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Yamareco

記録ID: 2323971 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東海

ログペンションシンフォニー跡→岩岳山→竜馬ケ岳→高塚山→ログペンション

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年05月01日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間5分
休憩
25分
合計
7時間30分
Sスタート地点05:3306:48入手山07:17岩岳山07:3208:21竜馬ヶ岳08:2309:31高塚山09:3410:28竜馬ヶ岳10:3313:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
竜馬ケ岳〜高塚山間はテープマークがあるものの、一部違う尾根へ向かうようにつけられている箇所もありました。
・竜馬ケ岳から高塚山へ向かう直下のところ
・高塚山から竜馬ケ岳へ向かう直下のところ
このあたりのテープマークは注意が必要かと思いました。
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

ログペンションシンフォニーという昔あった場所の空き地に駐車しました。前夜に入りましたが、その時点で車が一台ありました。駐車スペースとしては軽く20台以上は停められるかと思います。ここを朝5時30分くらいに出発しました。
2020年05月01日 05:34撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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ログペンションシンフォニーという昔あった場所の空き地に駐車しました。前夜に入りましたが、その時点で車が一台ありました。駐車スペースとしては軽く20台以上は停められるかと思います。ここを朝5時30分くらいに出発しました。
少し林道を歩くとこのような施設があります。ここの右端にピンクのリボンがあるのでここから登山道が始まります。よく注意しておかないと見過ごしてしまいそうでした。写真は帰りに撮影しました。
2020年05月01日 12:58撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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少し林道を歩くとこのような施設があります。ここの右端にピンクのリボンがあるのでここから登山道が始まります。よく注意しておかないと見過ごしてしまいそうでした。写真は帰りに撮影しました。
登山道をしばらく進むとこのように岩稜の尾根が現れます。ときどき険しいところもあり、すこし注意が必要かと思いました。さすが「岩岳山」との名がついてあるだけありました。
2020年05月01日 06:18撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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登山道をしばらく進むとこのように岩稜の尾根が現れます。ときどき険しいところもあり、すこし注意が必要かと思いました。さすが「岩岳山」との名がついてあるだけありました。
途中にあった「キマタ山」山頂に到着しました。山頂からの景色はほとんどありませんでした。
2020年05月01日 06:37撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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途中にあった「キマタ山」山頂に到着しました。山頂からの景色はほとんどありませんでした。
この山域周辺は「アカヤシオ」の花が有名とのことで、この写真のものがそうでしょうか?自分が見たものは群生とまではいかなかったものの、それなりに咲いておりました。
2020年05月01日 06:43撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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この山域周辺は「アカヤシオ」の花が有名とのことで、この写真のものがそうでしょうか?自分が見たものは群生とまではいかなかったものの、それなりに咲いておりました。
今度は入手山の山頂に到着しました。ここも山頂からの景色はありませんでした。ここまで誰とも会っておりません。朝出発が早かったせいか、コロナウイルスの影響のせいか、どちらかわかりませんが、とにかく寂しいものです。
2020年05月01日 06:48撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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今度は入手山の山頂に到着しました。ここも山頂からの景色はありませんでした。ここまで誰とも会っておりません。朝出発が早かったせいか、コロナウイルスの影響のせいか、どちらかわかりませんが、とにかく寂しいものです。
そうこうしているうちに、いつのまにか「岩岳山」山頂に到着してしまいました。出発から約1時間50分ほどで本日の第一の目的地に着きました。ここも顕著な景色のよい山頂ではありませんでしたが、ベンチがいくつかあり休憩スポットとしては良い場所でした。この日は少し風もあり、長居することはできませんでした。
2020年05月01日 07:17撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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そうこうしているうちに、いつのまにか「岩岳山」山頂に到着してしまいました。出発から約1時間50分ほどで本日の第一の目的地に着きました。ここも顕著な景色のよい山頂ではありませんでしたが、ベンチがいくつかあり休憩スポットとしては良い場所でした。この日は少し風もあり、長居することはできませんでした。
