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Yamareco

記録ID: 2211733 全員に公開 雪山ハイキング北陸

野坂岳

日程 2020年02月08日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー12人
天候曇り時々雪
アクセス
利用交通機関
バス
〈アクセス〉7:00JR高槻駅前〜9:50野坂岳登山口
〈駐車場〉登山口前無料駐車場 10台以上可 トイレあり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間45分
休憩
55分
合計
4時間40分
S野坂岳登山口10:0510:29橡の木地蔵(水場)11:28一の岳(道標)11:4112:06二の岳(道標)12:20三の岳(道標)12:30野坂岳12:4512:48避難小屋13:1513:39一の岳(道標)14:45野坂岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〈道の状況〉
・登山口〜一の岳-積雪は5~10cm アイゼン等なし
・一の岳〜山頂-積雪30~60cm アイゼン装着

写真

早朝のバスの車窓から
白髭神社付近の琵琶湖
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早朝のバスの車窓から
白髭神社付近の琵琶湖
6
登山口駐車場にて
冬山ハイキング準備中
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登山口駐車場にて
冬山ハイキング準備中
1
緩んだ雪道を出発
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緩んだ雪道を出発
2
雪に覆われた「とちの木地蔵」
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雪に覆われた「とちの木地蔵」
1
「一の岳」に到着
雪が深くなりアイゼンを装着
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「一の岳」に到着
雪が深くなりアイゼンを装着
2
美しい雪の登山道
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美しい雪の登山道
3
雪のブナ林帯を行く
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雪のブナ林帯を行く
1
「二の岳」の道標
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「二の岳」の道標
1
雪は更に深くなる
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雪は更に深くなる
1
「三の岳」の道標
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「三の岳」の道標
2
山頂直下にて
青空が拡がる
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山頂直下にて
青空が拡がる
3
雪とブナ林と青空
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雪とブナ林と青空
3
霧氷が消え始めている
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霧氷が消え始めている
1
「野坂岳」山頂に到達
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「野坂岳」山頂に到達
4
山頂での記念写真
雪山に大満足
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山頂での記念写真
雪山に大満足
10
広い山頂を楽しむ
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広い山頂を楽しむ
1
下山途中
解放感に溢れ余裕の表情
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下山途中
解放感に溢れ余裕の表情
7
「一の岳」に到着
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「一の岳」に到着
2
「とちの木地蔵」付近にて
敦賀市街と敦賀湾
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「とちの木地蔵」付近にて
敦賀市街と敦賀湾
3
敦賀市街と敦賀湾
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敦賀市街と敦賀湾
6

感想/記録

ワカンを着け深雪を踏み固めながら登った冬の野坂岳
広い山頂は深い雪に覆われ、山頂標識も避難小屋も雪に埋もれていた
そんな記憶の山が今年は雪不足だ
2/6の下見では猛吹雪の山頂、下山後から翌朝にかけて大雪警報がでた
だから今日はどれほどの積雪か想像できない
不安と期待が交錯する今日の野坂岳

バスの車窓から見える雪国の空は暗く低く垂れこめている
刻々と変化する家々の屋根や山は雪に覆われ真っ白だ

登山口に到着すると雪はあるが、想像したほど積もっていない
アイゼンを装着せず登山を開始する
登山口から栃ノ木地蔵、更に一の岳までの新雪は10cmほど
凍結していないので壺足でも滑らず歩き易い
一の岳からは急坂の深い雪道になる
ここでアイゼンを装着し冬装備に着替え、ついでに軽食と水分補給をする

足元もしっかりし力強い歩きに変わる
二の岳、三の岳と長い雪の尾根道が続く
積雪はより深くなるがサラサラ雪に変わり歩き易い
ブナ林帯のなかを緩やかに伸びる尾根道は静寂に包まれ、雪を踏み締める足音だけが微かに聞こえてくる
山頂直前で突然青空が拡がる
みんな一斉に空を見上げる、そして歓声が沸き上がる
少し溶けかかっているが光り輝く霧氷が青空に一杯に拡がっている
霧氷の樹林を通過すると間もなく避難小屋が現れる
小屋の横を通り抜け山頂まで一気に登り詰める

山頂は平坦で広く、遮るものが何もない銀世界だ
記念写真を撮り終わると雪の山頂広場を自由に歩き回る
ただ残念なのは山頂からの視界が効かないこと
暫くすると青空は消え、風が吹き雪が舞い始める
山の天気は一瞬にして変化する

避難小屋に戻ると2名の地元の登山者がいた
今日は遠くから大勢の登山者が来てくれたことを喜んでいた
小屋は独占状態、ゆっくりと昼食を摂り会話が弾み賑やかになる
下山は軽快な足取り、ほぼ予定通りに山行は終了する
人の少ない静かな冬の雪山は最高だ
訪問者数:304人
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