また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2392763 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

So You Want to Be a Rokko Hiker(ごろごろ岳−観音山−甲山)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年06月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間59分
休憩
19分
合計
4時間18分
SJR芦屋駅08:3108:41芦屋川駅08:4209:02ごろごろ岳登山口09:0310:09ごろごろ岳10:35観音山10:4811:09鷲林寺11:1211:41甲山11:4212:47仁川駅12:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨上がりなので、ごろごろ岳は沢道になっています。危険箇所は特にありません。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

Tom Petty & The Heartbreakersのカバーがスリリングですね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
Tom Petty & The Heartbreakersのカバーがスリリングですね。
1
JR芦屋駅。
2020年06月14日 08:32撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
JR芦屋駅。
1
六甲山は雲の中。
2020年06月14日 08:38撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
六甲山は雲の中。
1
今日は芦屋川駅には寄りません(ドーナツを買ったのですが、結局行動中は食べず、自宅に帰ってから食べました)。
2020年06月14日 08:42撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は芦屋川駅には寄りません(ドーナツを買ったのですが、結局行動中は食べず、自宅に帰ってから食べました)。
1
芦有道路を登ってきて、ここから山道に入ります。地面が見えづらい。
2020年06月14日 09:03撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芦有道路を登ってきて、ここから山道に入ります。地面が見えづらい。
1
いきなり道に水が流れてきます。
2020年06月14日 09:03撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いきなり道に水が流れてきます。
1
道は間違ってないのですが。
2020年06月14日 09:08撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道は間違ってないのですが。
1
これは、道が川に、というより、道が滝になってます。さすがにこれはおかしいのかと思って、左岸を巻いてみましたが、結局「沢」を登って行かざるを得ないみたいです。
2020年06月14日 09:08撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これは、道が川に、というより、道が滝になってます。さすがにこれはおかしいのかと思って、左岸を巻いてみましたが、結局「沢」を登って行かざるを得ないみたいです。
2
GPS上は、ここを登るのかと思って、行きかけてみましたが、岩の前に出てしまって、どうも様子が違うので引き返しました。背後にある道を登っていくと岩の向こうに出られます。
2020年06月14日 09:31撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
GPS上は、ここを登るのかと思って、行きかけてみましたが、岩の前に出てしまって、どうも様子が違うので引き返しました。背後にある道を登っていくと岩の向こうに出られます。
1
かっこいい岩。
2020年06月14日 09:45撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かっこいい岩。
1
少し霧が出てきます。雨らしい雨に降られることはありませんでした。
2020年06月14日 09:59撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し霧が出てきます。雨らしい雨に降られることはありませんでした。
1
ようやく山頂近く。
2020年06月14日 10:07撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく山頂近く。
1
今日の最高地点。もっと楽勝だと思っていたら、意外に手こずりました。
2020年06月14日 10:10撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の最高地点。もっと楽勝だと思っていたら、意外に手こずりました。
1
この辺の下りは快調です。ここの分岐は、鷲林寺方向へ。
2020年06月14日 10:20撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺の下りは快調です。ここの分岐は、鷲林寺方向へ。
1
遠くは見えません。
2020年06月14日 10:30撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠くは見えません。
1
尾根道と谷筋でしょうか。「どうせなにも見えんのや」と思いながらも、パノラマコースを選択。
2020年06月14日 10:32撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根道と谷筋でしょうか。「どうせなにも見えんのや」と思いながらも、パノラマコースを選択。
1
観音山の山頂がどこなのかがよくわかりません。この岩のあたりではないかと思うのですが。
2020年06月14日 10:38撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音山の山頂がどこなのかがよくわかりません。この岩のあたりではないかと思うのですが。
1
あるいはこの辺?
2020年06月14日 10:40撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あるいはこの辺?
1
ビューポイントから。確かにきれいだ。ちょっと雲が厚すぎ。
2020年06月14日 10:44撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビューポイントから。確かにきれいだ。ちょっと雲が厚すぎ。
2
背後はこんな感じで雲雲雲。
2020年06月14日 10:46撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
背後はこんな感じで雲雲雲。
1
もうちょっと降りてから。甲山がきれいに見えます。
2020年06月14日 11:01撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうちょっと降りてから。甲山がきれいに見えます。
2
鷲林寺に降りてきました。
2020年06月14日 11:08撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鷲林寺に降りてきました。
1
山号は六甲山なんですね。
2020年06月14日 11:10撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山号は六甲山なんですね。
1
振り返り。
2020年06月14日 11:20撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返り。
1
これから甲山に向かいます。青空も少し。
2020年06月14日 11:31撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから甲山に向かいます。青空も少し。
1
再び観音山・ごろごろ岳の振り返り。
2020年06月14日 11:37撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び観音山・ごろごろ岳の振り返り。
1
頂上到達。
2020年06月14日 11:41撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上到達。
1
三角点。ただ、実はこの時点でかなり切羽詰まっていたのです。そのため、頂上でゆっくりせず、すぐに降ります。下りの歩きにくい階段が辛かったこと。
2020年06月14日 11:42撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点。ただ、実はこの時点でかなり切羽詰まっていたのです。そのため、頂上でゆっくりせず、すぐに降ります。下りの歩きにくい階段が辛かったこと。
1
自然に呼ばれて自然の家へ(失礼)。助かりました。
2020年06月14日 11:58撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
自然に呼ばれて自然の家へ(失礼)。助かりました。
1
シンボル広場だったかな。ちょっと日室ヶ嶽みたいな雰囲気。
2020年06月14日 12:07撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シンボル広場だったかな。ちょっと日室ヶ嶽みたいな雰囲気。
1
ここから関学を通って仁川の駅に向かう予定。ここは・・・渡渉できない。
2020年06月14日 12:26撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから関学を通って仁川の駅に向かう予定。ここは・・・渡渉できない。
1
三角点があったので(フェンスの中で近寄れず)。
2020年06月14日 12:33撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点があったので(フェンスの中で近寄れず)。
1
調子が上がらないので、関学の門まで行くのはやめました。こないだ、ネット動画を見ていたら、ダウンタウンの番組で、「小さいヮという字を使うのはシークヮーサーだけ」という説を検証していましたが、「クヮンセイガクインダイガク」にも小さいヮの字は入っていると思います。
2020年06月14日 12:38撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
調子が上がらないので、関学の門まで行くのはやめました。こないだ、ネット動画を見ていたら、ダウンタウンの番組で、「小さいヮという字を使うのはシークヮーサーだけ」という説を検証していましたが、「クヮンセイガクインダイガク」にも小さいヮの字は入っていると思います。
1
仁川駅も初めて。
2020年06月14日 12:49撮影 by DSC-RX100M5A, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仁川駅も初めて。
1
西宮北口でデカトロンへ。ただ、結局買い物はしませんでした。さすがにこの時期にハードシェルパンツはなかった模様。
2020年06月14日 13:14撮影 by iPhone 8, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西宮北口でデカトロンへ。ただ、結局買い物はしませんでした。さすがにこの時期にハードシェルパンツはなかった模様。
1

