また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2225911 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

戸蓋山・高突山・鳥居山(四阿屋山):道はなくとも薄い踏み跡あり!半袖隊長、老婆・奥様との出会いに感謝

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年02月19日(水) [日帰り]
メンバー
天候極上の晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】地元駅0525新宿駅run西武新宿駅05440622飯能駅06360700飯能駅07130805西武秩父駅0820bus0909薬師の湯BS0913bus0926今神BS
(注)bus小鹿野町営バス:薬師の湯で西武秩父駅線から日向大谷・三峰口線に乗り換える際には、運転手にその旨を告げ、必ず「乗換券」を貰うこと。ゾーン制運賃に拠り小鹿野町内ゾーンは200円だけ済むため、後続バスが無料になります。
【復路】三峰口BS1710bus1745西武秩父駅18031900飯能駅19112000池袋駅新宿駅20時半頃地元駅
(注)bus西武観光バス:三峰口駅から西武秩父駅までは急行(停車BSなし)かつ道路混雑もないので、秩父鉄道より却って速いくらいです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
1時間7分
合計
7時間28分
S今神BS09:3010:13戸蓋峠10:2110:32戸蓋山10:4111:08ドウネ11:1011:31南峠11:44559P12:0812:38高突山12:4012:56龍王山13:0213:42下山して立ち話13:5413:57大平BS14:05柏沢コース入口14:38新秩父線93号鉄塔15:08観景亭(展望台)15:18道の駅「両神温泉薬師の湯」15:57大指バス停16:47三峰口駅16:4916:53酒屋(朝日商店)16:5516:58三峰口駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計距離: 19.1km / 最高点の標高: 601m / 最低点の標高: 298m
累積標高(上り): 980m / 累積標高(下り): 1010m
(標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)
★EK度数:31.95=15.76+(1114÷100)+(1010÷100÷2) 
→→→判定「●EK24〜32未満 ふつう」
⇒EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
  Thanks to murrenさん⇒
  http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142

【参考文献bookレコ
◆分県登山ガイド10埼玉県の山(山と渓谷社/2016年3月5日初版)
10戸蓋山(とぶたやま)615m
人跡まれな木立の山稜は、読図トレーニングに最適な静寂境
16四阿屋山(あずまやさん)772m
クサリと岩稜のスリルを楽しみ、静寂な尾根道を下る
◆kazu5000さん2020年02月01日(土):高突山 戸蓋山 両詰山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2200974.html
コース状況/
危険箇所等
コース状況【emj:158]paper
●全長19kmだが、次の3区間(計9.7km)は舗装路歩き。
仝由呼修悗亮萇佞地点まで0.7km戸蓋山コース下山後に柏沢コースへ取付くまで0.7kmD撒鏤灰魁璽慌嫉蓋紊ら三峰口駅まで8.3km。
従って山道部分は約8.3kmのみ。
●登山道部分では、戸蓋山コース(両神山天理岳から派生尾根)と鳥居山コース(四阿屋山から派生尾根)の二つに大別される。
●戸蓋山コースは、分県登山ガイドで「道なし」として紹介されている技術度3(5段階)の玄人向けで、.淵ぅ侫┘奪(1ヶ所)や⇒遒鼠嫗論儔媾蠅硫爾(4~5ヶ所)7祺爾(1ヶ所)があるが、お助けロープ・鎖・梯子は一切設置されていない。またテ刺犬呂覆私製山頂標示板があるだけ。
ガイド本に書かれているように「登山道ではない」ので全く整備されておらず、部分的に鉄塔巡視用の作業路があるだけ。
と言っても尾根筋上なので、薄い踏み跡やテープ・リボンが散発的にあるが、支尾根に入り込まぬよう読図能力が必要で、もちろんGPSと地点照合しながら進むのが望ましい。44参照。
●一方で鳥居山コースは、人気の四阿屋山登山道の一つとして整備されており、斜面横断のトラバースと落ち葉堆積帯が各1ヶ所ある以外は特に注意箇所はない。
●薬師の湯から三峰口駅までのロードでは、交通量はあまり多くない。但し小鹿野町内では歩道が設置されてるが、秩父市内に入った途端に道幅は狭く・歩道はなくなる。一つあるトンネルはあまり長くないが、古くて狭くて歩道なしなのでササっと通過したい。

