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Yamareco

記録ID: 2200964 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東海

地名→権現山→無双連山→青部駅

情報量の目安: S
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日程 2020年02月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間51分
休憩
5分
合計
5時間56分
Sスタート地点07:5108:54権現山09:05・74209:21・84509:39三双09:50・85209:5110:20・82410:30・82610:37・80610:51石上10:5211:07栗原峠11:0811:19・83111:39・93811:4112:00無双連山P612:07無双連山P5 (三角点峰)12:11無双連山 電波反射板12:15無双連山P312:20犬戻し13:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
あまり整備されていない。所々で藪漕ぎがあります。
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

国道一号線から進んでいく。地名駅まで行かずに、その手前を右手に曲がると川根美味しいたけのビニールハウスや工場があります。そこを突き詰めると写真のような駐車場があります。車5-6台以上スペースがありますが、どうやらしいたけ工場の従業員も停めているようで、すでに数台停まっておりました。朝7時53分に出発。少し肌寒いくらいの気温。
2020年02月01日 07:51撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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国道一号線から進んでいく。地名駅まで行かずに、その手前を右手に曲がると川根美味しいたけのビニールハウスや工場があります。そこを突き詰めると写真のような駐車場があります。車5-6台以上スペースがありますが、どうやらしいたけ工場の従業員も停めているようで、すでに数台停まっておりました。朝7時53分に出発。少し肌寒いくらいの気温。
しばらく林道歩きが続きます。途中このようなお地蔵さんがおりました。
2020年02月01日 08:05撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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しばらく林道歩きが続きます。途中このようなお地蔵さんがおりました。
林道歩きが続きますが、途中から写真右側に見えるような山に誘われるような階段が現れます。ここから本格的な登山となります。
2020年02月01日 08:08撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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林道歩きが続きますが、途中から写真右側に見えるような山に誘われるような階段が現れます。ここから本格的な登山となります。
最初は樹林帯を縫うように歩き、少しだけ藪漕ぎしましたが、それからは写真のような雑目林の合間を歩く形になります。基本は尾根沿いを歩くので、道のように歩くスペースがあり、容易に進むことが出来ます。
2020年02月01日 08:40撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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最初は樹林帯を縫うように歩き、少しだけ藪漕ぎしましたが、それからは写真のような雑目林の合間を歩く形になります。基本は尾根沿いを歩くので、道のように歩くスペースがあり、容易に進むことが出来ます。
歩き始めて1時間で権現山に到着。山頂からの景色はありません。樹林帯に囲まれておりました。標高は718mであり、何気に高度を稼ぎました。
2020年02月01日 08:53撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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歩き始めて1時間で権現山に到着。山頂からの景色はありません。樹林帯に囲まれておりました。標高は718mであり、何気に高度を稼ぎました。
途中にあった小屋(?)。恐らく林業従事者の休憩所だろうと思われる。中には四方を囲むようにベンチが設けられておりました。
2020年02月01日 09:06撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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途中にあった小屋(?)。恐らく林業従事者の休憩所だろうと思われる。中には四方を囲むようにベンチが設けられておりました。
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所々にある三角点。どこの山頂だっただろうか?忘れてしまった。
2020年02月01日 09:38撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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所々にある三角点。どこの山頂だっただろうか?忘れてしまった。
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途中にあった木に巻き付けてあった道標。ここから左に行くと「横郷セド山」に行くらしい。でも進む目的地の無双連山は写真の右側を行くことになります。
2020年02月01日 10:07撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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途中にあった木に巻き付けてあった道標。ここから左に行くと「横郷セド山」に行くらしい。でも進む目的地の無双連山は写真の右側を行くことになります。
所々に出現する藪漕ぎ。うげーっと思い突っ込んでいく。しかし藪漕ぎも30mくらい過ぎるといつもの樹林帯の歩きとなります。思った以上に藪漕ぎはありませんでした。
2020年02月01日 10:18撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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所々に出現する藪漕ぎ。うげーっと思い突っ込んでいく。しかし藪漕ぎも30mくらい過ぎるといつもの樹林帯の歩きとなります。思った以上に藪漕ぎはありませんでした。
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ずーっと山歩きかと思いきや、途中で林道が現れ、歩きやすい道を進む。しかし山歩きをしている気分にはなれませんでした。
2020年02月01日 10:31撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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ずーっと山歩きかと思いきや、途中で林道が現れ、歩きやすい道を進む。しかし山歩きをしている気分にはなれませんでした。
途中にあった、反射板。なんだか人工物が懐かしい。
2020年02月01日 10:53撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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途中にあった、反射板。なんだか人工物が懐かしい。
