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Yamareco

記録ID: 2367383 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

自粛明けは県内の低山から♪ 奥武蔵の武川岳〜二子山への縦走へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年05月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
44分
合計
5時間16分
S名郷08:1509:22天狗岩10:03前武川岳10:0810:20武川岳10:2810:42蔦岩山10:4311:17焼山11:2211:56道標 22-9 横瀬町12:02二子山12:2212:29二子山雌岳12:3012:41道標 22-2 横瀬町12:4413:22岩菅山分岐13:2313:28道の駅あしがくぼ第二駐車場13:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
名郷の公衆トイレ脇に登山届提出ボックス有り
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

飯能駅です、この時間はほとんど人がいません
2020年05月30日 06:46撮影 by DSC-TX5, SONY
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飯能駅です、この時間はほとんど人がいません
2
閑散としたロータリーですが、
バス停にはハイカーたちが並んでいます
2020年05月30日 06:47撮影 by DSC-TX5, SONY
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閑散としたロータリーですが、
バス停にはハイカーたちが並んでいます
1
ヤマノススメのラッピングバス
2020年05月30日 08:02撮影 by DSC-TX5, SONY
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ヤマノススメのラッピングバス
4
ヤマノススメのラッピングバス

第4期やらないのかなー
2020年05月30日 08:05撮影 by DSC-TX5, SONY
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ヤマノススメのラッピングバス

