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Yamareco

記録ID: 2222339 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

九鬼山、池ノ山、植野山

情報量の目安: S
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日程 2020年02月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時薄日
アクセス
利用交通機関
電車自転車
往路
2020年(令和二年)02月15日(土)
04:30 自宅 自転車
04:50 町田 04:56 JR横浜線 八王子行 990円
05:21 八王子 05:35 JR中央線 大月行
06:15 猿橋駅
復路
14:48 猿橋 14:50 JR中央本線 高尾行 990円
15:24 高尾 15:31 JR中央線 特快 東京行
15:37 八王子 15:50 JR横浜線 快速桜木町
16:12 町田 16:15 東急ツインズに寄り道 時計修理依頼、父親誕生日ケーキ購入
17:00 自宅 自転車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間12分
休憩
18分
合計
8時間30分
S猿橋駅06:1807:16朝日小沢、諏訪神社07:2107:31深桂橋09:05九鬼山09:20天狗岩09:34田野倉方面分岐09:52愛宕神社09:5409:55登山口分岐10:48弥生峠11:06久美山11:13九鬼山11:31田野倉方面分岐11:45池ノ山12:03池の山入り口12:26植野山取付12:59植野山13:0513:37馬立山13:4213:52沢井沢ノ頭14:07御前山14:39御前山登山口14:48猿橋駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
朝日小沢から九鬼山のルートは、歩く人が少ないようで、踏み跡薄い部分もある。
田野倉から植野山は小枝がうるさい
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

猿橋の駅から、朝日小沢まで約1時間
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猿橋の駅から、朝日小沢まで約1時間
朝日小沢バス停の所にある、諏訪神社の説明板
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諏訪神社、本殿の彫刻が見事なのですが、網が張ってあって良く見えない
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諏訪神社、本殿の彫刻が見事なのですが、網が張ってあって良く見えない
この堰堤の立ち入り禁止柵は昭和時代の意匠かと思っていたら平成25年でも同じだった
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この堰堤の立ち入り禁止柵は昭和時代の意匠かと思っていたら平成25年でも同じだった
深桂橋の所、この沢の上へ上がって行く。登山道表示があるが、新しい林道の横を進むので、林道で行っても変わらない
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深桂橋の所、この沢の上へ上がって行く。登山道表示があるが、新しい林道の横を進むので、林道で行っても変わらない
登山道表示があるが、右に林道もある
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沢を跨いで左画面奥に登山道が続く
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沢を跨いで左画面奥に登山道が続く
札金峠側からの道と同じ峠に出てきた
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札金峠側からの道と同じ峠に出てきた
晴れのはずなんだけどなぁ
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天狗岩からの景色
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愛宕神社に降りて来た。
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愛宕神社に降りて来た。
九鬼氏が神社を建てたのだとか、この辺りの小字?地区名が九鬼だったので九鬼山だったのか
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九鬼氏が神社を建てたのだとか、この辺りの小字?地区名が九鬼だったので九鬼山だったのか
ここ登山口で2つのコースが選べる
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ここ登山口で2つのコースが選べる
本日、2回目の九鬼山
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本日、2回目の九鬼山
途中の平坦な所が山頂かな?と思ったら、最後の最後が池ノ山の三角点だった
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途中の平坦な所が山頂かな?と思ったら、最後の最後が池ノ山の三角点だった
リニアと富士山のポイントか、でも半分トンネルだ
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植野山の入口、標識はとれてしまったのか、木の棒だけが見える。ここでは小さい水路を渡る
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植野山の入口、標識はとれてしまったのか、木の棒だけが見える。ここでは小さい水路を渡る
同じ場所から、田野倉駅方面を見た感じ
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同じ場所から、田野倉駅方面を見た感じ
途中、赤い大きな祠の横を通って、ここが尾根の取付で、大きい水路の暗渠の上と思われる
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途中、赤い大きな祠の横を通って、ここが尾根の取付で、大きい水路の暗渠の上と思われる
植野山にも三角点があった
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植野山にも三角点があった
馬立山から九鬼山を見る
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馬立山から九鬼山を見る
猿橋駅に戻る。ちょうど数分後に電車が来た
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猿橋駅に戻る。ちょうど数分後に電車が来た

