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Yamareco

記録ID: 225270
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

編笠山〜青年小屋周回(美味しい水を求めて)

2012年09月16日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
kimimasa その他1人
GPS
08:10
距離
7.7km
登り
984m
下り
974m

コースタイム

7:00観音平7:20−8:10雲海8:20−9:10押手川9:25−10:45編笠山山頂
11:35−12:05青年小屋12:15−12:20乙女の水12:25−12:30青年小屋
13:00−14:00押手川14:10−14:45雲海14:50−15:30観音平
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2012年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中央道小淵沢ICを出て右へ行くとほどなく観音平方面の
標識が出るのでその指示に沿って左折、10分ほどで
駐車場です。道中に2件のコンビにがあります。
水と食料はここで調達できます。

朝7:00の時点で駐車場は満車。駐車場手前
の路肩に2〜300メートルに渡って皆さん路駐されてました。
私達もその列に加わりました。

トイレは登山口に簡易トイレが設置されていました。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは観音平の登山口にありました。

道もよく整備されています。

危険箇所は特にありません。しいていえば
編笠山山頂から青年小屋への道で岩を渡って
行くとき雨の日は大変かな?と思いました。
でも慎重に行けば大丈夫だと思います。

下山後は道の駅こぶちざわに隣接する
延命の湯に入りました。
大人600円/人也。露天風呂を含めて
大きな浴槽が3つありました。なかなか気持ちの
良いお風呂でした。
皆さんのブログにもある登山
口にある概念図。この横に登
山ポストがありました。
2012年09月16日 07:20撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 7:20
皆さんのブログにもある登山
口にある概念図。この横に登
山ポストがありました。
少しビビリました(汗)。
時には耳障りな他の登山者
の方々の熊除け鈴の音が今
日は安心感。
2012年09月16日 07:26撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 7:26
少しビビリました(汗)。
時には耳障りな他の登山者
の方々の熊除け鈴の音が今
日は安心感。
トリカブト。
2012年09月16日 07:29撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 7:29
トリカブト。
こんな道を行きます。
2012年09月16日 07:39撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 7:39
こんな道を行きます。
ほどなく雲海に到着。
地名の由来を振り返って納得。
2012年09月16日 08:10撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 8:10
ほどなく雲海に到着。
地名の由来を振り返って納得。
やっぱり富士山が見えると
テンション上がります(嬉)
2012年09月16日 08:11撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
1
9/16 8:11
やっぱり富士山が見えると
テンション上がります(嬉)
ススキと富士山。
2012年09月16日 08:12撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 8:12
ススキと富士山。
押手川に到着。
昔々、登山者が水を求めて苔
に手を押し当てたところ水が
コンコンと湧き出たのだそう
です。森の中の平坦地で休憩
には適した場所だなぁと感じ
ました。
2012年09月16日 09:07撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 9:07
押手川に到着。
昔々、登山者が水を求めて苔
に手を押し当てたところ水が
コンコンと湧き出たのだそう
です。森の中の平坦地で休憩
には適した場所だなぁと感じ
ました。
その苔。
いたるところに生えていまし
た。緑がきれい。
2012年09月16日 09:36撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 9:36
その苔。
いたるところに生えていまし
た。緑がきれい。
段々、視界が開けてきました。
2012年09月16日 10:06撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 10:06
段々、視界が開けてきました。
このコース中、唯一のハシゴ
(階段)。斜度は急ですが特
に問題なく通過。
2012年09月16日 10:22撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 10:22
このコース中、唯一のハシゴ
(階段)。斜度は急ですが特
に問題なく通過。
ハシゴを抜けると斜度が更に
増しますが、綺麗な景色と、
2012年09月16日 10:36撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 10:36
ハシゴを抜けると斜度が更に
増しますが、綺麗な景色と、
花に励まされハシゴから歩く
ことしばし。
2012年09月16日 10:43撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 10:43
花に励まされハシゴから歩く
ことしばし。
山頂に到着です。
2012年09月16日 10:47撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 10:47
山頂に到着です。
絶景!
雲が邪魔だな〜。
でも良しとしましょう。
風が結構強かったです。
2012年09月16日 10:51撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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9/16 10:51
絶景!
雲が邪魔だな〜。
でも良しとしましょう。
風が結構強かったです。
南アルプスにはガスが。
山座同定はできませんで
した。
2012年09月16日 10:52撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 10:52
南アルプスにはガスが。
山座同定はできませんで
した。
そのかわり八ヶ岳はばっち
り。自分がいるのも八ヶ岳
の一部。八ヶ岳の大きさを
改めて実感。これは権現岳
とギボシ。双耳峰みたいで
かっこいい。
2012年09月16日 10:56撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 10:56
そのかわり八ヶ岳はばっち
り。自分がいるのも八ヶ岳
の一部。八ヶ岳の大きさを
改めて実感。これは権現岳
とギボシ。双耳峰みたいで
かっこいい。
こちらは昨年登った赤岳。
名前の由来を実感です。
2012年09月16日 11:19撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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9/16 11:19
こちらは昨年登った赤岳。
名前の由来を実感です。
眼下に諏訪湖もはっきりと
確認できました。
2012年09月16日 11:20撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 11:20
眼下に諏訪湖もはっきりと
確認できました。
右から権現岳、ギボシ、赤岳
、中岳阿弥陀岳。(たぶん)
2012年09月16日 11:23撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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9/16 11:23
右から権現岳、ギボシ、赤岳
、中岳阿弥陀岳。(たぶん)
きれいな鳥が。
帰ってきて調べたら
「ルリビタキ」という鳥でし
た。夏は高地、秋冬は里山で
もみることのできる鳥なんだ
そうです。
2012年09月16日 11:24撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
1
9/16 11:24
きれいな鳥が。
帰ってきて調べたら
「ルリビタキ」という鳥でし
た。夏は高地、秋冬は里山で
もみることのできる鳥なんだ
そうです。
風は強かったですが
いい天気と景色についつい
山頂に長居をしてしまいまし
たがそろそろ行きます。また
来る時にも笑っておくれ(♪)
2012年09月16日 11:32撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 11:32
風は強かったですが
いい天気と景色についつい
山頂に長居をしてしまいまし
たがそろそろ行きます。また
来る時にも笑っておくれ(♪)
では、青年小屋へ下ります。
2012年09月16日 11:34撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 11:34
では、青年小屋へ下ります。
秋の気配が。
2012年09月16日 11:39撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 11:39
秋の気配が。
青年小屋が見えました。
青年小屋と権現、ギボシ。
2012年09月16日 11:43撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
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9/16 11:43
青年小屋が見えました。
青年小屋と権現、ギボシ。
いわいわ出現。
どこが道?
2012年09月16日 11:51撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 11:51
いわいわ出現。
どこが道?
近くまで行ってよく見ると
ちゃんとマーキングがされて
ました。
2012年09月16日 11:54撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 11:54
近くまで行ってよく見ると
ちゃんとマーキングがされて
ました。
これに沿って行きます。
2012年09月16日 11:54撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 11:54
これに沿って行きます。
ずんずん進みます。
2012年09月16日 11:58撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 11:58
ずんずん進みます。
そして到着。
2012年09月16日 12:04撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 12:04
そして到着。
噂に聞くちょうちん。
今日は強い風のせいか
小屋の中につるしてあり
ました。
2012年09月16日 12:04撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 12:04
噂に聞くちょうちん。
今日は強い風のせいか
小屋の中につるしてあり
ました。
来た道を振り返る。
2012年09月16日 12:05撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 12:05
来た道を振り返る。
さーて。水汲みに行きます。
2012年09月16日 12:08撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 12:08
さーて。水汲みに行きます。
小屋から5分ほどで到着。
テント泊の方々(?)なのか
この水で飲み物を冷やされて
いました。それほど冷たい水
でした。同行者はここで500ml
のペット満タンに入れた水を
一気に飲み干し。
飲みすぎ!(笑)でもそれほ
ど美味しい水でした。
2012年09月16日 12:22撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
1
9/16 12:22
小屋から5分ほどで到着。
テント泊の方々(?)なのか
この水で飲み物を冷やされて
いました。それほど冷たい水
でした。同行者はここで500ml
のペット満タンに入れた水を
一気に飲み干し。
飲みすぎ!(笑)でもそれほ
ど美味しい水でした。
さて、名残惜しいですが下山
です。帰りはこちらから。
2012年09月16日 13:03撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 13:03
さて、名残惜しいですが下山
です。帰りはこちらから。
途中の道で。あちこちに
これが咲いてました。
綺麗な青むらさき色です。
とても毒があるように見え
ません。
2012年09月16日 14:56撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 14:56
途中の道で。あちこちに
これが咲いてました。
綺麗な青むらさき色です。
とても毒があるように見え
ません。
充実の一日。また来ます。
2012年09月16日 15:29撮影 by  Canon PowerShot SX210 IS, Canon
9/16 15:29
充実の一日。また来ます。

