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Yamareco

記録ID: 230927
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無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

【地蔵岳】紅葉が始まった鳳凰三山。でも縦走は出来ず・・・

2012年10月06日(土) [日帰り]
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nanasana その他1人
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
11:39
距離
26.0km
登り
2,940m
下り
2,929m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

07:30 青木鉱泉
08:50 南精進ヶ滝
10:35 白糸滝
11:10 五色滝
12:15 鳳凰小屋
13:15 地蔵岳
15:25 鳳凰小屋
16:00 五色滝
16:30 白糸滝
17:30 南精進ヶ滝
19:00 青木鉱泉
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2012年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
高尾I.C.〜韮崎I.C.
コース状況/
危険箇所等
・青木鉱泉まで未舗装道路が一部あり。運転は慎重に。
・登山道は特に危険箇所は無いが、沢を渡河する箇所や湧水等で一部濡れている箇所があるため慎重に。
・鎖場等は無いものの標高差約1700mはキツく体力要。特に地蔵岳山頂直下の砂場の登りは体力を奪われる。
・日帰り登山の場合、長時間山行となる為、ヘッデン持参が良い。
・青木鉱泉の温泉は1000円。入浴は20時まで。シャンプー・リンスは置いていない。
青木鉱泉。ここに来るまでの未舗装路で車を擦るんじゃないかと心配でした。
2012年10月06日 07:30撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 7:30
青木鉱泉。ここに来るまでの未舗装路で車を擦るんじゃないかと心配でした。
とても雰囲気の良い建物です。
2012年10月06日 07:26撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 7:26
とても雰囲気の良い建物です。
中を覗くとこれまたいい感じ。
2012年10月06日 07:26撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 7:26
中を覗くとこれまたいい感じ。
今日はドンドコ沢ルートから登ります。
2012年10月06日 07:30撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 7:30
今日はドンドコ沢ルートから登ります。
開始時の天気はまぁまぁ。
2012年10月06日 07:40撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 7:40
開始時の天気はまぁまぁ。
2012年10月06日 07:45撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 7:45
2012年10月06日 08:28撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 8:28
2012年10月06日 08:28撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 8:28
2012年10月06日 08:30撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 8:30
2012年10月06日 08:43撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 8:43
日が差すと綺麗。
2012年10月06日 08:44撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 8:44
日が差すと綺麗。
南精進ヶ滝。迫力あります。
2012年10月06日 08:50撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 8:50
南精進ヶ滝。迫力あります。
登山道が辛くなっていきます。
2012年10月06日 09:05撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 9:05
登山道が辛くなっていきます。
紅葉シーズンの到来です。
2012年10月06日 09:25撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 9:25
紅葉シーズンの到来です。
鳳凰滝。しかし木が邪魔でよく見えません。
2012年10月06日 09:39撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 9:39
鳳凰滝。しかし木が邪魔でよく見えません。
辛く段々お互い口数少なくなってきます。
2012年10月06日 10:17撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 10:17
辛く段々お互い口数少なくなってきます。
白糸滝。
2012年10月06日 10:38撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 10:38
白糸滝。
頑張って登ります。
2012年10月06日 10:44撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 10:44
頑張って登ります。
2012年10月06日 10:58撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 10:58
五色滝。ここの滝が一番綺麗だったかな。
2012年10月06日 11:12撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 11:12
五色滝。ここの滝が一番綺麗だったかな。
鳳凰小屋手前の沢。紅葉がとても綺麗。
2012年10月06日 12:05撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 12:05
鳳凰小屋手前の沢。紅葉がとても綺麗。
本場の南アルプスの天然水。
2012年10月06日 12:19撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 12:19
本場の南アルプスの天然水。
鳳凰三山縦走するにはちょっと厳しい時間となってきました。
2012年10月06日 12:20撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 12:20
鳳凰三山縦走するにはちょっと厳しい時間となってきました。
まだまだ登ります。
2012年10月06日 12:32撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 12:32
まだまだ登ります。
2012年10月06日 12:42撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 12:42
砂礫に脚をとられます。
2012年10月06日 12:51撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 12:51
砂礫に脚をとられます。
気合を入れますがもうヘロヘロ。
2012年10月06日 12:52撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 12:52
気合を入れますがもうヘロヘロ。
紅葉が綺麗です。
2012年10月06日 12:53撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 12:53
紅葉が綺麗です。
オベリスクはまだガスの中
2012年10月06日 12:57撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 12:57
オベリスクはまだガスの中
見えました!!
2012年10月06日 13:08撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 13:08
見えました!!
またガス。
2012年10月06日 13:14撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 13:14
またガス。
ガスが晴れてその全容が。すごいです。
露出を少し絞って。
2012年10月06日 13:18撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 13:18
ガスが晴れてその全容が。すごいです。
露出を少し絞って。
下のほうもガスが晴れました。
2012年10月06日 13:48撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 13:48
下のほうもガスが晴れました。
紅葉と共に。それにしてもどうやったらこんな形の巨岩になるんでしょうか? 不思議です。
2012年10月06日 14:04撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 14:04
紅葉と共に。それにしてもどうやったらこんな形の巨岩になるんでしょうか? 不思議です。
オベリスクと一緒に。
2012年10月06日 14:07撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 14:07
オベリスクと一緒に。
観音岳も紅葉しています。
2012年10月06日 14:08撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 14:08
観音岳も紅葉しています。
2012年10月06日 14:13撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 14:13
2012年10月06日 14:13撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 14:13
紅葉した木々と一緒に。
2012年10月06日 14:16撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 14:16
紅葉した木々と一緒に。
結構登ってました。
2012年10月06日 14:36撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 14:36
結構登ってました。
お地蔵さん
2012年10月06日 14:42撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 14:42
お地蔵さん
すっかり秋。早いですね。
2012年10月06日 14:48撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 14:48
すっかり秋。早いですね。
2012年10月06日 14:50撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 14:50
2012年10月06日 14:59撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 14:59
こちらはテントの紅葉〜
2012年10月06日 15:26撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 15:26
こちらはテントの紅葉〜
地蔵岳をバックに。
2012年10月06日 15:36撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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10/6 15:36
地蔵岳をバックに。
もう少ししたら見頃なんでしょうね。
2012年10月06日 15:37撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 15:37
もう少ししたら見頃なんでしょうね。
2012年10月06日 15:49撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
10/6 15:49
青木鉱泉に到着。明かりもいい感じ。
2012年10月06日 19:55撮影 by  iPhone 4S, Apple
10/6 19:55
青木鉱泉に到着。明かりもいい感じ。
お決まりのコレ。
2012年10月06日 19:57撮影 by  iPhone 4S, Apple
10/6 19:57
お決まりのコレ。