感想/記録

後日

初めて九鬼山へ行ったときのルートを覚えていなのだが、車だったので、一番近い田野倉付近から登ったのではないかと想像している。ここ何年かは、長い尾根を選ぶことが多いので、西側の短い尾根を歩いてない。新しい山と高原地図を見てみると、西側の小ピークに植野山、池ノ山という名前の記入があるのに気付いたので、今回はそれを絡めて歩いてみることにしてみる。

何年か前に、猿橋から幡野入口まで歩いているのでそこから朝日小沢まで歩くのは初めてだ。バス停の所に諏訪神社があって、本堂の彫刻が細かくて素晴らしいのだが、金網に覆われていてよく見えないのが残念。神社の右の道を沢沿いに登って行く。民家が見えなくなると林道のような道。深桂橋の右側に新しめの堰堤が見えて、登山道標識を登って行くと、並行している林道と共に堰堤の上に出る。沢を渡った所を上流に進んで少し行くと植林の斜面を登る登山道になる。踏み跡はちょっと薄い。途中に古い炭焼きの跡付近、石垣が崩れた跡で、日当たりが良いので昔、畑だったのだろうと思う。朝、トイレで出なかったのが、ここに来てもよおしてきたので、どこかで用を足そうと思い、沢沿いは良くないので、稜線に上がった所でと思い、稜線に出たのだが、札金峠からの道との合流点だったので、尾根の反対側へ進んでしようと思い小ピークの所まで来たが、まだ不安があったので、ピークを下って平坦な所で済ました。朝日小沢の途中の集落が一望できる所だ。

九鬼山には、誰も居なかったが、先が長いので、さっさと下る。天狗岩の眺望が良いと書いてある標識があったので、一度素通りしたのだが、地図を見直して、そこから下る道があると勘違いして、天狗岩に行ったみたが、そこは行き止まりだった。もう一度下りにかかる。古い送電線鉄塔の撤去した跡の先に池ノ山との分岐があるので、禾生駅方面へ向かう。途中、5〜6人の団体とすれ違う。登山口近くの愛宕神社を少し見てみる。この神社は九鬼氏が建てたとの説明書きがあったので、それで九鬼山というのかと、今まで名前が気になっていたのが、納得した。下の集落は九鬼地区らしい。ここで神社を見学していると、神社の階段の下で、拝んでいる登山者がいた。そこから少し下った所が登山口で、すぐ横には杉山新道の入口があったので、再びそこから登り始める。登り始めの数メートルが笹藪で昨日の雨で湿っていて気持ち悪い。少し上がって倒木の上で休んだら、横に古い登山道のような踏み跡が見えた。弥生峠という標識はなかったが、稜線に出て少し歩くと、このルートで2人目の登山者とすれ違う。その先は九鬼山まで、誰にも会わない。山頂を下って富士山の見える分岐の所で、愛宕山で拝んでいた人が休んでいた。禾生分岐から今度は、池ノ山方面へ向かう。顕著なピークが見当たらないので、平坦な尾根の最高地点が池ノ山かと思って写真を撮ってみる。同じような平坦な場所が出て来たので、再びここかと思い写真を撮る。登山者とすれ違い少し下った所に池ノ山の標識と三角点が共にあった。途中、リニア線と富士山の見えるポイントがあって、写真を撮る場所になるのではないだろうか?いや、そのための場所なのかも。池ノ山登山口から田野倉駅方面へ向かい、植野山を目指すが、この辺りは標識が少なく、駅からの位置関係から、登山口を探す感じ。小さな水路を渡る所に標識があったのではないかと思われる、白い木柱がガードレールに付いていたのを目撃。上に行くと、もう少し大きな水路の暗渠らしきものの向こうに、登山口の手作りっぽい標識があった。そこから登ると、小枝のうるさい細い道を登って行く。もう少しで頂上というところで、道は巻いていたので、巻かずに直進する尾根を登った所が、植野山の三角点だった。狭いながら明るい山頂で腰を下ろして休む。

つづく
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