★水場sweat02:なし
★渡渉箇所wave:なし
★泥濘状況shoe:なし
★積雪状況snow:なし
★蜘蛛の巣 :なし

☆半袖 タイム:スタート地点(今神BS)から全行程
★半袖 出会い指数:ゼロ
☆半袖 驚かれ指数:ゼロ
★入山者run:なし…動物にも出くわさず(クマ出没注意地域)
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:なし
★駐車場parking:バス利用
★トイレtoilet:薬師の湯駐車場、贄川宿(秩父御岳山入口)、三峰口駅
★携帯:大半で圏内
★食料調達処24hours:ファミリーマート(飯能駅構内)
★酒類調達処:荒井商店(三峰口駅から3分)セブンイレブン(西武秩父駅前店)
★お土産処present:買わず
★飲食店restaurant:食せず
★温泉spa:寄らず
★宿泊施設hotel:日帰り
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

お早う、武甲山_(._.)_
西武秩父駅前から定点撮影。
今日もバッチリ晴れ予報。
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お早う、武甲山_(._.)_
西武秩父駅前から定点撮影。
今日もバッチリ晴れ予報。
2
小鹿野町営バスで。
薬師の湯で乗換える際に「乗換券」を貰うべし。
後続乗換バスは無料になります。
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小鹿野町営バスで。
薬師の湯で乗換える際に「乗換券」を貰うべし。
後続乗換バスは無料になります。
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今神BSから北へ。
加明地(かみょうち)集落を抜けます。
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今神BSから北へ。
加明地(かみょうち)集落を抜けます。
白梅が仄かに香ります。
今年は早過ぎる春…ですね。
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白梅が仄かに香ります。
今年は早過ぎる春…ですね。
3
【要注意】里山では無闇矢鱈に歩くと危険。
藪漕ぎは止めましょう。
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【要注意】里山では無闇矢鱈に歩くと危険。
藪漕ぎは止めましょう。
地形図はここから始まっている!
ホントにここから取付くのか?と迷いました。
「何処に行くんだい?戸蓋峠?」と散歩中の老婆の助け舟。
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地形図はここから始まっている!
ホントにここから取付くのか?と迷いました。
「何処に行くんだい?戸蓋峠?」と散歩中の老婆の助け舟。
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「戻って最初の家の前を上がるんだよ(^^)v」
ガイド本にもそう書いてありました。
助かった…いきなりチョンボるところでした。
右斜めの道をズンズン進みます。
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「戻って最初の家の前を上がるんだよ(^^)v」
ガイド本にもそう書いてありました。
助かった…いきなりチョンボるところでした。
右斜めの道をズンズン進みます。
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山中に入りました。
丸太橋は新しくなっているのかな?
倒木は多いけど…安心しました。
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山中に入りました。
丸太橋は新しくなっているのかな?
倒木は多いけど…安心しました。
1
【難所 
距離10mほどと短いが…沢床まで落差も10m!
右下に落ちるとアウト!
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【難所 
距離10mほどと短いが…沢床まで落差も10m!
右下に落ちるとアウト!
2
急斜面をジグを切って登ります。
枝道が多いが、この白テープでV字ターンするんだ…との経験則。
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急斜面をジグを切って登ります。
枝道が多いが、この白テープでV字ターンするんだ…との経験則。
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尾根に出ました…GPSで確認すると戸蓋峠ですね。
道標はないが、頭のない石仏が2体ありました。
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尾根に出ました…GPSで確認すると戸蓋峠ですね。
道標はないが、頭のない石仏が2体ありました。
1
一帯は小広く明るい平坦地でした。
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一帯は小広く明るい平坦地でした。
1
北側の樹林の間から眼下を見下ろせます。
国道299号線沿いの集落です。
数週間前に歩いた間明平辺りでした。
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北側の樹林の間から眼下を見下ろせます。
国道299号線沿いの集落です。
数週間前に歩いた間明平辺りでした。
さて縦走開始。
両神山の前東岳から派生する天理尾根の末端です。
なんだ、これがナイフエッジかと高を括っていたら…
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さて縦走開始。
両神山の前東岳から派生する天理尾根の末端です。
なんだ、これがナイフエッジかと高を括っていたら…
【難所◆
お〜〜〜、ここだったか!!
核心部は5mもないが、左右ともスパッ!!!
落ちたらお陀仏は間違いない。
なんとか立ったまま通過しました?
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【難所◆
お〜〜〜、ここだったか!!
核心部は5mもないが、左右ともスパッ!!!
落ちたらお陀仏は間違いない。
なんとか立ったまま通過しました?
4
渡り終えて安全地帯から振り返ります。
中央右は白石山(毘沙門山)。
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渡り終えて安全地帯から振り返ります。
中央右は白石山(毘沙門山)。
3
ひと登りすると戸蓋山615m。
石祠が設置されています。
右側の山頂標に注目!…shuchanの名前があります。
shuchan…お達者ですか(*^^)v
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ひと登りすると戸蓋山615m。
石祠が設置されています。
右側の山頂標に注目!…shuchanの名前があります。
shuchan…お達者ですか(*^^)v
2
眺望は梢の間から限定的。
両神山(左上)二子山(右上)
白石山(左下)志賀坂峠(右下)
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眺望は梢の間から限定的。