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岩岳山を後にして、少し下ったところでこれから向かう竜馬ケ岳への尾根筋がくっきり見えました。まだ少し雲がのこっており、若干雲がかかっておりました。こう見るとやはり遠く感じます。
2020年05月01日 07:37撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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岩岳山を後にして、少し下ったところでこれから向かう竜馬ケ岳への尾根筋がくっきり見えました。まだ少し雲がのこっており、若干雲がかかっておりました。こう見るとやはり遠く感じます。
しかし、歩いてみると案外近いもので、1時間もしないうちに竜馬ケ岳に到着しました。竜馬ケ岳のネーミングは坂本竜馬と関係があるのでしょうか?
2020年05月01日 08:20撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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しかし、歩いてみると案外近いもので、1時間もしないうちに竜馬ケ岳に到着しました。竜馬ケ岳のネーミングは坂本竜馬と関係があるのでしょうか?
竜馬ケ岳の山頂には、なぜか「おたま」と「どきんちゃん」がおいてありました。何かのなぞかけ?。んー分かりません。
2020年05月01日 08:23撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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竜馬ケ岳の山頂には、なぜか「おたま」と「どきんちゃん」がおいてありました。何かのなぞかけ?。んー分かりません。
竜馬ケ岳から西側の山々。よく山の名前が分かりませんが、どこかに京丸山が写っている??。朝方はまだ風も強く、雲も各山々を覆っていましたが、時間が経つにつれ風もやみ、雲も晴れ、だんだん遠くの山並みが見えるようになってきました。
2020年05月01日 08:27撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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竜馬ケ岳から西側の山々。よく山の名前が分かりませんが、どこかに京丸山が写っている??。朝方はまだ風も強く、雲も各山々を覆っていましたが、時間が経つにつれ風もやみ、雲も晴れ、だんだん遠くの山並みが見えるようになってきました。
出発して、3時間50分ほどで本日の最終目的地の「高塚山」に到着しました。先日大札山から繋げた高塚山を今度は岩岳山方面から繋げることができました。これでGPSログ軌跡が繋がりました。山頂からの景色はほとんどありませんでした。
2020年05月01日 09:20撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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出発して、3時間50分ほどで本日の最終目的地の「高塚山」に到着しました。先日大札山から繋げた高塚山を今度は岩岳山方面から繋げることができました。これでGPSログ軌跡が繋がりました。山頂からの景色はほとんどありませんでした。
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高塚山周辺からの景色はほとんどありませんでしたが、山頂周辺は「バイケイソウ?」が群生しており、ほとんど足の踏み場がないくらい生えておりました。三角点の脇からもニョキニョキと生えており、生命力の強さを感じることができました。
2020年05月01日 09:21撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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高塚山周辺からの景色はほとんどありませんでしたが、山頂周辺は「バイケイソウ?」が群生しており、ほとんど足の踏み場がないくらい生えておりました。三角点の脇からもニョキニョキと生えており、生命力の強さを感じることができました。
こんな感じで足の踏み場がないくらいバイケイソウが群生しておりました。なんとか踏んづけないよう、地雷地帯を歩くようにソロリソロリと歩いていきました。
2020年05月01日 09:21撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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こんな感じで足の踏み場がないくらいバイケイソウが群生しておりました。なんとか踏んづけないよう、地雷地帯を歩くようにソロリソロリと歩いていきました。
高塚山山頂直下にあった、倒木の苔むしたもの。なぜか玉状の苔が2つありました。モミモミしてみると、まぁ気持ちのよい肌触りでした。別にいやらしくありませんよ!(^^
2020年05月01日 09:36撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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高塚山山頂直下にあった、倒木の苔むしたもの。なぜか玉状の苔が2つありました。モミモミしてみると、まぁ気持ちのよい肌触りでした。別にいやらしくありませんよ!(^^
