乗鞍岳(剣ヶ峰)深夜バス利用


- GPS
- 06:30
- 距離
- 8.6km
- 登り
- 566m
- 下り
- 473m
コースタイム
⇒10:15肩の小屋⇒11:00蚕玉山⇒11:15剣が峰⇒12:15肩の小屋口⇒13:00富士見岳
⇒13:30畳平⇒15:30乗鞍観光センター(シャトルバス)
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
帰り:路線バス&長距離バス(乗鞍観光センター⇒新島々バスターミナル⇒新宿) |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所無し、楽に観光登山が楽しめます。 |
写真
感想
10月7日(日)、8日(祝)で「乗鞍岳」に行って来ました。
行程は2日間ですが、実際は日帰りの強行行程です。
深夜バスで「乗鞍観光センター」まで行きます。
23:00新宿を出発。着いたのは朝4:30過ぎです。
畳平までのシャトルバスは始発が7:00。それまで2時間「乗鞍観光センター」
で待ちます。当然センターは営業前で外で待つことに。
その間多くの登山者がマイカーで続々観光センターの駐車場にやってきます。
7:00前には約200-300人程の列が出来ました。
これでも少ないほうで、混雑ピーク時には1000人程列を成すのだそうです。
始発を待つ間に、だんだん夜が明けてきて、乗鞍岳が朝日に映えて実に綺麗に見えました。
7:00先頭のシャトルバス一号車に乗って「畳平」を目指しましたが、
この日は前日降った雪のため、路面凍結でシャトルバスは畳平までは行かず、
手前の「肩の小屋口」までの折り返し運行となりました。
快晴の中、シャトルバスから見る乗鞍高原はこれまた美しいです。
8:00「肩の小屋口」到着。ここら登山の出発です。
まず、車道を畳平に向かって歩きます。他の乗客のほとんどの方たちは、
肩の小屋口から肩の小屋に向かって登山を始めてました。
快晴で朝日を浴びて、紅葉や穂高連峰の山々が実に良く綺麗に見えました。
2700mの高所なので、全ての景色が眼下となり、目上にあるのは乗鞍岳だけです。
畳平に行く途中で「大黒岳(2772m)」に登ります。
朝早く誰もいない大黒岳を独り占めです。
ここからは槍ヶ岳(3180m)を始めとして、奥穂高岳(3190m)、前穂高岳(3090m)、
西穂高岳(2909m)が実に綺麗に見えました。
その後、畳平の大駐車場に寄り、そこから剣ヶ峰(3026m)を目指します。
大駐車場は「日本最高地点にある道路」だそうです。
畳平⇒肩の小屋⇒蚕玉山⇒剣ヶ峰 すこぶる順調に踏破できました。
高山病の心配は全くありません。
ルート途中には昨日降った残雪の道があります。
途中、「あと2000歩で剣ヶ峰」の立て札がありました。
どうせだったら、カウントダウン方式で肩の小屋から500歩毎に
あっても面白いですね。
蚕玉山(2979m)を通り剣ヶ峰(3026m)へ。
頂上一歩手前の「頂上小屋売店」で「オリジナルてぬぐい」を購入。
「登頂証明書」をいただきました。
残念ながら「登頂バッチ」は完売とのことでした。
また、この売店の手前から頂上まで「一方通行」になっているみたいで、
売店方向から頂上、そして下りルートとなって、大方の登山者は時計回りに
進むのですが、多少の方は下りルートを登ってくるので、狭い登山道で
バッティングする光景がしばしば見受けられました。
剣ヶ峰(乗鞍岳)3026mの頂上に立ち、お決まりの「三角点にタッチ!!」
頂上は以外に狭くて、大変混雑していましたね。
「乗鞍本宮」がありましたが、あれは狭い頂上には余計かもしれません。
写真撮影後、登ってきたルートを下山。
途中で「富士見岳(2817m)」に立ち寄り、畳平に無事到着。
「魔王岳(2763m)」に行こうと思ったのですが、帰りのシャトルバスに
乗れなくなる心配もあったので今回は断念しました。
連休もあって、帰りのシャトルバス待ちの長蛇の列。
バス6台連なって「乗鞍観光センター」に到着。
その後、路線バスにて「新島々バスターミナル」に。
17:50「新島々バスターミナル」より新宿に向かって帰路につきました。
また、これがひどい!!
松本インターまでの渋滞と中央高速の大渋滞に捕まって、
新宿到着23:00となりました。
今回は天候に恵まれ、本当に綺麗な景色を堪能できました。が、
しかし、長距離バスの日帰り往復は、グッスリ寝ることも出来ず、
ものすごく疲れます。
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