両神山(左上)二子山(右上)
白石山(左下)志賀坂峠(右下)
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【難所】頂上直下の激下り。
堆積した落ち葉で滑る滑る!
両手両足全てを使って全身運動。
枯れた立木があるので…頼り切ってはダメです。
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【難所】頂上直下の激下り。
堆積した落ち葉で滑る滑る!
両手両足全てを使って全身運動。
枯れた立木があるので…頼り切ってはダメです。
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安全地帯になりました。
ガイド本では「道なし」コースですが…踏み跡はありますね。
所々にテープがひらひら。
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安全地帯になりました。
ガイド本では「道なし」コースですが…踏み跡はありますね。
所々にテープがひらひら。
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送電線鉄塔に出ました。
巡視作業もあるので踏み跡があるんでしょう。
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送電線鉄塔に出ました。
巡視作業もあるので踏み跡があるんでしょう。
鉄塔下から南西方向の展望(1)。
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鉄塔下から南西方向の展望(1)。
同じく南西方向の展望(2)。
右端が両神山だったかな?
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同じく南西方向の展望(2)。
右端が両神山だったかな?
1
植林帯の中はまるで道があるようでした。
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植林帯の中はまるで道があるようでした。
自然林の幅広い尾根になると…微かな踏み跡を探します。
基本は尾根のど真ん中!です。
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自然林の幅広い尾根になると…微かな踏み跡を探します。
基本は尾根のど真ん中!です。
何でしょう、これ?
ワイヤロープ止めのように見えましたが…。
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何でしょう、これ?
ワイヤロープ止めのように見えましたが…。
566.8mPの三角点は頭が出ているだけ。
展望はないが、現在地確認できます。
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566.8mPの三角点は頭が出ているだけ。
展望はないが、現在地確認できます。
【難所ぁ杠討嗟遒鼠佞堆積した急降下。
ここもポールを使わない派の身は徒手空拳…苦労しました。
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【難所ぁ杠討嗟遒鼠佞堆積した急降下。
ここもポールを使わない派の身は徒手空拳…苦労しました。
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次のピークは三角点なし。
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次のピークは三角点なし。
【難所ァ曚笋呂蟆爾蠅呂佞鵑世鵑僕遒鼠奸
左右の立木に助けられながら…ヘッピリ腰
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【難所ァ曚笋呂蟆爾蠅呂佞鵑世鵑僕遒鼠奸
左右の立木に助けられながら…ヘッピリ腰
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ここが「南峠」と登録されている地点かな?
何の特徴もなく…気付かずに通過しました。
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ここが「南峠」と登録されている地点かな?
何の特徴もなく…気付かずに通過しました。
【要注意◆曚修亮,離灰屬詫彙躇佞任后
テープがひらひらした右側の尾根に行きそうになるが…ダメ!
寂しげな左の尾根を辿ります・
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【要注意◆曚修亮,離灰屬詫彙躇佞任后
テープがひらひらした右側の尾根に行きそうになるが…ダメ!
寂しげな左の尾根を辿ります・
困難な倒木はこれくらい。
大きく右側に巻く踏み跡があります。
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困難な倒木はこれくらい。
大きく右側に巻く踏み跡があります。
薄〜い踏み跡ですが…平和な尾根筋です。
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薄〜い踏み跡ですが…平和な尾根筋です。
559mPはほぼ中間地点。
明るい日差しを浴びて一休み。
久しぶりに今日の食料(左下)。
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559mPはほぼ中間地点。
明るい日差しを浴びて一休み。
久しぶりに今日の食料(左下)。
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再び眼下に国道299号線。
上の街並みは小鹿野中心部ですね。
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再び眼下に国道299号線。
上の街並みは小鹿野中心部ですね。
後半戦にスタート!
赤?が高突山です。
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後半戦にスタート!
赤?が高突山です。
比較的平和な道…いや踏み跡が続きます。
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比較的平和な道…いや踏み跡が続きます。
次のコブではT字形。
右に大きく折れるイメージです。
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次のコブではT字形。
右に大きく折れるイメージです。
いやぁ、長閑な尾根筋です。
高突山が近付きます。
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いやぁ、長閑な尾根筋です。
高突山が近付きます。
幅広い尾根では足下の杭も助けになります。
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幅広い尾根では足下の杭も助けになります。
高突山577m…眺望はありません。
ここにもshuchanの山頂標がありました。
右下には「県造林」の標石。
ここでも右折感覚です。
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高突山577m…眺望はありません。
ここにもshuchanの山頂標がありました。
右下には「県造林」の標石。
ここでも右折感覚です。
