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Yamareco

記録ID: 2254543 全員に公開 ハイキング 大峰山脈

霧氷が残っていた大普賢岳〜日本岳・和佐又山

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年03月12日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
和佐又ヒュッテ駐車場(和佐又ヒュッテは閉館中)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間59分
休憩
3時間18分
合計
7時間17分
S和佐又のコル08:1908:53シタンの窟08:5708:57朝日窟09:05笙の窟09:0809:09鷲の窟09:2209:35石の鼻09:5209:59小普賢岳10:0410:50大普賢岳12:2212:59小普賢岳13:0513:10石の鼻13:2313:37笙の窟13:4113:45日本岳13:5013:54笙の窟13:5814:02鷲の窟14:1114:13笙の窟14:1514:22朝日窟14:45和佐又のコル14:59和佐又山15:2015:36和佐又ヒュッテG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・駐車場横の登山口にポストあります。
・全般にテープ・道標ありコースは分かりやすい。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

駐車場横の登山口からスタートします。
2020年03月12日 07:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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駐車場横の登山口からスタートします。
2
和佐又山と青空。
2020年03月12日 07:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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和佐又山と青空。
3
鷲の窟到着。
2020年03月12日 09:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鷲の窟到着。
6
上を見上げると岩壁が突き出ている。先っぽが鷲の嘴のように見えることが由来だそうです。
2020年03月12日 09:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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上を見上げると岩壁が突き出ている。先っぽが鷲の嘴のように見えることが由来だそうです。
3
何でもないようなところが要注意です。
2020年03月12日 09:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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何でもないようなところが要注意です。
4
石ノ鼻到着。あの雪山は明神岳・桧塚奥峰かな?奥にも雪山が見える。
2020年03月12日 09:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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石ノ鼻到着。あの雪山は明神岳・桧塚奥峰かな?奥にも雪山が見える。
8
あの山に登るぞ〜。到着時に霧氷残ってるかな?
2020年03月12日 09:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あの山に登るぞ〜。到着時に霧氷残ってるかな?
4
所々このように残雪があり、凍結している箇所もありました。
2020年03月12日 09:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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所々このように残雪があり、凍結している箇所もありました。
3
ここは雪が残っているが普通に歩けました。
2020年03月12日 09:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここは雪が残っているが普通に歩けました。
4
凍結箇所がありましたが、踏み跡があるので辿ります。
2020年03月12日 10:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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凍結箇所がありましたが、踏み跡があるので辿ります。
2
しっかりした枝を掴み四駆で登る。
2020年03月12日 10:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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しっかりした枝を掴み四駆で登る。
4
もうすぐ奥駈道と合流です。
2020年03月12日 10:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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もうすぐ奥駈道と合流です。
1
間に合った。霧氷と青空。
2020年03月12日 10:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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間に合った。霧氷と青空。
11
斜面にも残っていました。
2020年03月12日 10:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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斜面にも残っていました。
4
融けないうちにシャッターを押します。
2020年03月12日 10:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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融けないうちにシャッターを押します。
8
大普賢岳到着。山頂で90分も霧氷や景色を楽しみながら、のんびりしていました。
2020年03月12日 11:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大普賢岳到着。山頂で90分も霧氷や景色を楽しみながら、のんびりしていました。
18
三角点タッチー。
2020年03月12日 11:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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三角点タッチー。
6
見ていても飽きません。
2020年03月12日 11:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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見ていても飽きません。
1
バリゴヤの頭から稲村ヶ岳・大日山の稜線。
2020年03月12日 11:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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バリゴヤの頭から稲村ヶ岳・大日山の稜線。
5
中央右の国見岳から七曜岳、行者還岳、弥山、仏生ヶ岳の稜線が見える。
2020年03月12日 11:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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中央右の国見岳から七曜岳、行者還岳、弥山、仏生ヶ岳の稜線が見える。
5
霧氷の向こうは先ほど石ノ鼻から見た雪山。
2020年03月12日 11:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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霧氷の向こうは先ほど石ノ鼻から見た雪山。
8
アップで。霧氷を楽しめそうですね。
2020年03月12日 11:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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アップで。霧氷を楽しめそうですね。
11
頑張っている霧氷。
2020年03月12日 12:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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頑張っている霧氷。
4
陽射しでどんどん融けていく。
2020年03月12日 12:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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陽射しでどんどん融けていく。
6
相方は下りにアイゼンを装着したのでサクサク歩く。
2020年03月12日 13:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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相方は下りにアイゼンを装着したのでサクサク歩く。
2
石ノ鼻より日本岳、右に和佐又山。
2020年03月12日 13:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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石ノ鼻より日本岳、右に和佐又山。
3
日本岳に向かっています。
2020年03月12日 13:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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日本岳に向かっています。
1
日本岳到着。と思ったが地図上ではもっと先にもP1505があった。
※KazuzoPaPaさんに教えていただきました。
日本岳のピークは1550mで、P1505は曾孫普賢岳でした。
2020年03月12日 13:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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日本岳到着。と思ったが地図上ではもっと先にもP1505があった。
※KazuzoPaPaさんに教えていただきました。
日本岳のピークは1550mで、P1505は曾孫普賢岳でした。
7
こういう下りもあるが、補助ロープありました。
2020年03月12日 13:58撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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こういう下りもあるが、補助ロープありました。
2
和佐又ヒュッテの分岐まで戻ってきました。今日は周回しなかったので和佐又山に登ります。
2020年03月12日 14:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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和佐又ヒュッテの分岐まで戻ってきました。今日は周回しなかったので和佐又山に登ります。
2
和佐又山到着。三角点タッチー。
2020年03月12日 15:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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和佐又山到着。三角点タッチー。
9
帰りに梅谷醸造元さんに寄ります。ポン酢と醤油を仕入れ、本日の予定は無事終了。お疲れ様でした。
2020年03月12日 17:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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帰りに梅谷醸造元さんに寄ります。ポン酢と醤油を仕入れ、本日の予定は無事終了。お疲れ様でした。
10
撮影機材:

感想/記録
by chib4

登山道の凍結は大普賢・小普賢岳のトラーバスの一部で注意を要するところがありましたが、それ以外は大丈夫でした。
山頂に着くとソロの方が休憩しておられしばし雑談。
来られた時はもっとたくさんの霧氷があり、
既に水太覗までピストンされたとのこと。
暫くして2組の方(1組は海外の方)が登って来られました。
そのうち1組の方が周回され、帰り支度をしていると戻ってこられました。
周回は問題はなかったようでした。

山頂では残っていた霧氷を見ることができたが、陽射しでじわじわと融けていく。
大峰の稜線をはじめ、稲村からバリゴヤの稜線、明神岳方向、大台ヶ原方向を
望むことが出来、十分楽しむことが出来ました。
今日もいい山行が出来てよかった〜。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/29
投稿数: 1161
2020/3/13 12:35
 日本岳ですよ
こんにちは
写真28は日本岳のピーク(1550m)で間違いないですよ。
指差しておられる看板には日本岳(孫普賢岳)と書かれていますが
P1505は曾孫普賢岳と呼ぶようです。
そちら側に降りるのはちょっど面倒ですけどね。
まだ霧氷を見ることが出来てよかったですね。
お疲れさまでした。
登録日: 2013/11/28
投稿数: 152
2020/3/13 13:51
 Re: 日本岳ですよ
KazuzoPaPaさん、こんにちは〜

日本岳のピークは1550mでしたね。
P1505と数字の並びが似ているので勘違いしました。
P1505は曾孫普賢岳なんですね。
ご連絡ありがとうございました
登録日: 2013/11/25
投稿数: 9
2020/3/13 20:47
 快晴でのなごり霧氷と景色、最高でしたね!
昨日お会いした堺からのソロの者です。
大普賢岳山頂、石ノ鼻、和佐又山での楽しい時間をありがとうございました。
以前の山行記録も読ませて頂きましたが、結構タフな山行きをされていてますね。
2/2に私も明神方面、明神岳・桧塚奥峰に行っていました。
もしかしたら、すれ違いざまにお話ししてたのかもしれませんね。
また、どこかのお山でお会いできるのを楽しみにしています
登録日: 2013/11/28
投稿数: 152
2020/3/13 21:20
 Re: 快晴でのなごり霧氷と景色、最高でしたね!
takosenさん、こんばんは〜

山頂でお会いした時は、なごり霧氷と景色に見とれてしまいました。
普段山頂であまり長居することはないのですが、
この日は時間を忘れ、90分ものんびりしていました。
山頂で色々とお話を聞けて、充実した時間を過すことが出来ました。
またどこかの山で会えると良いですね

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