日光/外山


- GPS
- 01:31
- 距離
- 4.8km
- 登り
- 306m
- 下り
- 292m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
有料であれば美術館の神橋駐車場や御幸町の駐車場、山内の駐車場等多数ある。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
◆登山ポスト:無し ◆道の状況:危険個所は特に無し。ただ登山道へ1本早く曲がってしまったのでルート外の所を少し彷徨ってしまった。しかしちゃんとルート通りに行ったとすると「熊出没」の注意書きがあったので一人では登るのをためらったかも。 |
写真
感想
日光駅から山内へと向かう時にそれ程高くはないもののひときわ形の良さが目立つ外山。機会があれば登ってみたかったのだが、余り時間が無い今日、ちょうど良いと一登りしてきた。歩き出しが標高600m位だから300m足らずの登高だが一気に登るので意外と急登であり、短時間のエクササイズには格好な山であった。
クルマは大谷川沿いの上鉢石駐車場に停めて、そこから地図とGPSとカメラだけ持って歩き出した。神橋の交差点を右に曲り、日光美術館の脇を通り、大谷川を越えて最初のヘアピンカーブの頂点から稲荷川沿いの道へと入って行く。地図によると最初の曲がり角を曲げれば良いことになっている。そこで出版健康保険組合の施設の角を曲がって真っ直ぐ進んで行くとそのうちに道は途絶え廃屋に突き当たってしまった。廃屋の裏手に等高線に沿うような踏み跡があったので少し進むが、どうも逆方向に思える。振り返ると尾根っぽいラインが杉林を通して見えたのでそちらの方に引き返しながら結局杉林の斜面を登って行くと、鳥居が目に入った。
登山道に出た所には「五丁」と記された古い石碑があった。登山道は九十九折りに斜面を上がりやがて尾根に達する。尾根まで来ると微妙に植生が違い、杉だけでなく広葉樹も見られるようになってきた。尾根を辿って登って行くと手すりが付けられた山頂域に達し、数10mで山頂のお社に出た。
南側に大きく開けていて鳴虫山から神主山の稜線が良く展望できる。さらに左に目を移して行くと薄ぼんやりではあるが筑波山の双耳鋒が見えた。でも地図には女峰がよく見えるとあったが?と見渡すと建物の左手から更に奥に行くことが出来る。そこが真の山頂であり三等三角点があった。大黒天やら将軍地蔵尊やらと数々の石碑、石像があり、古くからの信仰の歴史があることを知らされる。ここから稲荷川の流域とその最奥にある雲竜渓谷や女峰山の眺めが得られる訳だ。残念ながら女峰山も赤薙山も雲の中。
下りを素直に降りてきたら入る道が1本違っていることが解った。でも「外山道」の石碑の手前に「熊出没注意」と言う注意書きがあったから、きちんとこちらから来たら登る気になっただろうか?
帰りは神橋から更に400m程駅側に下って三ツ山羊羹本舗に寄り、上州屋の脇の道から駐車場に戻った。水羊羹をお土産に買って帰るのは今回の最大のミッションだったからね。
天気が良くて好展望が期待出来る朝なんかに子供と一緒に登るのも良いし、今日みたいに本の少しの隙間時間があるような時に登るのも良いだろう。一回行っておけば道に迷って子供にバカにされることもないし、練習としては良かったのではないだろうか?
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