感想/記録
by pers

So you want to be a Rokko hiker, you have to go to Kabutoyama. ーーーということで、天気も悪かったし、甲山に行ってきました。ちなみに、ネタ元のSo You Want to be a Rock and Roll Starは、立場上The Moveバージョンも大事だし、当然オリジナルのByrdsバージョンもよろしいのですが、やはりこの曲を自家薬籠のものとしたのは、なんといってもTom Petty & The Heartbreakersですね! でもって、YAMAPの話で恐縮ですが、六甲山系の7つのピークをクリアすると六甲ハイカーバッジ(あくまでアプリ上のものです)が貰えます。これまでに6つのピークを済ませていて、最後甲山だけ残っていたのです。

もともとは宮津に行きましょうと計画を立てており、「雨予報やけど頑張れ」と天気担当班に無茶振りしていたら、次第に晴れの時間帯が長くなって、さすが晴れ女と感心していたら、前日の朝に一気に予報が悪くなり、取りやめに。近畿南部はそれなりに晴れそうでしたが、足元悪そうなので、甲山なら多少の雨は大丈夫やろうと安易な決断をしてしまいました。

9時くらいに雨がやむという予報でしたので、ゆっくりめに家を出て、JR芦屋駅からスタート。初めて芦屋川の左岸を登っていきました。ただ、今日はその後も体調が悪かったのですが、既にここの舗装路を登っている段階で妙にしんどい。奥山から登山道に入りますが、いきなり道が川になっています。ほんまにここでいいんだろうかと思って、沢の隣を登ってみましたが、どうも沢道を登っていかないといけないみたいで。まあ、納得したら諦めもついたのですが、その後も沢道なのかただの沢なのかが紛らわしいところもあり、若干苦労しました。途中からは階段や手すりも登場して、はっきりした道になります。

沢道である以外は特に危ないところもないのですが、実は整備され尽くした「どハイキングロード」をイメージしていたので、あまりまともに下調べしておらず、なかなか山頂に着かなくて苦労しました。山頂に着いたとき、実は飯盛山に行くかどうか迷っていたのですが、どうも体調が上がってこないので、予定のルートを守ることを優先して、そのまま観音山に向かいました。途中までは霧の中で、「パノラマコース」も、何それの状況でしたが、観音山ビューポイント?まで来ると甲山がきれいに見えました。

さてさて、ここから実は予定外の道(ただし、そっちの方が通行量が多いようだったので)を通ったりはしたのですが、実はその、おなかの具合がややこしくなってきたのですね。一方で大量の汗をかき、Tシャツはびしょびしょ。たかだか7kmくらいしか歩いてないのに、1本目のペットボトルは半分以上消費。調子が悪いのはその辺もあってのことでしょうか。とにかく鷲林寺まで降りて、そこからこつこつ甲山へ。南西から登り始めますが、いきなり階段ラッシュ。それほどいやらしくはないのに、息が上がりました。腹具合はだんだん切羽詰まってきて、なんとか頂上に辿り着いても、のんびり逗留する気になれず。ここから東に降りていくのですが、こっちの階段は段差が大きくてペース上がらない。大丈夫か?と不安になったところ、ようやく甲山自然の家に到達し、事なきを得ました。

その後、本当は関西学院大学を見ていくのも楽しみだったのですが、足取りが重いため、仁川の駅に向かいました。仁川から西宮北口まで阪急で移動し、デカトロンに立ち寄りました。トレッキンググローブの予備と、降雨時のハット、それからハードシェルパンツを買えればいいなと思っていたのですが、結局ハットだけになり、しかもどうやら管理アプリの同期がうまくいっていなかったようで、ウェブにログインできなかったため、あとでネットショップで買うことにしました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:145人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

三角点 GPS 渡渉 左岸 クリ グローブ
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