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Yamareco

記録ID: 2299279 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 大雪山

旭岳北崖〜夏道

情報量の目安: A
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日程 2020年04月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間59分
休憩
40分
合計
8時間39分
Sスタート地点04:5711:07旭岳11:1211:07大雪山11:17金庫岩11:1811:56姿見の池12:2612:28旭岳石室13:01山麓駅13:0513:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
先輩の記録と比べると登頂まで2時間多くかかっている、、、ダラダラしすぎただろうか。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

写真

いで湯号から見えた大雪山
2020年04月12日 16:06撮影 by iPhone 11, Apple
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いで湯号から見えた大雪山
初ソロテント
2020年04月13日 04:20撮影 by iPhone 11, Apple
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初ソロテント
3
第一天女が原
2020年04月13日 05:29撮影 by iPhone 11, Apple
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第一天女が原
第二天女が原
2020年04月13日 05:43撮影 by iPhone 11, Apple
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第二天女が原
1
姿見付近から
2020年04月13日 06:42撮影 by iPhone 11, Apple
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姿見付近から
1
噴気孔、この辺でEPに
2020年04月13日 07:27撮影 by iPhone 11, Apple
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噴気孔、この辺でEPに
1
キレイな霜柱
2020年04月13日 09:11撮影 by iPhone 11, Apple
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キレイな霜柱
1
ピーカン!
2020年04月13日 09:39撮影 by iPhone 11, Apple
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ピーカン!
1
2200超えてなだらかに
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2200超えてなだらかに
今夏はあっちへ歩を進めたいな
2020年04月13日 11:14撮影 by iPhone 11, Apple
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今夏はあっちへ歩を進めたいな
2
ニセ金庫
2020年04月13日 11:18撮影 by iPhone 11, Apple
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ニセ金庫
夏道側から噴気孔
2020年04月13日 11:52撮影 by iPhone 11, Apple
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夏道側から噴気孔
お迎えありがとう!
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お迎えありがとう!
1

感想/記録

例のウイルスにより部の活動ができないため、トレーニングも兼ね旭岳へ。先輩に聞いたところ、夏道コースはつまらないから北崖から行くと良い、とのことなので先輩の記録も参考に北崖コースへ。下調べ地図は部のやつを拝借しました。

愚かにも自動車免許がまだ取れていないため、バスで札幌から行かなければならないはずだった、、だがなんとちょうど友人が車で旭川へ帰るから旭川駅まで乗せて行ってくれると言う。ありがとうございます!おかげさまで快適に旭川まで着き、駅からいで湯号に乗る。時間が遅かったせいかほぼずっと貸し切りだった。終点の旭岳麓駅には17時過ぎに着き、スキーコース脇にテントを張った。買って初めてこのテントを使ったが、広くて快適。携帯をいじりながら寝につく。

3時半起床。水でα米をうるかす。60分待たなければならないのだが、待ちきれず50分ほどで開けてしまいちょっとカリカリ。ダラダラ準備し5時depa。ラテルネはいらない。いつもなら車に置く荷物も持って行かなきゃいけないのでザックパンパン普通に重い。圧雪斜面をタラタラ登っていく。すかっぱ予報なので誰かいるかと思ったがいなさそう、、皆自粛してるのかな。寂しいので歌いながら行くことにする。部で行く時は恥ずかしくてできない、ソロ登山のいいとこ。盤の沢あたりまでくると太陽が登ってきて暑い暑い。またこの辺から圧雪斜面上だとシールが効かず滑ってしまう。脇にそれ、地図を見つつなんとなく姿見の方を目指す。SEつけたら楽だったかも。下調べの地図通り石室を通って行こうと思っていたが、快晴無風視界良好なのでそのまま北崖の方へ向かうことにする。沢地形をいくつか渡り尾根へ。噴気孔にビビリ散らし距離を置いて登っていく。すぐ岩がそこら中に出てくるのでc1800くらいでEPに。急かしてくる先輩もいないのでタラタラ履き替えてたら、結構時間が経ってしまった。そこからは急斜面が続くがなかなかきつい、休み休み登って行く。好きなとこで休めるのもソロ登山のいいとこだが、僕みたいに自制心の低い人は休みすぎちゃうので注意。c2000付近からは地熱の湯気が上がっている。地表面は崩れやすく、また雪も踏み抜けて登りにくい。どうやら地獄谷側へ寄りすぎてしまったようで大きな岩がゴロゴロ、クライミングチックに登るとこも、、屏風岩はわからなかった。核心と思われるところは右から2つ目?のルンゼを登る。前爪がガッチリ決まって難なくいける。そこからもう少し急斜面が続くが疲れてなかなか前に進まない、、ダラダラ登っていると、高校の友達から「姿見にきてる」とLINEが。気分一新Peakへ向かう。

Peakについても誰もいなかった。もちろん登ってくる途中も誰にも会ってないので、この雄大な旭岳に一人でいると思うと有頂天外愉快適悦である。そんなこんなでピー写を撮ったりしていると、夏道から登山客が。流石にピーカンだしお客さんもいるか。荷物を見て「縦走しているのか」と聞かれてしまった。日帰りだと伝えると吃驚していた。そそくさとPeakから退散し、先輩にならってニセ金庫岩と北大スロープを見に行った。c2000くらいでスキーに履き替え、地獄谷の方から降りていく。ここのスキーはなかなか楽しかった。高校の友人が鐘のとこまで迎えにきてくれると言うので鐘まで行って石室らへんを探索しつつ待つ。下のほうに友人らしき人が見えたので、合ってるのか不安になりつつ手を振る。家族で迎えにきてくれた、ありがとうございます。ソロ登山も楽しいがやはり友人に会うとホッとする。お喋りしながら彼女の父について降りて行く。ちゃんと地図読みをしなかったため、どの辺を降りているのかあまりわかっていなかったが、後から見るとγ尾根あたりを降りてたみたい。最後トラバースしなければならないが、楽しいコースだった。

下山後は山麓駅(姿見食堂?)で友人と昼食を取ることにする。ソースカツ丼を奢って頂いた。ありがとうございます、ごちそうさまです!値段は高めだけどおいしかったです。そしてなんと旭川駅まで車で送ってくださった、、何から何までほんとありがとうございます。車の中で救急搬送などについても教えていただきました。16時、旭川駅から札幌行きのバスに乗る。風呂に入ってなかったので相席になったら嫌だと思っていたが杞憂に終わった。
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