達です。あの雲がこちらに来ないうちに下山しなくてはですね・・
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下山は距離の短い三ノ峰コースです。ブナの枝を愛でながら。
2020年01月26日 12:33撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山は距離の短い三ノ峰コースです。ブナの枝を愛でながら。
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木々の影法師も愛でながら。
2020年01月26日 12:34撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木々の影法師も愛でながら。
この影も・・
2020年01月26日 12:38撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この影も・・
だんだん雲が増えてきて,ここらで今日の青空は見納めっぽいです。「青空ひとりきり」という唄を急に思い出しました(古い)。
2020年01月26日 12:41撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だんだん雲が増えてきて,ここらで今日の青空は見納めっぽいです。「青空ひとりきり」という唄を急に思い出しました(古い)。
道はこの六合目の手前から泥雪まじりになり,やがて土の泥濘の道になりました。
2020年01月26日 13:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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道はこの六合目の手前から泥雪まじりになり,やがて土の泥濘の道になりました。
登山口まで降り,舗装路を歩く途中で菱ヶ岳の一角を仰ぎます。今日も山に来れてよかった。
2020年01月26日 14:00撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口まで降り,舗装路を歩く途中で菱ヶ岳の一角を仰ぎます。今日も山に来れてよかった。
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帰路,水原の手前で振り返る菱ヶ岳と五頭山。雪は先週から増えもせず,あまり減りもせず。雲が一面に広がり,このすぐあとににわか雨が降ってきました。
2020年01月26日 15:29撮影 by E-PL2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰路,水原の手前で振り返る菱ヶ岳と五頭山。雪は先週から増えもせず,あまり減りもせず。雲が一面に広がり,このすぐあとににわか雨が降ってきました。
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イワカガミの冬葉。春を思いうかべます。
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イワカガミの冬葉。春を思いうかべます。
2
今日もアズキナシ。
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今日もアズキナシ。
2
今日のヤブコウジくん。山のささやかなルビー。ちょっとしなびたかな。
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今日のヤブコウジくん。山のささやかなルビー。ちょっとしなびたかな。
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感想/記録

五頭山にひかれるものがあって,2週続けてのお出かけ。今回はスキー場コースから登って三ノ峰コースを下る周回です。

お天気の読みがおおよそあたっただけでなく,期待した以上の展望で,飯豊・磐梯山からぐるっと南会津・奥只見・川内,ときて,戸隠・妙高火打まで。先週は川内・奥只見方面がよく見えていなかったので,うれしいごほうびです。

スキー場コースは,長い階段の急登とかがなく,扇山付近の小さい起伏の連続あたりはなかなか味があり,なにより五ノ峰に着いた瞬間に開ける平野の大展望は,得難い魅力と思いました。登る人も比較的少なめで落ち着いた場所かなと感じます。

この晴天でたくさんの方々が登っておられ,山頂付近は銀座か新宿か?と思うほどでした(やや誇張)。新潟の人々に愛される五頭山に,自分もちょっと足を踏み入れて今日も楽しむことができ,よかったです。
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