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なぜか棕櫚(シュロ)の木。
南国ムードを醸し出しますね。
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なぜか棕櫚(シュロ)の木。
南国ムードを醸し出しますね。
狭くなった尾根筋が…
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狭くなった尾根筋が…
【難所Α杠討唸がると落ち葉が溜まっています。
滑ったら…ジェットコースター\(◎o◎)/!
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【難所Α杠討唸がると落ち葉が溜まっています。
滑ったら…ジェットコースター\(◎o◎)/!
最後のピーク・龍王山に辿り着きました。
八大龍王の石碑が建っています。
左奥は高突山。
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最後のピーク・龍王山に辿り着きました。
八大龍王の石碑が建っています。
左奥は高突山。
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角度を変えると両神山が見えます。
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角度を変えると両神山が見えます。
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さて…最後の下りでどっちか迷いました。
ガイド本通りの右(南)へ。
因みに計画機能では赤線は左(東)へ。
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さて…最後の下りでどっちか迷いました。
ガイド本通りの右(南)へ。
因みに計画機能では赤線は左(東)へ。
【難所А
ジャンプ台かと思うほどの急降下。
乾いた土質に踏ん張りが効かず、立木を渡り歩きます。
数回の落石も起こしました…多人数で行くのは危険!
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【難所А
ジャンプ台かと思うほどの急降下。
乾いた土質に踏ん張りが効かず、立木を渡り歩きます。
数回の落石も起こしました…多人数で行くのは危険!
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森林作業用か?鋼鉄製の産業遺産が点在。
この辺りで傾斜が緩みました。
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森林作業用か?鋼鉄製の産業遺産が点在。
この辺りで傾斜が緩みました。
振り返って…一直線の下りだ!
登りはまだ楽ですね。
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振り返って…一直線の下りだ!
登りはまだ楽ですね。
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その先は何となく踏み跡があります。
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その先は何となく踏み跡があります。
左へボブスレーコースのような堀切?
大量の落ち葉で…まさか、ここを下るのか(;゜д゜)
と絶望的になるも…直進でした。
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左へボブスレーコースのような堀切?
大量の落ち葉で…まさか、ここを下るのか(;゜д゜)
と絶望的になるも…直進でした。
【要注意】植林帯を出て程なく尾根から左に逸れます。
意識していないと直進してしまう可能性大です。
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【要注意】植林帯を出て程なく尾根から左に逸れます。
意識していないと直進してしまう可能性大です。
部分的に踝も埋まる落ち葉が堆積。
傾斜は緩いも、踏み抜き・躓きに注意。
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部分的に踝も埋まる落ち葉が堆積。
傾斜は緩いも、踏み抜き・躓きに注意。
大きな樅の木?が現れると平和が訪れます。
里はもうすぐです。
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大きな樅の木?が現れると平和が訪れます。
里はもうすぐです。
左側に小さな朱塗りの祠。
中にはたくさんのキツネが祭られています。
すぐ下に鳥居があり山道は終わり。
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左側に小さな朱塗りの祠。
中にはたくさんのキツネが祭られています。
すぐ下に鳥居があり山道は終わり。
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振り返って…小径の奥から出て来ました。
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振り返って…小径の奥から出て来ました。
眼前には四阿屋山が横たわります。
電信柱の左が本峰、右は城山(じょうさん)だそうです。
畑作業中の奥様(写真中央)と5分以上も立ち話。
付近の山林所有者だそうで…歩いて来たのかと驚かれました。
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眼前には四阿屋山が横たわります。
電信柱の左が本峰、右は城山(じょうさん)だそうです。
畑作業中の奥様(写真中央)と5分以上も立ち話。
付近の山林所有者だそうで…歩いて来たのかと驚かれました。
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奥様との有意義な会話もあり当初計画を変更。
四阿屋山柏沢コースへの近道へ。
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奥様との有意義な会話もあり当初計画を変更。
四阿屋山柏沢コースへの近道へ。
先ほどまで歩いていた山並み。
左奥から右へ尾根筋を辿りました。
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先ほどまで歩いていた山並み。
左奥から右へ尾根筋を辿りました。
2
地区集会所(白い建物)の前に大きな道標。
奥様情報通りに左折。
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地区集会所(白い建物)の前に大きな道標。
奥様情報通りに左折。
少し標高を上げると…うーんマンダム(?'?'?)
歩き終えた尾根は素晴らしく見えます。
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少し標高を上げると…うーんマンダム(?'?'?)
歩き終えた尾根は素晴らしく見えます。
3
林道を辿るも、もしかして間違えたかな?
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林道を辿るも、もしかして間違えたかな?
…と思いつつも道標のある登山道へ。
なおこの柏沢コースは地形図には載っていません。
