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Yamareco

記録ID: 2204765 全員に公開 ハイキング丹沢

向山・志田峠・雨乞山/小倉山は断念して林道経由で三増峠へ

日程 2020年02月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
愛川町役場前を通る県道63号線をそのまま北上して県道65号線に入る。三増の交差点で左折して西へ、三増古戦場跡碑の前を通って農村環境改善センターへ右折する。センター先の道路脇に駐車できる。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発7:45−取付き7:50−富士居山(253.1m三角点)8:10−240m圏コブ8:25−256mコブ8:40−隠川・志田分岐8:45−270m圏コブ8:55−300m圏コブ9:10−向山(375.2m)9:35〜10:05−志田峠10:15〜10:20−417m地点10:40−縦走路合流10:45−韮尾根バス停分岐10:55−雨乞山頂上(429.3m三角点)11:05〜11:30−桜山分岐11:50−240m圏分岐12:00−252m地点12:05−日の森神社12:10−県道12:15−取付き12:20−退却点12:25−県道12:35−取付き12:45−240m圏コブ13:10〜13:30−270m圏コブ13:50−林道13:55−254m地点14:05−250m圏退却点14:15−林道14:20−休憩14:25〜15:05−林道分岐15:20−三増峠15:50−MTBデポ地16:00〜16:15−ゴール16:35
コース状況/
危険箇所等
詳細は写真説明および感想欄に記載