感想

秋の三連休。山登りを楽しむ『山連休』にしたかったのですが、あいにく娘達の運動会や発表会が重なり、空いているのは土曜日だけ。何処に行こうか考えていたところ、金曜日にTさんから「週末何処の山に行くの?」とお電話が。その夜相談して前からトライしてみたかった『鳳凰三山日帰り縦走』することに。

朝4時過ぎにTさんをピックアップして青木鉱泉の駐車場に着いたのは7時過ぎ。途中の未舗装路では愛車の底を擦るんじゃないかとドキドキしながら慎重に運転しました。準備をして7時半に登山開始。本日はドンドコ沢ルートをドンドコ登ります。

朝は青空も出ていましたが、登って行くに連れ雲が厚くなっていく感じ。ドンドコ沢ルートでは途中南精進ヶ滝・鳳凰ノ滝・白糸滝・五色滝といった大きく綺麗な滝を見ることが出来ます。ただ僅かなんですが登山道を少し脇に逸れないと滝を見ることが出来ないので、滝を見に寄り道をすると地味に時間と体力を消耗していきます。

南精進ヶ滝から先は更に急斜面になっていき、段々と脚に疲労が溜まってきます。やはり約1700mの標高差は伊達じゃありません。ジグザグ道なんてのもあります。反面、標高をあげていくにつれて木々たちはそのまとった葉を赤や黄色に染めながら私達の目を愉しませてくれます。疲れた体には癒しですね。

12:15に鳳凰小屋に到着。美味しい本場の南アルプスの天然水を頂き、小屋のご主人から「日帰り縦走するならココはまだ半分にも至っていない、この時間からだと下山時は暗闇になるので、今日は地蔵岳に行って降りてきたほうが良い」とアドバイス頂きました。

鳳凰小屋から先の登山道も厳しい登りが続きます。特に山頂直下は砂礫で脚を取られ中々前に進みません。疲れもピークになってきて腹ペコ空腹状態。そういえば早朝にバームクーヘン半分食べただけ。甲斐駒の時の教訓が全然活かされてませんね。

山頂方面はガスに覆われ、オベリスクはまだその姿を現していませんでしたが、山頂方面のガスが晴れオベリスクが見えた時はやはりテンションMaxでした。

13:15に山頂到着。山頂でお湯を沸かして昼食の準備をしている間、Tさんと相談して時間も体力も限られていたので、今回は鳳凰小屋のご主人のアドバイスに従って縦走を断念し地蔵岳ピストンに。昼食を摂ってから山頂でゆっくりすることに。オベリスクは途中まで登ってテッペンは遠慮しておきました。(笑)

15:00から下山。山頂でゆっくりし過ぎたので青木鉱泉までは日が暮れる前には辿り着きませんが、日のあたるうちに出来る限り下っておこうと急ぎで下山。それにしても登りで酷使した脚は徐々に痛くなってきます。そして南精進ヶ滝あたりで日が沈み、ヘッデンを点灯。甲斐駒に続いてのナイトハイク。そして19:00に青木鉱泉到着。青木鉱泉に入ってゆっくりと汗を流しました。湯温がちょうど良くてとても気持ち良かったです。

残念ながら今回は鳳凰三山を日帰りで縦走することが出来ず地蔵岳のピストンとなりましたが、時間と体力を考えると正しい選択だったと思います。まぁ紅葉も楽しめたし、心地よい疲労を味わえて心身共にリフレッシュできたので大満足です。次回はもう少し早くから登り始めて、鳳凰三山日帰り縦走をリベンジしたいと思います。あとやはりタバコをどうにかしないといけないかなと思う今日この頃です。

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