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…と思いつつも道標のある登山道へ。
なおこの柏沢コースは地形図には載っていません。
振り返って…よく整備された道です。
四阿屋山頂上には向かわず鳥居尾根縦走へ。
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振り返って…よく整備された道です。
四阿屋山頂上には向かわず鳥居尾根縦走へ。
その分岐点から二子山と白石(毘沙門)山。
午後になっても鮮やかな眺望☆彡
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その分岐点から二子山と白石(毘沙門)山。
午後になっても鮮やかな眺望☆彡
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まず山腹トラバース。
左下に滑落したら…30mほどジェットコースター💦
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まず山腹トラバース。
左下に滑落したら…30mほどジェットコースター💦
尾根筋に乗るとすぐに送電鉄塔。
鳥居尾根随一の、いや唯一の展望地。
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尾根筋に乗るとすぐに送電鉄塔。
鳥居尾根随一の、いや唯一の展望地。
南東には武甲山を中心に大持山・小持山(右)と二子山(左)。
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南東には武甲山を中心に大持山・小持山(右)と二子山(左)。
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北西方向には左から志賀坂諏訪山、二子山、白石山。
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北西方向には左から志賀坂諏訪山、二子山、白石山。
北側には城峰山かな?
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北側には城峰山かな?
「ベンチのピーク」と呼ばれる最高地点だが眺望なし。
鳥居山コースは道標・ベンチ等完備でよく踏まれた国道。
これに比べて午前中(戸蓋山)は獣道でした。
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「ベンチのピーク」と呼ばれる最高地点だが眺望なし。
鳥居山コースは道標・ベンチ等完備でよく踏まれた国道。
これに比べて午前中(戸蓋山)は獣道でした。
大量の落ち葉道があるも…気分的に楽なので苦にならず。
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大量の落ち葉道があるも…気分的に楽なので苦にならず。
最後に観景亭(展望台)があったので立ち寄り。
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最後に観景亭(展望台)があったので立ち寄り。
眼下は薬師の湯がある一帯の街並み。
右奥は酉谷山や熊倉山かな?
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眼下は薬師の湯がある一帯の街並み。
右奥は酉谷山や熊倉山かな?
熊倉山と思しき山体にズームイン。
付近にはミツマタ(左)やロウバイ(右)。
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熊倉山と思しき山体にズームイン。
付近にはミツマタ(左)やロウバイ(右)。
薬師の湯まで降りてきました。
ここからバスで帰れますが…
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薬師の湯まで降りてきました。
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計画通り、三峰口まで歩跡(赤線)を伸ばします。
小鹿野町・秩父市の境まで100mほど登り返しました。
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計画通り、三峰口まで歩跡(赤線)を伸ばします。
小鹿野町・秩父市の境まで100mほど登り返しました。
秩父御嶽山かな?
古くて狭いトンネルを通過…緊張します。
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秩父御嶽山かな?
古くて狭いトンネルを通過…緊張します。
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お〜、武甲山と大持・小持山が近付きました。
ここでもロウバイがちらほら咲いています。
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お〜、武甲山と大持・小持山が近付きました。
ここでもロウバイがちらほら咲いています。
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贄川宿には重要文化財(遠見家住宅)。
でも廃墟に見えちゃうなぁ。
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贄川宿には重要文化財(遠見家住宅)。
でも廃墟に見えちゃうなぁ。
そして贄川宿は「かかしの里」。
あちこちで案山子が歓迎してくれます。
左下は秩父御嶽山登山口…赤線回収完了。
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そして贄川宿は「かかしの里」。
あちこちで案山子が歓迎してくれます。
左下は秩父御嶽山登山口…赤線回収完了。
三峰口駅は武甲山の隠れた展望地。
屹立した雄姿が拝めます。
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三峰口駅は武甲山の隠れた展望地。
屹立した雄姿が拝めます。
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三峰口駅での調達はいつもこの店で。
秩鉄より早いバスを利用しました。
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三峰口駅での調達はいつもこの店で。
秩鉄より早いバスを利用しました。
西武秩父駅から夕暮れ時の武甲山。
道なき尾根から無事に帰って来ました。
お疲れさんどした<m(__)m>
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西武秩父駅から夕暮れ時の武甲山。
道なき尾根から無事に帰って来ました。
お疲れさんどした<m(__)m>
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分県登山ガイド掲載の山の消込表。
今回の戸蓋山は左中。
合計72=既登61+未登11=登頂率85.9%
ヤマレコ掲載リストには鎌北湖175mが登録漏れ。
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分県登山ガイド掲載の山の消込表。
今回の戸蓋山は左中。
合計72=既登61+未登11=登頂率85.9%
ヤマレコ掲載リストには鎌北湖175mが登録漏れ。
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感想/記録