写真

農村環境改善センターの50m程北側の擁壁に階段が付いているので、ここから尾根に取付く。標高160m圏
2020年02月09日 07:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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農村環境改善センターの50m程北側の擁壁に階段が付いているので、ここから尾根に取付く。標高160m圏
道は茶畑の脇を上っていく。畑越しに、左:経ヶ岳、右:仏果山が望める
2020年02月09日 07:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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道は茶畑の脇を上っていく。畑越しに、左:経ヶ岳、右:仏果山が望める
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良く踏まれた幅広い道が続く。急な個所にはロープが張ってあった
2020年02月09日 08:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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良く踏まれた幅広い道が続く。急な個所にはロープが張ってあった
急登一時で富士居山の頂に着いた。大きな山名板が建っている
2020年02月09日 08:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急登一時で富士居山の頂に着いた。大きな山名板が建っている
標高253.1mの三角点が埋められている
2020年02月09日 08:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高253.1mの三角点が埋められている
南西方向に、麓に半原の街並みを抱えた仏果山が木の隙間から見えた
2020年02月09日 08:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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南西方向に、麓に半原の街並みを抱えた仏果山が木の隙間から見えた
240m圏コブや256mコブなど、標高差の少ないなだらかな尾根が続く。落ち葉が敷き詰められた道をのんびりした気分で歩む
2020年02月09日 08:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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240m圏コブや256mコブなど、標高差の少ないなだらかな尾根が続く。落ち葉が敷き詰められた道をのんびりした気分で歩む
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東西の集落を結ぶ峠道を横切って、尾根道が北西方向へ通じている
2020年02月09日 08:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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東西の集落を結ぶ峠道を横切って、尾根道が北西方向へ通じている
270m圏コブを越えた先で宮ケ瀬ダムが眺められた
2020年02月09日 08:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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270m圏コブを越えた先で宮ケ瀬ダムが眺められた
300m圏コブの先で大木が根こそぎ倒れ、続いて20m先にも倒木が道を塞いでいた。昨年の台風の被害らしい
2020年02月09日 09:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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300m圏コブの先で大木が根こそぎ倒れ、続いて20m先にも倒木が道を塞いでいた。昨年の台風の被害らしい
最後に急な登りをひと頑張りすると、標高375.2mの向山の頂上に着く。富士居山と同じ造りの山名板がお出迎え
2020年02月09日 10:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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最後に急な登りをひと頑張りすると、標高375.2mの向山の頂上に着く。富士居山と同じ造りの山名板がお出迎え
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頂上にはパラボラアンテナの鉄塔と、関連設備の建屋が建っていた
2020年02月09日 09:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上にはパラボラアンテナの鉄塔と、関連設備の建屋が建っていた
50mほど戻り、道標に従って北方向の志田峠へ降りる。明瞭な道が続いている
2020年02月09日 10:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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50mほど戻り、道標に従って北方向の志田峠へ降りる。明瞭な道が続いている
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10分も降りない内に志田峠の上に出た。峠は何かの埋立て工事現場のようで、パワーシャベルが2台も停まっていた
2020年02月09日 10:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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10分も降りない内に志田峠の上に出た。峠は何かの埋立て工事現場のようで、パワーシャベルが2台も停まっていた
道は工事現場の隅に降り立つ。ここを抜けると舗装道路の通じた志田峠。道標や古い石碑が建っていた。標高310m圏
2020年02月09日 10:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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道は工事現場の隅に降り立つ。ここを抜けると舗装道路の通じた志田峠。道標や古い石碑が建っていた。標高310m圏
道標から西に数十m進んで支尾根を回り込むと、支尾根末端に踏跡が上っているので、ここに取付く
2020年02月09日 10:17撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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道標から西に数十m進んで支尾根を回り込むと、支尾根末端に踏跡が上っているので、ここに取付く
急な支尾根を突き上げる。尾根筋に明瞭な踏跡が付いているのでこれを辿る。随所にテープも付いている
2020年02月09日 10:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急な支尾根を突き上げる。尾根筋に明瞭な踏跡が付いているのでこれを辿る。随所にテープも付いている
平坦な417m地点に着くと、あと5分程で幅広い縦走路と合流。テープが二重に巻かれていた。標高410m圏
2020年02月09日 10:44撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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平坦な417m地点に着くと、あと5分程で幅広い縦走路と合流。テープが二重に巻かれていた。標高410m圏
緩やかな尾根を北西に進むと韮尾根バス停への分岐。雨乞山の頂上を抜けてきた関東ふれあいの道は、ここで鋭角に折れて西に下る
2020年02月09日 10:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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緩やかな尾根を北西に進むと韮尾根バス停への分岐。雨乞山の頂上を抜けてきた関東ふれあいの道は、ここで鋭角に折れて西に下る
この分岐から先の尾根道も関東ふれあいの道なので、今まで以上に幅広く良く踏まれた道となる