所々で伐採後があり、そこから南アルプスや深南部の山々がよく見えました。南アルプスは真っ白で雪が深い様子でした。深南部の山々も白く見える箇所があり、積雪があるようでした。しかし今年は暖冬。実際は例年より雪が少ないのだろうか?
2020年02月01日 10:56撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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所々で伐採後があり、そこから南アルプスや深南部の山々がよく見えました。南アルプスは真っ白で雪が深い様子でした。深南部の山々も白く見える箇所があり、積雪があるようでした。しかし今年は暖冬。実際は例年より雪が少ないのだろうか?
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反対側に目を向けると、奥に富士山が雄大に見えておりました。やっぱり雪が多い。これから行く無双連山もよーく見えておりました。まだまだ遠い、、、。
2020年02月01日 10:58撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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反対側に目を向けると、奥に富士山が雄大に見えておりました。やっぱり雪が多い。これから行く無双連山もよーく見えておりました。まだまだ遠い、、、。
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今まで、リボンや木にペンキマークがあるのみでしたが、ここでようやく写真のようないつも見るサインがありました。このサインでようやく人が歩かれている道だということが認識できました。
2020年02月01日 11:27撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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今まで、リボンや木にペンキマークがあるのみでしたが、ここでようやく写真のようないつも見るサインがありました。このサインでようやく人が歩かれている道だということが認識できました。
またまた、藪漕ぎとなります。藪を漕いでいると「ん!!」行けども行けども進まない。よーく見ると写真のようなネットが張られていました。藪漕ぎに夢中になりすぎてネットの存在がわからなかったです。
2020年02月01日 11:44撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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またまた、藪漕ぎとなります。藪を漕いでいると「ん!!」行けども行けども進まない。よーく見ると写真のようなネットが張られていました。藪漕ぎに夢中になりすぎてネットの存在がわからなかったです。
んで、ようやく無双連山の山頂に到着。出発してから約4時間ちょっとで到着しました。残念ながら山頂からの景色はほとんど無いため、写真を撮ってすぐ後にします。
2020年02月01日 12:07撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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んで、ようやく無双連山の山頂に到着。出発してから約4時間ちょっとで到着しました。残念ながら山頂からの景色はほとんど無いため、写真を撮ってすぐ後にします。
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またまた反射板がありました。その周りにはうっすらと雪がありました。この日の山行の前、数日にわたり寒気を伴った雨雲が通過したので、無双連山は雪に覆われているのではないかと思いましたが、ほとんど雪はありませんでした。
2020年02月01日 12:10撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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またまた反射板がありました。その周りにはうっすらと雪がありました。この日の山行の前、数日にわたり寒気を伴った雨雲が通過したので、無双連山は雪に覆われているのではないかと思いましたが、ほとんど雪はありませんでした。
林道との分岐に到着しました。無双連山は昔、徳山城というお城を成していて、その説明板がありました。昔の人の偉大さを測り知ることができます。
2020年02月01日 12:25撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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林道との分岐に到着しました。無双連山は昔、徳山城というお城を成していて、その説明板がありました。昔の人の偉大さを測り知ることができます。
林道との分岐にて素晴らしい景色が望むことができました。顕著な三角の山容の黒法師岳がよく目立ちました。右側には雪を抱いた南アルプスや、大無間山など南アルプス深南部の山々がよーく見えておりました。
2020年02月01日 12:26撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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林道との分岐にて素晴らしい景色が望むことができました。顕著な三角の山容の黒法師岳がよく目立ちました。右側には雪を抱いた南アルプスや、大無間山など南アルプス深南部の山々がよーく見えておりました。
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今日のごほうびの一枚。本日は久しぶりに米、おにぎりです。近所のスーパーで売っていた4割引きの昆布おにぎり。やっぱ山で食べるおにぎりは格別に美味しい。昆布の塩加減も絶妙。
2020年02月01日 12:28撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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今日のごほうびの一枚。本日は久しぶりに米、おにぎりです。近所のスーパーで売っていた4割引きの昆布おにぎり。やっぱ山で食べるおにぎりは格別に美味しい。昆布の塩加減も絶妙。
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一気に下山しました。ゴールは前回の出発地点である大井川鉄道の青部駅。無人の駅ですが、レトロチックで絵になる風景です。花壇に咲いたパンジーの色とりどりが良いアクセントになっております。
2020年02月01日 13:46撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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一気に下山しました。ゴールは前回の出発地点である大井川鉄道の青部駅。無人の駅ですが、レトロチックで絵になる風景です。花壇に咲いたパンジーの色とりどりが良いアクセントになっております。
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出発前に車で青部駅に相棒の折り畳み自転車をデポしておきました。ここから地名駅方面まで約15kmのサイクリングでスタート地点まで戻ります。
2020年02月01日 13:47撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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出発前に車で青部駅に相棒の折り畳み自転車をデポしておきました。ここから地名駅方面まで約15kmのサイクリングでスタート地点まで戻ります。
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感想/記録

