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Yamareco

記録ID: 2266679 全員に公開 雪山ハイキング 伊豆・愛鷹

天城山(万三郎〜万二郎の周回、残雪有)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年03月19日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天城高原ゴルフコースの隣の無料駐車場を利用。
箱根峠から伊豆スカイラインを経て現地にアプローチするルートを選択。しかし、湯河原峠から伊豆スカイライン熱海峠ICまでの間の県道20号が午前7時以降にならないと通行出来ず、その時間まで湯河原峠で待つ羽目となった。伊豆スカイラインを使わずに、海岸沿いの国道135号からアプローチすべきだった。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4~0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間27分
休憩
10分
合計
2時間37分
S天城縦走路入口08:0208:11四辻08:1208:15菅引分岐08:48涸沢分岐点08:4909:14万三郎岳下分岐点09:1509:22天城山09:2509:39石楠立09:52馬の背09:5310:02万二郎岳10:0510:31四辻10:39天城縦走路入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
四辻→涸沢分岐に至る北面の登山道に残雪がそこそこあって、所々アイスバーンになっているが、アイゼンを履く程ではない。涸沢分岐→万三郎岳はそれなりに残雪があるが、木段で整備されているし雪も柔らかく、危険性は低い。万三郎岳→万二郎岳の登山道は、雪解けのため、ぬかるんだ箇所が多かった。

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

駐車場。トイレもある。トイレ前に水道とブラシがあり、下山後、トレッキングシューズについた泥を落とすことが出来た。
2020年03月19日 08:05撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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駐車場。トイレもある。トイレ前に水道とブラシがあり、下山後、トレッキングシューズについた泥を落とすことが出来た。
登山道の入り口。最初、少しだけ下る。
2020年03月19日 10:44撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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登山道の入り口。最初、少しだけ下る。
四辻分岐。天城山北面のシャクナゲコースに行くか、万二郎岳に直登するかの分岐点。シャクナゲコースを選択した。
2020年03月19日 08:15撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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四辻分岐。天城山北面のシャクナゲコースに行くか、万二郎岳に直登するかの分岐点。シャクナゲコースを選択した。
途中あった小さな木のハシゴ。
2020年03月19日 08:32撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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途中あった小さな木のハシゴ。
雪が表れてきた。所々アイスバーンになっており、滑らないよう注意して進んだ。
2020年03月19日 08:42撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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雪が表れてきた。所々アイスバーンになっており、滑らないよう注意して進んだ。
涸沢分岐。ここから急登の始まり。
2020年03月19日 08:53撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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涸沢分岐。ここから急登の始まり。
残雪があるが、雪はやわらかく、木段が整備されているので、難なく登っていくことが出来る。
2020年03月19日 09:08撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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残雪があるが、雪はやわらかく、木段が整備されているので、難なく登っていくことが出来る。
天城山最高峰の万三郎岳に登頂。
2020年03月19日 09:24撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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天城山最高峰の万三郎岳に登頂。
山頂は広くベンチが設置されているが、樹木が茂り、展望は良くない。
2020年03月19日 09:29撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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山頂は広くベンチが設置されているが、樹木が茂り、展望は良くない。
山頂を若干下ると、西方の展望が見える。
2020年03月19日 09:30撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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山頂を若干下ると、西方の展望が見える。
石楠立(はなだて)。
2020年03月19日 09:43撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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石楠立(はなだて)。
アセビのトンネル。登山道がえぐられている。ぬかるんだ道を進む。
2020年03月19日 09:49撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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アセビのトンネル。登山道がえぐられている。ぬかるんだ道を進む。
万二郎岳の直前に東方が開けた場所があった。遠笠山と天城高原GCの景観。
2020年03月19日 09:56撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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万二郎岳の直前に東方が開けた場所があった。遠笠山と天城高原GCの景観。
万二郎岳に登頂。
2020年03月19日 10:04撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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万二郎岳に登頂。
万二郎岳から万三郎岳を望む。この後、万二郎岳から四辻を経由して下山した。
2020年03月19日 10:10撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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万二郎岳から万三郎岳を望む。この後、万二郎岳から四辻を経由して下山した。

感想/記録

◼️◼️◼️春の連休を利用して、富士山周辺の名山4座(天城山、愛鷹山、七面山、茅ヶ岳)を2日間で登頂しようと計画したもの。この登山記録は、その1座目、1日目午前のものである。◼️◼️◼️
伊豆半島は観光等で何度も訪れているものの、この山を見たことすらなく、今回登ってみることにした。予想はしていたものの、展望が良くなく、時期的に花が咲いているわけでもなく、特段印象に残らない登山となった。6月のシャクナゲの花が咲く時期に、の〜んびりとした行程で登るのがベストな山なんでしょう。
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