高塚山山頂近くの崩壊地。ルートとりにもよりますが、ここの縁を歩きました。それほど険しくはありませんでしたが、落ちたらケガしそうだったので慎重に歩きました。この跡、竜馬ケ岳へ戻りましたが、山頂で一人の登山者に会いました。それ以外山域では誰とも会いませんでした。
2020年05月01日 09:47撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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高塚山山頂近くの崩壊地。ルートとりにもよりますが、ここの縁を歩きました。それほど険しくはありませんでしたが、落ちたらケガしそうだったので慎重に歩きました。この跡、竜馬ケ岳へ戻りましたが、山頂で一人の登山者に会いました。それ以外山域では誰とも会いませんでした。
下山途中にみつけたセンチコガネ。落ち葉の中をうごめく光ったものがあったので注意して見てみると彼でした。いろいろな色のセンチコガネがいるので、変わった色のものを見つけるとうなんだ嬉しくなります。
2020年05月01日 10:44撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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下山途中にみつけたセンチコガネ。落ち葉の中をうごめく光ったものがあったので注意して見てみると彼でした。いろいろな色のセンチコガネがいるので、変わった色のものを見つけるとうなんだ嬉しくなります。
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岩岳山手前にある分岐点に到着しました。ここから岩岳山へは行かずに林道へ向かってくだっていきます。ここで相変わらず調子の悪いトレッキングシューズが悪さをし始めました。いかんせんつま先が痛くなり出します。サイズが合ってないのでしょうか?
2020年05月01日 11:07撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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岩岳山手前にある分岐点に到着しました。ここから岩岳山へは行かずに林道へ向かってくだっていきます。ここで相変わらず調子の悪いトレッキングシューズが悪さをし始めました。いかんせんつま先が痛くなり出します。サイズが合ってないのでしょうか?
アカヤシオの他に、山ツツジ?が咲いておりました。どちらも色鮮やかで心なごみます。この日は朝方は風が冷たかったものの、すっかり日も上がったころには日差しも強く、暑いくらいの陽気でした。
2020年05月01日 11:15撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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アカヤシオの他に、山ツツジ?が咲いておりました。どちらも色鮮やかで心なごみます。この日は朝方は風が冷たかったものの、すっかり日も上がったころには日差しも強く、暑いくらいの陽気でした。
林道へ向かう途中にあった「最後の水場」。チョロチョロ具合でしたが沢から水が流れておりました。
2020年05月01日 11:41撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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林道へ向かう途中にあった「最後の水場」。チョロチョロ具合でしたが沢から水が流れておりました。
ゴール近くのゲート。昔はこのようなゲートは無く、ずいぶん奥の林道まで車で行けたようです。
2020年05月01日 12:57撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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ゴール近くのゲート。昔はこのようなゲートは無く、ずいぶん奥の林道まで車で行けたようです。
戻ってきましたスタート地点。最初は自分の車含め2台だけでしたが、帰ってきたころには4〜5台に増えておりました。しかし途中で出会った登山者は一人だけだったので、違うコースをたどっていたので他の人には会わなかったようでした。
2020年05月01日 13:03撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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戻ってきましたスタート地点。最初は自分の車含め2台だけでしたが、帰ってきたころには4〜5台に増えておりました。しかし途中で出会った登山者は一人だけだったので、違うコースをたどっていたので他の人には会わなかったようでした。

感想/記録

前回の山行に引き続き、3密を避けるため、
・単独で行くこと
・行き帰りにコンビニエンスストアなどに寄らない
・人があまり行かないような山域を選ぶ
こととしました。しかし結果的には人がまぁまぁ来る山域になってしましましたが、、、。それでも他登山者とは今回一人だけしか会いませんでした。
先日大札山から続けて登った高塚山。それを今度は岩岳山方面から繋げようと思い今回の山行ルートとなりました。ゴールデンウイークで家からその日に出発しても良かったのですが、早朝出発をしたかったので前夜に登山口近くに車で入り、車中泊しました。自分だけしかいないかと思いましたが、他にも車が一台ありました。
登山当日は朝方は風が強く、山頂にはまだ雲がかかっておりましたが、陽が登るにつれだんだん風もやみ、正午を過ぎることにはすっかり夏の陽気となりました。お目当てのひとつ、アカヤシオの花も見ることができ、また目的地の高塚山へも行くことができ大満足の結果でした。次は京丸山方面から高塚山を目指したいと目論んでおります。
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