また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2313310 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

冬に逆戻りの乗鞍岳へ

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年04月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間53分
休憩
5分
合計
4時間58分
Sスタート地点04:5605:19かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)06:27ツアーコース終点06:2808:22乗鞍岳08:2609:18ツアーコース終点09:42かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)09:54三本滝レストハウス09:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

写真

既に出発した方もいました、そろそろ出発しようかとしている方も、ここの駐車場までは約10cmの積雪有り、夏タイヤに交換済みだったが4WDなので登りは大丈夫でした。帰る頃には溶けるでしょう。
2020年04月25日 04:53撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
既に出発した方もいました、そろそろ出発しようかとしている方も、ここの駐車場までは約10cmの積雪有り、夏タイヤに交換済みだったが4WDなので登りは大丈夫でした。帰る頃には溶けるでしょう。
かもしかゲレンデを登ります、ここが一番きつかった、踏み抜きはないが5-10cmは沈む
2020年04月25日 04:53撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かもしかゲレンデを登ります、ここが一番きつかった、踏み抜きはないが5-10cmは沈む
先行者のトレースを利用させてもらった、BCってこんな急斜面でも直登出来るんですね。
2020年04月25日 04:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先行者のトレースを利用させてもらった、BCってこんな急斜面でも直登出来るんですね。
林道を越えなければなりません、除雪してあり壁になっています、乗り越えるのが大変でした
2020年04月25日 05:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道を越えなければなりません、除雪してあり壁になっています、乗り越えるのが大変でした
日の出、こんなの見たのはいつ振りか
2020年04月25日 05:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日の出、こんなの見たのはいつ振りか
ゲレンデを抜けて林間コースへ
2020年04月25日 05:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲレンデを抜けて林間コースへ
1
更に林間コースを登っていきます、軽く凍った上に5-20cmの積雪
2020年04月25日 05:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
更に林間コースを登っていきます、軽く凍った上に5-20cmの積雪
1
本日の目的地が見えてきました
2020年04月25日 05:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日の目的地が見えてきました
圧倒的な存在感ですね、迫力が凄い
2020年04月25日 05:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
圧倒的な存在感ですね、迫力が凄い
1
吹き溜まりは膝下まであります
2020年04月25日 05:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
吹き溜まりは膝下まであります
正面が剣が峰
2020年04月25日 06:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面が剣が峰
2
アップで、かなり風が強そうですね
2020年04月25日 06:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アップで、かなり風が強そうですね
1
レコでよく見る看板、まっすぐ進みます
2020年04月25日 06:26撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
レコでよく見る看板、まっすぐ進みます
凄い風です、息が出来ません
2020年04月25日 06:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
凄い風です、息が出来ません
3
肩の小屋経由で行くかそれとも左側の尾根を直登するか、誰もいません
2020年04月25日 06:56撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
肩の小屋経由で行くかそれとも左側の尾根を直登するか、誰もいません
なるべく吹き溜まりを避けるように進みます
2020年04月25日 06:56撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なるべく吹き溜まりを避けるように進みます
1
穂高連峰も見えてきました
2020年04月25日 06:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高連峰も見えてきました
2
コロナ観測所
2020年04月25日 07:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コロナ観測所
2
左の稜線から登れそうだが初心者の自分でも行けるか?誰か登っている人がいればいいんだけど、誰もいないのでかなり心配
2020年04月25日 07:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の稜線から登れそうだが初心者の自分でも行けるか?誰か登っている人がいればいいんだけど、誰もいないのでかなり心配
1
先行者2人発見、長らく止まっていましたが、肩の小屋方面に進んで行く模様
2020年04月25日 07:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先行者2人発見、長らく止まっていましたが、肩の小屋方面に進んで行く模様
2
凄い強風の模様
2020年04月25日 07:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
凄い強風の模様
いつもあっちから見ていたが、こっちからの景色も凄い
2020年04月25日 07:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつもあっちから見ていたが、こっちからの景色も凄い
2
稜線を登り始めて下を振り返っています
2020年04月25日 07:56撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線を登り始めて下を振り返っています
これから目指す稜線
2020年04月25日 07:56撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから目指す稜線
1
同じ高さまで登ってきました、ビビりながらも高度を上げていきます
2020年04月25日 07:56撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じ高さまで登ってきました、ビビりながらも高度を上げていきます
1
白山も浮かんでいます
2020年04月25日 08:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白山も浮かんでいます
4
雲一つない青空
2020年04月25日 08:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲一つない青空
2
西穂、奥穂、前穂
2020年04月25日 08:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西穂、奥穂、前穂
3
さて、来た尾根を下りますか
2020年04月25日 08:28撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、来た尾根を下りますか
写真では急斜面は伝わらない
2020年04月25日 08:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真では急斜面は伝わらない
この辺で迷いました
2020年04月25日 09:08撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺で迷いました
尻セードもこの積雪では無理
2020年04月25日 09:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尻セードもこの積雪では無理
下るにつれ雪がぐずぐずに
2020年04月25日 09:17撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下るにつれ雪がぐずぐずに
かもしかゲレンデに帰ってきました
2020年04月25日 09:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かもしかゲレンデに帰ってきました
無数のシュプール
2020年04月25日 09:55撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無数のシュプール
日陰にはまだ雪が残っていますね、慎重に下ります
2020年04月25日 10:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日陰にはまだ雪が残っていますね、慎重に下ります
撮影機材:

感想/記録

週末毎に天気が悪く、前回の赤岳から3週間も経ってしまった。相当欲求不満も溜まってきたので今週こそはと天気予報とにらめっこ、後山の情報もチェック
土曜日は天気が良さそうなので計画するも金曜日は夕方から雨降り、しかも低山でも薄っすら白くなっているではないか、既に夏用タイヤに交換済みなので計画していた乗鞍は無理か、帰り道ずっとそんな事を考えながら帰宅。
きっと大したことは無いだろうと楽観的に考え予定通りに乗鞍に向かうことに決定。
おじさんなのにいつもの様に早く目が覚めて、その後はよく眠れません、寝不足のまま目的地乗鞍スキー場を目指して出発。乗鞍岳は中学校の登山で行ったはずだが、はっきり記憶がなく、最高峰に登頂したのかあやふやなので、いつかまた登りなおさないといけないと思っていました。
心配していた道路状況もスキー場までは雪が無く、スキー場に入ったらいきなりの積雪、出来るだけ車で標高を上げたいので行けるところまで行くことに、夏用タイヤでも4WD車なので登りは問題なく、帰りはきっと溶けるだろうとの安易な希望的観測でかもしかゲレンデの下まで、登山者は少なめだ。
登山道がよくわからないので先ずは先行者のトレースを追って進みます、下は締まっているが昨日降った雪でラッセルまではいかないがやはり負荷がかかる、BCスキーはこんなにも急斜面を直登出来るんだと感心しました、ずっと一人登山で誰とも会わなかったのだが途中でBCスキーで下ってきた2人組とすれ違い、それ以降誰とも会わずにいたが、肩の小屋方面に向かう2人組を発見。
自分もそっちに進もうか、左稜線を直登しようか迷いながらも左に進みます、もちろん吹き溜まりを避けるように進む方向を選んでいきます。
遠目にあの斜面だたら先日登った赤岳と同程度だろうと安易に考え兎に角進みます、凍った斜面にしっかりアイゼンを食い込ませ慎重に登ります。
はやり怖いが何とか行けそうか、最初からピッケルに切り替えれば良かったのだがストックは刺さらないので怖いが、リュックを下ろすのもバランスを崩して滑落しそうなので、止まれそうな場所まで兎に角このまま登って適当な場所を見つけよう。
その後段々調子も出てきて思ったよりも早く登頂、いつもは鑓、穂高から見ていたのだが、こちらから見た鑓穂高も最高な眺めでした。
誰もいない山頂で暫く絶景を堪能し、雪が緩む前に下山を開始したが途中で道に迷いラッセル地獄、踏み抜き地獄を乗り越え、軌道修正に成功。
下山中過ぎから次とBCスキーヤーにすれ違う、今日は天気も良く、この時期にしてはパウダースノー最高のコンディションで羨ましい。自分ももっと幅を広げるためにBCスキーを買いたいな
兎に角下山が楽そう、でも登りは結構負荷もあるんだろうな。
天気も良くこれで正式にカウントアップされ大満足です、自身の登山も確実にステップアップしました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:841人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