第4期やらないのかなー
3
名郷のバス停
上りと下りのバス停が一緒なので二つ並んでいます
2020年05月30日 08:13撮影 by DSC-TX5, SONY
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名郷のバス停
上りと下りのバス停が一緒なので二つ並んでいます
2
名郷の駐車場、すでに満車でした
2020年05月30日 08:13撮影 by DSC-TX5, SONY
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名郷の駐車場、すでに満車でした
お手洗いの横に登山届提出ボックス有り
2020年05月30日 08:16撮影 by DSC-TX5, SONY
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お手洗いの横に登山届提出ボックス有り
1
雲一つない青空です
2020年05月30日 08:17撮影 by DSC-TX5, SONY
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雲一つない青空です
1
ちょっとショートカット
2020年05月30日 08:23撮影 by DSC-TX5, SONY
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ちょっとショートカット
1
ここから登山道ですよ
2020年05月30日 08:35撮影 by DSC-TX5, SONY
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ここから登山道ですよ
1
植林の森を抜けると
2020年05月30日 08:42撮影 by DSC-TX5, SONY
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植林の森を抜けると
一旦、車道に出ます
2020年05月30日 08:42撮影 by DSC-TX5, SONY
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一旦、車道に出ます
20m先で再び登山道へ
2020年05月30日 08:43撮影 by DSC-TX5, SONY
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20m先で再び登山道へ
迂回を促す看板なんだけど
2020年05月30日 08:51撮影 by DSC-TX5, SONY
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迂回を促す看板なんだけど
上級者向コースって書かない方がいいんじゃないのかな
2020年05月30日 08:51撮影 by DSC-TX5, SONY
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上級者向コースって書かない方がいいんじゃないのかな
3
迂回ルートを進むと曲がり角に道標
2020年05月30日 08:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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迂回ルートを進むと曲がり角に道標
尾根に出たところが開けていて
2020年05月30日 09:05撮影 by DSC-TX5, SONY
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尾根に出たところが開けていて
2
せっかいの採掘地のようです
2020年05月30日 09:06撮影 by DSC-TX5, SONY
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せっかいの採掘地のようです
1
広くない尾根を進むと
2020年05月30日 09:12撮影 by DSC-TX5, SONY
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広くない尾根を進むと
天狗岩に到着
2020年05月30日 09:13撮影 by DSC-TX5, SONY
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天狗岩に到着
1
ペンキとか鎖とか無い自然な感じです
2020年05月30日 09:16撮影 by DSC-TX5, SONY
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ペンキとか鎖とか無い自然な感じです
広く無い尾根なので、とにかく上に登ればOK
2020年05月30日 09:18撮影 by DSC-TX5, SONY
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広く無い尾根なので、とにかく上に登ればOK
2
岩場を登り切って、振り返ったら道標が
2020年05月30日 09:24撮影 by DSC-TX5, SONY
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岩場を登り切って、振り返ったら道標が
3
植林の森を抜けると明るい広葉樹の森
2020年05月30日 09:27撮影 by DSC-TX5, SONY
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植林の森を抜けると明るい広葉樹の森
2
また植林の森
2020年05月30日 09:34撮影 by DSC-TX5, SONY
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また植林の森
1
鹿よけネット(?)の脇を進みます
もうすぐ前武川岳のピークのはず
2020年05月30日 09:56撮影 by DSC-TX5, SONY
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鹿よけネット(?)の脇を進みます
もうすぐ前武川岳のピークのはず
明るいなだらかなピーク
2020年05月30日 10:02撮影 by DSC-TX5, SONY
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明るいなだらかなピーク
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前武川岳です
2020年05月30日 10:03撮影 by DSC-TX5, SONY
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前武川岳です
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明るい自然林を下りていきます
2020年05月30日 10:08撮影 by DSC-TX5, SONY
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明るい自然林を下りていきます
2
右側は自然林、左側が植林
この回廊を抜けると武川岳のピークです
2020年05月30日 10:17撮影 by DSC-TX5, SONY
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右側は自然林、左側が植林
この回廊を抜けると武川岳のピークです
ツツジの仲間だと思います、少しだけ残っていました
2020年05月30日 10:19撮影 by DSC-TX5, SONY
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ツツジの仲間だと思います、少しだけ残っていました
1
山頂は南側が開けています
2020年05月30日 10:21撮影 by DSC-TX5, SONY
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山頂は南側が開けています
3
武川岳山頂
2020年05月30日 10:21撮影 by DSC-TX5, SONY
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武川岳山頂
3
何人か休憩していました
2020年05月30日 10:28撮影 by DSC-TX5, SONY
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何人か休憩していました
1
二子山方面に向かいます
2020年05月30日 10:28撮影 by DSC-TX5, SONY
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二子山方面に向かいます
蔦岩山手前
2020年05月30日 10:41撮影 by DSC-TX5, SONY
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蔦岩山手前
蔦岩山(つたいわやま)1,004m
2020年05月30日 10:43撮影 by DSC-TX5, SONY
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蔦岩山(つたいわやま)1,004m
なだらかなピークでした
2020年05月30日 10:43撮影 by DSC-TX5, SONY
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なだらかなピークでした
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一度、林道に出てしばらくは未舗装の林道を進みます
2020年05月30日 10:59撮影 by DSC-TX5, SONY
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一度、林道に出てしばらくは未舗装の林道を進みます
ここから登山道に復帰します
2020年05月30日 11:03撮影 by DSC-TX5, SONY
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ここから登山道に復帰します
復帰するとすぐに焼山850mのピークです
2020年05月30日 11:16撮影 by DSC-TX5, SONY
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復帰するとすぐに焼山850mのピークです
2
焼山からは武甲山が良く見える
せっかいの採掘で山容が変わった痛々しさも良く分かる
2020年05月30日 11:16撮影 by DSC-TX5, SONY
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焼山からは武甲山が良く見える
せっかいの採掘で山容が変わった痛々しさも良く分かる
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武甲山アップ
2020年05月30日 11:16撮影 by DSC-TX5, SONY
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武甲山アップ
4
武甲山の右奥には両神山が見える
2020年05月30日 11:16撮影 by DSC-TX5, SONY
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武甲山の右奥には両神山が見える
3
目指す二子山
二つのピークがはっきりと分かる
2020年05月30日 11:20撮影 by DSC-TX5, SONY
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目指す二子山
二つのピークがはっきりと分かる
2
近づいてきたぞ
2020年05月30日 11:36撮影 by DSC-TX5, SONY
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近づいてきたぞ
2
途中、白い花が咲いていました
2020年05月30日 11:37撮影 by DSC-TX5, SONY
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途中、白い花が咲いていました
2
ここだけですね
2020年05月30日 11:37撮影 by DSC-TX5, SONY
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ここだけですね
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アップ
2020年05月30日 11:37撮影 by DSC-TX5, SONY
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アップ
2
二子山へ最後の登りがキツイ
息切れして手振れ(笑)
2020年05月30日 11:54撮影 by DSC-TX5, SONY
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二子山へ最後の登りがキツイ
息切れして手振れ(笑)
2
二子山(雄岳)到着
2020年05月30日 11:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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二子山(雄岳)到着
2
三角点
2020年05月30日 11:58撮影 by DSC-TX5, SONY
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三角点
3
お昼ご飯はサッポロ一番
2020年05月30日 12:02撮影 by DSC-TX5, SONY
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お昼ご飯はサッポロ一番
1
生卵付き
2020年05月30日 12:07撮影 by DSC-TX5, SONY
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生卵付き
4
二子山(雌岳)到着です
あれ?雌岳も882.7mなの?
雄岳より低そうだけど
2020年05月30日 12:28撮影 by DSC-TX5, SONY
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二子山(雌岳)到着です
あれ?雌岳も882.7mなの?
雄岳より低そうだけど
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沢沿いのコースで下ります
2020年05月30日 12:41撮影 by DSC-TX5, SONY
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沢沿いのコースで下ります
兵ノ沢と言うそうです
2020年05月30日 13:07撮影 by DSC-TX5, SONY
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兵ノ沢と言うそうです
線路の脇まで下りてきました
2020年05月30日 13:27撮影 by DSC-TX5, SONY
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線路の脇まで下りてきました
暗い隧道で線路をくぐると芦ヶ久保駅は目前です
2020年05月30日 13:27撮影 by DSC-TX5, SONY
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暗い隧道で線路をくぐると芦ヶ久保駅は目前です
1
芦ヶ久保駅のトイレに熊目撃情報の貼り紙
2020年05月30日 13:32撮影 by DSC-TX5, SONY
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芦ヶ久保駅のトイレに熊目撃情報の貼り紙
2