分県登山ガイド埼玉県版に掲載されている戸蓋山・高突山の尾根歩きです。
同書では九つある「道なし」コースの一つとして紹介されています。
しかし「道なし」だけあって、九つとも技術度(5段階)は3か4の上位クラスばかりで、見聞きするだけで後回しにしてしまい、今まで歩いたことがあるのは「楢抜山・周助山」だけ。
今回は両神山系天理岳から派生する尾根の東端に位置する標高5〜600m程度の低山の連なりですが…技術度は3(★★★☆☆)\(◎o◎)/!
拙宅を出る時からソワソワしっ放しです

いきなり取付きで間違いそうになります。地形図上で登山道が始まる地点に来てみると「…?」…ホントにここかと思う荒れた沢沿いの急傾斜。
偶々正面から散歩のため歩いてきた老婆に
「何処に行くのか?戸蓋峠なら、戻って最初の民家の前から入るのだ」
と言われて間違いが発覚。
素直に戻ってその場でガイド本を見てみると…確かにそう書いてある!
これ以降、ガイド本とスマホGPSと現場の地形を見比べながらの山行となりました。
基本は尾根筋を西から東へ一本道なのですが、各ピークやコブには必ず支尾根があります。
そこでピーク・コブ上では、右へ行くのか?左に行くのか?をその都度確認しつつのため、拙者にしては珍しく休憩時間が一時間を超えました。
実際には大した休憩時間を取っていませんが…。
それでも一ヶ所では枝からぶら下がるリボンに惑わされ、明るい支尾根に突っ込み掛けました。
なぜか暗い杉林より、明るい自然林を歩きたくなる(=選択してしまう)のはなぜなのでしょうか?人間の本能なのでしょうか?
【難所】は写真キャプションに書きましたが、戸蓋山の頂上直前のナイフエッジ(核心部は3mほど?)はエイヤで立ったまま通過するも、各ピーク・コブを越えた後の落ち葉が堆積した下りではズルズル。
踏み抜きや躓きから来る滑落が怖くて怖くて…瞬間的に通過するナイフエッジより難儀しました。
また龍王山からの下りはスキージャンプ場を思い起こさせる激下り。落ち葉が堆積していなかったのは幸いでしたが、乾いた土質でやはり踏ん張りが効きません。
立木・根っこ・枝葉など掴めるものは全て掴んで…身体を傾けながら必死に下りましたが、枯れた立木には、ホント、要注意ですね(⇒簡単にポキッと折れます)。