2020年02月09日 11:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この分岐から先の尾根道も関東ふれあいの道なので、今まで以上に幅広く良く踏まれた道となる
雨乞山頂上に着いた。その山名板と可愛い鳥居
2020年02月09日 11:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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雨乞山頂上に着いた。その山名板と可愛い鳥居
頂上から主稜線を北北東に向かって降りる。良く管理された道で、道標が頻繁に建っている上にベンチも置かれている
2020年02月09日 11:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上から主稜線を北北東に向かって降りる。良く管理された道で、道標が頻繁に建っている上にベンチも置かれている
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標高240m圏のベンチとテーブルがある地点で関東ふれあいの道と分かれ、地形図の破線の道に入る
2020年02月09日 12:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高240m圏のベンチとテーブルがある地点で関東ふれあいの道と分かれ、地形図の破線の道に入る
関東ふれあいの道とは打って変わって踏跡程度だが、明瞭な道だ
2020年02月09日 12:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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関東ふれあいの道とは打って変わって踏跡程度だが、明瞭な道だ
252mコブは草原状で、最後に狙う小倉山が木の間を透かして望まれた。左寄りに砕石場も見える
2020年02月09日 12:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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252mコブは草原状で、最後に狙う小倉山が木の間を透かして望まれた。左寄りに砕石場も見える
このコブを越えると、鞘堂で保護されている小さな社があった。日の森神社と呼ばれ、明日原集落の氏神様らしい
2020年02月09日 12:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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このコブを越えると、鞘堂で保護されている小さな社があった。日の森神社と呼ばれ、明日原集落の氏神様らしい
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この先の県道を横切って集落に入る。すぐに地形図の破線路に鋭角で右折する。朽ちかけた軽トラが放置されていた
2020年02月09日 12:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この先の県道を横切って集落に入る。すぐに地形図の破線路に鋭角で右折する。朽ちかけた軽トラが放置されていた
手入れされた道は数十mで終り、荒れた小沢を横切る手前から猛烈な藪。とても突破は無理なので、このルートは諦める
2020年02月09日 12:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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手入れされた道は数十mで終り、荒れた小沢を横切る手前から猛烈な藪。とても突破は無理なので、このルートは諦める
県道に戻って500m程南下する。橋を渡った直ぐ先、東側の尾根を巻き込むように斜上する林道があったのでここに入る
2020年02月09日 12:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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県道に戻って500m程南下する。橋を渡った直ぐ先、東側の尾根を巻き込むように斜上する林道があったのでここに入る
林道は50m程で終わるが、その手前に尾根へ上る踏跡があったので、ここを突き上げる
2020年02月09日 12:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林道は50m程で終わるが、その手前に尾根へ上る踏跡があったので、ここを突き上げる
254m地点を目指して240m圏コブを越えて東に進む。微かながら踏跡があるし、赤テープも点在している
2020年02月09日 13:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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254m地点を目指して240m圏コブを越えて東に進む。微かながら踏跡があるし、赤テープも点在している
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270m圏コブの先の鞍部から右下に林道が見えたので、高度差10m程の急斜面を適当に下って林道に降り立つ
2020年02月09日 13:53撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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270m圏コブの先の鞍部から右下に林道が見えたので、高度差10m程の急斜面を適当に下って林道に降り立つ
林道を300m程歩くと254m地点に着いた。ここから北東に伸びる支尾根を降り始めるが、時間を考慮して小倉山は断念し、途中で退却とする
2020年02月09日 14:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林道を300m程歩くと254m地点に着いた。ここから北東に伸びる支尾根を降り始めるが、時間を考慮して小倉山は断念し、途中で退却とする
林道を辿って三増峠へ向かう。途中、小倉山頂上から三増峠に続く山並みが望めた。後日、この主稜線を歩くことを期する
2020年02月09日 13:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林道を辿って三増峠へ向かう。途中、小倉山頂上から三増峠に続く山並みが望めた。後日、この主稜線を歩くことを期する
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途中で林道は左右に分かれる。東側へ進めば小倉山へ、今日は西側に進んで三増峠へ
2020年02月09日 15:17撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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途中で林道は左右に分かれる。東側へ進めば小倉山へ、今日は西側に進んで三増峠へ
三増峠に着いた。林道はさらに続いて先ほど取付いた県道の橋の袂まで伸びているが、今日はパイプをくぐって南側へ
2020年02月09日 15:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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三増峠に着いた。林道はさらに続いて先ほど取付いた県道の橋の袂まで伸びているが、今日はパイプをくぐって南側へ
峠から三増集落へと降りる。昔からの峠道が通じている
2020年02月09日 15:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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峠から三増集落へと降りる。昔からの峠道が通じている
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三増トンネルを南側へ抜けた県道と合流。朝方ここにデポしておいたMTB(自転車)に乗って3.4kmを下れば、20分程でゴール
2020年02月09日 16:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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三増トンネルを南側へ抜けた県道と合流。朝方ここにデポしておいたMTB(自転車)に乗って3.4kmを下れば、20分程でゴール
撮影機材:

感想/記録

今回は神奈川県の愛川町と津久井町の境にある里山に出かけた。戦国時代に武田と北条が戦った三増古戦場の周辺で、3つの山と2つの峠を周回する予定だった。しかし後半の小倉山には登れなかった。

まず、三増地区から向山に登り志田峠へ降りた。登山地図には破線で示されているが、良く踏まれた立派な登山道で、道標も完備していた。
この西側を国道412号線が通じている。ここを車で走りながら向山の山並みを見る度に、いつか、このなだらかな尾根をのんびりした気分で歩きたいものだ、と願っていた。それが今回実現した。

志田峠からは雨乞山に登り、明日原集落へ降りた。30数年前に家内と逆コースで三増峠へと歩いたことがある。大部分が関東ふれあいの道として整備されているので、家内でも歩ける気楽な道だ。
なお、今回は志田峠からこの縦走路に出るために、僅かな距離だが支尾根を登ることになる。結果的に明瞭な踏跡が通じていて、テープ類も頻繁に見られ、安心して歩ける道だった。

さらに今回は、後半で明日原集落から小倉山に登り、主稜線を縦走して三増峠へ抜ける計画であった。
しかし、明日原集落から小倉山へ登る登山道はない。そこで、地形図を読んで独自のルートを設定した。まず集落から、県道東側の尾根の東山腹をぬっている林道に出る。その254m地点から支尾根を下って谷を横断し、適当な支尾根を突き上げて小倉山の頂上近くへ出ることにした。

明日原集落から予定通り破線路に入った。しかし、途中から猛烈な藪漕ぎとなって狙った林道に乗れない。そこで、ルートを変更し、県道を三増峠方面に500m程進み、橋を渡った先から尾根に取付いた。意外や意外、この尾根には踏跡がある上、テープまで付いていた。お陰で藪漕ぎもせずに予定した254m地点に着いた。これで谷を横断して小倉山を目指せる。でもこの段階になって迷いを生じた。

下りの支尾根は決まっているが、谷間はどのような状況か。渡渉が必要か。またその先、どの支尾根に取付いたら小倉山に楽に登れるか、藪漕ぎは酷いか。いずれも現場での判断となり、小倉山までどれだけ手間取るからは現場の状況次第。
さらに、たとえ順調に小倉山に登れたとしても、その先、三増峠までの主稜線はかなりの長距離である。コブが多いので、アップダウンでかなり時間が掛かるだろう。特に、三増峠直前にある2つの360m圏コブの昇り降りは、疲れた体にとって厳しいだろう。

既に14時。陽が暮れるまでにゴールできるかどうか・・・
先月半ばに、丹沢の黍殻山に登った時には、途中からライトを点けて11時間半の行動を強いられた。あの時は長距離で長時間の山行になることは登る前から覚悟していた。でも、今回は里山と言うこともあって、そんな覚悟はさらさら無い。結果的に、今回の計画は山行2つ分の欲張ったルート設定だったと言えよう。
ここなら我が家からたかだか40分程で来られる。だったら、改めて小倉山だけ目指して来れば良いではないか!

ということで今回、小倉山は断念して、次回に期することにしました。
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この記録へのコメント

登録日: 2019/6/23
投稿数: 10
2020/2/14 10:38
 古い情報ですが
2011年12月という古い情報ですが、三増峠から尾根伝いに小倉山を経由して相模川辺に下りました。三増峠から山頂までは途中林道も歩き、大した問題もなく1時間半程度で済みました。下山路は、当時圏央道の工事中で、迂回を余儀なくさせられる箇所が幾つかありました。こちらは圏央道が開通したのに加え、採石場も大きくなったようですから、現在は大きく変わってしまっているだろうと思います。参考になれば幸いです。
登録日: 2016/3/7
投稿数: 15
2020/2/14 17:19
 Re: 古い情報ですが
NK MR-hitoshi さん:
小倉山に関する情報を頂き、ありがとうございました。
先日、登頂を諦めた帰りに、車で小倉山の北側に回って、この辺りを偵察してきました。一部工事が終わっていない個所がありますが、大丈夫、下山ルートとして使えます。今後、周回するために、どこから取り付いてどのルートを辿るか検討します。これがまた楽しいひと時です。
情報の提供をありがとうございました。
gakukyourou より

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