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Yamareco

記録ID: 2246695 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 中央アルプス

木曽駒ヶ岳〜桂小場ルート

情報量の目安: B
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日程 2020年03月06日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴、強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道小黒川PAスマートICから、県道202号を進み、小黒川ゲート手前のキャンプ場駐車場に車を止められます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間13分
休憩
5時間48分
合計
11時間1分
Sスタート地点03:5804:20桂小場04:2104:21野田場04:3504:35横山道分岐05:3505:35白川分岐05:5505:55大樽小屋05:5807:58胸突八丁(信大コース分岐)08:0008:00津嶋神社08:2008:20胸突の頭08:4008:40水場09:1109:12遭難記念碑(聖職の碑)09:40濃ヶ池分岐09:4509:45馬ノ背分岐10:1510:30木曽駒ヶ岳11:0211:20馬ノ背分岐11:5012:10濃ヶ池分岐12:2012:20遭難記念碑(聖職の碑)12:3012:30将棊頭山13:1013:10西駒山荘13:10胸突の頭13:3013:30津嶋神社13:51胸突八丁(信大コース分岐)14:00大樽小屋14:10白川分岐14:25横山道分岐14:40野田場14:45桂小場14:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【3/6現在の状況】
・最近の木曽駒レポで、「トレースばっちり!」みたいなコメントがあったので、ちょっと期待してたら悲惨な目に。結果、トレースなし。自分が悪いので仕方なし💧安易に期待しちゃダメです。

【登山口〜大樽小屋まで】
・冬期は桂小場登山口まで行けず、約2匱蠢阿両黒川ゲートから歩いて登山口に行きます。
・A4:00、ゲート駐車場に着くと、うっすら積雪。昨日3/5に雪が降ったらしく、登山口からくるぶし高、大樽小屋手前から膝高、大樽小屋から稜線に出るまで膝から胸高の積雪。もちろんノートレースです。

【大樽小屋〜稜線まで】
・大樽小屋から稜線までは、比較的急登です。少ないピンテと野生の勘を信じて、ひたすらルーファイ&ラッセルです。
・今回は、木曽駒までの脚力を温存しないと行けないので、膝高ラッセルは小幅で歩き、腰〜胸高ラッセルは、両腕で目の前の雪を何度も左右にすくい投げてから歩きました。

【稜線から木曽駒ヶ岳まで】
・稜線から先は、基本アイスバーン状態。
・危険箇所は、木曽駒ヶ岳に向かう手前、ナイフリッジ状の細尾根と馬の背の岩場の急斜面。どちらもカチコチで滑ったら最後、おしまいです。一歩一歩、慎重にお進みください。

写真

感想/記録

・とにかく、今回は疲れた!長時間、ほぼ1人親方ラッセルで、もうヘロヘロ…(;´Д`)
・冬期のこのルート、総距離約23辧標高差約2,100mと日帰りはヘビー級。初めての方は無理しない方が無難です。
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