戸蓋山・高突山から麓に降りたら、農作業中の奥様(オバチャン)と10分ばかりお話しました。
奥様宅は裏山の持ち主とのことで、拙者が戸蓋峠から尾根筋を歩いてきたと聞いてビックリ。
昔は山林作業もあり頻繁に入山していたが(⇒確かに鋼鉄製作業機器が放置されていた)、最近(この30年ほどらしいです)は裏山に入ることもなくなり、数年前に埼玉県?が間伐作業に入ったぐらいだそうです。
そしてご主人が四阿屋山柏沢コースによく散歩に行かれるとの話から、拙者も当初計画(⇒このまま薬師の湯BSを経由し三峰口駅までロード)を変更し、柏沢コースで登り返し、鳥居山コースを縦走し薬師の湯に下り、三峰口駅まで歩くことにしました。
鳥居山コースから午前中に歩いた戸蓋山から高突山への尾根筋を見渡せると考えたからです。

柏沢コースも鳥居山コースも整備された道で、午前中を獣道とすれば国道並みでした。
道を間違えるはずがないとの安心感もあるためか、左右に武甲山や二子山などの眺望を楽しみながら、あっという間に薬師の湯に下りました。
そして三峰口駅までは、ところどころで熊倉山や武甲山の眺望を得て、贄川宿の案山子(カカシ)を楽しみながらの歩跡(赤線)繋ぎです。
これでポッカリと浮いていた四阿屋山が連結されました。

最後に…戸蓋山と高突山の頂上でshuchanさんが取付けらた私製山名標板を見つけました。
shuchan 2016年09月30日(金)
日向大谷口BS〜出原舟〜両詰山〜戸蓋山〜高突山〜龍王山〜薬師の湯BS
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-815883.html
お〜、shuchanさん、どうされていますか?
拙者は高尾駅北口・あさかわ食堂でばったり遭遇し、その後もオフ会で一度お会いしたことがあります。
今は長期活動停止されているようですが、その泥臭い?山行スタイルには多くのファン(=フォロワー)が付いていらっしゃいます。
活動再開をお待ちてしおりますm(__)m

【今回登った主な山】
★戸蓋山(とぶたやま)615m:初…埼玉県の山
★高突山(たかつきやま)577m:初…無冠
(注)鳥居山コースには目ぼしいピークなし

【分県登山ガイド埼玉県の山:未踏リスト…掲載順】
´∪峇箜戞β腑淵殴(道なし):★★★★☆5.8km4h50m
H沙門山(道なし):★★★★☆8.5km5h35m
そ〇溶沙(道なし):★★★☆☆3.0km2h5m
ッ疉秡筌岳(道なし):★★★★☆6.0km5h30m
ΝЫ淑源山・三国山:★★★☆☆11.0km7h10m
矢岳(道なし):★★★★☆14.5km8h45m
熊倉山:★★★☆☆12.5km7h10m
粟野山・金岳(道なし):★★★★☆4.5km4h50m