感想/記録
by hanya

外出自粛要請が解除されたので早速山登り再開です。
都道府県を跨いでの外出は控えるよう各方面から呼び掛けが有りますので居住地の埼玉県内から、比較的近場のルートを計画してみました。

飯能駅からバスで名郷へ移動、
天狗尾根から武川岳に登り、二子山を経て芦ヶ久保駅まで歩きます。

朝の飯能駅、バスを待つ人も少ないかなと思ったらギリギリの電車で着いた人が多く、
結局はハイカーで3〜40人位乗ったのかな?
立っている人が10人位いました。

そしてさわらびの湯で大半が降り、名郷で降りたのは6人くらいだったかな。

さわらびの湯はまだ休館しています、
駐車場も閉鎖されています。
有馬ダム方面の道路も一般車両は通行止めになっているようです。
棒ノ折山へは公共交通機関で行かなければならないようですね。

そして恐らくさわらびの湯に停めるつもりで来た車が相当数名郷に転進したのでしょう、
名郷の駐車場も既に満車でした。

キャンプ場の方へ歩き、民宿の角を右へ曲がり坂を登って行きます、
少し登っただけでもう一汗かいた感じです。
気温は20度くらい、いい天気なので既に暑いです。

登山道に入って久し振りに土の地面を歩く感覚を感じながら進んで行きます。
山を始めてからこんなに長く登らなかった事は無かったので、どれくらい脚が鈍っているのか不安ですが、歩き始めは問題ないようです。