感想

3連休の中日。

天気予報だと山のほうはなかなかのよさそうな
天気。本当は泊まりでどこか行きたいなぁとも
思いましたが、あまり準備もできなかったので
日帰りでの山行となりました。

7時に観音平に到着するとすでに路肩には
沢山の車が。私達の車もその列に並べて出発です。

車の数が物語るように沢山の登山者が登っています。
ご夫婦、家族連れ、友人同士、単独行、小学校の
課外授業(?)等、様々です。

道の途中には定期的に休憩場所が設置されていて
子供連れでも安心して登れそう。

そして登るにしたがって徐々に傾斜がきつくなり
ますが、それとともに木々の間から見える景色も
どんどん雄大に。

そして山頂には大展望が待っていてくれました。
当日は風が強かったですが天気は最高。

南アルプスや遠くの山々(北ア?)にはガスが
かかってしまって、あまり見えませんでしたが
欲を言い出すときりがありませんものね。

富士山や八ヶ岳の大展望を満喫。権現岳方面には
権現小屋もくっきりと確認できました。
その後、青年小屋へ。

この山行の目的の一つは美味しい水を楽しむこと。
青年小屋から歩いて5分ほどのところにある
「乙女の水」へ水を汲みに行きました。
テント泊の方々の水場も兼ねているのかも
しれないこの場所には、コンコンと水が流れてい
ました。ここで私達は顔を洗って、ほぼ空になった
水筒を満タンに。
そばにいた他の登山者が話すには、八ヶ岳には意外と
こういう水場が少ないんだといっていました。
貴重な場所なんですね。

今回は日帰りなのでこれで下山となりましたが
機会があれば今回見えた山々を自分の足でつなぎ
あわせることが出来たら面白いなぁと思いました。





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