天狗石山から無双連山を繋げて歩いたので、さらに南下して尾根伝いの山を歩きに今回の山行を行いました。これで大分GPSログ軌跡が繋がりました。
今回のルートは地図にも載っていないため、ヤマレコ掲載のルートを参考にしました。ルート自体は整備されていないものの、人が歩いた形跡があり、所々で踏み跡らしきものがうっすらとあり、また島田市と川根町との県境になるため、そのための杭が所々にあるため、それらを目印に歩きました。途中で深い藪漕ぎも強いられますが、それも数十mも進むと、開けた山林歩きになるため、思った以上に藪漕ぎをせずにすみました。
基本的に尾根伝いに歩けば問題ないと思いますが、途中二重稜線の部分があったり、90°に曲がる尾根部分があったりするので、気を付けなければならないところもありました。
水場は無いので水の補給は期待できません。
途中で林道と合流したりする部分もあり、伐採箇所を横断する部分もありました。もし林業作業中だった場合は、気を付けて通行する必要がありそうです。
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この記録へのコメント

登録日: 2019/1/25
投稿数: 18
2020/2/2 23:43
 お疲れ様でした!
反射板手前ですれ違い、お話させてもらった二人です。
昨日すれ違ったのはkananaskisさんだけだったので、過去にあったかもで見つけた時には、うれしかったです。
私達は文沢林道から登りました。時々鉄砲の音がしたので、猪狩りの猟師がいるのではとヒヤヒヤしましたが、登山口に入る近くで鹿威しの鉄砲音とわかったものの、音の大きさにびっくりして思わず声をあげてしまいました。
山行記録を拝見させて頂くと、静岡の方なので、同じような記録もあり、またどこかでお会いできるかと思います。
登録日: 2019/5/13
投稿数: 98
2020/2/3 22:01
 Re: お疲れ様でした!
takumi100さん。コメントありがとうございます。この山行ですれ違ったのはtakumi100さん以外にいなかったので、少し安心しました。文沢林道から登られたのですね。鉄砲音自分も不安に思っておりました、、、。猟師に撃たれるのではないかと、、、。でも一定間隔で鳴っていたのですぐに威嚇用だと分かりました。takumi100さんもいろいろ歩かれておりますね。またどこかでお会いしましょう。

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