ペースを上げるとバテそうなのでほどほどのペースで歩きます、
ソロならごく普通の0.8くらいのペースです。

尾根に乗って少し登ると迂回を促す看板が有り、
この通りに左手から巻いて迂回、尾根に戻ったところは採掘で開けています。

更に進むと天狗岩、標高差にして2〜30m程度の岩場が続きます。
登り切ったところに「天狗岩頂上」って道標が有ったので、
「この岩が天狗に見えるから天狗岩」とか
「天狗の鼻で開いた穴があるから天狗岩」ではなくて
天狗が住み着いていた岩場とかそんな由来なのかも。

岩場はペンキとか鎖とか無くて自然な感じで良かったです、
広くない尾根だからとにかく上を目指して登るのみです。

天狗岩を超えるとしばらくは緩い傾斜が続きます、
915、前武川岳とピークを越えて行くと
やがて右側は自然林、左側が植林の直線に出ます、
この直線を登り切ったところが武川岳のピーク、
何人かのハイカーさんたちが休憩していました。

しばらくはゆるゆるとアップダウンを繰り返し、
やや傾斜の増した下りを進むと林道に合流します、
二子山方面は林道を進んで200m先で登山道と書かれていました。

200m先で登山道に復帰して、一登りで850mの焼山に到着、
地形図には山名の記載も無い山ですが、
武甲山と両神山を望むこのルートで一番の展望ポイントでした。
二子山までは約40分と書かれています、
山と高原地図では45分だけど、40分で着けるかな。

ここから下り始めたところで目指す二子山の二つのピークもはっきりと見えます、
まだ少し遠いなぁ、40分・・・ちょっと微妙だなー。

そしていくつかの小ピークを過ぎて最後の登りが80mやや急登です。
これ以上ペースを上げると足が攣りそうな感じなのでペースは上がりません、
休憩したい気持ちを我慢してなんとかピークに到着、ここが一番きつかった。

ちょうどお昼なのでここでお昼ご飯を食べて、
元気が出たところで下山開始です。

沢沿いのコースの方がCTが短いのでこちらを選びました、
山頂直下は滑りやすい急坂、お助けロープも設置されています。
沢に向かっても結構な斜度で下って行きます、
尾根を外れると風が遮られて下りなのに暑かった。

沢沿いに出ても特に涼しい感じも無く下ります。
下りに入ったので足が攣りそうな感じは収まりましたが、
膝に痛みが出てきたのでペースは上がらず。

沢から離れて少し高いところを進みだすとゴールは近いです、
右手の尾根を乗り越えたら線路と街並みが見えました。
駅に隣接の道の駅には多くのクルマとバイク、
天気の良い週末ですから皆さん自粛明けで繰り出しています。
このまま収束に向かえばいいのですが。

日本山岳会のリリースにある
「要請解除後の登山・スポーツクライミング活動ガイドライン」に則り、
下山後は真っ直ぐ帰宅、風呂上がりのビールは最高でした^^

ここから備忘録

クロージングは真夏の低山仕様
モンベルのウィツクロンクール(涼感素材)長袖ハーフジップシャツ
涼感素材のCW-Xにトレッキングパンツをコンバーチブルで短パンに

行動開始から山頂までは気温20度くらい、下山して芦ヶ久保駅で25度
素材のおかげもあってそこそこ暑さは凌げた
樹林帯で日陰だったし、尾根歩きではそこそこ風も有ったのでよかった

飲み物はお茶500mlとポカリ500mlのペットボトル、予備に水300ml持参
お茶500mlを焼山で飲み干し、ポカリは半分くらい残った

二ケ月振りの山歩き、当然ながら脚は鈍っていたので疲れた
普段通りのペースでは歩けなかったし、それでも後半は膝に痛みが出た
徐々に負荷をかけて戻していくしかないですね

そしてもちろん次の日は筋肉痛に苦しみましたとさ(笑)
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