お疲れさんどした<m(__)m>

  隊長
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/22
投稿数: 2467
2020/2/25 7:17
 埼玉県の山、残り11座!
おはようございます🎵
戸蓋山のレコUP、楽しみにしていました (*^^*)
まずはご無事のご帰還、お疲れさまでした。

戸蓋峠への取付きで老婆に道を教えてもらったとのこと、地元では未だに歩かれている峠なんですかね。はてまた、嫁に来るのに峠を通って来たとか、妄想が膨らみます ( ̄∇ ̄)
車道の発達によって、古くから歩かれてきた山道は廃道となり、そこにあった峠は忘れ去られていきます。現在、後期高齢を向かえる世代の方々が、モータリゼーション以前の山岳交通を知る最後の世代なのかと思うと、半袖隊長の出会いは、個人的にとても羨ましく思えます ( ̄∇ ̄)
機会があれば、是非ともご高齢の村人から、山にまつわる思い出話を伺ってみたいものです。

龍王山からお稲荷さんへの降りもやはり急坂だったんですね。と言うことは、お寺のルートもお稲荷さんのルートもどっちもどっちですね (;^_^A

最後のガイド本の写真のキャプションが志賀坂諏訪山になってますよ (っ´ω`c)

お疲れさまでした〜 (´▽`)ノ
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11459
2020/2/25 10:31
 kazu5000さん
戸蓋峠への取付きで声を掛けれた老婆。
ホントにたまたまドンピシャのタイミングでした。
見上げた荒れた沢筋には赤テープまであったので
「技術度3だから、峠への道もこんな踏み跡程度なのかもしれない」
と自らを納得させて、最初の一歩を踏み出す直前でした。
いや、ホントに踏みださなくて好かったです

当初は南側から登るガイド本コースではなく、北側(R299)から登りたいと考えていました。
そうすると赤線が途切れずスタートできるからです。
しかし調べた結果、地形図上に道があるも、みんなの足跡がないので、断念しました。
そこ(間明平BS付近)まで行って、入山できなかったらショック大ですからね。
でもその老婆に拠ると反対側(北側)にも下れるはず…もう何年も行ってないけど…と。
峠から北側に下る踏み跡は伸びていました…でも途中、そして取付き地点がどうなっているか?は分かりませんが。

龍王山からの下りは、計画段階ではkazuさんコースでした。
確か山行計画機能ではkazuさんコースがデフォルト設定されていたからだと思います。
ところが、さてどっちかなぁ…とガイド本を熟読したら…あれ南西斜面を下ることになってる
ガイド本の通りに(と言っても3〜4行だけですが)行こうか…と急遽変更した次第ですが、ホント、激下りでした。
あそこ…落ち葉が積もっていたら、徒手空拳で下るのは無理です。

残っている11座…全て技術度は3もしくは4以上なので、何処に行くにしても、最初からビビることになりますね。

ガイド本地図のキャプション…数字だけ修正していました。
前回分をコピーしたのがバレちゃいましたね
ご指摘ありがとうございました<(_ _)>
早速修正いたしました

  隊長
登録日: 2010/4/10
投稿数: 995
2020/2/27 9:51
 長閑そうなのに、意外と大変な山ですね
こんにちわ。
尾根道は、歩きやすそうで、お天気もいいし、長閑だな〜と思っていましたが、ナイフエッジや、滑る斜面など、標高のわりに大変な山なのですね。
落ち葉で滑るのは、とっても苦手です。
バスの利用方法など、参考になることを教えていただき、ありがとうございます。
私も冬眠が明けたら、秩父方面に行ってみたくなりました。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11459
2020/2/27 10:29
 3737さん
標高は500〜600m程度ですから、高尾山とほぼ変わりません。
また多少のアップダウンはありますが、最後の激下りを除けば、数値的には大したことはありません。
でも落ち葉ですねえ…最大の敵は。
ほとんど歩く人がいないから、落ち葉が溜まったままで、‖元が見えない滑るm気ので難儀しました

西武秩父駅からのバスは
\症陬丱垢楼貽フリーパス
⊂鹿野町営バスは乗継券
C疉礇侫蝓爾っぷ・漫遊きっぷ
の有効活用で交通費削減です

  隊長

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